日時: 2012年01月30日 07:44 | コメント (0) | トラックバック (0)
モデルルームレポート、今回は【洗面室・トイレ編】です。
毎日使う場所ですが、小物も多く散らかりがち、さらに汚れも目立ちやすい場所。
「ザ・パークハウス 上前津」ではどんな工夫がされているのでしょうか。
モデルルームレポート その4:洗面室・トイレ編
洗濯機の上に吊戸棚が標準装備、すっきり片付く水回りを実現します
三面鏡の裏に収納スペースがあることはもちろん
タオルなどをしまっておけるリネン庫も、全タイプで設置されています。

▲Aタイプモデルルーム洗面室を撮影。
三面鏡の下の部分も鏡になっているので、背の低い小さなお子さんでも
身だしなみチェックがしやすいと思います。
なお写真右端に写っているのがリネン庫の扉。
タオル類も整理して収納しておけるように配慮されています。
三面鏡の裏側収納、右の扉を開けてみると
ボックスティッシュの専用スペースが用意されていました。

▲ティッシュの取り出し口を下にして置いておくだけでOK!
洗面台まわりにティッシュを置いておくと、水がはねて濡れてしまったりしがちですが
この“定位置”なら安心です。

▲洗面台の水栓も、キッチンと同じくホースを引き出すことができるハンドシャワー付き水栓。
継ぎ目がないタイプの洗面ボウルなので、そもそも汚れがたまりにくそうですが
ボウル全体をお掃除するときにも便利そうです。
プラスアルファの収納スペースとして、洗濯機上部には吊戸棚が用意されています。
我が家では、別途購入したラックを取り付けていますが
扉がないのでゴチャゴチャ感が否めません。これは羨ましい。

▲内部は4つに分かれていて、収納効率が良さそう。
扉を閉めておけばスッキリしているので、もしお客様が洗面室を使うシーンがあっても
自信を持ってご案内できることでしょう!
吊戸棚の内部には、洗濯ハンガーをかけられるバーも付いています。
使っていないときのハンガー、洗濯かごなどに入れておくと
からまりあって取り出しにくいものですが、これならストレス知らずかも!?

▲洗剤に柔軟剤、漂白剤、洗濯ばさみ、洗濯ネットなどなど
お洗濯グッズって意外と場所を取りますが、ここにすべて納まりそうですね。
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続いて、トイレを見てみましょう。
実は今回、タンクがあるタイプのトイレが採用されているのですが
上手にタンクが目隠しされているので見た目がスッキリ、
さらに、タンクの左右が収納スペースになっているという
ちょっとユニークな仕様でした。

▲タンクが見えないタイプだと、トイレの印象がグッと違います。
手洗いカウンターの脇には、ちょっとした小物を置いておけるスペースも発見。
手を洗うための石鹸を置いたりするほか、ミニグリーンなどを飾っても素敵ですね。

▲タンク内蔵部分の両サイドは収納スペース。
必要だけどちょっと目隠ししておきたいな…というモノ、
たとえばエチケットボックスなどを置くのにも良さそうです。
洗面室とトイレについては、毎日家族みんなが使う場所だけに
特に機能性を重視したいところ。
細やかな工夫がなされた水回りは、朝の身支度や家事をこなすときなど
ちょっとでもムダな動きを減らしたいシーンで実力を発揮しそうです。
【10-2011.12】




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