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住宅ライターの「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年08月11日

マンションから通える幼稚園はどこ? 送迎バスの有無、規模、特色などを調べました

以前の記事で、船橋市前原エリアの保育園事情について調べた結果をレポートしましたが、今回は幼稚園・認定こども園についてお届けしたいと思います。

船橋市の幼稚園は、すべて私立の幼稚園。
「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」の周辺にある幼稚園も、それぞれに特色があり、お子さんに合った園が見つけやすそうだと思います。

今回は、マンションの近くに送迎バスが通っている幼稚園も調べてみましたので、通園先選びの参考にしてみてくださいね。

徒歩や自転車、園バスで通えそうな幼稚園が8園あります

私自身で調べたり、前原エリアにお住まいの方にヒアリングしてみたところ、マンションから通園できそうな幼稚園はこちらの8園が見つかりました。

・認定こども園 おひさま園A街区より約100m(※1)・B街区より約220m
・富士見第二幼稚園A街区より約240m(※1)・B街区より約360m
・中台幼稚園A街区より約810m・B街区より約770m(送迎バスあり)
・しんめい幼稚園A街区より約1,810m(※1)・B街区より約1,930m(送迎バスあり)
・飯山満幼稚園A街区より約2,140m・B街区より約2,180m
・たきのい幼稚園A街区より約2,540m・B街区より約2,580m(送迎バスあり)
・すずらん幼稚園A街区より約3,030m・B街区より約3,070m(送迎バスあり)
・菅長学園A街区より約3,520m・B街区より約3,560m(送迎バスあり)

少人数でのびのびした保育をしている幼稚園(おひさま園など)もあり、規模が大きく、楽しく通園できそうな幼稚園(中台幼稚園など)もあり、英語クラス・バイリンガルクラスもある幼稚園(菅長学園)もありと、幼稚園に関してはかなり充実していると感じました。

マンションを基点にした幼稚園マップも作ってみましたので、距離感の参考にどうぞ!

▲「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」周辺にある幼稚園の地図です。

徒歩で通える距離にある3園を紹介。規模や特色が違って、選ぶのもワクワクしそう

幼稚園を検討するなかで、「自宅から近いこと」はひとつの基準になると思いますので、まずはマンションから徒歩や自転車で通園しやすそうな3園をピックアップして紹介しますね。

 

おひさま園
「おひさま園」は、2016年に、それまであった「まえはら幼児教室」と「おひさま園」を合わせてできた地方裁量型の認定こども園。

1号認定(幼稚園に通うお子さん)と2・3号認定(保育園に通うお子さん)を合わせて79人が定員となっている、比較的小規模な園です。

お散歩で四季折々の自然に触れたり、畑で野菜を収穫したり、金づちや釘を使って木工作をしたりと、のびのびとした保育を実践している園のようです。


▲認定こども園「おひさま園」。マンションとはバス通りを挟んで、すぐ向かいにある園です。

 

冨士見第二幼稚園
「冨士見第二幼稚園」は、1968 年創立の幼稚園です。
定員は年少・年中・年長を合わせて180名。1クラス30名ほどということです。

こちらの幼稚園で特徴的だなと思ったのは、教育方針のひとつに「国際社会人としての基礎教育」が挙げられていること。日本の生活習慣や文化を大切にした教育を行っているそうです。

お茶作法や専任講師によるダンス、スイミング、体操、英語などの指導も取り入れており、お子さんがさまざまなことに積極的に取り組めそうな園だと思います。


▲「冨士見第二幼稚園」。バス通り沿い、「リブレ京成 アルビス前原店(A街区より約290m(※1)/B街区より約420m)」の向かいにあります。

 

中台幼稚園
1968 年に開園した幼稚園、「中台幼稚園」。
年少・年中・年長各140人(合計420人)ということで、規模の大きな幼稚園です。

幼稚園というと、毎朝お弁当を作って持たせるイメージがありますが、こちらの幼稚園では給食があるそう。

体操クラブや英語教室、サッカークラブ、ダンスクラブなどの課外教室もあるので、お子さんが楽しく通えそうな園だと思います。


▲「前原」駅の東側(マンションとは反対側です)にある「中台幼稚園」。
徒歩や自転車でも通える距離ですが、マンションの近くまで送迎バスも運行されているそうです。

 

いずれの幼稚園・認定こども園も、未就園児教室(よく“プレ”と呼ばれる、3歳未満児のための教室ですね)がありますから、まだ幼稚園へ入る前の小さいお子さんとどんな園なのか体験してみたいという方は、お問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

前原エリアまで園バスで送迎してくれる幼稚園もあります

また、私が調べたところ、少し離れた場所にある幼稚園でも、前原エリアまで送迎バスが運行されている園がいくつかありました。

・しんめい幼稚園
・飯山満幼稚園
・たきのい幼稚園
・すずらん幼稚園
・菅長学園

こちらの5園は、園バスがマンションの近く(前原西エリア)を通るとのこと。
幼稚園のお迎えの時間が近づくと、バス通りのあちこちで、園バスを待つ保護者の方を見ます。バス利用の方も多いようですね。

個人的に、マンションがバス通りに面しているのって、園バスの運行ルートにも合いやすいので、ちょっとラッキーなのではと思います。
車が通りにくい場所とか、大通りから離れた場所に住んでいると、園バスの送迎ポイントが遠くなってしまったりするんですよね。

船橋市には、私立幼稚園の月謝負担を補助する「就園奨励費補助金」があります

さて、市内にあるのが私立幼稚園だけとなると、月謝の負担が少し不安という方もいらっしゃるかもしれません。

月謝の額は園によって違いますが、船橋市では、私立幼稚園へ子どもを通わせている家庭の経済負担を助成する「就園奨励費補助金」という制度があります。

市民税所得割額(これ、単純に年収などからは換算できないのですが、サラリーマンの方なら源泉徴収票を見ると分かります)やきょうだいの状況などによって額が変わるもので、例えば第一子、「基準C」の家庭なら、年額187,200円が支給されます。
この場合、月額にすると15,600円が支給される計算になりますから、家計の負担を軽減してくれそうだと思います。
※詳しくは船橋市「就園奨励費補助金」のページを参照してください

ちなみに、認定こども園の利用者負担額(保育料)は、認可保育園の保育料と同じ算出方式なので、この「就園奨励費補助金」は適用されません。元々、家庭の状況を鑑みた保育料が徴収されるからですね。

 

ここまであれこれ調べてみたところ、船橋市前原エリアで幼稚園や認定こども園へお子さんを通わせることを考えた場合、選択肢が少ないとか、補助が行き届いていないといったことはなさそうだと思いました。
保護者が自力で送迎をする園だけでなく、園バスが利用できる幼稚園もたくさんあるのは、なかなか頼もしいですね。

 

さて、次回の記事では「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」の周辺にある生活利便施設についてレポートしたいと思います。
どうぞお楽しみに。

※掲載の写真は2018年7月に撮影したものです。
※1:A街区サブエントランスより計測。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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