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住宅ライターの「ザ・パークハウス 花小金井フロント」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年06月09日

平日朝7時台は23本!JR中央線「武蔵小金井」駅へのバスが便利です

「ザ・パークハウス 花小金井フロント」の最寄駅は西武新宿線「花小金井」駅ですが、JR中央線「武蔵小金井」駅も利用可能です。
というのも、マンションからJR中央線「武蔵小金井」駅へは路線バス1本で、乗換えしないで行けます。
西武新宿線「花小金井」駅とJR「武蔵小金井」駅という“駅と駅”を繋いでいるバスなので、本数も多く、便利なんですよ。


▲地図で見てみると分かりやすいのですが、「花小金井」駅から小金井街道を真っ直ぐ南下すると、「武蔵小金井」駅があるんですね。
路線バスが通るのは、水色のラインで示したルート。小金井街道を通っていきます。

 

JR中央線は、「吉祥寺」駅や「新宿」駅、「東京」駅などを通っている、通勤やお出かけに重宝しそうな路線。
また、通学先や勤め先が変わった時など、ライフスタイルの変化を考えた場合も、「バス1本でJR中央線の駅に行ける」というのは、メリットに感じられることが多そうです。

JR中央線は、「新宿」駅から「武蔵小金井」駅あたりまで、西武新宿線と東西にほぼ並行するように走っているので、「鷺ノ宮」駅⇔「阿佐ヶ谷」駅、「井荻」駅⇔「荻窪」駅のように、西武新宿線の駅とJR中央線の駅が路線バスで結ばれていることがあります。

「花小金井」駅と「武蔵小金井」駅の場合は、バスが小金井街道を通るので、ルートの効率がよく、本数が多いのが特徴。(なかには、住宅街をくねくね曲がって進まないと、駅と駅が結べない場所もあるんです)

今回の記事では、マンション近くのバス停から路線バスに乗って、JR「武蔵小金井」駅まで行ってみたいと思います。
実際の所要時間も計ってみましたよ!

本数が多くて利用しやすい!平日朝7時台は、23本のバスがあります

 
▲こちらが、今回利用した「花小金井駅入口」バス停。屋根があるので、雨の日や日差しが強い日も快適そう。
次のバスの到着予想分数が電光掲示板に表示されているので、待ち時間の目安になります。

反対方向(東久留米駅・清瀬駅方面)のバス停は小金井街道を挟んだすぐ向かい側にあり、いずれも「西友花小金井店(現地より約70m・徒歩1分)」のすぐ近くなので、帰りに買い物を済ませることもできそうですね。

 


▲「花小金井駅入口」バス停の位置を地図で見ると、こちらの位置にあります。
「花小金井」駅も徒歩4分と近いですが、「花小金井駅入口」バス停はさらに近い場所にあるんですね。

 


▲「花小金井駅入口」バス停の時刻表(武蔵小金井駅方面)。
全6系統のバスが通っていることもあり、時刻表の欄がびっしり埋まるほどの本数の多さ!
平日朝7時台は23本、8時台は20本(※1)のバスが発着します。
1本乗り遅れてもすぐ次のバスが来る感覚ですね。

 

私が乗車したのは、平日の16時30分ごろです。

 
▲ここからどれくらいの時間で「武蔵小金井駅」まで行くことができるのか、ストップウォッチで計測してみます!

 

私は西武新宿線沿線に住んでいるので、「都立小金井公園」へ遊びに行く際などにこちらのバスを利用することもあるのですが、(西友で食べ物や飲み物を買ってから、バスに乗るんです・笑)曜日や時間帯を問わず、いつもたくさんの人が乗っているイメージがあります。

この日も、座席はほぼ埋まっていて、立っている人が10人前後いるような状態でした。
朝夕の通勤時帯は少し混雑するのかもしれませんが、利用する人が多いと、本数の減少や路線廃止にならなそうで安心するのは私だけでしょうか(笑)

およそ14分で「武蔵小金井駅」に到着。駅の目の前でバスを降りることができます

車窓から「都立小金井公園」の緑や沿道の住宅街などを眺めながらバスに揺られ、しばらくすると、終点の「武蔵小金井駅」へ到着。


▲バスを降りたところでストップウォッチのタイムを見てみると、13分58秒という結果でした。
踏切や信号待ち、乗客の乗り降りにかかった時間などを含めて、およそ14分。
環七や環八などの幹線道路は渋滞しがちな時間帯ですが、この日の小金井街道は特に渋滞も見られず、スイスイ進みました。

 

 
▲西武バスの降車専用バス停は、「武蔵小金井」駅北口のすぐ目の前にあります。
バスを降りてからあまり歩かずに電車に乗れるのって、結構嬉しいポイントですね。

 

 
▲帰りに利用するバス停は1~3番のりばの3つに分かれていますが、うち1番のりばから発車するバス(花12、武17系統)は本数が少なく、ルートも遠回りになりますから、「花小金井」駅方面へ向かう方が利用するのは、主にこちらの2番・3番のりばになりそう。
どちらののりばから乗ってもOKなので、「今バスが来ている方」とか、「人がたくさん並んでいる方」を選ぶ、という感じでいいかもしれませんね。

3番のりばからは深夜バスも運行されており、平日は深夜1時15分発が最終のようです。
(深夜バスは通常運賃の倍額です)

 

JR「武蔵小金井」駅周辺には、高架下商業施設の「nonowa(ノノワ)武蔵小金井」をはじめ、大型商業施設がいくつかあるので、ショッピングに出かけてみるのも楽しそうです。

 
▲南口を出ると「イトーヨーカドー 武蔵小金井店」や「武蔵小金井アクウェルモール」といった商業施設があります。
「新宿まで行くほどではないけど、ちょっとした買い物ができると嬉しい」という時、バス1本で出かけられると便利そうです。

「花小金井」駅前のロータリーからは、JR「吉祥寺」駅やJR「国分寺」駅へのバスも出ています

また、「花小金井」駅の北口ロータリーにあるバスのりばからはJR「吉祥寺」駅、南口ロータリーのバスのりばからはJR「国分寺」駅と、JR中央線の駅へ向かうバスは他にもあります。

 
▲こちらは「花小金井」駅北口ロータリーにある2番のりば。「吉祥寺駅」行きのバスが出ています。
こちらは1時間に2~3本と、本数は多くありませんが、ショッピング&グルメタウンの吉祥寺までバス1本で行けるというのはいいですね。

 

普段の通勤には、徒歩圏にある西武新宿線「花小金井」駅を利用して、ショッピングやJR線沿線に用事がある際はバスを使う、という使い分けもできそう。
また、西武線が事故や災害などでストップしてしまった際、JR中央線から「迂回ルート」で帰宅するのも、そうストレスなくできそうだと思います。

※掲載の写真は、すべて2018年5月に撮影したものです。
※バス所要時間等は乗車する日時、交通状況により異なります。
※1:8時台20本のバスのうち1本は花小金井駅南口・日立国際電気前経由
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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