明けましておめでとうございます。
2012年も明けて6日が経ちましたが、
皆さんはもう、初詣には出かけられましたでしょうか?
今回は、初詣・初参りで賑わうお正月の『大須観音』の様子を
お届けしたいと思います。
2012年、大須観音の初詣!
取材に出かけたのは1月2日。
例年、三が日で50万人を超える参拝客が訪れるという大須観音、
午前10時の時点で、かなり行列ができていましたよ~!

▲比較的おだやかな天候だった今年のお正月。
晴れて風がなかったので、待ち時間もさほど大変な思いをせずに済みました!
意外に進むのが早く、9時台では15分ほど並んだだけでお参りすることができましたが
10時を過ぎるとかなり混み合ってきました。
行列はどこまで続いているのでしょうか・・・?

▲境内から続く行列は仁王門を出て・・・

▲仁王門通り商店街の入口付近まで続いています。

▲午前10時30分の時点で、ここ「大須交番」前が最後尾!
大須付近に住んでいる友人に聞いたところ
元日などは商店街の中まで1~2キロくらいの行列になることもあるそうですが
「アーケードの中なので並んでいてもさほど寒くない」とのこと。なるほど!

▲お参りを終え、おみくじをひきました。大吉♪
「少しも傷なき玉、これは智ある人なれど未だ磨かざるあらたまなり」・・・
何もせずに無傷でいるより行動・チャレンジを!ということでしょうか。

▲境内には屋台が出ていて、あちこちから良いにおいが!

▲揚げたてアツアツの串カツをいただきました!
ソースか、どて煮のお鍋の味噌か、好きな方を選んで自分で付けます。
付け合わせのキャベツも自由に取ってくださいね、というおおらかなスタイル(笑)。
参拝の後は初売りで賑わう大須商店街へ!
さて、参拝を終えてお腹も落ち着いたところで
初売りで賑わっている大須商店街へと向かいました。

▲お正月から営業しているお店が多数。
バーゲンセールをおこなっているお店もあり、すごい熱気です。
この写真は、万松寺通商店街の様子。

▲大須の商店街は、全部で9つの商店街で構成されています。
お正月の飾りつけもそれぞれに個性がありますね!
仁王門通りの大きな“金の玉”は、なんだか縁起が良さそうです。
写真左/名古屋大須東仁王門通商店街
写真右/大須仁王門通商店街

▲元日から営業している「コメ兵」も大賑わいでした。
いやいや、デパートのバーゲンも良いですが、やっぱりコメ兵はスゴイ!
古着とは言ってもとても状態の良いツイードのジャケット、定価なら40,000円くらいはする
ブランドのものですが、なんと5,000円台っ!思わず衝動買いしてしまいました(笑)。
新年を迎えるにあたって欠かせない初詣ですが、
大須観音はお参りの後もショッピングにグルメにと楽しみがたくさん。
観音様のご利益とともに、“元気な商店街”の活気にあやかって
良い一年のスタートが切れること間違いなし(!?)ですよ。
【05-2011.12】
大須レポート第四弾。
今回は、オーディオ・音楽の街「大須」に注目します。
パソコンや家電を取り扱うお店、オーディオ機器の関連ショップも多いことは
東京の秋葉原と似ている、と言われる所以のひとつ。
“オタク”とまではいかずとも、メカニックなモノに興味がある方にとって
時間を忘れて楽しめるエリアなのではないでしょうか!?
せっかく新居に引っ越すなら、スピーカーに凝って“ホームシアター”を楽しんだり
あるいは念願の(?)“オーディオルーム”を作ったりしたいなぁ・・・とお考えの方も
いらっしゃるのでは?
そんなとき、大須でまず最初に訪れるならやはり
たくさんの専門店が入っていて、意外に(?)気軽に立ち寄れる
「第1アメ横ビル」が良いかもしれません♪
大須と言えばまずはココ!?
「第1アメ横ビル」でオーディオをチェック♪

▲大須の代名詞的存在のひとつ「アメ横」。
商店街を歩くときの目印にしていらっしゃる方も多いかもしれませんね。
第1アメ横ビルは、南大津通りから1本西へ入った「新天地通」沿いにあります。
住所/名古屋市中区大須3-30-86 営業時間/10:00~20:00

▲写真左/CD-RやDVD-Rなどはコンビニでも売っていますが、できれば安く手に入れたいですよね!
ちょっと驚いたのが、なんと懐かしの(?)フロッピーディスクが販売されていたこと。
以下店頭のポップより。
「現在、各メーカーが生産完了し入手困難になっているフロッピーディスクですが
多数の問い合わせにより 特別に工場生産ラインを1本動かして生産してもらいました」
・・・これはすごい。(※2011年12月26日時点の情報です)
写真右/個人的には、1階にあるコスメの格安ショップをのぞくのが好きです(笑)。
ネイルサロンでのハンドケアにも使われている「センセーション」のボディ&ハンドローションも
割引価格で販売されていますよ~。
さて、第1アメ横ビルの2階に上がると、オーディオ機器を中心に扱うお店があります。

▲オーディオにこだわるというと“大人のゆとり”を感じます。
こだわればこだわるほど、お値段的に決して安くはないということもありますが
音楽に耳を傾ける時間を大切にする心のゆとりが素敵ですよね。

▲ホームシアター用のスピーカーを揃えたコーナーもありました。
テレビの左右にスピーカーを設置するだけでも音の迫力がまったく違いますよね。
いつもソファでテレビを見る方なら、ソファの左右にスピーカーをレイアウトするのもオススメ。
右から人が歩いてくる場面では右のスピーカーから音が聞こえるなど
(ホラー映画だとかなり怖いので要注意・笑)リアルに映像が楽しめます。

▲ポータブル音楽プレイヤーなどで使えるイヤホンも様々。
なんと98,000円という高級品も発見しました!びっくり。
もちろん手ごろなものもありましたので、わたしは1,280円のものを買いました(笑)。
アメ横は、フラリと入って商品をアレコレ見るのも楽しいですし
知識が豊富なベテラン店員さんも多いです。
専門店=高級品が多くて価格が高い?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが
パソコンやオーディオに詳しくなくても丁寧に説明してもらえるので
まずはいろいろ知りたいなぁというときにも頼りになると思いますよ。
【05-2011.12】
名古屋の中心部で住むことを考えた場合
場所によっては意外とネックになりがちなのが「日々のお買い物はドコでするの?」という問題ですが
「ザ・パークハウス 上前津」の場合
徒歩2分の「ヤマナカ」を始め、徒歩圏内に複数のスーパーがあって充実したお買い物環境。
こんなところも、“都心かつ住みやすい”を叶えてくれるマンションだな、と思います。

▲ヤマナカつるまい店/現地より約160メートル 徒歩2分
マンションから一番近いスーパー「ヤマナカ」は夜11時30分まで営業しているので
仕事などで帰宅が遅くなったときにも便利です♪
フラワーショップ、ベーカリーショップも入っていますよ。
ヤマナカの他にも、食品などを購入できるお店はいろいろあります。
しかも激安で有名なお店など、ちょっと足を伸ばしてでも利用したい個性的な店揃い!

▲徒歩10分以内で、生鮮食品を購入できるお店をマップに描き入れました。
■生鮮食品館 サノヤ 現地より約620メートル/徒歩8分
■サンエース記念橋店 現地より約305メートル/徒歩4分
■中公設市場 現地より約730メートル/徒歩10分
■フードショップイトウ 現地より約720メートル/徒歩9分
激安と言えばココ!大須万松寺通りの「生鮮食品館サノヤ」
大須商店街の中にある「生鮮食品館 サノヤ」は、いつもお客さんがいっぱいで活気があるお店。
利用している方が口を揃えておっしゃるのは「安い!」の一言!

▲アーケードに面したお店です。
取材に行ったときは、買い物をした方が自転車をとめたり出したりするのを
店員さんがテキパキお手伝いをしていらっしゃいました。
お客さんも「いつもありがとう」とニコニコ、なんだかアットホームな雰囲気。

▲サノヤ名物(?)と言えば250円の激安弁当でしょうか。
店頭にも「名古屋で一番安い!?250円弁当」というノボリが掲げられているんです!
カキフライ弁当、生姜焼き弁当、(酢豚ならぬ)酢鶏弁当、牛カルビ弁当、ホイコーロー弁当など
種類もかなり豊富です。日によって、季節によって少しずつラインナップが変わる模様。

▲野菜のコーナーやお菓子、乾物類などのコーナーでは、段ボールがそのまま陳列棚に。
大きな玉かぶが105円、安い!
続いてこちらは、「フードショップイトウ」。
ひさしの下に商品が並んだ、ちょっと昔懐かしい雰囲気です。


▲カゴに入った野菜がずらずら~っと並び、産直市場のよう!
飲食店の仕入れなのか、大根を6本、ネギを10本など、まとまった量を買っている方も
いらっしゃいました。
ここも「サノヤ」に負けず劣らず安いです。大須にいると価格の常識が変わりそう(笑)。
最後に、初めて訪れたのですが個人的にとても気に入ってしまったのが「中公設市場」。
魚屋さんだけでも数店舗ありますし
お肉屋さんに八百屋さん、果物屋さんにお米屋さん、お豆腐屋さん、お茶屋さん
さらに天ぷら屋さんやうどん屋さんなどいろんなお店が入っていて、見て回るだけでも
楽しかったですよ。

▲集中レジで精算するスーパーに慣れている方が多いと思いますが
お店ごとに対面式でやりとりするのを楽しめると、なんだか“買い物上級者”なカンジ(笑)。

▲お肉屋さんは“さすが専門店”の品ぞろえ。
ローストビーフなどを作るのにぴったりの牛モモ肉のかたまりもありましたし
ホルモンも種類豊富でした。

▲魚屋さんも、パック詰めされたものだけではありません。
これはどうやって食べたらおいしい?今は何が旬?など、
お店の人にいろいろ聞きながらお買い物をすれば、グッとレシピの幅が広がりそうです。
都心に住みながら、日常のお買い物は便利。
しかも、“便利”という以上に、大須エリアならではの活気やアットホームな雰囲気、
そして安さ(!)も非常に魅力的だなぁと思いました。
■ヤマナカつるまい店
名古屋市中区千代田2-20-1
営業時間/9:30~23:30
■生鮮食品館サノヤ
名古屋市中区大須3-33-6
営業時間/10:00~22:00(無休)
■フードショップイトウ
名古屋市中区大須3-35-15
■中公設市場
名古屋市中区大須3-10-26
営業時間/9:30~18:30(日曜定休)
【07-2011.12】
地下鉄「矢場町」駅まで徒歩9分と、
矢場町・栄エリアも身近な「ザ・パークハウス 上前津」。
パルコ、松坂屋、ラシックなどへも歩いて行けますから
駐車場が大混雑するバーゲンシーズンにもスマートにショッピングが楽しめそう。
たくさんお買い物をしたら、帰りはサッとタクシー利用というのも良いですよね。
ちなみに、栄駅からのタクシー料金は日中で680~740円です。(※タクシーサイト調べ)
さて、そんな矢場町エリアで休日を過ごすなら
ショッピングも良いですが、豪華な花々であふれる「ランの館」もオススメです。
ランの館/温室でゆったり花々を鑑賞、冬のデートにもぴったりです!

▲イングリッシュガーデンのようなエレガントな門を入っていくアプローチ。
ランの館までは、マンション建設現地から約675メートル/徒歩9分です。
ランの館は、1998年にオープンした名古屋市の施設。
愛知県が洋ラン生産量日本一であることにちなんだものなんだそうです。
施設全体が、あるコンセプトに基づいてつくられているんですがご存知ですか?
【ヨーロッパのある国の外交官、アジョナ・オーキッド氏が
ラン好きが高じて、ラン生産が盛んな愛知県の中心・名古屋に屋敷を構えた・・・】
という設定なんですって。
市の施設なのに、ちょっと遊んだ発想が面白いですね(笑)。

▲アトリウム(大展示室)の中は真冬も暖かくて、のんびりできます♪
入って正面にある胡蝶蘭、見事ですね~!!!
お値段を付けるとしたらおいくらくらいなんだろう…と思わず考えてしまいました(笑)
ディスプレイは季節ごとに変わるので、歩いて来られるご近所さんなら年間定期観覧券(2,800円)の
購入を検討してみても良いかもしれないですね。

▲アトリウム内にはあちこちにベンチや椅子が置いてあるので
花を眺めながらゆっくりとおしゃべりを楽しめます。
夜になるとライトアップもおこなわれ良い雰囲気。たまにはゆったりとご夫婦デート、いかがですか♪

▲胡蝶蘭やシンビジウムといった大振りのラン以外にもさまざまな花が展示されています。
この写真の株は「パフィオペディルム」という品種。
花びらの一部が袋状になるところから、ギリシア語で
【パフィア(ヴィーナス)+ペディロン(サンダル、上靴)=“ヴィーナスのスリッパ”】
という意味の名前がついたのだそうです。

▲ランの館の2階には、フレンチレストラン「オーキッド・ルーム」があります。
オススメは、アトリウム内が一望できる個室。
(写真はアトリウムから見上げたところです)
4~5人で利用できるお部屋ですが、低めのソファ席なので、お食事のときよりも
カフェとして、あるいはバーとして利用するときの方が合うのではと思います。
また、メインとなるアトリウム以外にも
館の主の書斎などをイメージしたという「花飾りモデル展示棟」、池と噴水を中心にした「大庭園」なども。

▲花飾りモデル展示棟/
こちらは、花に関する専門書などが揃った図書室です。(※貸出はありません)
冊数はさほど多くありませんが、お子さん向けの絵本もあります。
窓辺のソファ席で、本を広げてゆっくり寛いでみては。

▲夜のライトアップされた姿も美しい大庭園。
池のまわりをぐるりと一周できる散策路があります。
ちなみに「ランの館」には、
入館料不要で利用できるガーデンショップも併設されています。
もちろんランの品揃えがとっても豊富!
お友達のお宅を訪れる際の手土産などにも、華やかなランは喜ばれそうです。
こちらも合わせてチェックしてみてくださいね。
■ランの館
名古屋市中区大須4-4-1
開館時間/10:00~20:00(入場は閉館の30分前まで)
休館日/水曜日
入館料/大人1回700円、夜間(17時以降)500円、1年間定期観覧券2,800円
※中学生以下無料 ※名古屋市在住65歳以上の方は1回200円(敬老手帳などの提示が必要です)
■レストラン「オーキッド・ルーム」(「ランの館」2階)
営業時間/月~土10:00~翌1:00 日・祝10:00~23:30 水曜定休
※レストランのみの利用可。その際は「ランの館」入館料はかかりません。
【08-2011.12】
朝の食卓には毎日美味しいパンを用意したいという方も多いと思いますが
今回は、「ザ・パークハウス 上前津」からもほど近い場所・鶴舞駅近くにある
パン屋さん「SURIPU(スーリープー)」をご紹介します。
実はここ、パン好きの友人に「名古屋で一番美味しいパン屋さんが鶴舞にあるんだよ」
と教えてもらったばかりのお店。
個人的に好きなハード系のパンも充実していると聞いて気になっていたこともあり
さっそく取材に出かけてきました。
SURIPU(スーリープー)/鶴舞駅近くの人気ベーカリーで焼き立てのパンを!

▲SURIPU(スーリープー)/現地より 約465メートル 徒歩6分
店名のプレートはごく小さく、見た目だけではここがパン屋さんだということに気付かないかも。
でも、万が一看板を見落としたとしても大丈夫!
香ばしいパンの香りですぐにわかるはずです。

▲パンが並ぶカウンター。その奥では、次々と新しいパンが焼きあげられています。
取材時は平日の午後1時くらいでしたが、お客さんが途切れませんでした。
ご覧の通りお店は広くないので、お客さんが4~5人も入ると満員になってしまいますが
ちょっとずつ場所を譲り合いながらどのパンが良いかじっくり吟味。
欲しいパンが決まったら、お店の方が取ってくださるスタイルです。
この日わたしが購入したパンは4種類。
キッシュやクロワッサン、デニッシュなども人気があるようなのですが
ついつい好みのドッシリ系のパンばかり選んでしまいました(笑)。
スタッフの方が「もうすぐ●●が焼きあがりますよ」などと教えてくれるので
どれを選んで良いか迷ったときにはぜひ参考に。

▲写真左/じゃがいものパン(240円)
まるく成形されたパンは、持ってみるとかなり重量があります。
水分をしっかり残した、もっちりした食感。
天然酵母・国産小麦を使用しているものには表示があります。
写真右/カンパーニュ ナッツ&フルーツ(大:780円 1/2:390円 小:280円)
ハード系のパンが好みの方に、ぜひオススメしたいのがカンパーニュ。
ナイフで切るのに苦労するくらい表面はしっかり焼きあげられていますが、中はしっとり柔らか。
小麦の味と香りがしっかり感じられました。

▲2種のレーズンパン(180円)&チョコロック(250円)。
人気店ゆえ、夕方には売り切れになるパンも出てきてしまうそうですが
食べたいパンが決まっていれば、取り置きをしてもらうこともできるそうです。

▲何度か通ってみて「コレは絶対!」というお気に入りができたら
取り置きしてもらう方がベターと言えそうですね。
「ザ・パークハウス 上前津」に住まう皆さんなら
焼き立てでまだホカホカしたパンを買って自宅で味わう・・・なんてことも十分可能。
また、お天気の良い日ならそのまま鶴舞公園まで足をのばすのも良いですよね。
新居にお引っ越しして迎える今年の春は(※ご入居予定は、平成24年3月下旬です)
美味しいパンを持ってお花見!というプランはいかがですか。
■SURIPU(スーリープー)
名古屋市中区千代田2-16-20
営業時間/11:00~19:00 日曜定休
【10-2011.12】
三菱地所レジデンスの「ザ・パークハウス 上前津」が提供する、
FM愛知の期間限定番組「アーバンライフスタイルナビ」。
鶴舞・上前津・大須エリアで暮らす方へ向けて
FM愛知の4人のパーソナリティさんがオススメのお店を紹介しています。
※放送日:1月4日・11日・18日・25日
番組イベントとして
パーソナリティの川本えこさんと福岡由美さんのトークイベント&セミナー、
2人と一緒に行く「ザ・パークハウス 上前津」モデルルーム見学も企画されていますから
こちらもぜひチェックを!
■参加希望の方はこちら
このサイトでは、今回から4回に渡って番組で紹介されたお店に注目。
今回は、吉川朋江さんオススメのカフェ(1月4日放送分)を取り上げます!
鶴舞エリアでまったりお茶するならココ!/
素材を生かしたランチもおすすめの癒しカフェ「ニロカフェ」へ
お邪魔しま~す!こちらがラジオ番組の収録現場ですよ。
女子会のような和やかな雰囲気の中、
FM愛知の期間限定番組「アーバンライフスタイルナビ」の番組収録が進行中。
吉川朋江さんに、お気に入りのお店の魅力を伺ってきましたよ!

▲左から住宅ライターの福岡由美さん、中央が番組パーソナリティの川本えこさん、
そしてお店を紹介してくださったFM愛知のパーソナリティ吉川朋江さんです。
吉川朋江さんが、お気に入りだという「ニロカフェ」(約470m)。
FM愛知からも近いということで、よく利用されているそうです。
吉川朋江さん:
「とっても落ち着くカフェで、なんというか、この空気感がいいんですよ。
パーソナリティ同士でよくお茶に行きますし、キッシュやベーグルサンドのランチもおすすめなんですよ」。



▲こちらが「ニロカフェ」の店内です。ゆったりとした音楽が流れています。テーブル席とカウンター席がありますね。
吉川朋江さんのお気に入りの場所はどこでしょうか?私は奥の丸い椅子に。
ここは、ひとりでもゆっくりできそうですよ。
今日のランチメニュー。私は「丸いライ麦パンのチーズチキンサンド」のAランチ850円を注文しました。
スープとデリサラダ、ドリンク付きです。プラス150円でデザートも。なくなり次第終了だそうです。
Bランチは「さつまいもとベーコンコーンのキッシュ。ハーブバタートースト付き」でしたよ。

吉川朋江さん:
「野菜の素材を活かしているから、やさしいお味なんですよ」。日当たりのいいお席で食べるのがおすすめなのだそう。

▲こちらがAランチ。確かに大根スープはあっさりとしたやさしいお味でした。
がっつり食べたい方はチーズチキンサンドは満足できますね。丸いライ麦パンも噛みごたえがあっておいしい!
パンのランチだとすぐお腹がすいちゃうんですよね。でもこちらのAランチは腹持ちもよく、個人的に大満足でした。
早めのランチで伺ったのですが、あっという間に満席状態。
女子率が高めでしたが、男性ビジネスマンの方もいらっしゃいましたよ。
大人がゆっくり味わうカフェランチですね。
吉川朋江さん!いい情報、ありがとうございます!!
ニロカフェの場所は下の地図をご覧ください。【ザ・パークハウス上前津】からも近いですね。

▲現地からニロカフェまでの道のりです。
鶴舞線 鶴舞駅 6番出口より徒歩7分
■NIRO CAFE (ニロカフェ)
住所/愛知県名古屋市中区千代田3-20-10
電話/052-331-9813
営業時間/11:00~23:00
定休日/水曜・第3木曜
番組内では【ザ・パークハウス上前津】の周辺エリアとなる
鶴舞・上前津・大須界隈で暮らす魅力や住まい選びのアドバイスも語られていました。
福岡由美さん:
「職場が近い、駅が近い、買い物も遊びも近い!
鶴舞・上前津・大須周辺は、名古屋の街の利便性をぎゅっと凝縮したようなエリアですね。
最近は都心回帰といって、郊外でなく、都心で暮らそうとしている人が増えています。
鶴舞公園もすぐ近くですし、ほどよく緑も残る都心としても人気が高いエリアだと言えそうですね。
また深夜まで営業しているカフェも増えていて、
オトナ女子にとっては、プライベートもお洒落に暮らせる街としても注目を集めています」。
ほぅ~、なるほど。確かにニロカフェも夜11時まで営業してますよね。
ご近所にこんなお店があったら、仕事のあとも充実した時間を過ごせそうです。
さらに、マンション購入を検討されている方向けの耳寄りイベント情報もあります。
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2月4日土曜日、先ほど登場していただいた住宅ライターの福岡由美さんによる、
住まいのセミナー「都心のマンションの選び方教えます」セミナーを
FM AICHIのイベントスペース内で開催します。
イベント後、すぐ近くの【ザ・パークハウス上前津】のモデルルーム見学会も開催します。
ラジオパーソナリティの川本えこさんも一緒に見学ツアーに参加してくださるそうですよ。
ぜひご参加くださいね。
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■日時:2012年月2月4日(土)
開場 13:00 / 開演 13:30
■応募締切:2012年2月4日(土)昼12時
※早期受付締切有り
■参加希望の方はこちらでお申し込みを
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マンション購入を検討されている方、この機会にどんどん質問しちゃいましょう。
次回もFM愛知の女性パーソナリティさんイチオシのお店を紹介します。お楽しみに!
<■次回更新予定日/2012年1月26日予定>
※実際の更新日は異なる場合があります。
【10-2011.12】
「ザ・パークハウス 上前津」では、
建設中の現地建物の中で、モデルルームの公開が始まっています。
実物を見て購入できる場合
日当たりが確認できたり、建物全体のイメージがつかみやすかったりと
実際の生活がイメージしやすいですよね!
FM愛知パーソナリティさんオススメスポットの紹介シリーズをいったん休憩して
今回は、そのモデルルームのみどころをレポートします。
もう既に見学に行かれた方もいらっしゃるかもしれませんが
このマンションの間取り・プランの中で特に注目したいポイントを中心に
数回にわたってモデルルームレポートをおこなう予定ですのでお楽しみに。
入口から順に・・・ということで、今回は【玄関~廊下】編をお届けします。
モデルルームレポート その1:玄関~廊下編
総戸数は42邸、すべて南向きでワンフロアには3戸という構成になっている
「ザ・パークハウス 上前津」。

▲敷地配置図。現在、2LDKプラン【Aタイプ】と、3LDKプラン【Cタイプ】が
モデルルームとして公開されています。
まずは玄関の外からチェックスタート!

▲角住戸となる3LDKプラン【Bタイプ】、【Cタイプ】は
このように門扉が設置されています。玄関周りのプライベート感が高まりますね。
また、インターホンを見てみると
すべてのタイプについて【カメラ付きインターホン】が採用されていました。
集合玄関(エントランス)だけでなく、玄関前でも再度、カメラで確認できるということです。
玄関前では音声のみというタイプに比べると、セキュリティへの配慮がワンランク上。
写真には写っていないのですが・・・濡れた傘をかけておける傘フックもついていました。
さて、住戸内へ入って行きましょう。
このマンションの、モデルルームをしっかり見ないとわからない
“隠れポイント”だと思うのが【収納スペース】の充実ぶり。
各所に収納場所がしっかり確保されていますし
(※「この棚も標準?」と嬉しくなると思いますよ(笑)。また追ってご紹介します。)
それをより使いやすくするための細やかな配慮がされているんです。
玄関のシューズボックス、そして廊下の物入でも
「なるほど、コレは便利そう」と思う工夫がありました。
▲玄関を入ったところ。(2LDKプラン【Aタイプ】のモデルルームを撮影)
まずは左手に見えている【シューズボックス】の扉を開けて、中をチェックしてみます!
▲シューズボックスの一番左の扉を開けてみると
傘などを収納しておけるスペースになっていました。
下の部分は簡単に取り外しができるトレイが付いています。
傘の汚れや雨水などで汚れてしまったらサッと洗うことができる仕様。
小さなコトですが、意外と他では見かけないかも。

▲扉の内側にスリッパラックが標準で取り付けられています。
我が家ではスリッパラックが玄関の一角を占領していますが・・・これは玄関周りがすっきりしますね。
また、宅配便受け取り用の認印などをしまっておける小さな引き出しも付いています。
自転車のカギなど、外出時にサッと持ち出したい小物の収納場所としても良いですね。
↑ ↑ ↑
ちなみにシューズボックス内には、あらかじめ細かくダボ穴があけられていて
棚板をお好みの間隔で配置できるようになっています。
(工具がなくても、手で付け外しできる金具を動かすだけなので手軽!)
また、このマンションではどのタイプでも【物入】が標準装備。
各居室にあるクローゼットとは別に、
家族みんなで使うモノ・・・たとえば掃除用具などを入れておける場所が
しっかり確保されているというわけです。

▲掃除用具、ティッシュなどの消耗品のストック、あるいは防災用具など
家族みんながいつでも手が届く場所に置いておきたいものは意外と多いです。
この物入は
奥の方は棚として使い、手前には背の高い大型のものを置いておく、というように
空間を有効に使えるような工夫がされていました。
ここで「コレ便利!」と思ったのは
掃除機のホース部分(バランスを崩して倒れやすいんですよね~)などを
支えておけるバーが取り付けられていること。
同じく倒れてしまいがちなフローリング用のワイパーなんかも、ここに置いておくと良さそう。
使わない場合は縦にしておけば邪魔になりません。
※こちらは3LDKプラン【Cタイプ】のモデルルームで撮影した写真です。
モデルルームへ入ってすぐの【玄関~廊下】部分、
意外と細かくチェックせずに通過してしまいがちですが
ご自身でも収納スペースを開けて使い勝手を検証してみることをオススメします。
さて次回のモデルルームレポートは【リビング・ダイニング】編です。
【00-2012.01】
建設中のマンション建物内でモデルルームが公開されている
「ザ・パークハウス 上前津」。
ライターがモデルルームを見学させていただき、
特に注目したいポイントについてレポートしています。
今回は、リビング・ダイニング編です!
モデルルームレポート その2:リビング・ダイニング編
このマンションでは、用意されている3タイプいずれの間取りでも
バルコニーに面して横長の形をしたリビング・ダイニングとなっています。
【Aタイプ】【Bタイプ】については
中央から左右に大きく開くことができるセンターオープンサッシュが採用されていて
開放感がいっぱい。

▲センターオープンサッシュをあけるとバルコニー空間との一体感もアップ!
(2LDKプラン【Aタイプ】のモデルルームを撮影/リビング・ダイニング:約12.1畳)
開口部が大きくなるので、大きな洗濯かごを抱えて出入りするときなどもスムーズになりそうです。
モデルルームは建物の2階・低層階にあるのですが
南側正面に見える高い建物と言えば2ブロック(100メートル以上離れた場所)にある
中警察署の建物くらいで、日当たりは良さそう。

▲奥行き約2メートルのワイドバルコニーには、スロップシンクも。
ガーデニングをする方にとっても便利・・・というハナシはよく聞きますが
わたしのまわりでは
「(子どもがメダカを飼っているので)水槽の水の入れ替えをするときに助かる!」とか
「たまにはバルコニーも掃除したいけどバケツを使うのは大変。だからスロップシンクは必須」
という意見もアリ。

▲マンション東側に目をやると、大池公園が見えます。
2階のお部屋だと、ちょうど目線の先に公園の木々が。新緑のシーズンなどは気持ちが良いでしょうね。
さて、室内のチェックに戻りましょう。
横長のリビング・ダイニングの一角には、引き戸で区切られた「洋室(2)」があります。
リビングサイドのパソコンルーム・書斎として
また、音響にこだわったシアタールームにするなど、趣味の部屋としても良いですね。

▲開け閉めして、リビング側から見てみるとこんな雰囲気。
クローゼットは、ぜひ扉を開けて中を見てみてくださいね。
マンションの洋室では意外と目にすることが少ない
【奥行き90センチ】のクローゼットです。

▲押入れと同様の奥行きがあるので容量たっぷりのクローゼット。
手前にはハンガーにかけた洋服を、奥の棚にはバッグや小物を・・・というように
空間を立体的に使うと、より収納効率が上がります。
また、冬に使う毛布・夏のタオルケットなど、かさばる季節ものを収納するのにも
良いでしょうね。
もうひとつのモデルルーム、3LDKプラン【Cタイプ】のリビングも見ていただきましょう。

▲3LDKプラン【Cタイプ】のモデルルームを撮影/リビング・ダイニング:約15.4畳
サッシュ5枚分の開口部(FIX部分あり)があり、外からの光をたっぷり採りこめる空間です。

▲ダイニング側を撮影。
南東角住戸プランなので東側にも窓があり、窓からは大池公園の緑が見えます。
吊戸棚のないオープンスタイルの対面カウンターキッチンなので
体感的には、ダイニングスペースがより広く感じられました。
また、キッチンカウンター下部、ダイニング側には
ガスコンセントがありましたよ。
これまた“マンションでは意外と目にすることが少ない”設備なのでは。
▲ワンタッチで着脱できるガスコンセント。
使わないときはフタをしておけば見た目もスッキリしています。
ガスファンヒーターを使いたいときや、(カセット式ではない)卓上コンロで鍋物をするのにも便利。
さて、リビング・ダイニング編に続いては、キッチン編。
新築分譲マンションでは、機能性の高いシステムキッチンが標準的になりつつありますが
「ザ・パークハウス 上前津」のキッチンの特徴はどんなところでしょうか。
【00-2012.01】
今回は、キッチンの設備・仕様についてお伝えします。
毎日の家事の中心となるキッチンですが
水回りというのは、設備・グレードの差が出やすいポイントでもあります。
さっそくモデルルームの写真でチェックしていきましょう!
モデルルームレポート その3:キッチン編
カップボードが標準装備、3LDKタイプには食品庫も!
よく「モデルルームを見ていると標準装備とオプション装備の見分けがつきにくい!」
という声を耳にしますが、「ザ・パークハウス 上前津」のモデルルームのキッチンは
すべて標準だと思えばOK。(もちろん、小物は除きます(笑)。)
特に、食器を収納できる【カップボード】も標準装備というのはナイス!
新たに食器棚を購入する必要もないですし
家具店で買うものと違って、天然御影石の天板から面材(木目の部分)まで
キッチン全体で同色の素材で揃えられるので、見た目にも美しいです。

▲カップボードに加え、もちろんキッチン下部には引き出し収納もたっぷり。
また、天然御影石のカウンタートップは段差のないフラットなタイプで
見た目にすっきりしているだけでなく、ダイニング側からの作業もしやすいです。
食器の配膳・後片付けや、食材を切って下ごしらえするのを手伝ってもらいましょう♪
浄水機能付きの水栓や静音シンクなどは、ここ最近の新築分譲マンションでは
ある程度一般化してきた感もあります。
食器洗い乾燥機が付いている物件も増えましたが、やはり便利ですものね。
もちろん「ザ・パークハウス 上前津」でも標準装備です。

▲浄水器一体型シャワー水栓(写真左)。ホースが引き出せるタイプです。
シンクは、水音を抑える静音タイプ(写真右)。
ノックをする要領で“コンコン”としてみると、音がセーブされる効果がわかりやすいですよ。

▲節水型のビルトイン食器洗い乾燥機。(写真左)
食事の後の作業量がグッと減るので、家族でゆっくりする時間が増えるかも。
スタイリッシュなデザインのレンジフード(写真右)は
整流板(吸い口をあえて狭くすることで煙を吸い込みやすくするもの)装備で効率的。
また、3LDKタイプの【Bタイプ】【Cタイプ】では
食品庫が備えられている点にもご注目を。
モデルルームになっている【Cタイプ】は、特に大容量です!

▲なんと!上下段にわかれ、扉8枚分という大型食品庫。
マンションだと置き場所がないから買いだめはNG…ということもなくなるかも!?
油やお醤油なども、なくなる前に余裕を持って購入→ストックしておけば安心ですよね。
最近人気のオープンスタイルのキッチンの場合
空間がより広く感じられてスタイリッシュなのが魅力的ですが
リビング側からも視線が届きやすいため、上手に収納できるかどうかが
お洒落な雰囲気を演出できるかどうかの分かれ目になることも。
その点、あらかじめ用意された収納量が多い「ザ・パークハウス 上前津」は
「いつもキッチンが散らかりがち…」という方にも使いやすいかもしれません。
収納量もチェックしながら、モデルルーム見学をしてみてくださいね。
さて次回は、【洗面室・トイレ編】です。
【10-2011.12】
モデルルームレポート、今回は【洗面室・トイレ編】です。
毎日使う場所ですが、小物も多く散らかりがち、さらに汚れも目立ちやすい場所。
「ザ・パークハウス 上前津」ではどんな工夫がされているのでしょうか。
モデルルームレポート その4:洗面室・トイレ編
洗濯機の上に吊戸棚が標準装備、すっきり片付く水回りを実現します
三面鏡の裏に収納スペースがあることはもちろん
タオルなどをしまっておけるリネン庫も、全タイプで設置されています。

▲Aタイプモデルルーム洗面室を撮影。
三面鏡の下の部分も鏡になっているので、背の低い小さなお子さんでも
身だしなみチェックがしやすいと思います。
なお写真右端に写っているのがリネン庫の扉。
タオル類も整理して収納しておけるように配慮されています。
三面鏡の裏側収納、右の扉を開けてみると
ボックスティッシュの専用スペースが用意されていました。

▲ティッシュの取り出し口を下にして置いておくだけでOK!
洗面台まわりにティッシュを置いておくと、水がはねて濡れてしまったりしがちですが
この“定位置”なら安心です。

▲洗面台の水栓も、キッチンと同じくホースを引き出すことができるハンドシャワー付き水栓。
継ぎ目がないタイプの洗面ボウルなので、そもそも汚れがたまりにくそうですが
ボウル全体をお掃除するときにも便利そうです。
プラスアルファの収納スペースとして、洗濯機上部には吊戸棚が用意されています。
我が家では、別途購入したラックを取り付けていますが
扉がないのでゴチャゴチャ感が否めません。これは羨ましい。

▲内部は4つに分かれていて、収納効率が良さそう。
扉を閉めておけばスッキリしているので、もしお客様が洗面室を使うシーンがあっても
自信を持ってご案内できることでしょう!
吊戸棚の内部には、洗濯ハンガーをかけられるバーも付いています。
使っていないときのハンガー、洗濯かごなどに入れておくと
からまりあって取り出しにくいものですが、これならストレス知らずかも!?

▲洗剤に柔軟剤、漂白剤、洗濯ばさみ、洗濯ネットなどなど
お洗濯グッズって意外と場所を取りますが、ここにすべて納まりそうですね。
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続いて、トイレを見てみましょう。
実は今回、タンクがあるタイプのトイレが採用されているのですが
上手にタンクが目隠しされているので見た目がスッキリ、
さらに、タンクの左右が収納スペースになっているという
ちょっとユニークな仕様でした。

▲タンクが見えないタイプだと、トイレの印象がグッと違います。
手洗いカウンターの脇には、ちょっとした小物を置いておけるスペースも発見。
手を洗うための石鹸を置いたりするほか、ミニグリーンなどを飾っても素敵ですね。

▲タンク内蔵部分の両サイドは収納スペース。
必要だけどちょっと目隠ししておきたいな…というモノ、
たとえばエチケットボックスなどを置くのにも良さそうです。
洗面室とトイレについては、毎日家族みんなが使う場所だけに
特に機能性を重視したいところ。
細やかな工夫がなされた水回りは、朝の身支度や家事をこなすときなど
ちょっとでもムダな動きを減らしたいシーンで実力を発揮しそうです。
【10-2011.12】
現地でモデルルームとして公開されている間取りタイプは
A~Cの3タイプのうち【Aタイプ】【Cタイプ】の2つ。
この2つはモデルルームで間取りを体感できるわけですが
では残りのBタイプはどんな間取りなのか???
詳しく間取り図を見てみることにしましょう!
3LDK南西角住戸プラン【Bタイプ】の間取りチェック
~収納充実、窓付きバスルームのある間取り
建物全体の中で、Bタイプの場所はどこかというと・・・ココです!

▲ワンフロア3邸のうち、Bタイプは南西角に位置します。
では、間取り図を見ていただきましょう!

▲Bタイプ/3LDK/73.48平米
玄関の手前に門扉を設けたポーチ付きの住戸です。
リビングは13.6畳。柱が室内に出ていない【アウトポール設計】になっているので
家具を配置したときにデッドスペースが生まれにくいと思いますよ。
「洋室1」も室内に出っ張りがなく、またスクエアな形なので
主寝室としてダブルベッドを置く場合でも、タテヨコどちらのレイアウトも可能。
いろいろ模様替えしたい派の方、いかがですか?
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注目ポイント 収納力
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モデルルームレポートを通して
このマンション全体のプランニングの特徴として
あらかじめ標準装備として設けられている収納スペースが充実していることを
お伝えしてきましたが、もちろんこのBタイプも同様。
シューズボックスや各居室のクローゼットに加え
キッチンの食器棚、物入、洗濯機上部の吊戸棚、リネン庫、食品庫があります。

▲【キッチンの食器棚】(写真左)、【洗濯機上部の吊戸棚】(写真右)などは
オプション対応(別料金が発生!)になるケースの方が多いと思いますが、このマンションでは標準装備。
【収納力】に重きを置いて設計がおこなわれていることが伺えます!
※写真はCタイプモデルルーム
収納の面でBタイプならではの特徴、ということで言えば
各居室のクローゼットが、すべて扉3枚分以上の容量を持っていることでしょうか。
居室のクローゼットは、扉2枚分(観音開きの収納)あれば・・・というところですが
(※もちろん扉自体の幅によって違うので一概に扉枚数では語れないんですが!)
ちょっと大きめのものが用意されていると考えてください。
中でも「洋室3」のクローゼットは、奥行きが約90センチあるタイプなので
あれこれ荷物が多い方にも強い味方になってくれそう。

▲Cタイプモデルルームにて、同様の奥行きを持ったクローゼットを撮影。
こちらは扉2枚分ですが、Bタイプでは扉3枚分。さらに大容量です。
※ちなみに…Bタイプの建具の色も、Cタイプと同じくこのブラウンカラーです。
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注目ポイント 窓付きバスルーム
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Bタイプのバスルームは
マンションでは、特に中住戸では実現しにくい、窓のあるタイプ。
最近の分譲マンションでは
換気機能が高く、カビが発生しにくくなってきていると思いますが
できれば自然の風を通したいと思う方は多いようです。

▲こちらはCタイプモデルルームのバスルーム。
浴室のサイズ(1.4m×1.8m)や色の雰囲気などは共通なのでご参考に♪
3LDKプランは【Bタイプ】【Cタイプ】いずれも角住戸という好条件。
“我が家のこだわり”にフィットする間取りのポイントがあれば、より良いですね。
今回の記事で掲載した間取り図のように
「イイネ!」と感じたところを書き出してチェックしてみる方法もオススメです。
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さて最後に・・・ぜひお伝えしたいことがありますので、もう少しお付き合いを。
これは全タイプ共通のお話ですが、「ザ・パークハウス 上前津」では
住戸内の各所にあらかじめ【手すり下地】が施工されているのです。
将来のことも見据えて!
ザ・パークハウス 上前津では手すり下地が各所に設けられています
もしかすると、あまりピンとこない方もいらっしゃるかも???と思いますので
前提をお話ししておきますと・・・
マンションの間仕切り壁には石膏ボード(プラスターボード)が使われていて
木材の壁よりも防火性が高い、加工しやすいなどのメリットがあるのですが
素材の特質上、ネジやクギを使って手すりを取り付けるのには不向き。
そこで、手すりを付ける場合には
木材の下地を取り付けたうえで施工する必要があるんです。
手すり下地がない場合、将来もし手すりを付けるとすると
わざわざ壁紙をはがして下地を施工するという余分な工事が発生してしまいますし
逆に言えば下地さえあれば
ちょっと器用な方なら、ホームセンターなどで部品を買ってDIY!という方法でも
対応できちゃいます。
手すり下地が施工されている場所は
玄関、トイレ、洗面室、リビング・ダイニングの各所。
ちなみに、バスルームには
あらかじめ手すりが2箇所に設置済みです。
壁の中、見えないところのことですが
下地が入っている場所は「コンコン」とノックしてみると音でわかります。
試してみたい方は、モデルルームでスタッフの方に尋ねてみてくださいね。
【10-2011.12】
アクセスの良さも大きな魅力となる「ザ・パークハウス 上前津」。
4駅3路線へ徒歩10分圏というメリットは、
毎日の通勤・通学が便利なだけでなく、
どこへ行くにも、快適に、スムーズに、移動できるということ。
都心から郊外まで、休日のお出かけやショッピングなども、
思い立ったその時に気軽に出かけられる。
そんな軽快なフットワークが実現する街なら、日々の楽しみもますます広がりそうですね。
4駅3路線へ徒歩10分圏内という利便性
/自転車・地下鉄・タクシー・徒歩など、栄まで何で行っても便利
4駅3路線のアクセスとは、
①地下鉄鶴舞線・名城線「上前津」駅まで徒歩6分(約424m)。
②地下鉄名城線「矢場町」駅まで徒歩9分(約715m)。
③JR中央本線「鶴舞」駅まで徒歩9分(約680m)。
④地下鉄鶴舞線「鶴舞」駅まで徒歩7分(約551m)。

▲交通図。あらゆる方面へのアクセスが軽快ですね。
地下鉄名城線・鶴舞線が交差する「上前津」駅へ徒歩約6分。
「栄」や「市役所」、「伏見」へは直通アクセスが実現。
※掲載の所要時間は、いずれの場合も待ち時間・乗り換えにかかる時間は含みません。
※徒歩分数は地図上の概測距離を80m・1分として計算した概測時間です。
アクセスの選択肢が多いということは、アクティブな生活を志向する方にとって、
もってこいの住環境ですよね。
毎日の通勤で時間と体力を消耗するのはもったいない!
家と会社の往復だけでなく、映画を観たり、お稽古事をしたり、旅行に行ったり、
仕事も、プライベートも、どちらも充実した毎日を送りたいという
欲張り派の方にピッタリのエリアだと思います。
そして、都心に近い!
会社が都心なら、仕事が遅くなってもスピーディに帰ることができるのも
メリットのひとつですよね。
ビジネスやショッピング、グルメの拠点となる名古屋の中心地「栄」に、
どれぐらい近いのかと言いますと、下の図をご覧くださいね。

▲栄まで、自転車・地下鉄・タクシー・徒歩で出かけた場合の所要時間を表したもの。
※現地より広小路久屋西交差点まで(約1,530m)の概測で、所要時間は徒歩は80m/分、
自転車は250m/分として算出しております。
自転車・地下鉄・タクシー・徒歩、何を利用しても、この近さ!!!
“職・住・遊 ”近接で生まれる、このゆとりの時間を、自分のために、家族のために、
活用することができそうですね。
それから、ちょっと注目していただきたいのが、徒歩9分のJR「鶴舞」駅。
特に、JR「鶴舞」駅~JR「名古屋」駅まで、JR利用がオススメなのです。
JR利用というと、“市外へのお出かけ”か“遠出をする”というイメージがありませんか?
私自身そうなのですが、名古屋にずっと住んでいると、名古屋市内を移動する際、
車以外の交通手段として、地下鉄中心のアクセスを考えがちなんですよね。
でも、JR「鶴舞」駅~JR「名古屋」駅まで、乗り換えなしの直通7分。
それに運賃は180円です!
地下鉄利用も、もちろん便利ですが、
地下鉄「上前津」駅~地下鉄「名古屋」駅(伏見or栄で乗換)までの運賃は230円。
JRの方が50円もお得になりますね。
通勤のことを考えると、交通費も安くなるし、乗換の手間もありません。
旅行や出張の際、新幹線を利用するなら、JRの方が、新幹線出入口に近くて便利です。
▲JR中央本線「鶴舞」駅。「名古屋」駅まで直通。所要時間は7分です。

▲名古屋方面へ行くJR中央本線「鶴舞」駅の平日時刻表。この通り、本数も充実しています。
■JR「鶴舞」駅の時刻表はこちらでも確認できます
時間や場所、目的によって、使い分けられるアクセスが充実してるのです!!!
車を使わない方も、ここなら行動範囲が広がりますよね。
「ザ・パークハウス 上前津」のロケーションは、
どの世代にとっても、暮らす楽しみを最大限に高めてくれる、
そんな可能性を秘めているといえるのではないでしょうか!!!
<■次回更新予定日/2012年2月5日予定>
※実際の更新日は異なる場合があります。
【10-2011.12】