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住宅ライターの「ザ・パークハウス 花小金井ガーデン」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年06月15日

バルコニーからの景色をレポート!南向きと西向き、どちらも「抜け」のある見晴らし

今回の記事では、「ザ・パークハウス 花小金井ガーデン」の、住戸からの眺めをレポートします。

以前の記事で、どんな場所に建っているマンションなのか、周辺の用途地域のことなども交えながら解説しましたが、やはり実際の住戸からの景色は気になるところですよね。

マンションの東側は、第一種低層住居専用地域が広がっていて、建物の外から見ても日当たりや見晴らしなどの条件が良さそうなことが分かりました。
そこで今回は、建物の外からでは見晴らしのイメージが付きにくかった、南向きの住戸(6階・615号室)と西向きの住戸(4階・409号室)からの景色をレポートしたいと思います。

(上の写真…2018年5月、615号室のバルコニーより南方向を撮影)


▲「ザ・パークハウス 花小金井ガーデン」の配棟プランを、公式サイトの敷地配置イラストでもう一度確認してみましょう。
南北に長い形をした敷地に、住戸のバルコニーが“外側”を向くように配置されています。

 


▲今回レポートする住戸はこちら。
Ⅱ街区の南向きの住戸と、西向きの住戸を見学してきましたよ!
(※住戸の位置は、1階の敷地配置イラストに描き入れています)

南側は、約2kmにわたって“住居系”の地域が続いています

それでは、それぞれの住戸からの景色を紹介していきましょう。


▲こちらは南側、最上階の6階(615号室)からの眺めです。
空が広くて、気持ちがいいですね~。
視線の先に「都立小金井公園」の緑も見えて、のどかな雰囲気もあります。

写真の左端に見えている建物が4階建。ほかの建物も同じくらいか、もう少し低い建物ばかりです。
少し先に見える鉄塔は、ゴルフ場「小金井カントリー倶楽部」のあたりに立っているもので、マンションからは360mほどの距離があるようです。

 

マンションの南側には、住宅街を隔てて「小金井カントリー倶楽部」や「都立小金井公園」があり、その先の小金井市に入っても、第一種低層住居専用地域や第一種中高層住居専用地域が続いています。

地図上で測ってみたところ、マンションの先は約2kmにわたって、こういった“住居系”の用途地域となっていました。
「用途地域」については、こちらの記事で詳しく解説していますが、“住居系の用途地域”というのは、簡単にいうと、法律によって“住む”ための環境が保護されるように、建物の用途が定められている地域のこと。

マンションの目の前が住居系の用途地域だと、例えばパチンコ店などの騒がしい商業施設や、大規模なオフィスビルなどが建たないので、穏やかな環境が保たれやすいんですね。


▲615号室は最上階の角住戸で、ルーフバルコニーも設置されています。
こちらの写真は、ルーフバルコニーから撮影した北西方面の眺め。
第一種低層住居専用地域(主に低層の住宅のための地域)に面しているので、見えるのは一戸建てが多いですね。

 

また、Ⅱ街区の南側には提供公園の「小平市立鈴木町ひだまり公園」があり、バルコニーの目の前が公園という条件です。


▲こちらは2018年3月に撮影した「小平市立鈴木町ひだまり公園」。
南向き住戸の目の前は公園なので、低層階でも日当たりが良さそうですね。

西側は、約800m先まで第一種低層住居専用地域。目の前の住宅との距離も取られています

続いて、西側も見ていきましょう。


▲西側、4階の住戸(409号室)からの眺めです。
約800m先、新小金井街道の近くまで、第一種低層住居専用地域となっています。

 

 
▲カメラを左右に振って、南西側・北西側の景色も撮影してみました。
北西側は、第一種低層住居専用地域だけでなく、この住戸から280mほど先に近隣商業地域(光ヶ丘通り商店会)もあるのですが、高い建物が建っていないこともあり、こうして見ると住宅街がずっと続いているような感じがしますね。

 

南側も充分開放的な眺めでしたが、西側は低層の住宅街が続いているので、視線が遮られない見晴らしの良さが感じられました。
眼下に一戸建ての屋根がずらっと並んでいるので、バルコニーに出た瞬間「わぁ、すごい!」と言ってしまったほど(笑)
4階の高さからこれだけの景色が見られるのは、花小金井ならではの良さだなと思います。


▲西側の住棟は、向かい側に一戸建てなどが建っているのですが、住戸のバルコニー(1階はテラスと専用庭)と一戸建てとの間には駐車場や植栽があり、距離感は充分だと感じました。
ちなみに、1階住戸のサッシから、敷地の境界までの距離は約18mあります。

 

住戸の中に入ると、バルコニーからの景色だけでなく、音の聞こえ方や日当たりも確認できます。
2面に開口部がある住戸の場合、どの窓からどんな景色が見えるのか、風は抜けていくか……といったことも分かりますから、気になるプランや住戸がある場合は、一度“実物”を見てみると、住まい選びの参考になると思いますよ。

※掲載の写真で、特に注釈のないものは、すべて2018年5月に撮影したものです。
※記事中に記載している距離は、地図上の概算です。実際とは多少異なる場合があります。
※掲載の住戸は2018年6月12日現在、販売予定のものです。販売状況については「花小金井レジデンスギャラリー」にお尋ねください。掲載住戸は販売済みの場合がありますので、ご容赦ください。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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