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住宅ライターの「ザ・パークハウス 花小金井フロント」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年05月30日

建物内からの見晴らしをレポート! 戸建て中心の住宅街に面した東側、駅方向の南側、どちらも開放的です

今回レポートするのは、建物内から見える景色についてです。

「ザ・パークハウス 花小金井フロント」は、大きく分けて「東向き」のプランと「南向き」のプランがあり、それぞれに違った特徴があります。
バルコニーからどんな景色が眺められるのか、実際に見てきましたので、プラン選びの参考にしてみてくださいね。

(上の写真…2018年5月、709号室のバルコニーより東方向を撮影)


▲こちらは「ザ・パークハウス 花小金井フロント」の敷地配置イメージイラスト。
マンション公式サイトに掲載されているものを加工しました。
南北に長い形をした建物で、東向きのプランと南向きのプランがあるんですね。

マンションの東側は、視線の先まで一戸建て中心の低層住宅街。見晴らしの良さと、静かさが印象的です

まずは東向きの見晴らしから紹介していきましょう。
こちらは、最上階である7階の住戸(709号室)のバルコニーから、東方向の眺めです。


▲低層の住宅街や緑が見えて、気持ちがいい眺めですね。
お寺やアパート、一戸建てなどが建っていますが、目線より高い建物はありません。
撮影日はあいにく少し曇った日だったのですが、それでも遠くまで視線が届く気持ちよさが感じられました。

 

以前に、マンションの立地条件を調べた記事の中でも触れましたが、マンションが建っている場所の用途地域は「第一種中高層住居専用地域」です(25mの絶対高さ制限あり)。

そして、マンションの東側には、「花小金井」駅前から続く「商業地域」と、「第一種中高層住居専用地域」が300mほど広がっていて、その先は小平市と西東京市の「第一種低層住居専用地域」がおよそ1kmにわたって続いています。

「目の前は低層の住宅街だけれど、すぐ先に高い建物が建っている」という訳ではなく、視線の先にずっと低層の住宅街が広がっているような感覚があって、いいなぁと思います。

 

東側には、駅前から続く「商業地域」もあると先ほど書きましたが、大規模な商業施設などは建っておらず、通っている道路も生活道路が中心。
そういったこともあってか、静かなのが印象的でした。
バルコニーに出ている時も、窓を開けて室内にいる時も、外の音を気にせずに過ごせそうだなと思います。

「花小金井」駅のある南側も開放感あり。目の前が提供公園です

続いて、南側の住戸からの眺めを紹介しましょう。


▲こちらは、6階の住戸(601号室)から南方向を撮影した写真。
「花小金井」駅方向になるので、どんな感じなのかなと思っていましたが、目の前が駅の駐輪場(花小金井駅北自転車駐車場)で、建物が建っていません。
左手に大きなマンションや、右手に「西友」(本当にすぐ近くですね!)の建物も目に入りますが、目の前はちょうど、駐輪場と一戸建て住宅街になっているので、こちらも見晴らしの条件は良さそうです。
写真左手、少し先の方には、「花小金井」駅の屋根も見えました。改めて「駅が近いんだな~」と感じます。

 

また、こちらの601号室は、ルーフバルコニー付きの角住戸なので、南側に加えて西側にもバルコニーがあります。

  
▲601号室(Srタイプ)の間取り図を見てみると分かりやすいのですが、こんな形にバルコニー(南向き)とルーフバルコニー(西向き)が配置されています。
上の写真はルーフバルコニーから西方向を撮影したもの。こちらの眺めも開放感がありますね。
少し先に小金井街道が通っていますが、マンションと小金井街道とは、駐車場や他の建物などを隔てて、約30m~40m離れています。

 

以前の記事でも紹介しましたが、マンションの南側には提供公園(小平市立花小金井ひだまり公園)があり、低層階のバルコニーからは、目の前の提供公園の緑が見えるという特徴もあります。


▲こちらは2階の住戸(204号室)のバルコニーから眺められる景色。
マンションのバルコニーから、この提供公園の緑が見えるというのがいいですね~。

 

前述の敷地配置イラストを見ても、南向きの住戸のバルコニーの前には、マンションのアプローチや提供公園などのゆとりがあることが分かります。
マンション敷地内の植栽や提供公園を含めると、バルコニーの前に約18mの距離が確保されています。
マンションの住戸が縦に1戸すっぽり収まってしまうくらいのゆとりがあるということですね。

また、敷地内の植栽+提供公園+歩道+道路でおよそ30mありますので、仮に目の前が駐輪場でなくても、開放感のある条件だといえそうです。


▲ちなみに、目の前の木は桜。桜が咲くと、こんな景色になります。
春にはバルコニーからお花見も楽しめそう!

 

「駅徒歩4分のマンション」というと、目の前に高い建物が建っていたり、バルコニーからごちゃごちゃっとした繁華街が見えてしまうこともあると思いますが、こちらのマンションの場合はそういったことがなく、穏やかな場所だということを改めて感じました。

東側は向こう約1km先まで住宅街が続いていますし、こういった眺望が得られることや、“駅近”なのに静かに暮らせる環境というのが、花小金井のいいところなのかなと思います。

 

また、実際の住戸からどんな景色が見られるのか、駅や道路との距離感、バルコニーに出たときの音の感じ方などを確かめてから購入を検討できるのは、完成済みのマンションならでは。

間取り図だけを見ているよりも、実際の部屋に入ってみた方が、「自分なら、このバルコニーをどう使うか」「どんな風に家具を置くと、部屋の明るさが活かせるか」といったこともイメージしやすいですから、マンション選びに迷ったら、一度“実物”を見てみてみるのをオススメします。

※掲載の写真で、特に注釈のないものは、すべて2018年5月に撮影したものです。
※記事中に記載している距離は、地図上の概算です。実際とは多少異なる場合があります。
※掲載の住戸は2018年5月18日現在、販売中または販売予定のものです。販売状況については「花小金井レジデンスギャラリー」にお尋ねください。先着順申込みの住戸は販売済みの場合がありますのでご容赦ください。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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