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住宅ライターの「ザ・パークハウス 花小金井フロント」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年07月14日

建物内モデルルームをレポート。「リビングの開放感」と「収納」重視派におすすめの3LDK

今回レポートするのは、「ザ・パークハウス 花小金井フロント」の建物内モデルルーム。
70.68m2、3LDK+納戸+2ウォークインクローゼットの「G5タイプ」の住戸です。

こちらのプランの特徴は、リビング・ダイニングがバルコニーに対して“横型”になっていること。
横型リビングは「個室よりもリビング空間を大事にしたい」人におすすめの間取りで、リビング・ダイニングの窓(サッシ)が大きく、開放的なことが特徴です。

また、約6.0畳の洋室1にある大きなウォークインクローゼット(約1.5畳です!)をはじめ、収納スペースもしっかり作られていましたよ。


▲こちらが「G5タイプ」の間取り図です。
約12.0畳のリビング・ダイニングが、バルコニーに対して“横型”になっていますね。

リビング・ダイニングの“形”で住み心地が変わります。リビング空間を重視する人は横型!

リビング・ダイニングの形は大まかに分けると、左のような“縦型”のものと、右のような“横型”のものがあり、「ザ・パークハウス 花小金井フロント」のプランも、ほとんどがこのどちらかです。


▲主な違いは、リビング・ダイニングの開放感と、洋室の配置。
縦型リビングは、洋室がリビング・ダイニングの隣(バルコニーに出入りできる位置)に設けられます。
対して横型リビングは、洋室は少し奥まった位置に設けられます。

 

横型リビングは、リビング・ダイニングと洋室を仕切った場合にも、リビング・ダイニング全体が明るく、開放感のある空間になるというメリットがあります。

連窓サッシで、明るく居心地の良さそうなリビング・ダイニングに

そんな“横型リビング”の特徴がよく分かるのが、今回レポートする建物内モデルルームです。


▲約12.0畳のリビング・ダイニング。
廊下側からリビング・ダイニングを見渡した時も、サッシを区切る方立(柱のような建具)がないので、スッキリとした空間になりますね。

 


▲最近の新築マンションではこの仕様が多いのですが、「ザ・パークハウス 花小金井フロント」でも、横型リビングのタイプには、真ん中から開くセンターオープン式のサッシが採用されています。

 

サッシがセンターオープン式で開口部が広いと、布団やプランターなど、幅のあるものを持ってバルコニーに出入りする際も便利。

実は私が今住んでいる築十数年のマンションは、このような横型リビングなのですが、センターオープンではない窓が2つあるタイプ。毎日バルコニーへ出入りする際に使うのは動線のいい片方だけで、もう片方はほぼ“開かずのサッシ”状態になってしまっています。

同じ横型リビングでも、新しいマンションはセンターオープン式のサッシが採用されていて、いいなぁと思います。


▲ちなみに、こちらのモデルルームの住戸は、バルコニーの手すりが金属製の格子タイプ。
視線も遮られず、風通しの良さも感じられそうですね。
住戸の位置によって、バルコニーの手すりがガラス製のもの、格子のもの、コンクリートのものがありますから、階数選びで迷ったら、バルコニーの手すりもチェックしてみるといいかもしれません。

 

以前の記事で、バルコニーからの眺望についてレポートしていますが、こちらの住戸は目の前に高い建物がないので、横型リビングの開放感がより実感しやすそう。
リビング・ダイニングの気持ち良さを重視したい人に向いているプランなのではないかと思います。

2部屋にウォークインクローゼットあり。物をたっぷり収納できそうな納戸もありました

専有面積が70.68㎡の「G5タイプ」ですが、ウォークインクローゼットや納戸といった大きな収納スペースがあり、室内に余計な収納家具を置かずに済みそうなのは、良い工夫だと思います。

 
▲こちらは約6.0畳の洋室1。ダブルベッドの両脇に、テーブルやドレッサーを置けるくらいの余裕があり、広々と使えそうなお部屋です。
2人分の洋服が入れられそうな、約1.5畳のウォークインクローゼットも設置されています。

 

 
▲ハンガーパイプの活用や、天井や床に収納ケースなどを置いて整理することを考えると、1.5畳のウォークインクローゼットってかなりたくさんの物が入ります。
棚板の上にも広いスペースがありますから、布団などもこちらにしまっておけそうだと思いました。

 

 
▲また、廊下には約0.6畳の納戸も。
床から天井まで、自由に使える収納スペースなので、オフシーズンの洋服やスーツケースなどのかさ張りがちなもの、防災用品、食品のストックなど、工夫次第で便利に使えそうですね。
ワインセラーや書庫として使ってもいいかもしれません。

 

完成前のマンションの場合、見学できるのは、マンションギャラリー内の1~2タイプのモデルルームのことがほとんどですが、完成済みのマンションであれば、気になる住戸を実際に見て比較検討することができます。

今回注目したようなリビング・ダイニングの形による暮らし心地の違いをはじめ、収納スペースの使い勝手やバルコニー手すりの違いといった細かい部分までチェックしたうえで購入するかどうかを決められますから、より満足度が高くなりそうです。

※掲載の写真は、建物内モデルルーム(G5タイプ)を撮影(2018年5月)したものです。家具・調度品等は販売価格に含まれません。
※掲載の図面は計画段階のもので変更になる場合があります。
※掲載の住戸(516号室)は2018年7月13日現在、販売予定のものです。販売状況については「花小金井レジデンスギャラリー」にお尋ねください。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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