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住宅ライターの「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年09月27日

まるでテーマパーク!“コスパ”優秀な「ふなばしアンデルセン公園」をレポートします

今回レポートするのは、「ふなばしアンデルセン公園」。

2015年、トリップアドバイザーの「トラベラーズチョイス 世界の人気観光スポット2015」の「日本のアミューズメントパーク」部門で、あの「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」を抑え、全国第3位(!)にランクインしたことでも有名になりました。
前原周辺からは車で30分ほどの距離ということもあり、前原にお住まいの方にとっては、身近なレジャースポットとして親しまれている様子。

でも、「広い公園」とか「遊具がたくさんある公園」なら、他にもたくさんあるはず……。
「ふなばしアンデルセン公園」の何がそこまでの人気なのか、実際に遊びに行って、調べてきました!

こちらの公園についてまとめると……

■東京ドーム約8.2個分! 広い園内に楽しい遊び場がたくさんあり、コスパ優秀
■風車や花壇、噴水がキレイで、作り込まれたテーマパークのような世界観がステキ
■お弁当の持ち込みも制限なし。園内でもいろいろなグルメが楽しめる
■工作や読書などができる美術館や童話館も面白い

東京ドーム約8.2個分!広い園内は、世界観の違う複数の「ゾーン」に分かれています

「ふなばしアンデルセン公園」の面積は、約38.3ha、東京ドームおよそ8.2個分(※1)という広さです。
ただ広いというだけでなく、園内がいくつかの「ゾーン」に分かれており、それぞれ世界観やアクティビティが違うんですよね。


▲「ふなばしアンデルセン公園」の公園案内図。
風車や花壇があり、アンデルセンの童話の世界が再現されたような「メルヘンの丘ゾーン」、遊具やアスレチック、ミニ動物園のようなコーナーもある「ワンパク王国ゾーン」などがあります。

花壇や建物がキレイで、公園というよりもテーマパークのような雰囲気

こちらの公園が多くの方に「行って良かった!」「また行きたい!」と思われている理由のひとつは、作り込まれた世界観にあると思います。

「アンデルセン公園」という名前のとおり、「人魚姫」や「みにくいアヒルの子」などの作品で知られるH.C.アンデルセンの童話の世界や、彼の生誕地であるデンマーク王国オーデンセ市(船橋市と姉妹都市だそうです)の建物や風景が再現されており、旅行に来たような気分になるんですよね。

 
▲オーデンセ市フュン野外博物館の管理棟をイメージしたという真っ赤な建物(公園の管理事務所を兼ねているんですよ~)や、本場デンマークの職人が手掛けた風車などがあり、歩いているだけでも楽しいんです。

 

何でも「ふなばしアンデルセン公園」では、季節を問わず常時100種類5万株の草花が楽しめるのだとか。
お手入れも行き届いていて、いつ訪れてもキレイな景色が見られそうです。

1日では遊び足りないかも!?スケールの大きな遊び場もたくさん

ファミリーの場合は、公園内で最も広い「ワンパク王国ゾーン」で遊ぶのが楽しそう。
巨大なローラーすべり台や森の中のアスレチック、遊園地のような気分で楽しめる遊具、どうぶつふれあい広場やミニ鉄道広場などがあり、子どもは夢中に! それぞれじっくり遊んでいたら、あっという間に1日が終わってしまいそうです(笑)


▲見上げてしまうくらい大きな「ワンパク城大すべり台」。
ローラーすべり台でも、ここまでの規模のものにはなかなかお目にかかれませんね。

 


▲こちらは、トランポリンのように飛び跳ねて遊べる「ワンパクボール島」。

 


▲水遊びができる「にじの池」。手前のプールのような部分(ここだけでもかなり広いです!)は、大人の膝くらいまでの深さです。奥にある噴水や段差になっている場所では、子どもだけでなく大人も水遊びに夢中になっていました(笑)

 


▲ヤギやヒツジが可愛い「どうぶつふれあい広場」。
ポニーの乗馬体験ができる「ポニーの広場」や、ミニ鉄道に乗れるコーナーもこのエリアにあります。

 

少し離れた「花の城ゾーン」には、3歳までの乳幼児対象の遊び場「キッズガーデン」もあります。
子どもの年齢や好みによって遊ぶ場所を選べるのがいいですね。

池に面したカフェでデニッシュ、手ぶらでバーベキューなど、グルメも楽しめます

また、こちらの公園はお弁当などの持ち込みも自由。日よけのための小さなテントも持参OKということなので、芝生の広場などでピクニックを楽しんでも良さそうです。

でも、レストランやカフェ、屋外フードコートでランチを調達するのもまた楽しいんですよ。
風車の近くにある「レストランメルヘン」ではバーベキューやデンマークビールが、池に面した「ボートハウス」ではデンマークから輸入したデニッシュなどがいただけます。

 
▲取材時に「ボートハウス」で食べたデニッシュとエルダーフラワーソーダ。
池を渡るボートを眺めながら、デンマークの味を楽しみました。

 


▲こちらは「牧場のあいす屋さん」の牛乳アイス。船橋産の搾りたて牛乳を使っているそうで、濃厚なのにスッキリした味わいが印象的でした。

たまには工作やぬりえに挑戦しても。児童館のようなコーナーもあるんです

それから、工作やお絵かきが好きなお子さんなら、「童話館」や「子ども美術館」で制作体験をしてみてもいいと思います。
「童話館」のぬりえは無料、「子ども美術館」の染物や織物、陶芸、木工作などは材料費のみで体験できますよ。

 
▲ぬりえを楽しんだり、絵本が読める児童館のような「童話館」。建物も可愛らしくて、親子でアンデルセンの世界に浸れます。

 

 
▲展示も制作体験も楽しい「子ども美術館」。
制作体験で作った作品は持ち帰ることができるので、ステキな思い出になりそう。小学校の課外授業で訪れたことがあるという人もいらっしゃるかもしれませんね。

船橋市民なら、一般(大人)2,000円の年間パスポートがお得!

これだけたっぷりと遊べて、一般(大人)900円、高校生600円、小・中学生200円、幼児(4歳以上)100円とリーズナブル。“コスパ”の良さも、人気を集めている理由のひとつなのでしょうね。

お得な年間パスポートもあり、船橋市民専用の料金も設定されていますよ!


▲何度も遊びに来るなら、年間パスポートがお得。
一般3,000円のところ、船橋市民なら2,000円で年間パスポートが購入できます。(入園後に購入、次回来園時に引換え。購入の際は身分証明書が必要です)

 

そして、人気の公園だけに、やはり混雑がちょっと心配だったりしますよね。

公園のスタッフさんにお聞きしてみたところ、特にゴールデンウィーク期間中は駐車場待ちが発生するくらい混み合うそうですが、普段の土日はそこまでではないそうです。
日曜日よりも土曜日、さらに11時前に入園すると、比較的混雑が避けられるそうですよ。

 

「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」からは、車で30分ほど(約9.2km)。公共の交通機関を利用する場合は、新京成電鉄「三咲」駅か「北習志野」駅からバスがオススメです。
お休みの日に、家族やお友だち同士で気軽に遊びに行けそうな距離ですね。

※掲載の写真はすべて2018年9月に撮影したものです。
※1:ふなばしアンデルセン公園の面積約38.3haを、東京ドームの建築面積46,755㎡を1個分として換算
※ふなばしアンデルセン公園の開園時間や施設利用料等につきましては、施設ホームページで直接ご確認ください。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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