• 分譲マンション
  • 千葉県船橋市
  • 三菱地所レジデンス

住宅ライターの「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

そのうちTOP > ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン > マンションから車で気軽に“遊びに行ける”距離。「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」をレポート
2018年10月30日

マンションから車で気軽に“遊びに行ける”距離。「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」をレポート

「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」が建つ船橋市前原周辺は、千葉県の湾岸エリアにも意外と近いんです。
マンションが建つ場所自体は高台に位置していることもあって、“海が近い”というイメージは少ないと思うのですが、湾岸エリアにある「イオンモール幕張新都心(※1)」「コストコホールセール 幕張倉庫店(※2)」へは、マンションから車で25~30分ほど。「IKEA(イケア)Tokyo-Bay(※3)」なら15~20分ほどです。

今回はそんな湾岸エリアのショッピング施設のひとつ、「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY(※4)」をレポートします。

前原周辺にお住いの方に「休日のお出かけ」についてお聞きしてみた際も、前回の記事で特集した「ふなばしアンデルセン公園」に加えて、「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」も、お気に入りのスポットとして挙がっていましたよ。

今回の記事についてまとめると……

■マンションから「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」へは、車で15~20分ほど
■東京ドーム約5.4個分(※5)の延床面積。とにかく広くて店舗数が充実!
■子連れで遊びに行っても楽しい。ファミリー向けのショップ、施設、サービスがたくさん

湾岸エリアの大規模ショッピング施設にも、車で気軽に遊びに行けます

マンションと「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」などのある湾岸エリアの距離感を地図上で見てみると「意外と近い」感じが分かります。


▲「津田沼PARCO(パルコ)」や「イトーヨーカドー津田沼店」などさまざまなショッピング施設のある「津田沼」駅周辺までは、マンションから自転車やバスで行きやすい距離でしたが、もう少し足を延ばすと湾岸エリアのショッピング施設があるんですね。

 

「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」があるのは、JR京葉線「南船橋」駅の近く。マンションからは約4.4km(※4)ですから、車なら15~20分程度です。

すぐ側に「IKEA(イケア)Tokyo-Bay」もあるので、一度のお出かけで、ファッションも、ベビー・キッズ用品も、インテリアも買えちゃいます。

 
▲JR京葉線の線路を挟んで、「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」と「IKEA(イケア)Tokyo-Bay」があります。

 

どちらも、ただ「買い物に行く」というだけでなく、中で食事ができたり、子どもが遊べるスペースがあったりと、「一日中遊べる場所」なのがいいですね。
「ちょっと遊びに行きたい気分だけど、テーマパークに行くほどではないし、どうせ出かけるなら生活必需品の買い物も済ませたいし……」なんていう時、車で20分程度なら、あまり気合を入れなくても(笑)サクッとお出かけできそうです。

東京ドーム約5.4個分の延床面積! ファストファッションからハイブランドまで揃います

さて、そんな「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」ですが、こちらのショッピングモールを一言で表現すると、「とにかく広い!」。
1~3階のフロアに、ファッションや生活雑貨、グルメ、サービスなど合計約440の店舗がぎっしりと並んでいます。


▲店舗数も多いですが、敷地面積も広いので、店内も通路も広々。
施設内の植栽(これも、“ベイエリア”の雰囲気がありますね!)で隔てられた片側だけでも、ベビーカーが3台並んでも余裕で歩けるくらいのゆとりがあり、のんびり買い物が楽しめます。

 

東西に長い形をした施設で、開業は1981年(開業当時は「ららぽーと船橋ショッピングセンター」という名前だったようですね)。これまでに度々建て替えやリニューアルが行われ、現在は大きく「南館」「西館」「北館」の3つのエリアに分かれています。


▲「南館」「西館」「北館」は通路で繋がっていて、歩いてぐるっと一周できます。
こちらは2階のフロアガイドですが、このフロア全体でどれくらいの規模かというと、建物の端から端まででおよそ500m。ジャンボジェットが縦に8台並ぶくらいの広さなんです。

 

ショップの種類もさまざまで、ファッションなら「H&M」や「ZARA」のようなファストファッションから、「COACH」、「マイケル・コース」、「ANNA SUI」といったブランドまで揃っています。

「M・A・C」や「コスメキッチン」、「イセタンミラーメイク&コスメティックス」といったコスメのショップや、「東急ハンズ」、「無印良品」といった生活雑貨、スポーツ用品、書籍、キャラクターショップなど、ここで買えないものはないんじゃないかというくらいの充実度(笑)

ショッピングだけでなく、「TOHOシネマズ ららぽーと船橋」で映画を観たり、「ニャイルドわん!ドッグラン」でワンちゃんを遊ばせたり、もちろん多種多様なグルメも楽しめますし、一日中いても飽きないどころか、何日かに分けないと網羅できないくらいだと思いました。

子育て中のファミリーにも嬉しいショップやサービスが充実しています

取材時に見たところ、あらゆる世代の人が訪れていた「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」ですが、子育て中のファミリーに優しい施設やサービスが整っていて、子どもが赤ちゃんだった頃にしょっちゅうこういった大規模ショッピングモールに遊びに行っていた私は、あちこちで「これ、いいな!」「あると嬉しいよね!」というポイントを発見。

(子どもが赤ちゃんの頃って、公園デビューもままならず、おむつやミルクの心配もあるので、出かけられる先が限られてきてしまうんですよね~)


▲2階の一角に「アカチャンホンポ」、「トイザらス・ベビーザらス」、「クレアーズ」、「マザウェイズ」といったベビー・キッズ向けのショップが集まっていました。あちこち移動しなくても子どものものが選んだり買えたりして、助かりそう。

 


▲1階にはプレイスペース「こどものひろば」もありました。
無料で利用でき、0~2歳専用のゾーンと2~5歳専用のゾーンに分けられていて、「ファミリーの気持ちを分かってるな~」と感心。

 


▲フードコートにも「キッズエリア」がありました。小さなお子さん連れの方優先のスペースで、低めのテーブルと椅子が用意されているんです。
フードコートって、レストランよりも気を使わなくていいけれど、子どもと一緒だとついワタワタしてしまいがち。こんな工夫があれば、親子でゆっくり食事ができそうですね。

 

今回レポートした「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」ですが、マンションからは車だけでなく電車でのアクセスもOK。
「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」の最寄駅からは無料送迎バスも運行されているので、そちらを利用すると快適ですよ。

 

さて、次回の記事では、マンションからこちらの湾岸エリアまで、車で行ってみたいと思います。
通るルートや実際の所要時間もレポートしたいと思いますので、どうぞお楽しみに!

※掲載の写真はすべて2018年9月に撮影したものです。
※1:「イオンモール幕張新都心」…A街区より約7.1km・B街区より約7.2km
※2:「コストコホールセール 幕張倉庫店」…A街区より約6.5km・B街区より約6.6km
※3:「IKEA(イケア)Tokyo-Bay」…A街区より約4.6km・B街区より約4.5km
※4:「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」…A街区より約4.4km・B街区より約4.5km
※5:「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY」の延床面積約256,000㎡を、東京ドームの建築面積46,755㎡を1個分として換算
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

PAGE TOP