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住宅ライターの「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2019年05月26日

JRに加えて、新京成線も使える。“もうひとつ”の選択肢があると、通勤もショッピングも幅広く

「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」から利用できるメインの駅は、JR「津田沼」駅。

JR横須賀・総武快速線、JR中央線・総武線各駅停車に加え、朝の通勤時間帯は東京メトロ東西線と合計3路線が通っているので、「JRだけ使えれば充分」という方も多いかもしれません。

でもマンションから徒歩7分の「前原」駅から利用できる新京成線も、実はなかなか使える路線。
今回の記事では、“もうひとつ”の路線である新京成線や京成本線、「前原」駅について解説したいと思います。

今回の記事についてまとめると……

■JRだけでなく新京成線・京成線も利用可。大手町、上野、羽田・成田空港方面へも行きやすい
■「津田沼」駅にはパルコ、「新津田沼」駅にはイオンモール、イトーヨーカドー、ミーナが直結
■マンションから「前原」駅への道は、緑が多くて歩道が整い、安全に歩けそう

2路線が利用でき、毎日の通勤だけでなく、ショッピング施設の選択肢も幅広く

改めて、マンションからの交通アクセスについて簡単におさらい。
マンションからは、JR「津田沼」駅へはバスや自転車で行く方法と、「前原」駅から新京成線を使う方法の2ルートがあります。


▲マンションからの案内図。
徒歩7分の「前原」駅からは、新京成線に乗って「新津田沼」駅まで1駅2分。「新津田沼」駅⇔JR「津田沼」駅間は、歩いて3~4分といったところです。

 

JR「津田沼」駅からの通勤はこちらの記事
新京成線「前原」駅からの通勤はこちらの記事で詳しくレポートしています。

新京成線「新津田沼」駅には、3つの大型商業施設が“直結”

新京成線「新津田沼」駅側には、「イトーヨーカドー」「イオンモール津田沼」「ミーナ津田沼」の、3つの商業施設がペデストリアンデッキ(大型の歩道橋)で繋がっています。

「イトーヨーカドー」は、食料品から日用品、学校用品、100円ショップの「ダイソー」やインテリアショップの「ニトリ」など、生活に密着したラインナップが便利。地下の食品売場は22時まで営業しています。

「イオンモール津田沼」は、売場面積がとても広く、ゆっくりとショッピングができそうなモール。
こちらの1Fの食品売場は24時間営業。その他、衣料品やキッズ、ベビー用品も充実しているので、家族に必要なものが一通り揃いそうです。


▲「イトーヨーカドー 津田沼店」(A街区より約1,930m・徒歩25分/B街区より約1,890m・徒歩24分)と、「イオンモール津田沼」(A街区より約1,870m・徒歩24分/B街区より約1,830m・徒歩23分)

 

「ミーナ津田沼」は、この中では最も新しい、2007年に開業した商業施設。「ユニクロ」やシューズショップの「ABCマート」、「スターバックスコーヒー」などが入っています。

▲「ミーナ津田沼」(A街区より約1,900m・徒歩24分/B街区より約1,860m・徒歩24分)

 

また、JR「津田沼」駅と新京成線「新津田沼」駅の間、およそ400mの道路沿いには、ファーストフード店や飲食店、携帯電話ショップ、シューズショップ、クリニック、学習塾、銀行など、さまざまなお店が所狭しと建ち並んでいて、商店街のような雰囲気。

 

JR「津田沼」駅からマンションに帰宅する際は、バスや自転車の利用が多くなると思いますが、帰り道に「新津田沼」駅の周りで買い物をしたいときなどは、新京成線を利用して帰っても良さそうですね。

新京成線・京成本線の利用で、地下鉄や空港方面へのアクセスも便利に

さて、そんな「新津田沼」駅や「前原」駅を通る新京成線ですが、JR「津田沼」駅への乗り換えだけでなく、「北習志野」駅では東葉高速鉄道(東京メトロ東西線と直通運転実施)、「京成津田沼」駅では、京成本線に乗り換えることができます。


▲交通アクセス概略図。
「北習志野」駅からは、東京メトロ東西線の「日本橋」駅や「大手町」駅へ乗り換えなしで行くことができます。
「京成津田沼」駅で乗り換えられる京成本線は、「日暮里」駅や「京成上野」駅へ行くのに便利。
都営浅草線・京急線に乗入れている電車もあり、時間によっては「東銀座」駅や「三田」駅、また羽田空港方面まで電車1本で行けます。

 

「JRと新京成線の2路線」といっても、乗換えを含めて考えると、かなり幅広いルートが選べるんですね。

勤務先だけでなく、お子さんの通学先や習いごとを選ぶときなども「乗換え1回までなら通える」と考える人が多いのではないでしょうか。使える路線が増えるというのは、働く場所や学ぶ場所の選択肢が増えるということでもありますから、交通アクセスの幅広さは意外と大事なんだと思います。

 
▲新京成線「北習志野」駅。
新京成線のホームは1階部分、東葉高速鉄道のホームは地下1階にあり、乗り換え専用改札もあるので、移動はスムーズです。

 

また、共働きファミリーの私が最近実感しているのは、電車の運休や災害で、普段利用している路線が使えなくなってしまったとき。特に保育園へのお迎えや子どもを家で留守番させているときなどは、一刻も早く帰りたいもの。
そういう意味でも、別ルートを選べばすぐ帰れる可能性がある、というのは心強そうです。

マンションから「前原」駅への道は、緑が多く、歩きやすい道。買い物スポットもあります

新京成線「前原」駅を利用する場合の徒歩ルートも調べてみました。徒歩7分の道のりを実際に歩いてレポートしてみたいと思います。


▲こちらは、「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」ブルームヒルズ(B街区)のエントランス。

 

マンションのエントランスがある場所は、バス通りよりから1本奥まった場所。エントランスから70mほど歩いて、バス通りへ向かいます。
以前、マンション周辺の緑や道路をレポートした際にも触れましたが、前原の街は街路樹が大きくて緑が多い街並みが印象的。


▲マンションから「前原」駅へ向かう道。歩道も広くて歩きやすいんです。

 

「前原」駅へ向かう途中に通る道沿いには、ドラッグストアやベーカリー、クリーニング店、飲食店などのお店があり、ちょっとした買い物や用事が済ませられそう。
スーパーはありませんが、ドラッグストアで食品も販売しているので、スーパー代わりになりそうです。

 
▲コンビニ(ミニストップ)は最短徒歩ルートからは50mほど外れるのですが、帰り道にも立ち寄れそう。
(個人的には、ソフトクリームやパフェが美味しいミニストップが近くにあるのって、高得点です・笑)
「前原」駅の東口前にはファミリーマートもありますよ。

 

「前原」駅へは、マンション公式サイトでは徒歩7分となっていますが、ブルームヒルズのエントランス前からの実測値は、私の足で6分20秒ほどでした。


▲新京成線「前原」駅。踏切の手前に上り(松戸方面)の改札口があり、向こう側に下り(新津田沼方面)の改札があります。改札口もホームも1階部分にあり、スロープも整備されているので、ベビーカーなどでも利用しやすい駅です。

 

いかがでしょうか?
必要に応じて2駅・2路線が使い分けられると、交通アクセス面でも、ショッピングやレジャーの面でも、何かと便利に感じられることが多そうです。

※掲載の写真はすべて2019年4~5月に撮影したものです。
※表示の徒歩分数は1分=80mで算出(端数切り上げ)しています。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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