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住宅ライターの「ザ・パークハウス 花小金井ガーデン」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年07月13日

個性があって楽しい!マンションから徒歩7分圏内にある小規模な公園をレポートします

今回は、「ザ・パークハウス 花小金井ガーデン」から徒歩7分圏内にある公園をレポートします。

これまでにも「都立小金井公園(現地より約1,220m・徒歩16分)」や、「多摩湖自転車歩行者道(現地より約140m・徒歩2分)」といったスポットを紹介してきましたが、マンションの周辺には他にも、お散歩のついでや子どもの遊び場として立ち寄れそうな、のどかな雰囲気の公園がいくつかあるんです。


▲今回レポートするのは、上の地図にフキダシでマーキングした5つの公園です。
探してみると、住宅街の中に小さな公園があったりして、意外とたくさんの公園があるんだなと思いました。

 

それでは、各公園を紹介していきますね。

本物のたけのこがニョキニョキ!遊具も楽しい緑道沿いの公園「たけのこ公園」

マンションから徒歩7分(約500m)の「たけのこ公園」は、草木が豊かで広々とした公園です。
遊具も充実しているので、子どもの遊び場にもぴったり。

 
▲「たけのこ公園」は、車両の通行が禁止されている「多摩湖自転車歩行者道」沿いにあるので、車の心配をせずにのびのびとお散歩できそう。
園内には自転車置場もありましたから、マンションから自転車で移動しても良さそうだと思いました。

 

私が訪れた土曜日の午後は、1歳くらいから小学校高学年くらいのお子さん、ペットを連れた大人やシニア世代の方など、さまざまな人がいましたよ。

 
▲子どもたちに人気だったのがこちらの遊具。
カラフルな遊具にはすべり台が2つあって、難易度別(笑)に年齢の異なるお子さんが元気に遊んでいました。

他にも、小学生くらいのお子さんがチャレンジしていたうんていや、秘密基地気分が楽しめそうな木製の遊具などがあり、遊んでいるうちに自然とお友だちができそうだなと思いました。

 

 
▲こちらは4月に撮影した写真。
「たけのこ公園」の名前のとおり、見上げるような竹林や、季節によっては地面からニョキニョキッと顔を出すたけのこも見られるんです。
普段、天然のたけのこが生えているところってなかなか見られる機会がないですが、こうして家の近くで自然の姿に触れられると、子どもの食育にも繋がるかも、なんて思いました。

 

こちらの公園では、10日前までに予約・申請をすればバーベキューもできるそう。
お祭りやイベント会場になることもあり、季節を通じていろいろな楽しみ方ができそうな公園だと思います。

夏期は市営のプールがオープン。ボール遊びもOKの「東部公園」

「東部公園」は、「花小金井」駅の北側、マンションからは徒歩4分(約320m)というほどよい距離にある公園です。
近くにスーパーの「西友 花小金井店」があるので、買い物のついでにちょっと寄ってみても良さそう。


▲公園はこのように広々。
駅に近い場所なのですが、ちょっと奥まった場所にあるためか、のんびりした雰囲気です。

 

 
▲こちらの「東部公園」はボール遊びができます。
バスケットゴールもあり、私が訪れた時は、小学校高学年から中学生くらいの子どもたちがサッカーやバスケットボールを楽しんでいましたよ。
では小さい子どもが楽しめないかというとそうではなくて、幼児が楽しめる砂場やすべり台などの遊具も設置されていました。

 

こちらの「東部公園」には、小平市営の屋外プールも併設されています。

 
▲流れるプールと25mプール、幼児プールがある「東部公園プール」。
料金は大人が350円、中学生以下は100円、コインロッカーは1回10円とリーズナブルです。
徒歩圏内にプールがあると、夏休みの遊び場としても利用できそうです。小学4年生以上なら保護者の付き添いなしでも利用可とのこと。
元気いっぱいの子どもたちがプールで目いっぱい体力を発散してくれると、親としても助かっちゃいますね(笑)
平成30年度は7月13日(金)~9月2日(日)の期間、オープンするそうですよ。

マンション隣接の「鈴木町ひだまり公園」など、小ぢんまりとしたのどかな公園も

マンションの周辺には他にも、子どもから大人まで楽しく利用できそうな公園がいくつかあります。
どの公園も、よくお手入れされていて清潔感があり、小さい子どもと一緒に立ち寄るのにもよさそうだと思いました。

 
▲こちらは「ザ・パークハウス 花小金井ガーデン」の提供公園、「鈴木町ひだまり公園」。
マンションに隣接しているので、お庭のような感覚で利用できそうですね。

ベンチに加えて、大人が健康器具として使ってもいいようなデザインの器具が2つ設置されていて、面白いなと思いました。
小さいお子さんが腹筋台の上で電車ごっこをして遊んでいる姿を見て「なるほど、こうやって想像力を働かせられる遊びができるって、いいかも!」なんて思いました。

 


▲こちらは、マンションから徒歩1分(約80m)の「どうだん児童公園」。
コンパクトな公園ですが、ベンチとブランコ、すべり台、砂場もあるので、小さい子どもをのんびり遊ばせるのにぴったりだと思いました。
すぐどこかへ行ってしまうような年齢の子どもの場合、目が届く広さの公園の方が、使い勝手が良かったりするんですよね(笑)

 


▲こちらは徒歩4分(約260m)の「鈴木町なつつばき公園」。
こちらにはすべり台やうんていが一体になった複合型の遊具がありました。
私が訪れた土曜日の17時ごろは、小さいお子さんから小学生くらいのお子さんまで、何人かの子どもたちが遊んでいましたよ。

 

レジャー気分が楽しめる「都立小金井公園」もあり、こういった普段使いにぴったりな公園もあり、市営プールもありと、その日の気分や時間のゆとりによって使い分けられるって、結構贅沢なことかも! と感じました。
どの公園も、大人の方がリラックスして過ごしていたり、子どもたちが元気に遊んでいたりと、地域の方に憩いの場や遊び場として利用されているのもいいなと思いました。
大人も子どもも、すぐにお友だちが作れちゃうかもしれませんね。

※掲載の写真はすべて2018年6月に撮影したものです。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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