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住宅ライターの「ザ・パークハウス 花小金井ガーデン」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年07月07日

敷地内にも緑がたくさん!完成済みマンションだから見られる「植栽」に注目しました

「ザ・パークハウス 花小金井ガーデン」には、敷地内にたくさんの緑があります。

外側から見える建物の周りに、木や生け垣などの緑があるマンションはそう珍しくありませんが、こちらのマンションは、外から見えない建物の中の部分にもかなりの量の植物が植えられていて、これまでたくさんの分譲マンションを取材した私も驚いてしまったほど。
上の写真は、敷地内の庭(散策の庭)なのですが、まるで公園のようにも見えますね(笑)

ということで今回は、マンションの“敷地内”の緑に着目して、レポートしたいと思います。


▲敷地配置イラストで、全体像をおさらいしてみましょう。
外構やメインエントランス周りだけでなく、住棟と住棟との間にも「散策の庭」や「建物間のやわらかな緑」という名前のスペースがあって、植栽がたくさん入っているんですね。

メインエントランス前の花壇は、「日比谷花壇」が監修。シンボルツリーも目を惹きます

Ⅰ街区とⅡ街区のメインエントランス前には花壇があり、私はまだ寒かった2月ごろからこちらを訪れているのですが、冬でもキレイな花が咲いていました。

 


▲こちらの写真を撮影した5月中旬は、トレニアやセンニチコウなどの花が咲いていました。
7月ごろからはアスターやハツユキソウ、8月ごろにはコスモスやキキョウなどが見られるそうです。
この花壇は地域の方にも好評なようで、道を歩いている方が「お花、キレイね~」とお話されている姿などもよく目にします。

 

 
▲Ⅱ街区のエントランス前には、北欧をイメージしたという針葉樹のシンボルツリーがあります。
今でもしっかり育っていますが、これから年月とともに成長して、もっと大きくなっていきそう。
Ⅱ街区の脇には歩道上の空地「センターストリートガーデン」もあり、ゆとりを感じます。

 

こちらの花壇や外構の植栽は、フラワーショップの「日比谷花壇」が監修したものだそう。
マンションのラウンジにも「日比谷花壇」が手掛けたフラワーアートが置かれていましたが(こちらの記事でレポートしています)、ただ等間隔に木が植えられているのではなく、遠くから眺めても、近くで見ても面白さが感じられたり、季節によって違う花が咲くように気配りがされているのは、さすがプロの技! という感じですね。

敷地内部のあちこちに緑や庭園があり、マンションの外に出なくてもお散歩できそう

こちらはI棟とG棟の間の空間。
緑が多いので、取材のためにあちらの住棟、こちらの住棟と移動していると、一瞬ここがマンションの中だったか外だったか分からなくなってしまうほどでした(笑)


▲敷地内にある「散策の庭」。
12mほどの通路の両脇に植栽があり、ベンチも置かれていて、街中にある公園のようですね。

 

こういったスペースがあると、日常のちょっとした空き時間に散策したり、“公園デビュー”する前の小さい子どもを歩かせてあげたり、同じマンション内に住むお友だちとお喋りしたりと、わざわざ外に出かけなくても、リラックスした時間が過ごせそう。

私が住んでいるマンションは、規模が小さくて敷地内にこういうちょっとしたスペースがないので、実家の親に子どもを見てもらっていた時、「気分転換をする場所がないわね~」なんて言われたことを思い出しました(笑)

 
▲また、モミジやアジサイなど、季節によって変化が楽しめる植物があるのもいいなと思いました。
モミジが色づく様子で「そろそろ秋だな」と感じることができたり、マンション内で何気なく撮った写真でも季節感が出たりと、いろいろな楽しみ方ができそうです。

 


▲Ⅱ街区建物内の共用廊下から、Ⅰ街区の方を見た様子。
敷地内、どこからどこを撮っても緑が写ります(笑)

共用ラウンジからも緑が見えます。外からと中からでは見え方が違うのもステキ

以前の記事でもレポートしましたが、「ザ・パークハウス 花小金井ガーデン」には、Ⅰ街区に「本のラウンジ」、Ⅱ街区に「ガーデンラウンジ」と、趣向が異なるふたつのラウンジがあります。

それぞれのラウンジからも敷地内の緑が見えて、気持ちがいいんですよね。

 
▲こちらは「本のラウンジ」と、その外にある植栽。植栽は、外からの視線をほどよく遮ってくれる役割もあるようで、よく考えられているな~と感心しました。

 

 
▲こちらは「ガーデンラウンジ」。
ラウンジの外にある「ガーデンテラス」は、ラウンジ内から眺められるだけでなく、くつろぐ場所として利用することもできます。マンション内なのに、緑のあるカフェみたいにのんびり過ごせるって、いいですね。

 

現在は敷地内の木々がほどよく成長していて、緑の多さがより実感できました。
こういった植栽まで見られるのは、完成済みのマンションならではですね。

一戸建ての場合、自宅の植栽は基本的には自分でお手入れをしなければなりませんが、マンション共用部は専門のスタッフさんがお手入れをしてくれるのも良いなと感じる点。
マンションの規模が大きいので敷地の広さも緑の多さもかなりのものですが、植栽が丁寧にお手入れされているのが分かりました。

 

次回は、マンション周辺にある公園をレポートしたいと思います。
「都立小金井公園」や「多摩湖自転車歩行者道」の他にも、楽しい公園をたくさん見つけましたよ。
どうぞお楽しみに。

※掲載の写真はすべて2018年5月に撮影したものです。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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