さて、ゴールデンウィークが終わり、ずいぶん日も長くなりましたね。
【ザ・パークハウス 東山公園】の建物内モデルルームでも
初夏のあたたかな日差しを感じることができます。
今回はそんな心地よさをゆったりと満喫できるプランをご紹介しましょう。
専有面積92.47㎡の広さであえて3LDK!という贅沢なプラン。
まずは間取り図をチェックしてみましょう。
↓↓↓

▲こちらが今回ご紹介する【S-Bタイプ/3LDKプラン】です。
S-Bタイプ/3LDK+ウォークインクローゼット×2+シューズインクローゼット+納戸
専有面積/92.47㎡
バルコニー面積/11.65㎡
室外機置場面積/2.21㎡
ポイントは何と言っても
【3LDKでありながら専有面積92.47㎡のゆとり】

▲通常なら4LDKでもおかしくないこのプランには約15.0畳のリビング・ダイニングや
充実した収納スペースなどゆったりと暮らせる要素がいっぱいです。
リビング・ダイニングに併設されたこちらの和室(約6.0畳)でも明るい日差しと開放感を感じることができます。

▲仕切りの襖を開放すれば約21畳の大空間が誕生します。
さらに、注目していただきたいのは
【大容量収納がうれしい8畳のゆったり主寝室】
主寝室にぴったりな洋室(1)は、広さなんと約8.0畳!
この広さが確保できるのも専有面積92.47㎡3LDKだからこそ。

▲室内に柱の出っ張りがない設計なのでダブルベッドを縦にも横にも自在にレイアウトできます。
模様替えの際、アレンジの幅も広がりそう。
ベッドを配置してもまだ空間にゆとりがあるので、そのスぺースに
パソコンデスクやカウンターを置いて書斎コーナーを作ることもできそうですね。
洋室(1)にはウォークインクローゼットも設けられているんですよ!

▲モデルルームのようにウォークインクローゼットの手前にドレッサーを置けば、
その日着る洋服やアクセサリーなどをファッションショー感覚で楽しく選べそう♪
ちなみに、こちらのプラン、
もうひとつの洋室(2)にもウォークインクローゼットがありましたよ。
さらに、玄関収納もたっぷりサイズ。

▲こういった収納スペースの一つ一つが大きいと、居住空間をより広々と使うことができますよね。
いかがでしたか?
【ザ・パークハウス 東山公園】では、他にも専有面積90㎡を超える3LDKをはじめ、
さまざまなバリエーションのプランが用意されているので、いろいろ比べてみるのもいいかもしれませんね。
※室内6点写真は棟内モデルルーム〔S-B〕タイプを撮影(2012年5月撮影)。
※一部オプション仕様(有償)となっている箇所があります。
※家具・調度品・小物類は分譲価格には含まれません。
※食器棚は一部タイプ除く
みなさん、はじめまして。
今回から【ザ・パークハウス 東山公園】のレポートを担当することになりました、
住宅ライターの菊地麻衣子です。
客観的な目線で皆さんに物件の魅力をわかりやすくお届けしていきたいと思いますので
よろしくお付き合いくださいね。
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東山公園の緑豊かな丘陵地に佇む【ザ・パークハウス 東山公園】は、
全120戸の大規模プロジェクトマンション。
専有面積平均約91.14㎡という広さも魅力です。
今回はその平均値を上回る【専有面積105.00㎡】の4LDK S-Gタイプの
建物内モデルルームをご紹介したいと思います!
ファミリーでゆったり暮らす105㎡の角住戸4LDKプラン。
たっぷりの収納スペースと機能的なL字型キッチンに注目!
実際の住空間を見に行く前に、まずは間取り図をチェックしておきましょう。
↓↓↓

▲こちらが今回紹介する、【S-Gタイプ/4LDKプラン】です。
大型の収納スペースが随所に設けられているということが間取り図からも
読み取ることができます。
S-Gタイプ(201号室)/4LDK
専有面積/105.00㎡
バルコニー面積/17.40㎡
室外機置場面積/3.82㎡
まず最初にご紹介したいのが、角住戸ならではのメリットでもある
2面採光の明るいリビング・ダイニング(約15.0畳)。

▲取材した日は曇り気味のお天気でしたが、
南面からの自然光がお部屋の奥まで届いていましたよ。
そして、リビング・ダイニングとの一体感も感じられる
L字型レイアウトのキッチン。

▲リビングを見渡せるのがうれしいオープンカウンター。
L字型のレイアウトのキッチンって実際に立ってみるとわかるのですが、
ワークスペースに手が届きやすいので作業も楽にできちゃうんです。
こんなキッチンなら子供も積極的にお手伝いしてくれるかも!?
こちらのキッチン、洗面室ともつながった2WAYレイアウトになっているんです。

▲水廻りが直接つながっていることで家事などの動線もスムーズなんですよ。

▲奥をのぞいてみると、炊飯器などを置けるオリジナルの食器棚!
通常、こういった食器棚はオプションになっていることも多いのですが、
全て標準装備されているあたりはさすがです。
また、こちらのキッチンは充実した収納スペースもメリットの一つ。
コンロ側上部に設置されている収納スペースはL字型キッチンのみに採用されているものなんですよ。
▲シンク下部コンロ下部にたっぷり設けられた収納スペースは
音や衝撃に配慮されたセルフクロージング収納が採用されています。
便利な引き出し収納ですが、作業中ついうっかり勢いよく閉めてしまうことってありますよね?
こちらは閉まる直前にクッション機能が働き、ゆっくりと静かに閉まるので
中のものを衝撃から守るというスグレモノなんですよ。
コンロ周りの壁面は汚れや熱に強いミラステンパネルが採用されています。
見た目もキレイでお手入れもしやすいのが魅力です。
さらに、このプランで注目していただきたいのは収納スペースの豊富さ!

▲ドアを開けるとまず玄関の広さに驚き!
そして正面にはもうひとつのドア。ここが納戸です。

▲ドアの向こうにもう一つ玄関があると錯覚してしまいそうな広さ!
靴を履いたまま出入りできるのでレジャー用品やゴルフバッグなどのスポーツ用品も
しまっておくことができそうですね。
多趣味なご家族の強い味方になりそうです。
洋室(1)には、ウォークインクローゼットが設けられています。

▲玄関を入ってすぐ右手にあるのが洋室(1)。
約7.5畳の空間が2面からの採光によってより開放的に感じられます。

▲洋室(1)に併設されたウォークインクローゼットの中は
棚やL字型のハンガーパイプが設置されていて機能的に使えそう。

▲ここには引き戸が採用されているのですが実はこの扉、上からの吊戸になっているんです。
通常の引き戸は床面にレールがありますが、吊戸の場合開け閉めもスムーズですし、
レールにゴミがたまってしまって困る!なんていうこともないんですよ。
ちなみに、
このタイプの2階より上は南面バルコニーとなっていますが、
1階プランは奥行きたっぷり約4m!!のテラスが付いています。

▲ガーデンファニチャーを置いたり、子供用の遊具を置いて遊ばせることもできちゃいます。
夏にはお友達を呼んでプール遊びなんかもいいかも♪
日当たりもいいので家庭菜園やガーデニングも楽しめそうですよ。

▲このテラス、L字型になっているのもポイント。移動可能な物干し台が置かれているので
来客時など、ちょっと洗濯物が邪魔だな、なんていうときには西側に移動することもできるんですよ。
どんなライフスタイルでも自在に暮らせそうな角住戸4LDKプラン、
いかがでしたか?
皆さんもどんな暮らしをしたいかをイメージしながらモデルルームをチェックしてみてくださいね。
角住戸の開放感や収納スペースのチェック、L字型キッチンの機能性の確認もお忘れなく!
※室内15点写真は棟内モデルルーム〔S-G〕タイプを撮影(2012年5月撮影)。
※一部オプション仕様(有償)となっている箇所があります。
※家具・調度品・小物類は分譲価格には含まれません。
※食器棚は一部タイプ除く
みなさん、“コンシェルジュのいるマンション” について
どう思われますか?
コンシェルジュといえばホテルのサービス、
という印象を受けがちですが、
近年ではエントランスホールにコンシェルジュカウンターを設け
さまざまなサービスが受けられるようなマンションが増えているのです。
以前もお伝えしましたが、
【ザ・パークハウス 東山公園】はコンシェルジュカウンターのあるマンション。
入居が始まっている【ザ・パークハウス 東山公園】では
コンシェルジュサービスもスタートしているとのこと。
さっそくその魅力を探るべく、マンション現地へ行ってきました!
コンシェルジュカウンターでは、宅配便発送取次などの各種サービスがスタート!
オートロックのエントランス扉から
エントランスホールへと足を踏み入れると・・・

▲おっ!入ってすぐ、右手側にコンシェルジュカウンターが見えました。
なんだか“出迎えられている感”があってイイですね~♪
(※エントランスに敷かれている緑色のシートは引越し用で、常時敷かれているのもではありません)
オーナーの皆さんにとっては
『自分のマンションにコンシェルジュがいてくれる』
という安心感や特別感があると思いますが、
こうしてゲストとしてマンションを訪れた時にも
コンシェルジュが出迎えてくれる、というのは嬉しいものですね。
コンシェルジュカウンターでのフロント営業時間は、14:30~22:00。
ちょうどお子さんたちが学校から帰って来はじめる時間帯から
お父さんたちが仕事から帰って来るくらいの時間まで、
ここでコンシェルジュスタッフさんが出迎えてくれるということ。
帰ってきたお子さんやお父さんたちに
エントランスで「おかえりなさい」を言ってくれる人がいるというのは
家で待つお母さんにとっても安心の要素になってくれそうです。

▲こちらはコンシェルジュスタッフの山田さんと仙石さん。
普段はおひとりずつで業務に当たられているそうです。
(当日は取材にご協力いただき、ありがとうございました!)
【ザ・パークハウス 東山公園】でのコンシェルジュサービスはスタートしたばかりですが、
コンシェルジュがいることで入居者の方々に安心してもらえたり
生活の助けになれるよう心掛けているというおふたり。
おふたりともやさしい雰囲気と丁寧な対応が印象的でした。

▲サービス内容を見せていただいてビックリ!
受付サービスから宅配便の発送取次、ベビーシッター業者や食品宅配業者の紹介など
さまざまな種類のサービスが受けられるんですね。

▲切手やはがき、粗大ゴミのシールなんかも売られているよう。
これなら、わざわざコンビニに買いに行く手間が省けて助かりますね。
夜22時まで営業しているという点も魅力的です。
【ザ・パークハウス 東山公園】ではまだまだ入居が始まって間もないということもあって、
「この近くで、みんなでご飯を食べられるところはある?」
「郵便局に行きたいのだけど、近くにあるかしら?」
など、この街での暮らしについてカウンターへ尋ねられる方も多いそうです。
クリーニングや宅配便の発送取り次ぎサービスは
すでに多くの方が利用されているそうですよ。
また、カーシェアリングへの登録も増えてきているんですって。
こうしてサービス内容や業務についてのお話をうかがっていると、
日々のこまごまとした用事を手軽に済ませられることはもちろん、
なにか困ったときに気軽に相談できる場所が
マンションエントランスに設けられているというのは心強く感じます。

▲コンシェルジュカウンターやエントランスホール内は、キレイなお花がさりげなく飾られていました。
マンションの入り口にお花が飾られていると、気持ちがいいですよね。
実はこのお花、コンシェルジュスタッフの山田さんによるアレンジなんですって。
「花を飾ることで、入居者の方々の気持ちが少しでも癒されたら」
という思いで、山田さんが業務とは関係なくご厚意で飾られているそうです。
このエピソードから山田さんの人柄がうかがえますね。
先月からのレポートでたびたび完成済み物件の魅力について触れていますが、
実際の住空間や共用スペース、日当たり・眺望が確認できることに加え、
実際にサービスにあたってくれるコンシェルジュスタッフさんの顔が見られることも
完成済み物件の魅力の一つと言えるのではないでしょうか。
※写真撮影年月:2012年4月
※コンシェルジュサービスは一部有償。
また、サービス内容は一部変更になる場合があります。