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住宅ライターの「ザ・パークハウス 神戸タワー」取材レポート

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

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2017年08月19日

神戸元町商店街の夏の風物詩『元町夜市』が開催されました!

先月、7月25日火曜日の夜、
神戸元町商店街の“夏の風物詩”であるイベント、『元町夜市』が開催されました。

今年で36回目となるこのイベントは、毎年7月の最終火曜日の夜に開催される恒例行事。
(毎週水曜定休のお店が多いため、その前日となる最終火曜日に開催されるのだそうです)

商店街の中の一番街・三丁目・四丁目・五丁目・六丁目の5つのゾーンには、
それぞれ『夜市』の大旗や提灯が掲げられ、
全長約1.2kmのアーケードの下が丸ごと“イベント会場”となって、多くの来場者で賑わいました。

今回のレポートでは、毎年夏の訪れが楽しみになりそうなご近所イベント、
『元町夜市』の様子をご紹介します。
※元町六丁目商店街『元町夜市』の様子・・・・・・現地より徒歩2分(約110m)/2017年7月撮影。

京都~下関を結ぶ『西国街道』として発展した歴史を持つ神戸元町商店街

 
▲神戸元町商店街は、JR『神戸』駅と『元町』駅の間にあり、
東西に延びるアーケードの下に約300店舗ものお店がズラリと軒を連ねています。
ユニクロなどお馴染みのファストファッションのお店から、
創業100年を超える老舗まで多彩な店舗が揃っており、
“生活に必要なものは、この商店街でほとんど揃えられるのでは?”
と思えるほどの多彩な店舗構成で、賑やかなお店の様子を眺めていると、
一番街から六丁目までの全長約1.2kmの距離もまったく苦にならず楽しく歩けます。
(アーケードがあるので、真夏でも日焼けを気にせず、雨の日でも傘を差さずに歩ける点が嬉しいところです)

※神戸元町商店街の風景・・・・・・左:現地より徒歩15分(約1170m)、右:現地より徒歩12分(約950m)/2017年7月撮影。

 
▲この神戸元町商店街が広がる『元町通り』にはもともと、
京都・羅城門~下関・赤間関を結ぶ山陽道『西国街道』が通っており、
街道に沿って街並みが発展したことで、江戸時代にはすでに220戸もの商店が軒を連ねていたのだとか。
その後、明治7年(1874年)に大阪~神戸間を結ぶ鉄道が開通したことをきっかけにして商店街が誕生。
明治16年(1883年)頃からは当時『誓文払い』と呼ばれていたバーゲンが行われるなど、
“ハイカラな商店街”として全国にその名前が知られるようになったのだそうです。

※歴史に関する記述は神戸元町商店街ホームページの記載内容を参考にしたものです。
※神戸元町商店街に設置されている西国街道のモニュメント・・・・・・現地より徒歩5分(約400m)/2017年7月撮影。

夏休み中の子どもたちもいっぱい!
家族でほのぼのと楽しめるイベントです!


▲陽が傾きかけてきた夕暮れの18:00、5つのゾーンで一斉に『元町夜市』がスタートしました!
この日は、学校が夏休みに入っていたため、平日ながら家族連れが多く、
お友達同士で浴衣姿で集まるグループも多く見られました。
地元の子どもたちにとっては、毎年この『元町夜市』が“夏休みの楽しみのひとつ”となっているようです。

※神戸元町商店街『元町夜市』の様子・・・・・・現地より徒歩4分(約320m)/2017年7月撮影。

 

 
▲この『元町夜市』がワクワクするのは、“いつものお店”が“いつもと違うお店”に変わるところ!
例えば、老舗洋菓子店が夜市限定のスイーツを発売したり、お洒落なカフェがかき氷屋さんになったり、
化粧品店がヨーヨー釣りのお店になったり、珈琲店の前に射的コーナーができたり、
『ホテルオークラ神戸』をはじめとする地元ホテルのシェフの皆さんが集まって
“ホテルの味”であるカレーやビフテキを販売するブースも登場していました。
(さすがにこのブースには長蛇の列が!)
また、どの出店も100円~500円程度と子どもたちのお小遣いでも楽しめる料金設定になっているので、
家族みんなで出かけたとしても、お財布にやさしい予算内でお祭りを満喫できます。



▲商店街の5つのゾーンでは、それぞれにステージが用意され、
地元の有志グループによるジャズ演奏やバルーンパフォーマンスなどの出し物が行われていました。
専門業者の屋台がズラリと並ぶイベントではなく、地元商店街の人たちの“手作り感”が随所に感じられる点も、
この『元町夜市』ならではのほのぼのとした魅力なのです。


 
▲ちなみに、【ザ・パークハウス 神戸タワー】の現地から
『元町六丁目商店街』入口までは、徒歩わずか2分という近さ!
神戸元町商店街では、今回ご紹介した毎年7月の『元町夜市』の他にも、
10月には『神戸元町ミュージックウィーク』や『ハロウィン』が、
12月には『Christmas in MOTOMACHI』でイルミネーションが点灯されるなど、
季節のイベントや各ゾーンごとの催しが定期的に開催されています。
“買い物”だけでなく“イベント”も楽しめる神戸元町商店街が身近な徒歩圏内にあるという点も、
【ザ・パークハウス 神戸タワー】の暮らしやすさの魅力のひとつになりそうですね!

※建設中の現地の様子(左)と元町六丁目商店街入口(右)・・・・・・現地より徒歩2分(約110m)/2017年7月撮影。

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

15年以上住宅業界漬けのコピーライター。
モデルルームを見ると間取りはもちろんタイルなど細部の仕様まで気になってしまう住宅&インテリアフェチ。気に入った家具がないと自宅マンションに造作工事を入れるほどのこだわりの持ち主

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