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住宅ライターの「ザ・パークハウス 神戸タワー」取材レポート

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

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2018年04月27日

神戸元町1番街で開催されるイベント「水曜市」をレポート!

水曜市とは、神戸元町商店街の1番街で開催される定例イベントのひとつ。地産地消をテーマに、地元兵庫県下で生産されたお米や野菜などの食材を、生産者の方が直接販売するというもの。毎月第三水曜日のアーケードの中央は、季節感たっぷり。地元の人だけでなく観光客にも人気のイベントをレポートしたいと思います。

神戸らしさが感じられ、地元に愛され続ける神戸元町商店街

神戸元町商店街は、元町駅南側から東西約1.2kmにアーケードが連なり、創業半世紀を超える老舗が、今なお多く立ち並ぶ元町のショッピングストリート。中でも神戸大丸や旧居留地と隣接する元町1番街は、ユーハイムやファミリアといった、神戸を代表する有名店があり、商店街の玄関口らしい賑わいを見せています。

 
▲商店街の東端にあるガラスアーチ“ラ・ルーチェ”と、公式キャラクター “もとずきんちゃん”が元町商店街のシンボル。

ガラスアーチからカフェドクリエまでの約280mが水曜市の会場です。
 
▲水曜市が開催されている一番街の様子

淡路島の玉ねぎや海産物、生みたて卵や季節の野菜など盛りだくさん!

水曜市は毎月第3水曜日11:00~19:00に開催されています。
筆者が会場に到着したのは、スタート時間の11時10分前・・・にもかかわらず、すでにたくさんのお客さんがお買い物をしていました。
いつもは広くゆったりとしたアーケード街ですが、この日ばかりは颯爽とは歩けません(笑)。普段の元町とは違った雰囲気をかもし出しています。


▲ファミリアの前ではブティックオープンを待つ人たちと、水曜市のお客さんが入り混じっていました。

地産地消がテーマの水曜市に出店しているのは、農家や水産業者など兵庫県内の生産者の皆さん。
毎回楽しみにしているという地元の常連マダムは慣れた様子でお店の人と会話をしていました。

丹波産、洲本産といった地域名産の季節野菜はもちろん、干物や新物わかめなど、海の幸や山の幸がずらりとならんでいます。

 
▲淡路島の玉ねぎの他、干物や海産物など商品バリエーションも豊富。

 
▲こちらのお米や黒豆は丹波篠山産。お米は一合山盛りで100円!

 
▲丹波の無農薬野菜や、今の季節ならではの大きなタケノコも!


▲姫路安富町のゆず組合のお店には、特産品であるゆずを使った商品がずらり。

 
▲食べ物だけではなく野菜の苗や、季節のお花も販売されていました。

こうしてみると兵庫県って豊かな地域なんだなあ。と感じます。

また、生産者の方との対面販売で、商品を購入できるのも水曜市の魅力。
試食品で味を確かめることもできます。

スーパーでの買い物ではなかなか話すことのない生産者の方は、おいしい食べ方や上手な保存方法についてもよく知っているので、ぜひ聞いてみてくださいね。

筆者は地元マダムたちにつられて、たまごかけご飯専門店「たまごや」推奨の卵、夢美人とたまかけ醤油をセットで購入しました。

 
▲翌朝、子どもも大喜びで食べてくれました。

マルシェ感覚でショッピングできる、月に一度の水曜市

いかがでしたか?
地元の生産者の方とお話ししながら新鮮で旬な食材を購入できる水曜市。

お買い物した商品は袋に入れてくれますが、お買い物ついでにランチやカフェタイムをするなら、マルシェバッグの持参がお勧め。


▲お気に入りのマルシェバッグを持ってのお買い物はテンションが上がります♪

会場となる神戸元町一番街は、ザ・パークハウス神戸タワーからも徒歩圏内なので、月に一度の恒例イベントに加えてみてはいかがでしょうか?

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

15年以上住宅業界漬けのコピーライター。
モデルルームを見ると間取りはもちろんタイルなど細部の仕様まで気になってしまう住宅&インテリアフェチ。気に入った家具がないと自宅マンションに造作工事を入れるほどのこだわりの持ち主

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