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住宅ライターの「ザ・パークハウス 町田テラス」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2019年10月30日

市街地の向こうに丹沢の山並みが!高層階からの眺めをレポートします

今回の記事では、「ザ・パークハウス 町田テラス」の中・高層階からの眺めをレポートします。

一戸建てやマンションなど、住まいのカタチは数あれど、窓から景色を見渡す気持ちの良さが味わえるのは、高さのあるマンションならではの醍醐味。

ただ、特に建物が密集しがちな都市部や“駅近”立地の場合、視界を遮るものがない「開放感」や「気持ちの良い眺望」が得られるマンションを探そうと思うと、なかなか難しいことも。

こちらの「ザ・パークハウス 町田テラス」は、大型ターミナルである「町田」駅から徒歩7分の場所に建つマンションなのですが商業施設が集まっている一角からは少し離れているということもあり、中・高層階のバルコニーからは、上の写真のような景色を眺めることができるんです。(写真は14階の住戸から撮影)

また、共用廊下側の景色もキレイということなので、どんな風景が見られるのか、取材に出かけてきました!

こちらの記事をまとめると……

■ターミナル駅「町田」最寄りのマンションなのに開放的な眺望! 7階からの景色も開放感あり
■最上階・14階からの眺望は、駅や商業施設越しに丹沢の山並みまで見渡せる気持ち良さ
■歩くとあまり感じないけれど、実は“高低差”のある地形。だからこそ眺めが良い!
■共用廊下側の景色もキレイ。芹ヶ谷公園の緑や、東京スカイツリー、みなとみらいの高層ビルも

ターミナル駅「町田」最寄りのマンションなのに開放的な眺望! 7階からの景色も開放感あり

まず取材したのは、中層階の7階の住戸。

「町田」駅は、JRの駅の北側(小田急町田駅の東側)に商業施設が集まっていて、“駅の表側”といった印象があります。
高さのある建物も多い街なので、マンションからはどんな景色が見えるんだろう? と思っていたのですが……


▲こちらは7階のバルコニーからの眺望。駅前の「町田東急ツインズ」などがよく見えます。
周りの建物を見晴らす、“視線が抜ける”開放感がありますね!

 

7階からもこれくらい開放的な眺めなんですね。

マンション選びの際、「眺めの良さ」だけを重視すると、便利な商業エリアからは離れてしまい、「便利さ」を優先すると、眺望を妥協しなくてはならない……ということも多いと思うのですが、こちらでは「視線が抜ける眺めの良さ」と「駅や商業施設が身近な便利さ」が両立するんですね。


▲7階のバルコニーから撮影したパノラマ写真です。
高さのある建物は建っていますが、マンションからは充分な距離があり、圧迫感はありません。

 

マンションの中・高層階に暮らすメリットは、こういった景色の良さに加えて、日当たりや明るさが得られやすいこと、視界が広がるので、リビング・ダイニングが広々と感じられること、外からの視線が気になりにくいので、カーテンを開けたまま生活できること、道路からの音が気になりにくいことなどが挙げられます。

眺望だけでなく「暮らすうえでのメリット」を重視して中・高層階を選ぶという方も多いそうですが、明るさや音の感じ方は人それぞれ。“体感値”が知りたい方は、実際の住戸でチェックしてみると良いでしょう。

最上階・14階からの眺望は、駅や商業施設越しに丹沢の山並みまで見渡せる気持ち良さ

そして、最上階・14階のバルコニーからは、こんな風景が眺められるんです。


▲7階からだと周りの建物に隠れてしまっていた原町田大通りや、「小田急百貨店」など「町田」駅周辺の商業施設、さらにその先には山並みが見えます。

 

「町田」駅って、駅の周りに大規模商業施設がたくさん集まっていて、都市部のイメージが強いのですが、こんな風に“山”が見えるというのは意外でした。

考えてみると、こちら側(南西側)の先には、登山スポットやキャンプ地としても知られる丹沢山地が広がっているんですよね。

実際に、建物内モデルルームの見学時にこの景色を見た方のなかには、「やっぱり山が見えるのは落ち着きますね!」と、一目で気に入ってしまったという方もいらっしゃるのだとか。
(私も山が見える場所に住んでいたことがあり、特に冬の朝などは空気が澄んでいますから、青空と山並みの景色が気持ちよかったことを思い出しました)

“都市と山並み”という景色のバランスが、「町田」駅のマンションらしくて面白いと思います。ほかの街ではなかなか見られない景色かもしれません。


▲14階のバルコニーから撮影したパノラマ写真です。気持の良い眺めですね~!
7階からの眺望も充分開放感があり、さらに最上階からは山並みも見えるということで、マンション全体の半分くらいが眺望に恵まれた住戸ということになるんですね。

 

また、こちらのバルコニーは南西向きなので、夕暮れ時もキレイな空が見られそうですし、夜景もまたステキなのだとか!


▲13階のバルコニーから見られる夜景。
手前は集合住宅や街灯の落ち着いた灯り、奥に駅や商業施設のキラキラとした灯りが見えて、夜も“バランスの良さ”を感じます。
個人的には、オフィスビル群のような強すぎる光ではないのが良いと思います。自宅に帰ってきてからのんびり眺めたいのは、こんな景色かも。

歩くとあまり感じないけれど、実は“高低差”のある地形。だからこそ眺めが良い!

もうひとつ、開放的な見晴らしになる秘密、それは土地の高低差にあります。


▲マンション公式サイトの「高低差概念図」が分かりやすかったので引用。実際の測量結果に基づいて作図されているそうですよ。

 

「町田」駅近くを流れている境川を基点とすると、こちらのマンションが建っているのは約12mの高台なのだそうです。約12mというと、ビルの4階くらいに相当する高さですね。

でも、駅からこちらのマンションまで歩いたことがある方は「あれ?」と思うかもしれません。

「高台のマンション」には「坂」がつきものですが、こちらのマンションの場合、駅からの道に勾配のきつい坂はないんですよね。


▲こちらは駅からマンションへの徒歩ルートであり、町田のメインストリートでもある原町田大通り。
ほぼ平らに感じられる道で、ベビーカーを押した人も多く行き来していますし、坂を上り下りする感覚はありません。

 


▲駅のペデストリアンデッキから、マンション方面へ向かって撮影。
駅近くのこのあたりからは、坂になっていると分かるくらい。特にペデストリアンデッキへと続く階段やスロープのあたりから駅の方向に向かって、道路が下っているんですね。

 

JR「町田」駅の改札はペデストリアンデッキの2階部分にあるため、駅あたりまで来てスロープ(上の写真で、右側に写っている部分です)や階段を歩くと、そのまま改札に続くフラットなデッキに。
小田急は、駅の入り口から階段を下ると、自然と改札階に着きます。

そういったこともあり、マンション自体は高台にあっても、傾斜のあるあたりはどちらも駅の階段を使うので、「帰り道が急な登り坂」という印象がないんです。これ、ちょっとラッキーな条件なのかなと思います。

共用廊下側の景色もキレイ。芹ヶ谷公園の緑や、東京スカイツリー、みなとみらいの高層ビルも

マンション内を取材しているときに「共用廊下側の眺めも良いなぁ!」と感じたので、紹介しましょう。
まず地図で「ザ・パークハウス 町田テラス」周辺の環境をおさらい。


▲バルコニーからは「町田」駅方面が見えましたが、共用廊下側からは「芹ヶ谷公園」などが眺められます。
地図で見ても、「芹ヶ谷公園」がかなり広大な“緑のエリア”であることが分かりますね!

 


▲こちらが、14階共用廊下からの眺めです!
手前に一戸建て中心の住宅街があり、その向こうに「芹ヶ谷公園」の緑が大きく見えます。「芹ヶ谷公園」よりもマンションの方が土地が高いということもあって、かなりの開放感です。
写真だとちょっと分かりにくいのですが、北東の方角には「東京スカイツリー」の特徴的なシルエットも見えました。

 


▲右側(南東の方角)の方には、みなとみらいの高層ビル群も!
こちら側の夜景もキレイでしょうね~。

 

毎朝玄関から出たときや、エレベーターを待っている時間にも、こんな開放感のある景色が見られると、一日のスタートを気持ちよく切ることができそうです。高さのあるマンションと、この立地ならではの“特典”ですね。

 

そして今回、取材時に感じた「高層階の気持ち良さ」ですが、写真と文章だけではなかなか伝えきれないというのがなんとも歯がゆいところです(笑)

私の実感では、東京スカイツリーや横浜ランドマークタワーのシルエットなども写真よりもよく見えましたし、左右の視界の広がりや、上を見ると青空がどこまでも広がっているように感じること、さらには穏やかな晴れた日に、さわやかな風が吹いたときのなんともいえない心地よさや、遠くから鳥の鳴き声が聞こえてくるリラックス感など……実際に体験してみると、この場所ならではの気持ち良さがよく分かるんです。

これから寒くなってくると、空気が澄んで山並みや緑もよりキレイに見えると思いますから、「実際どうなんだろう?」と気になる方は、一度見学に出かけてみてはいかがでしょうか。

※掲載の高低差概念図は外観完成イラストと周辺の立地を概念化したイラストで表現されたもので、地形・建物の大きさ・距離・方角・眺望等は実際とは異なります。
※掲載の眺望写真は14階1402号室、7階701号室より南西方面を2019年10月に撮影したもの、及び13階1303号室より南西方面を2019年2月に撮影したもの(夜景写真)です。眺望などは将来的に保証されるものではありません。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

「知りたいことは、現場に行って調べる!」がモットーの住宅・不動産専門ライター。二児の母にして分譲マンション購入経験あり。美味しいお店を発見する眼力にも自信あり!?

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