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住宅ライターの「ザ・パークハウス 花小金井フロント」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年03月14日

西武新宿線「花小金井」ってどんなところ?どのあたりに位置するどんな街かを調べました

皆さん、はじめまして。住宅ライターの熊谷実津希です。
本日から新築分譲マンション「ザ・パークハウス 花小金井フロント」について連載形式でレポートするサイト「そのうち」がスタートします。

マンションの周辺環境や建物についてなど、住まい探し中の方が気になるようなポイントを、自分の目や足でじっくり調べてお届けしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします!

さて、連載の第1回目となる今回の記事では、「花小金井」という街についてレポート。
東京のどのあたりに位置する、どんな街なのかを解説します。

「高田馬場」駅や「新宿」駅、「池袋」駅に行きやすい場所にある駅です

「 ザ・パークハウス 花小金井フロント」の最寄駅は、西武新宿線「花小金井」駅。
東京都小平市に位置していて、ざっくりいうと“東京の北西側”にある駅です。


▲一口に“東京の北西側”といっても範囲は広いですが、路線図で見てみると、「花小金井」駅はだいたいこの位置。
「西武新宿」駅や「高田馬場」駅を通る西武新宿線沿線で、JR中央線でいうと「武蔵小金井」駅あたりのポジションです。
ちなみに、「花小金井」駅と「武蔵小金井」駅は路線バスで結ばれており、縦の移動もしやすくなっています。

 

「花小金井」駅は急行停車駅。
JR山手線・東京メトロ東西線が利用できる「高田馬場」駅へ急行で4駅19分(通勤時21分)、「西武新宿」駅へは5駅23分(通勤時25分)です。
「花小金井」駅からの交通アクセスについては、次回の記事で詳しくレポートしますね!

スーパーのある北口、緑道が見える南口。駅前はどちらも整備されていて綺麗です

さて、そんな「花小金井」駅ですが、駅前の雰囲気や街並みはどのようになっているのでしょうか。
早速出かけてみましたよ!

 

▲こちらは「花小金井」駅の北口側。
駅前はロータリーが整備されていて、スーパー「いなげや 花小金井駅前店」や、書店「LIBRO(リブロ)花小金井店」、ドラッグストア「ウェルパーク 花小金井駅前店」(いずれも現地より約180m・徒歩3分)などが入る複合型商業施設があります。

駅前には商店街(花小金井商栄会)もあり、「マツモトキヨシ 花小金井駅北口店(現地より約220m・徒歩3分)」や、24時間営業のスーパー「西友 花小金井店(現地より約70m・徒歩1分)」の他、飲食店や惣菜店、クリニックなどが軒を連ねています。
穏やかな雰囲気で、普段の買い物に必要な施設が揃っているという印象でした。

 

「花小金井」駅の北口側は、小平市とUR都市機構により再開発事業(花小金井駅北口地区駅前再生プロジェクト)が行われ、2006年に完了しています(※1)


▲以前はこの辺りに「拓殖大学第一高等学校」がキャンパスを構えていたのですが、同校が玉川上水へ移転したことをきっかけに、再開発計画が進められたそうです。
整備された駅前エリアは「HANAKO SQUARRE(ハナコスクエア)」と命名され、利便性や防災機能、自然環境に配慮した街が造られました(※1)

 

そして、駅の南口側は、また違った雰囲気です。


▲南口側で印象的なのは、駅前ロータリーの目の前に、歩行者・自転車専用の緑道(多摩湖自転車道)が広がっていること。
とても雰囲気の良い気持ちの良い道で、駅前を通ることもあってか、歩行者の往来も多い様子でした。
この道の両脇にある街路樹は桜の木。今は季節柄、葉が落ちてしまっていますが、これから暖かくなると花が咲き、見事な桜並木になります。
夏の万緑の時期も、秋から冬にかけての紅葉の時期もまた違った景色が楽しめそうな道です。

 

「花小金井」駅は、再開発(花小金井駅北口地区駅前再生プロジェクト『HANAKO SQUARE』)が完了し、スーパーや商店街、公共施設などがある北口側と、目の前に緑道が広がる南口側、それぞれに雰囲気は違いますが、暮らしに必要なものが駅前に集まっていて、生活しやすそうだと感じました。

街を歩いている人は、ベビーカーを押しているパパやママ、学生、シニア世代など、さまざまな世代の方がいて、のんびりと落ち着ける雰囲気に感じました。

「花小金井」の地名は桜に由来。自然豊かな「都立小金井公園」は街のシンボルです

実は私、生まれも西武新宿線沿線なら、現在も同沿線にマンションを買って住んでいるという、筋金入りの西武新宿線ユーザーなのですが(笑)、私にとって「花小金井」駅というと、「都立小金井公園」がある駅というイメージです。

西武線沿線や東京都の西部に住んでいる方にとって「都立小金井公園」は、遊びに行きやすく、ちょっとしたレジャー気分が味わえる大規模公園として、親しみのあるスポットなのではないでしょうか。


▲79万m2超という広さの「都立小金井公園」。
園内に「江戸東京たてもの園」があり、バーベキュー広場やドッグラン、サイクリング場、人工芝の坂をソリで滑って遊べるソリゲレンデなど、家族や友だち同士で遊べる施設がたくさん揃っている楽しい公園です。
「ザ・パークハウス 花小金井フロント」からは徒歩18分(約1,430m)です。

 

 
▲桜の名所としても知られる「都立小金井公園」ですが、取材に訪れた3月上旬は梅の花が見ごろを迎えていました。
年間を通してさまざまな花や植物が見られるので、子どもと一緒に自然観察をしたり、のんびり散策したりと、世代を問わず気持ちよく過ごせる公園です。
ペットのお散歩やジョギングやサイクリングをしている方の姿もたくさん見ましたよ。

 

「花小金井」という駅名も、江戸時代、玉川上水の両岸に2,000本以上植えられていたという「小金井桜」(※2)が由来(※3)だそうですし、昔から花に縁のある街なんですね。
オフィスや商業ビルが建ち並ぶ都心も賑やかで楽しいものですが、こういったのびのびとした自然を身近に感じたいという方には、年齢を重ねても気持ちよく暮らせそうだと思います。

 

次回は、「花小金井」駅からの交通アクセスを検証。
「花小金井」駅のポジションや、西武新宿線を利用した通勤についてチェックしてみたいと思います。

※掲載の写真はすべて2018年3月に撮影したものです。
※1:小平市・UR都市機構パンフレット「花小金井駅北口地区駅前再生プロジェクト」より
※2:小平市ホームページ「小金井桜(海岸寺、行幸松)/都立小金井公園」より
※3:西武鉄道「西武ニュース 2017年11月号『今月のひと駅案内』」より
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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