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住宅ライターの「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年07月28日

並木道を歩いて通学。「中野木小学校」への通学路を“保護者目線”でレポート

今回は、小学校以下のお子さんがいるファミリーにとっての関心事のひとつ、通学指定小学校への通学路をレポートします。
「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」の通学指定校は、「(船橋市立)中野木小学校」。
マンションからの距離は、A街区からは約400m(※1)、B街区からは約530mとなっています。
近いといえる距離だと思いますが、実際に通学する際は、どのような道を歩いて通うことになるのでしょうか。
私にも小学生の子どもがいるので、保護者の視点でチェックしてみたいと思います。

マンション前の並木道を歩く通学路。1年生にも覚えやすいルートです

まずは、マンションから「中野木小学校」への通学路を地図でチェック。


▲「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」公式サイトの地図に、通学路を描き込みました。オレンジ色の点線が通学路です。

 

マンションのエントランスを出たら、バス通りを「津田沼」駅方面へ向かって歩き、「アルビス前原中央公園」の角を右に曲がると、すぐに小学校が見えます。
シンプルなルートなので、小学校に入学したての1年生でも覚えやすそう。

私が実際に歩いてみたところ、見通しもよく、人通りもある道だったので、保護者としても安心感があると思いました。

通学路を実地検証。緑がキレイで歩道も整った道を歩きます

では、どんな道なのか、写真でレポートしていきますね。

スタートはB街区のエントランス予定地。以前に、バスを利用した通勤シミュレーションや、電車での通勤シミュレーションの際にスタートした地点と同じです。


▲グレーの養生シートで覆われているのが「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」。
A街区、B街区共にメインのエントランスはこちらの道路沿いに設けられます。

 

エントランス前のこちらの道路は車通りが少なく、取材中に自動車が通るのを見たことがないくらい。
歩道もあるので、危険は感じません。

小学校低学年くらいの子どもは、エントランスからパッと走り出たりすることがありますから、マンションの前の道路の交通量が少ないのは、安心材料のひとつですね。

この道を右へ曲がり、バス通りへ出ます。

 
▲「公団東口」バス停へ向かうのと同じルート。小学校はこの道路の右側にあるので、交差点は渡りません。

 

以前に、前原エリアの緑の多さについてレポートした記事でも触れましたが、こちらのバス通りは並木がとてもキレイ。
大きな木が影を作ってくれるので、暑い日も気持ちよく歩けそうだと思います。

 

ところで「バス通り」というと、交通量や、歩道と車道との距離感が気になるという方もいらっしゃるのでは。
そこで、あえて車が通ったタイミングで写真を撮ってみました。


▲車道を走る車と、歩道との距離感はこれくらい。
路線バスが通る道路ではありますが、大型トラックがスピードを出して走ってくるようなことは少なく、バス以外はほとんどが自家用車や、宅配便の車などです。

 

自分が住んでいる街の小学校周辺を含め、これまでにもいろいろな通学路をチェックしてきましたが、場所によっては、子どもが歩いているすぐ脇を車がすり抜けていく……なんて道もあったりしますから、こんな風に歩道が整っているのはいいなぁと思います。

 

さて、ここから先の道で、唯一車に気を付けた方がいいかなと思ったのは、こちらの横断歩道。


▲右手に「アルビス前原中央公園」のあるT字路です。
信号のない横断歩道で、多くはありませんが、時折右の道から車が出てくることがあります。

 

ただ、写真でも分かるかと思いますが、この道ってとっても見通しがいいんですよね。
私も写真を撮ったり、日傘を差しながらこの横断歩道を何度も渡っていますが、車が来てヒヤッとした経験はありません。
かなり遠くからでも「あ、子どもがいるな」と分かるくらいで、歩いていて気持ちがいい道って、イコール安全面でも良いことがあるんだなと思います。

 

そして、「アルビス前原中央公園」の角を右へ曲がると、すぐ小学校が見えます。

 
▲公園の角を曲がると、また交通量が少ない道に入ります。
歩道もありますが、車道を歩く人の方が多いくらい(笑)車が通ることの少ない道です。

 

ここまで歩いてみて感じたのは、歩道が整っていること、緑が多くて気持ちがいいことに加えて、人通りが適度にあることです。
毎日保護者やバスが送り迎えをしていた幼稚園・保育園の頃とは違い、小学校に入ると子どもが単独で登下校することになりますから、人の目がある道を通れるのは心強いもの。
公園にも、大人、子ども、シニア世代の方など、いつもいろいろな方がいますし、バス通りにスーパーやコンビニがあることもあってか、自転車の方ともよくすれ違います。
朝は通勤などのためにバス停へ向かう人も多いですし、常に見守られている感覚で、通学できるのではないでしょうか。

 
▲小学校の所まで来たら、校舎を右手に見ながら正門の方向へ歩いていきます。
校舎の周りの木は桜です。春には満開の桜の下を通って通学できそうですね~。

 

「中野木小学校」は、登下校の際に体育館側の正門を利用することになっているそう。


▲「中野木小学校」の正門はこちらです。

 

マンションを出発してからここまで、ゆっくりめに歩いて7~8分。
小学校低学年のお子さんの場合は10分前後の所要時間といったところでしょうか。

これくらいの距離で、歩きやすく安心感もある道でしたから、小学校への通学の面で心配することはなさそうだと思いました。

「前原中学校」へも徒歩7分(※1)です

船橋市は、住所に基づいて通学(入学)する小中学校を指定しています。
小学校は「中野木小学校」ですが、中学校も近くにあります。


▲マンションのA街区からは約510m・徒歩7分(※1)、B街区からは約640m・徒歩8分の「前原中学校」。

 

さて、次回の記事では、マンション周辺の幼稚園についてレポートします。
どうぞお楽しみに!

※掲載の写真はすべて2018年7月に撮影したものです。
※表示の徒歩分数は1分=80mで算出(端数切り上げ)しています。
※1:A街区サブエントランスより計測。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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