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住宅ライターの「ザ・パークハウス 神戸タワー」取材レポート

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

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2017年07月29日

JR『神戸』駅から現地までの道のりを歩いてみました!

さて、前回のレポートでは“徒歩10分圏内に7つの駅があり、5路線が利用可能”
という【ザ・パークハウス 神戸タワー】の快適アクセス環境と、
新生活がスタートしたらおそらく“メインステーション”として利用頻度が高くなりそうな
JR『神戸』駅の主な商業施設についてクローズアップしましたが、
今回は、そのJR『神戸』駅からマンション現地までの道のりを実際に歩いてみることにしました!
南口を出発し、周辺の街並みについてご紹介します。
※JR『神戸』駅・・・・・・現地より徒歩5分(約400m)/2017年7月撮影。

歩きやすいフラットな道のり、マンションまでの間に信号は2つだけ!


▲JR『神戸』駅の南口を出たら、まずはロータリーに沿って左手に進み、
『HDC(ハウジング・デザイン・センター)神戸』のビル方向へ歩いていきます。
この『HDC神戸』の中にはインテリアショップやメーカーのショールームなど住宅関連施設が入っているほか、
『NHK文化センター神戸』『大阪ガスクッキングスクール神戸』
『カワイミュージックスクール神戸』などの多彩なカルチャースクールも集まっています。
親子でクッキング教室に通ったり、フラダンスを習ったり・・・
駅からの帰り道にこんなスポットがあると、気軽にスクールにも通うことができるので、
新しい趣味の幅を広げることができるかもしれませんね!


  
▲『HDC神戸』のビルを左手に眺めながらさらに進んでいくと、ひとつめの交差点に差し掛かります。
実は、マンションまでの道のりには2つの信号があるのですが、大きな道路を渡る交差点はここひとつだけ。
しかも、写真からもわかる通り大型車両がビュンビュン走り抜けるような幹線道路ではなく、
駅ロータリーの近くで徐行運転をしている車が多いため、
小さなお子さんと手をつないで歩いていても気分的に安心できそうな風景でした。
また、駅前の道路というと、多くの人たちでごった返しているイメージがありますが、
南口周辺の道路は歩道幅が広く、ゆったりとしています。
ベビーカーを押しながらや出張用のトランクを引きながらでもスムーズに歩くことができ、歩行も快適です。
余談ですが、この交差点までは前回ご紹介した『プリコ神戸店』の
スターバックス隣の出口(右側の写真)からアクセスすると近道ですよ!

※JR『神戸』駅周辺、交差点の風景・・・・・・現地より約250m/2017年6月撮影。
※プリコ神戸・・・・・・現地より約400m/2017年6月撮影。



▲交差点を渡ると、すぐ目の前に『セブンイレブン神戸相生一丁目店』が。
24時間営業なので、帰宅時間が深夜になったときにもコンビニの灯かりが見えるとホッとできますし、
野菜や酒類の取り扱いもありますから、わざわざ駅ナカのスーパー『KOHYO』に立ち寄らなくても、
ちょっとしたおつまみと晩酌用のお酒ぐらいなら帰り道のルートで買い物できます。

※セブンイレブン神戸相生一丁目店・・・・・・現地より約150m/2017年6月撮影。

  
▲コンビニの前を通り過ぎてからは、まっすぐ一直線の道のりが続きます。
取材前にマップで現地を確認したときは、
“もっとオフィス街っぽい無機質な感じの街並みなのかな?”と想像していたのですが、
実際に歩いてみると、歩道に木陰を作り出してくれる爽やかな街路樹が続いていたり、
『ABCハウジング神戸駅前住宅公園』の展示ハウスが建ち並び、家族連れが集まっているため
一般的なオフィス街とは異なる“都心にある住宅地”という印象を受けました。
また、車道と歩道の間は緑の生垣でしっかりと分離され、夜道を照らす街路灯も配置されているほか、
駅と自宅のルート上に郵便ポストがある点も要チェックです(郵便物の出し忘れも防げそうですね)。

※現地周辺の街並み・・・・・・現地より約80m/2017年6月撮影。

そして2つめの信号を渡ると、かつて“東洋のウォール街”と呼ばれた栄町通らしい風景が広がります。

 
▲こちらは【ザ・パークハウス 神戸タワー】の並びに建つ『東成ビルディング』。
とてもステキな建物なので“歴史ある建造物なのかな?”と思い調べてみたら、
1996年竣工とのことで比較的新しい建物でした。
ただし、基壇部のルネサンス様式を取り入れたデザインは、旧ファミリアホールの意匠にも通じるものがあり、
この土地に息づく街の歴史や伝統を取り入れようとしている姿勢が窺えます。
“周辺にどんな建物が建っているか?”という街の風景は、今後の住み心地にもつながる大事な要素。
現地を訪れたときに周辺の建物や風景も含めて
「洗練された街並み」という第一印象が残る点にはとても好感が持てました。

※現地周辺の街並み・・・・・・現地より約20m/2017年6月撮影。


▲こうして、現在建設中の【ザ・パークハウス 神戸タワー】前に到着。
坂道がないためフラットで歩きやすく、駅からのルートもシンプルで、
信号待ち時間がほとんどなかったからでしょうか?
実際の距離感的には「5分よりももっと近くに感じられるなぁ・・・」という感想を持ちました。

※ザ・パークハウス 神戸タワー現地前・・・・・・2017年6月撮影。

いかがでしたか?
“美しい坂のある街”の印象が強い神戸ですが、
JR『神戸』駅周辺はほとんど勾配のないフラットな土地が続いているため、
小さな子どもからお年寄りまで、世代を問わず暮らしやすそうな点は大きな魅力。
(商業施設などの主な生活機能は駅ナカに集約されていますから、
老後になっても暮らしやすい街であることが想像できますね!)

加えて、神戸を代表するターミナル駅のひとつである
JR『神戸』駅から徒歩5分の駅近立地にありながら、単なるビジネスライクなオフィス街ではなく、
“地元の人たちの暮らしや生活”が身近に感じられる点も、ぜひ皆さんに体感していただきたいと思いました。

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そこで、次回は“人々の暮らし”を身近に感じることができる賑やかな地元恒例の夏祭り、
『元町夜市』の様子をレポートします!どうぞお楽しみに。

福岡由美

住宅ライター
福岡由美

ライター・住宅ローンアドバイザー・ファイナンシャルプランニング技能士。住宅関連情報誌のレポーターやラジオ等の構成作家としても活動中。自他ともに認める住宅オタク。チェックしたモデルルーム&モデルハウスは数知れず・・・。

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