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住宅ライターの「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年12月15日

街路樹がキレイな前原の秋をレポート。マンション外観も見えるようになりました

これまでの記事で、「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」の周辺は高さのある街路樹が多いこともあって、春には桜、夏には緑が楽しめることをレポートしてきましたが、こうなると秋から冬にかけての景色も気になるところです。

前原周辺には桜やイチョウなど、紅葉がキレイな木が植えられていることもあって、秋にはまた違った景色が見られるんだろうなと、実は前から寒い季節がやってくるのを楽しみにしていたんです(笑)

そして前回、マンションから湾岸エリアまでのドライブレポートでも少し触れましたが、現在はマンションの建設工事も進み、足場が外されて外観が見えるようになっています。そのチェックも兼ねて、前原に出かけてみました。

今回の記事についてまとめると……

■マンションの外観が見えるようになり、並木道も秋らしい景色に
■「前原」駅からの桜並木は、秋になると紅葉も楽しめる
■近隣の公園や、観光気分が味わえる「二宮神社」もお散歩が楽しそうなスポット

マンション前の並木道が紅葉して秋らしく。外観も見えるようになりました

夏には緑が生い茂っていたマンション前の並木道ですが、11月下旬にはこんな風にオレンジ色に紅葉していました。


▲マンション前のバス通り。写真右手に写っているのが、建設中の「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」です。

 

今年の5月、新緑の時期の景色を取材した際、この辺りは新しいマンションなどが多く、その敷地内に植えられた樹木が街全体の緑の多さに一役買っているということをレポートしました。
この季節になって感じたのは、マンションの敷地内には常緑の草木もあるので、寒い季節も街から緑がなくなってしまわないんですね。

5月の新緑レポートはこちらから読めます

一方で、並木は紅葉してこの季節らしい姿に変わっていくので、緑が多い気持ち良さが無くならず、季節感も味わえる道なんだなと感じました。

そして、春とは違うところがもうひとつ。
現在は、マンションの建設工事が進み、足場や養生シートが外されていますので、マンションの外観がよく見えるようになってきました。


▲11月下旬の「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」。これから、建物の仕上げや外構(建物の周りの草木やアプローチの部分など)の工事が進められていきます。

 

マンション自体の規模は大きいのですが、上の写真に写っている「B街区」の建物は地上8階建で、高層マンションのような圧迫感はないので、穏やかな街の雰囲気や並木道とのバランスも良いと思いました。


▲マンション最寄りの「公団東口」バス停の近くから撮影。明るい色でスッキリとした外壁も、前原ののどかな街並みに馴染んでいます。

 

周辺にお住まいの方の、こちらのマンションへの関心も高いようで、道行く人が「もうできたんだね~」「いい感じのマンションね」と立ち止まって建物を見上げる姿も見られました。

秋冬の前原周辺の景色や、マンションの外観が気になるという方は、お天気の良い日にお散歩気分で出かけてみてもいいかもしれませんよ。

「前原」駅前から続く桜並木は、紅葉もキレイ。のんびり歩くのが楽しい道です

マンション前から離れて、「前原」駅の方へ移動してみました。「前原」駅前から続く桜並木も、秋になると紅葉して風情ある景色になります。


▲新京成線「前原」駅から、マンションへ向かう途中の道。桜の葉が色づいています。

 

時折、赤や黄色の葉がヒラヒラと落ちてくることもあり、広い歩道をのんびり歩きたくなりました。


▲こちらの道は歩道が広いので、紅葉を眺めたり、写真を撮りながら歩いていても危なくないんです。
小さいお子さんやシニアの方が、楽しそうにお散歩をしている姿もよく見ますよ。

普段使いの公園や、お出かけ気分が楽しめる神社へのお散歩も楽しそう

取材時は天気の良い日だったので、マンション周りから少し足を延ばして、前原周辺をお散歩してみました。

まずは、個人的に(笑)紅葉の季節を楽しみにしていた「前原西6丁目イチョウ公園(※1)」。
名前の通り、園内に数本の大きなイチョウの木があり、11月下旬には黄色く色づいていました。

 
▲「前原西6丁目イチョウ公園」は、お散歩や休憩に訪れる方の姿をよく目にするのどかな公園。
今年は台風の影響もあり、例年より元気な葉の量が少なめでしたが、それでも秋らしい風景が楽しめましたよ。

 

いつも近隣の子どもたちやシニアの方がリラックスして過ごしている「アルビス前原中央公園(※2)」でも、この時期ならではの植物が見られました。

 
▲紅葉している木もあり、ソヨゴの実や葉牡丹なども目を楽しませてくれました。

 

周辺にお住まいの方に、少し足を延ばすと“紅葉の名所”として親しまれているスポットがあると聞き、お散歩の最後にこちらにも出かけてみました。
初詣や七五三など、季節の行事の際に訪れる方も多いという「二宮神社(※3)」です。


▲千年以上の歴史を持つという「二宮神社」。境内には県や市の重要文化財が複数あります。

 

私が取材をした11月下旬は、まだ紅葉が始まったばかりで、色づいていない木もちらほら。
寒さが深まってくると、こんな見事な景色が見られるそうですよ。

 
▲去年の12月上旬の「二宮神社」。樹齢400年ともいわれる大イチョウは船橋市の天然記念物に指定されています。この時期の紅葉を見に、わざわざ遠方から訪れる方もいらっしゃるそう。(写真:二宮神社公式twitterより転載)

 

遠出をしなくても、風情のある秋の景色が見られるって良いなぁと思います。

通勤のために駅やバス停まで歩くときや、買い物の途中、休日のお散歩などの何気ない瞬間に、街路樹の紅葉で季節の変化が感じられるのも、前原ならでは。
改めて「ステキな街だな~」と感じた散策でした。

※掲載の写真はすべて2018年11月に撮影したものです。
※1:前原西6丁目イチョウ公園…A街区より約220m・徒歩3分/B街区より約180m・徒歩3分
※2:アルビス前原中央公園…A街区(サブエントランス)より約140m・徒歩2分/B街区より約260m・徒歩4分
※3:二宮神社…A街区より約3,140m/B街区より約3,100m
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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