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住宅ライターの「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年05月09日

朝7:30にマンションを出発。新京成電鉄「前原」駅利用の通勤をシミュレーションしました

以前の記事で、マンションのエントランス予定地前(※1)を出発して、JR「津田沼」駅まで路線バスを利用した通勤シミュレーションをしてみましたが、今回は同じ時間に同じ場所を出発、新京成電鉄「前原」駅を利用するルートを検証してみたいと思います。


▲今回は、マンションから新京成電鉄「前原」駅まで歩き、「前原」駅から新京成電鉄に乗車。
新京成電鉄「新津田沼」駅からJR「津田沼」駅へ移動、JR「津田沼」駅からJR総武快速線に乗車し、バスで検証した時と同じJR「品川」駅に向かいます。

 


▲今回も事前に「Yahoo! 乗換案内」で調べてみました。
新京成電鉄「前原」駅から「新津田沼」駅、JR「津田沼」駅を経由し、JR「品川」駅へのルートと所要時間は、このようになります。(運賃はICカード利用時のものです)

 

前回は7:30にマンション前を出発して、JR「品川」駅の港南口に着いたのが8:35という結果でしたが、今回はどうでしょうか?

マンション前から歩いて新京成電鉄「前原」駅へ。実測で7分未満でした

今回も「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」B街区(ブルームヒルズ)のメインエントランス予定地を出発します。

 
▲建設中の「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」B街区のメインエントランス予定地を7:30に出発します。
(A街区(エアリーヒルズ)のメインエントランス予定地は70mほど奥にあります)

 


▲「前原」駅へ向かう道は、歩道が整っていて歩きやすいと感じました。
マンションの近くからはバスを利用する方が多いようで、駅とは反対方向の「公団東口」バス停に向かう人の姿も見られましたが、「前原」駅に近づくにつれて、駅へ向かう人が増えていくような印象でした。

 

新京成電鉄「前原」駅は、駅の構造がとてもシンプルな2面2路線の構造で、駅の改札とホームがどちらも地上1階にあります。
マンションのある西口側に松戸方面(上り)の電車、東口側に新津田沼方面(下り)の電車が発着します。


▲マンション方面から「新津田沼」駅行きの電車を利用する際には踏切を渡りますが、私がチェックした時間帯では、「新津田沼」駅行きの電車が来て踏切が閉まり「あの電車には乗れないかも」と思っても、踏切が開いてから少し急ぐと、その電車に乗れるくらいでした。
駅の出口とホームとの距離が近いので、電車が踏切を通り過ぎてからドアが開くまでの間に、ホームに行けちゃうんですよね。
(ホーム間の移動には、駅構内の連絡通路も利用できます)

 

 
▲「前原」駅の東口に到着。時計を見ると、7:36でした。

 

今回の私の実測では、マンションのエントランス前を出発してから、およそ6分で「前原」駅に着きましたが、不動産広告での「徒歩分数」の表示にはルールがあり、80mを1分として換算(端数は切り上げ)するように決められています。
「ザ・パークハウス 津田沼前原ガーデン」のB街区(ブルームヒルズ)から「前原」駅西口への距離は約540mということなので、広告上は「徒歩7分」となっているんですね。


▲さて、乗車するのは7:41発の電車。
時刻表を見たところ、朝7時台の新京成電鉄「新津田沼」駅行きの電車は、1時間に14本ありました。
4~5分に1本の間隔で電車が発着するので、1本乗り逃がしても、長く待つ必要はなさそうです。

 

ちょうど通勤時間帯だったのですが、新京成線の駅のホームは1つの乗車口に多くても3人くらいの人が待っているような感じで、人がひしめき合っているような状態ではありませんでした。

車内にもゆとりがあり、座れることはありませんでしたが、ほぼすべての人が吊革や手すりを掴むことができる程度の混雑状況。
といっても、「前原」駅の次が「新津田沼」駅なので、乗車時間はわずか2分。私だったら、座席が空いていても、立ったまま乗車するかもしれません(笑)

イトーヨーカドーなどがある新京成電鉄「新津田沼」駅から、JR「津田沼」駅へ向かいます

さて、あっという間に「新津田沼」駅に到着。
終点なのでたくさんの人が一気に降りましたが、駅の構内は「人がいっぱいで歩けない!」という風ではなく、周りの人のペースに合わせてサッサッと歩くような感覚でした。

 
▲新京成電鉄「新津田沼」駅の南口を出たところで時計を見ると、7:45でした。
「新津田沼」駅には、「イトーヨーカドー 津田沼店」と「イオンモール津田沼」が直結しており、食品や日用品のお買い物ができます。「イトーヨーカドー」も「イオンモール」も、食品フロアは22:00まで営業していますから、仕事帰りにも立ち寄れそう。

 

さて、新京成電鉄「新津田沼」駅を出たら、地上へ降り、道路を歩いていきます。
新京成電鉄「新津田沼」駅の改札を出たところからJR「津田沼」駅の改札を入るまでは、地図上の計測で約390m離れています。

 

 
▲新京成電鉄「新津田沼」駅で電車を降りたほとんどの人がJR「津田沼」駅へ向かっていました。
ペデストリアンデッキ(歩道橋)を昇り、JR「津田沼」駅の北口前に着いた時の時計は7:48。

 

バス通勤シミュレーションの際は、JR「津田沼」駅前のほぼ同じ場所に着いたのが7:46でしたから、電車を利用する方が2分ほど遅かったことになりますが、大きな差ではなさそうです。


▲今回もJR「津田沼」駅からJR総武快速線を利用して、JR「品川」駅へ向かいます。
改札を通ってホームまで移動し、7:54発の電車に乗りました。

 

「Yahoo! 乗換案内」では、新京成電鉄「新津田沼」駅からJR「津田沼」駅へは「徒歩8分」と出ていましたが、私の実測では、8分あれば、JR「津田沼」駅のホームに着いてから1~2分ほどの余裕をもって乗車できる感覚でした。
屋根のない公道を歩くので、天候や道路状況によって多少前後することはあるかもしれません。

8:38にJR「品川」駅の港南口に到着! バスも電車も利用できるのは心強い

JR総武快速線で「品川」駅に着いたのが8:35。
そこから「品川」駅の構内を移動して……

 
▲JR「品川」駅の港南口を出たところで時計を見ると、8:38でした。
バス通勤シミュレーションでは1本前の電車に乗って、8:35に港南口に着いたので、電車1本分遅かったという結果ですね。

 

今回の検証をまとめると

●7:30 マンションのエントランス前を出発
●7:32 「前原」駅から新京成電鉄に乗る(7:43に『新津田沼駅』着)
●7:54 JR「津田沼」駅から総武快速線に乗る(8:35に『品川』駅着)
●8:38 「品川」駅の港南口に到着

ということで、家を出てから「品川」駅港南口まで、およそ1時間8分。バス利用の際より、約3分だけタイムオーバーしました。

 

バスと電車、両方の通勤を体験してみて感じたことは、

■バスを利用する方が、総じて歩く距離が少なくて済む
■検証ではバスの方が早く到着したが、その日の状況や歩く速さなどによって変わりそう
■普段の通勤はバスを利用する方が快適だと思うが、雪などでバス利用が難しい際に、電車も利用できるのは心強い(時間も大きく変わらないのが良い)
■「新津田沼」駅はイトーヨーカドーやイオンが直結していて、帰りの買い物にも便利そう

といったようなところです。

その日の都合などによって公共の交通手段が使い分けられると、何かと便利に感じることがありそうですね。

※掲載の写真はすべて2018年4月に撮影したものです。
※1:B街区メインエントランス予定地を出発
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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