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住宅ライターの「ザ・パークハウス 神戸タワー」取材レポート

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

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2017年12月22日

異国情緒たっぷりの異人館エリアで神戸のクリスマスを満喫

12月に入って街のあちらこちらにクリスマスツリーが登場し、イルミネーションが輝き始め、クリスマスムードが高まってきましたね。異国情緒豊かな神戸の中でも、特に異人館や歴史的な建物が集まる北野周辺は、飾りつけもユニークなんですよ。
今回は、クリスマス気分が盛り上がる北野界隈を散策してみました。

歴史的な建物の屋根にサンタクロース!

数ある異人館の中でも、その個性的な外観からシンボル的な建物となっているのが「うろこの家」。


▲うろこのような外装材で仕上げられた建物の上にはサンタクロース!

「うろこの家」は、神戸で最初に公開された代表的な異人館です。インテリアも昔のままに、完全な状態で保存されている全国でも数少ない洋館で、貴重な文化遺産として、国の登録有形文化財に指定されているんですよ。

こちらの左右対称に建つ風変わりな建物は「洋館長屋」。リボンとサンタクロースがあしらわれ、建物全体がプレゼントのようなかわいらしい演出になっていました。


▲元は2世帯が暮らせる外国人向けのアパートだったという洋館長屋。

皆さんも異人館エリアしか出会えないクリスマス風景を探してみてくださいね。

黄昏時のイルミネーションやライトアップも楽しんで

北野坂はこの時期、街路樹がLEDで電飾されていて幻想的な輝きを増します。
これは、神戸北野町と友好提携を結んでいるパリ・モンマルトル地区からイルミネーションのアドバイスを受けている「KOBEロマンチックフェア」の一つなんですよ。

 
▲冬の風物詩として定着している北野クリスマスストリートの様子。

神戸山麓に錨マークや市章が電飾で描かれているのはご存知の方も多いはず。平成29年は、神戸開港150年を記念して「KOBE150」の文字も点灯しているんです。
北野坂からも確認することができますので是非探してみてくださいね!


▲北野坂のイルミネーションと神戸山麓に絵描かれた「KOBE150」のコラボが素敵!

北野坂のLEDイルミネーションは、クリスマス期間終了後も3月末まで延長されるそうですよ。

シトーレンでドイツのクリスマス文化を楽しむ

シトーレンとは、ドイツのクリスマス準備期間に欠かせないお菓子。クリスマス当日にいただくのではなく、クリスマスを待つ期間にゆっくりと楽しむものなんです。

北野エリアに近いドイツパンの老舗「フロインドリーブ」では、クリスマスシーズン限定のお菓子として登場します。


▲教会を改装したというフロインドリーブ本店の外観。

 
▲煉瓦窯で2時間かけて焼き上げられるというシトーレン(写真:左)とイルミネーションで彩られた店舗外観(写真:右)

15度以下の常温保存ができ、日持ちするので食べる直前に薄くスライスしていただきます。
日を追うごとに深まる風味は、病みつきになりそうです。

いかがでしたか?
神戸北野エリアのロマンチックなクリスマス。
皆さんもぜひご家族でお出かけしてみてくださいね!


© OpenStreetMap contributors


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菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

15年以上住宅業界漬けのコピーライター。
モデルルームを見ると間取りはもちろんタイルなど細部の仕様まで気になってしまう住宅&インテリアフェチ。気に入った家具がないと自宅マンションに造作工事を入れるほどのこだわりの持ち主

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