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住宅ライターの「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年07月11日

マンションから「津田沼」駅まで、自転車なら10分以内。実際に自転車で行ってみました

今回の記事では、「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」の建設地から、JR「津田沼」駅まで、自転車で行ったらどれくらいの時間がかかるのか? ということを検証してみたいと思います。

結論から先に言ってしまいますが(笑)、マンションを出発してから「津田沼PARCO(パルコ)」の駐輪場まで8分30秒、JR「津田沼」駅前のロータリーまでは9分8秒で行くことができました。
前原の住宅街を抜けて、線路沿いの道を通って行ったのですが、意外にも車通りも少なく、快適に走ることができましたよ。


▲今回は地元の方も“自転車ルート”として使用している様子だった線路沿いの道を通ってみました。
買い物に出かけることを想定して、「津田沼PARCO(パルコ)」駐輪場をゴールに設定。約1,880mの道のりです。

 

 
▲「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」のA街区サブエントランス予定地前(少し奥に、自転車置場への出入口が作られる予定です)を出発。
ストップウォッチで、目的地までの所要時間を計測します。

 

 
▲「津田沼PARCO(パルコ)」の駐輪場までの時間は、信号や車の通過待ちの時間を含めて、8分30秒でした。

 


▲JR「津田沼」駅北口ロータリーまでの所要時間は9分8秒。
マンションからここまでの距離は約1,970mです。
自転車の電動アシストを入れた状態・切った状態と、同じルートで往復してみたのですが、いずれも10分を超えることはありませんでしたよ。

 

では、自転車ではどんな道を通るのか、詳しくレポートしていきますね。

起伏が少なく、まずまず走りやすい道。日常の“自転車ルート”として使っている人も多い様子でした

マンションを出たら、バス通りでもある並木道を走ります。


▲見通しがよく、歩道と車道の間に自転車の通行帯もあって走りやすい道路です。
前方が少し上り坂になっていますが、マンションから「津田沼」駅までの間にあった坂というと、ここくらい。後はほぼフラットな道が続いていました。

 


▲スーパーの「リブレ京成 アルビス前原店」を通り過ぎ、こちらの交差点を左へ曲がります。
街路樹のおかげで日影ができていて、暑さも少し和らぎました。

 

 
▲すると、車通りの少ない住宅街に入ります。
このあたりも緑が多く、“前原らしい”景色だなと思いました。

 

 
▲もう少し進むと、街路樹は少なくなりますが、住宅地の中に時折畑などが見えてのどかな雰囲気。

 

取材をしたのは平日のお昼ごろでしたが、「津田沼」駅へ向かうらしき自転車や歩行者の方をよく見かけました。
この道は坂もなく、車通りもほとんどなかったので、スイスイ快適に走れました。


▲こちらの道に来たら、横断歩道を渡り、線路沿いの道へと進んでいきます。
横切っている道はそこそこの交通量があります。横断歩道の手前で待っていると、ほとんどの車が停まって通してくれましたよ。

 

 
▲新京成線の線路沿いの道を進みます。
地図で見るとかなり細い道のようだったので、ちゃんと通れるかな? と気になったのですが、道幅が狭いだけに車が少なく、歩行者と自転車が楽にすれ違えるくらいの幅はあったので、意外にも自転車にはもってこいの道でした。

 

「津田沼」駅に近づくにつれて人の姿が多くなり、住宅に交じって飲食店などもちらほら見えるようになってきます。


▲「中央労働金庫 津田沼支店」のあたりまで来ると、前方に「津田沼PARCO(パルコ)」など、「津田沼」駅周辺のビルが見えます。

 

線路沿いの道は、「津田沼」駅北口前のメインストリート(県道204号)から見ると“裏道”のようなポジションなので、路線バスも通りませんし、歩行者が気になってなかなか前に進めない……なんてこともなく、なかなか快適に走れました。

 
▲船橋市の「東部公民館」を通り過ぎたら、右へ。
この先に、「津田沼PARCO(パルコ)」駐輪場の入口や、「津田沼」駅前のショッピング施設などがあります。
マンションを出発してから、10分未満でここまで来ることができました。

 

「津田沼」駅の周辺には、「津田沼PARCO(パルコ)」の駐輪場の他にも、民営の「新津田沼駐輪場」や、市営の駐輪場(JR津田沼駅北口自転車等駐車場など)など、複数の駐輪場がある様子。

今回、実際に自転車で往復してみて感じたのは、「思ったより、近い」ということです。
これまでにもマンション建設地からバスや電車で「津田沼」駅まで行きましたが、自転車が一番“近い”と感じました。

今回通ったルートでも2km足らずなので、“1駅先まで、自転車で買い物に行く”という感覚。

 

前回のお買い物施設レポートで、前原にお住まいの方が「足りないものがあったら『津田沼』駅に買いに行く」と仰っていた理由がよく分かりました。自転車なら交通費もかかりませんし、「ちょっとそこまで」感覚で行けちゃうんですよね。

「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」にはレンタサイクルも用意されるそうなので、休日だけ自転車を使いたいという人にも便利そうだと思います。

 

さて、次回はマンションから「中野木小学校」への通学路をレポートしたいと思います。
どうぞお楽しみに!

※掲載の写真はすべて2018年7月に撮影したものです。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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