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住宅ライターの「ザ・パークハウス 花小金井フロント」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年03月28日

駅前ロータリーを抜けると一気に住宅街に。「花小金井」駅からマンションまで、徒歩4分のルートを歩いてみました

今回レポートするのは、「花小金井」駅から「ザ・パークハウス 花小金井フロント」までの徒歩ルート。
駅から徒歩4分の距離ではありますが、信号や踏切、坂道などの有無によって、歩きやすさや実際の所要時間は変わってくるもの。
また、どんな景色の中を歩くのか、途中に買い物ができるお店はあるか、なども気になるところです。

ということで、ストップウォッチを片手に、実際に歩いてみることにしました。


▲「ザ・パークハウス 花小金井フロント」があるのは、西武新宿線「花小金井」駅の北側です。
「北口エレベーター出口」を出て駅前ロータリーを抜けたら、マンションの手前までほぼ直進するだけのシンプルなルートを歩きます。

電線が地中化された“駅前再生プロジェクトエリア”内を歩き、マンションへ

まずは「花小金井」駅の北側の様子を紹介しましょう。
以前の記事でもレポートしましたが、「花小金井」駅北口周辺は、2006年に完了した再開発事業(花小金井駅北口地区駅前再生プロジェクト)により、街並みが整っています(※1)


▲こちらが「花小金井」駅の北口。
ロータリーが整備されていて、歩道が広々。綺麗に舗装されているので、ベビーカーを押している人やスーツケースを引いている人も通行しやすそうでした。

 

 
▲北口を出てすぐの場所にコンビニ「ファミリーマート 花小金井駅北口店(現地より約310m・徒歩4分)」があり、ロータリーを挟んだ向かい側には、スーパー「いなげや 花小金井駅前店」やドラッグストア「ウェルパーク 花小金井駅前店」、書店「リブロ 花小金井店」(いずれも現地より約180m・徒歩3分)などが入る商業施設があります。

駅前にスーパーがあると、何かと便利ですね。
「いなげや」は23:00まで営業しているので、仕事で遅くなった日もお買い物できます。

 

さてそれでは、マンション建設地に最も近い「北口エレベーター出口」から実測スタート。
(北口には階段・エスカレーターもあります)

 
▲こちらが「北口エレベーター出口」。
ちょっと地味なポイントかもしれませんが(笑)、私はエレベーター前の空間に大きな屋根があるのがいいなと思いました。
特に子どもと一緒だと、雨の日など、エレベーターから降りて一息つきつつ、傘を開けるスペースがあると助かります。

 

 
▲駅前ロータリーを歩いていきます。ゆとりがあって、いいですね。
駅前には「花小金井駅前交番(現地より約260m・徒歩4分)」もありました。
夜遅い時間も、帰宅ルート上に交番があると心強く感じられそう。

 

 
▲ロータリーをぐるっと歩いたら、こちらの角を入っていきます。
左手にドラッグストア「マツモトキヨシ 花小金井駅北口店(現地より約220m・徒歩3分)」や「ドトールコーヒーショップ 花小金井店(現地より約230m・徒歩3分)」、「三菱東京UFJ銀行ATMコーナー 花小金井駅前(現地より約230m・徒歩3分)」などがある商店街「はなこ一番街」があります。

 

ここまでで駅を出発してから60mほどしか歩いていないのですが、コンビニあり、スーパーあり、ドラッグストアあり、商店街ありで、生活に必要なものが一通り揃いそう。
飲食店も数軒ありますから、帰宅前に軽くお酒を飲みつつ食事を済ませる、なんてこともできそうです。

 
▲さて、先ほどの角を曲がると、このような景色に。
こちらは一方通行の道路。
駅に行く車は1本東側の道路(図書館前の道路)を通ることが多いこともあってか、こちらの道の交通量は少ないのですが、人通りは適度にあります。住宅街へ続く道だからかもしれません。

 

この道で印象的なのが、“空に電線がない”こと!

この辺りは、北口駅前の再開発が行われた際に、電線を地中化した(※1)のだとか。
電線が地中化されていると、景観が綺麗になるだけでなく、電柱もなくなることで道路の通行がしやすくなる、強風による断線の心配が減るなどのメリットがあるようです。

 
▲さて、こちらの道路を直進します。
再開発に伴い、歩道がインターロッキング舗装されたということで、歩きやすさも◎。
道に凸凹があると、雨の日に水たまりができたりしてちょっと不快なこともありますが、そういった心配も少なそうです。

 

また、こちらの道に入ると、さっきまで駅前だったのを忘れてしまうくらい静かなのが、ちょっと驚きでした。右手はマンション、左手は一戸建て街で、一気に「住宅街」になったイメージです。


▲こちらの道路の突き当りまで来ると、左の方にマンションの“頭”が見えます。
横断歩道を渡って左へ。
こちらの横断歩道には信号はありませんが、横切っている道路の交通量が少ないこともあり、サクッと渡れることが多いんです。

 

 
▲先ほどの道を左に曲がったところ。
こちらの歩道もインターロッキング舗装されていますね。
写真右手、歩道からちょっと奥まった場所に建っているのが「ザ・パークハウス 花小金井フロント」です。

 

 


▲マンションの前に緑が綺麗なアプローチと提供公園(花小金井ひだまり公園)があるので、落ち着いた雰囲気ですね。
アプローチの手前でストップウォッチを止めたところ、3分38秒という結果でした。

 


▲マンションを少し離れた場所から撮影してみました。
電線が地中化されていて、空が広い! ということが分かりやすいのではないでしょうか。
交通量が少ない道路に面していて、さらに道路から奥まった場所にマンションが建てられているので、開放感がありますね。

道路を挟んだ向かい側にあるのは、小平市が管理する駅前駐輪場(花小金井駅北自転車駐車場)。
ここに自転車を停めて駅まで通勤する人もいるようで、やっぱり駅から近い場所なんだな~と感じます。

 

ここまで歩いた印象をまとめると、以下のようになります。

■私の実測で、3分38秒で駅から歩けました
■駅前にコンビニ、スーパー、商店街などがあり、便利そう
■ロータリーを抜けるとすぐ、静かで落ち着いた住宅街に
■電線がなく、インターロッキング舗装された歩道なので快適
■坂、踏切、信号なし。時間のロスやストレスなく歩けました

 


▲駅舎全体を撮影すると、こんな感じ!
階段・エスカレーターの出口とエレベーターの出口は、距離にしておよそ60mです。
この距離を歩いても1分も変わりませんし、間にコンビニもあるので(笑)、私だったら毎日の通勤には階段・エスカレーターの出口を使うかなと思いました。

 

「花小金井」駅からマンションまでは、距離にすると約300m。実際に歩いてみても「近い」と感じる距離でした。
また、駅のロータリーを抜けると穏やかな住宅街で、再開発のおかげで舗装された綺麗な道を歩けるというのも、気持ちがいいと感じました。

※掲載の写真はすべて2018年3月に撮影したものです。
※1:小平市・UR都市機構パンフレット「花小金井駅北口地区駅前再生プロジェクト」より
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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