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住宅ライターの「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年04月11日

バス通勤ってどう?朝の通勤時間帯に、マンション現地から「津田沼」駅を経由して、「品川」駅まで行ってみました

はじめまして。住宅ライターの熊谷実津希です。
本日からスタートするこちらのサイト「そのうち」では、新築分譲マンション「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」について、連載形式のレポートをお届けします。

実際にその場所に行ってみなければ分からないことや、こちらのマンションについて皆さんが「知りたい!」と思うことなどを、住宅ライターの目線でじっくりと調査し、お伝えしていきます。
どうぞよろしくお願いします!

さて、連載第1回目となる今回の記事でレポートするのは、「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」の通勤アクセスのこと。
朝の通勤時間帯にマンションを出発し、「津田沼」駅を経由してターミナル駅の「品川」駅に着くまでの“実測”タイムを計ってみたいと思います。


▲「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」からの通勤を考えた場合、一旦JR「津田沼」駅へ向かうことが多いと思いますが、JR「津田沼」駅へ向かう際には2パターンのルートがあります。

船橋新京成バスに乗るルート(上の地図でオレンジ色で示したルート)と、新京成線「前原」駅を利用するルート(青色で示したルート)です。
(※地図は公式ホームページから引用)

 

今回は、「実際の所要時間って、どれくらいかかるんだろう?」「本数はどれくらい?」など、ちょっと気になるバス利用のルートについて調べてみました。

最寄りのバス停へは徒歩2分。平日朝7時台は20本のバスがあり、始発も!

「津田沼」駅からは、JR総武快速線を利用して「東京」駅や「新橋」駅、「品川」駅へ直通でアクセスできます。
今回の目的地は「品川」駅。


▲乗り換え案内で調べてみたところ、平日の朝7:30にマンションから徒歩2分(※1)の「公団東口」バス停を出発して、「品川」駅へ向かう場合は、このような経路となるようです。
バスを降りて「津田沼」駅から電車に乗れば、あとは乗り換え不要、きっかり1時間で「品川」駅に着くんですね。

 

 
▲こちらがマンション最寄りの「公団東口」バス停(津田沼駅行き)です。右手に見えている、グレーの養生シートが張られている所が「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」(B街区)。近いですね~。

バス通勤の経験がある私としては、バス停に屋根が付いているのがいいなと思いました。雨の日や紫外線が気になる日など、屋根があるのとないのとでは快適性が違いますもんね。

運行系統図を見てみると、こちらから「津田沼駅」まではバス停6つ分のようです。

 

 
▲時刻表もチェックしてみました。
平日の朝7時台は1時間に20本のバスがあり、実際に見ていても、バスが出たらすぐにまた次のバスが来るといった様子でした。
注目したいのは、時刻表の「●」印。これは、こちらの「公団東口」始発のバスという意味なんです。
始発のバスだと時間に遅れにくいですし、座れそうですね。
こちらのバス停がこの系統の終点ではないのに、かなりの数の“始発”があるというのはちょっと驚きでした。

平日の朝7:30にマンションを出発! JR「津田沼」駅までの所要時間は?

さて、それでは「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」を出発して、JR「津田沼」駅へ向かってみましょう!

 
▲「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」は、建物がA街区(エアリーヒルズ)とB街区(ブルームヒルズ)に分かれているのですが、今回はB街区のメインエントランス予定地を7:30に出発します。

ちなみに、A街区のメインエントランス予定地は、上の写真でピンク色にマーキングしたあたり。B街区のメインエントランス予定地とは約70mしか離れていないので、A街区からの出発でも時間は大きく変わらなそう。

 


▲B街区のメインエントランス予定地から「公団東口」バス停までの徒歩ルートは、こちらの1枚の写真で示せてしまうくらい(笑)短いんです。

 


▲ちなみに、先ほど「公団東口」始発のバスがたくさんあると書きましたが、始発のバスはこちらの交差点の角で待機している様子でした。
写真はちょうど待機していた「公団東口」始発のバスが出ていくところ。次のバスが発車を待っています。

 


▲さて、マンションのエントランス予定地を出発して、「公団東口」バス停に到着。
この時点で時刻は7:32です。
私がバス停に到着したところですぐにバスが来たので、こちらに乗車します。

 

同時に乗車したのは、私を含めて3人。
「公団東口」始発のバスだったので、座ることができました。時刻表通りの時間にバスが来たのにも「さすが始発!」と感じました。

 

次の「管理事務所前」バス停でたくさんの方が乗ってこられましたが、「津田沼駅」に着くまで乗客ほぼ全員が座れるような状態で、混雑はしていませんでした。
この辺りの住民でバス通勤をしている方は多いとは思うのですが、バスの本数が多いためか、平日の通勤時間帯でもあまり混雑しないんですね。なかなか快適だなと感じました。
私が乗車した時は、途中であまり停車もせず(利用の無いバス停では停車しません)、スムーズに「津田沼駅」に着きましたよ。

 

 
▲「津田沼駅」でバスを降りたのが7:44。
降車用のバス停は「津田沼PARCO(パルコ)」のB館の近くにあり、ここからJR「津田沼」駅までは、歩道とペデストリアンデッキ(歩道橋)を歩いておよそ200m弱です。
さすが1日の乗降客数が10万人を超える(※2)「津田沼」駅。駅に向かう人も多いですね!

 

写真を撮りながらなので少し時間のロスはありましたが、JR「津田沼」駅に着いたのは7:46でした。

マンションを出てからおよそ16分でJR「津田沼」駅まで来られたことになりますが、途中歩いた距離は短く、バスの中でも座ることができたので、思っていたよりも楽でした。これなら毎日ハイヒールが履けそう。

7:51発の総武快速線に乗って「品川」駅へ。「津田沼」駅始発の電車もあります

そして7:51発の総武快速線に乗車し、「品川」駅へ向かいます。
ちょうど通勤ラッシュの時間帯なので、車内はかなり混雑していましたが、実は「津田沼」駅からは始発電車が利用できるんですね。

平日朝の総武快速線(上り)の時刻表をチェックしてみたところ、7時台は15本中4本、8時台は13本のうち6本が「津田沼」駅始発でした。

 

ホームで見たところ、始発待ちをしている方も何人かいて、少し待って「津田沼」駅始発の電車に乗れば、座って通勤できそうだと思いました。
次の「船橋」駅ではこうはいかないと思うので、“座って通勤”が可能なのは、始発電車がある津田沼ならではの強みだな~と感じました。

 
▲電車が「品川」駅に着いたのは、8:31。乗車時間は約40分でした。最初に見た乗り換え案内とほぼ同じ結果ですね。
駅を出るまでが通勤!(笑)ということで、周辺にオフィスが多いJR「品川」駅の港南口に着いたところで時計を見てみると、8:35でした。
ここからオフィスまで歩くことを考えても、9:00始業の会社なら、7:30にマンションを出れば余裕で間に合いそうですね。

 

今回の検証をおさらいしてみましょう。

●7:30 マンションのエントランス前を出発
●7:32 「公団東口」バス停からバスに乗る(7:44に『津田沼駅』着)
●7:51 JR「津田沼」駅から総武快速線に乗る(8:31『品川』駅着)
●8:35 「品川」駅の港南口に到着

ということで、家を出てから「品川」駅港南口まで、およそ1時間5分という結果でした。

私の感想としては、マンションからバス停が近いこと、バスの待ち時間がほとんどなく、バスの中でも座れたので快適だったことが印象的でした。
また、JR総武快速線は千葉県内から都内へ向かう主要路線のひとつということもあり、通勤時間帯は混雑しますが、「津田沼」駅からの始発電車が利用でき、座って通勤できそうなことはかなりポイントが高いなと感じました。

 

さて、次回の記事では、マンション周辺で見つけた桜のスポットを紹介したいと思います。
お楽しみに!

※掲載の写真はすべて2018年3月に撮影したものです。
※1:A街区エントランス、B街区エントランスより
※2:JR東日本「各駅の乗車人員 2016年度」より
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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