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住宅ライターの「ザ・パークハウス 花小金井ガーデン」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年07月25日

美味しい惣菜も、地域の方との交流も楽しめる「光ヶ丘通り商店会」をレポート

以前に、西武新宿線「花小金井」駅から「ザ・パークハウス 花小金井ガーデン」までの徒歩ルートを紹介した記事でも触れましたが、駅からマンションまでの道沿いには「光ヶ丘通り商店会(現地より約50m)」という商店街があります。

地域密着型のお店が並ぶアットホームな商店街で、手作りの総菜などが買えてなかなか便利なんです。
今回はこちらの商店街をレポートします。

毎日の食卓に、手土産の調達に……使い勝手の良い商店街

「光ヶ丘通り商店会」の特徴は、
■駅からマンションまでの途中にあるから、寄り道に便利
■家庭的な美味しさの総菜などが買える
■地域の方との交流も楽しめる ……といったところです。

専門店ならではの品揃え。“もう一品”が欲しい時にも頼りになる精肉店

そんな「光ヶ丘商店会」の中で、私が「近所にあったら嬉しい!」と思ったお店がこちらの精肉店。
精肉はもちろん、手作りの惣菜や焼き鳥も美味しい「ミートショップいのうえ(現地より約70m・徒歩1分)」です。

 
▲駅からマンションへ向かう道の途中にある「ミートショップいのうえ」。新鮮な肉がお手頃価格で手に入ります。

 

 
▲手作りの惣菜や、注文してから焼いてくれる焼き鳥も人気だそう。

 

惣菜は量り売りのため、欲しい分だけ買えるのも嬉しい点。
花小金井周辺の取材が終わったら、こちらのお店に立ち寄って惣菜などを買って帰るのが私の定番です(笑)
精肉店ならではのトンカツや唐揚げなども良いんですが、中華風野菜炒めやタケノコの煮物などの野菜系のおかずもオススメ! 野菜がちょっぴり苦手な我が家の子どもたちも、こちらの総菜はお気に入りです。

こちらのお店の惣菜は、食べたときに「あっ、美味しい。これ、どうやって作るんだろう?」と、まるでお料理上手なご近所さんにおすそ分けしてもらったような感覚になるんです。
こういう家庭的な味わいの総菜が買えるって、商店街ならではですね。

 

それから、金・土・日の週末にしか一般販売をしていない「スタミナキング(現地より約200m・徒歩3分)」も、利用したい精肉店です。

 
▲焼肉材料専門店の「スタミナキング」。多摩湖自転車歩行者道の裏手にあります。

 

味付きのカルビや、焼肉店に行かないと食べられないような牛タンやホルモン、ナムル、テグタンスープなどが手に入るので、“お家焼肉”が本格的に!
私はこちらの牛タンの厚さと美味しさに驚き、別の日にわざわざ買いに出かけて、父の日のプレゼントにしたほど(笑)牛タン、実家の父にも好評でした。
自宅で美味しい焼肉が食べたくなったら、ぜひ立ち寄ってみてください。

専門店ならではの魚が買えるお店も。刺身の美味しさは格別です

「ファミリーマート」の少し先にある「魚広(現地より約170m・徒歩3分)」は、昔ながらの鮮魚店。

 
▲こちらの鮮魚店は「ファミリーマート」の場所に以前あったショッピングモールにお店を構えていたそうですが、施設の建て替えを機にこちらへ移転したとのこと。お刺身や焼き魚、手作りの惣菜も販売されています。

 

店主のオススメという自家製の「あじ酢」は、新鮮なアジを酢で軽く締めたもの。臭みがなくサッパリとしていて、シメサバほど酸味が強くないので、人気商品なのだとか。
事前にお願いすれば、予算に応じたお刺身の盛り合わせも用意してもらえます。

正月のお餅や手土産を買っても良さそうな和菓子店

また、地元の銘菓が買える和菓子店も、近くにあると嬉しいもの。
紺色の庇が目を惹く「玉川屋(現地より約140m・徒歩2分)」は、そんな“地元の和菓子屋さん”として、地域の方に親しまれているお店です。

 
▲店内には、だんごやまんじゅう、きんつば、せんべいなどの和菓子がずらりと並んでいました。小平市の鳥「コゲラ」をモチーフにした「こげらまんじゅう」は、手土産にも良さそうです。

 

春には桜餅やかしわ餅、夏には水ようかんやわらび餅と、季節の和菓子が買えるのも嬉しいですね。
赤飯や正月の餅なども販売されています。

 

ほかにも、青果店や自転車店、クリーニング店など、近くにあるとちょっと便利なお店が並んでいます。

 

「今日は料理をするのが面倒だなぁ」なんて日も、「光ヶ丘商店会」をふらりと歩けば、メインのおかずも野菜を使った副菜も間に合っちゃいます。
それぞれのお店は小規模ですが、その分、「コロッケ2つだけ」「ほうれん草だけ」といった“単品買い”にも便利ですし、スーパーのようにレジに並んだりしなくていいのも楽なんですよね。

地元の商店街ならではの、アットホームな雰囲気も魅力

また、地域密着型商店街ならではの、お店の人との触れ合いが楽しめるのも、私はいいなぁと思っています。

こちらの商店街は、近隣の小学校の通学路にもなっているようで、下校時刻になると、ランドセルを背負った子どもたちに、お店の方が「お帰り~」「今日は荷物が多いね!」と話しかけている姿も目にします。

お店の方とお客さんが、お喋りを楽しんでいることもありますし(取材中、おしゃべりの仲間入りをさせていただいたことも・笑)、ほのぼのしていて良い商店街だな~と思います。

取材のため、カメラを片手にあちらのお店、こちらのお店へとお邪魔してみた際も、お店の方が皆さん気さくで、優しく対応してくださったのも嬉しい経験でした。


▲ちなみに、「光ヶ丘商店会」の場所はこちら。オレンジ色でマーキングした部分です。

 

気になるお店があったら、ぜひ一度、ちらりと覗いてみてくださいね。きっと、昔からの常連さんみたいな気分で、楽しく買い物できると思いますよ!

※掲載の写真は2018年3~7月にかけて撮影したものです。
※表示距離は現地からの地図上の概算です。
※※徒歩分数は80m=1分として算出し、端数を切り上げております。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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