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住宅ライターの「ザ・パークハウス 花小金井フロント」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年04月30日

マンションの立地条件をチェック!駅に近いけど、大通りからは離れた静かな場所です

今回の記事では、マンションの立地条件についてチェックします。

「ザ・パークハウス 花小金井フロント」は、西武新宿線「花小金井」駅から徒歩4分のマンション。
以前の記事では生活に必要なものが近くに揃うかどうかをレポートしましたが、肝心の“マンションが建っている場所”はどうなのでしょうか。

駅近だから賑やかな場所なのか、建物が密集している場所なのか、大通りとはどれくらいの距離感があるのか、など、気になることはたくさんあります。

ということで、実際の街並み写真などを見ながら、見ていきたいと思います。

駅前ロータリーや商店街からも、小金井街道からも少し距離があります

まずは、マンションの位置を地図でおさらいしてみます。


▲マンションの公式ホームページでは「徒歩4分の奥座敷」と表現していますが、ちょうど線路からも、小金井街道からも少し離れた場所にあるようですね。
小金井街道からマンションの敷地までは約30m~40m離れており、小金井街道側はマンションのバルコニー側でなく、共用廊下や駐車場のある方向なので、住んでいて道路の音などが気になることは少なそう。

 

「花小金井」駅からの徒歩ルートをレポートした際にも触れたとおり、こちらのマンションが建っているのは駅前のロータリーや商店街などがある賑やかなエリアから少し離れた住宅街です。

 


▲スーパーなどがある「花小金井」駅北口前から、マンション方面へ向かって道を1本入ると、途端に住宅街へと景色が変わります。
「ザ・パークハウス 花小金井フロント」は地上7階建なので、いわゆる「高層マンション」ではありませんが、それでも少し離れたところから見ると目立つくらい、周りに住宅などの低層の建物が多いんですね。

マンションの東側は、一戸建て中心の住宅街。用途地域は“住居系”です

それでは、住戸のバルコニーが面している方角の街並みなどについて、詳しく見ていきましょう。


▲マンションの東側は、一戸建て中心の住宅街です。
自転車が通る時の「サーッ」というタイヤの音が聞こえるくらい静かなのが印象的。

 

 
▲地上からだとお隣にある一戸建て中心の建物との距離感が少し分かりづらかったので、レジデンスギャラリーにある建物模型を見せてもらいました。
1階の住戸には、奥行き最大約6.1mのテラス+専用庭があり、さらに約1.8mの植栽帯を隔てた先に向かいの住宅が建っているので、圧迫感は少なそうだと感じます。
(マンションの模型の前に、透明の素材で作られているのが、向かいの建物です。モデルルームに行くと、こういった“現地で見ても分かりにくいもの”が分かりやすく再現されていたりします)

 


▲少し離れた場所から、マンション東側の住宅街を撮影してみました。
2階建ての住宅が中心の、落ち着いた街並みですね。

 

この辺りは、小平市の用途地域(土地の使い方や建物の建て方に関する決まりごと)によると、「第一種中高層住居専用地域」となっています。
ゴルフ練習場やパチンコ店などの遊戯施設、ホテルのような宿泊施設は建てられない地域ですから、住むのに適した穏やかな環境が守られやすいといえそうです。

マンション選びの際は、用途地域にも注意してみると、希望の条件に合った住まいが見つけやすいと思います。

南側は、マンションの目の前に提供公園があり、道路から建物が約18mセットバックしています

続いて、南側の様子を見ていきたいと思います。

 
▲こちらがマンションの南側。エントランスのある方向ですね。
道路とマンションとの間に提供公園(小平市立花小金井ひだまり公園)があり、エントランスの前にも植栽のあるアプローチが設けられています。

 

 
▲ちなみに、桜の時期には、公園に植えられた桜が咲いてパッと春らしい雰囲気に。道行く人も「あら、こんな所に桜があったのね~」と、足を止めて眺めていましたよ。

 


▲提供公園とアプローチ、植栽などを含めると、道路からマンションのバルコニー部分までは約18mの距離があります。(不動産用語では、道路から後退しているという意味で『セットバック』なんていいます)
こちらは交通量が少なく、歩道もあるので、道路といっても穏やかな雰囲気。
道路の向こうには、お店や住宅、小平市の駐輪場(花小金井駅北自転車駐車場)などがあります。

 

 
▲“駅の駐輪場”がマンションの前にあるって、改めて「駅近なんだな~」と思いましたが、南向きの住戸は、目の前に提供公園があり、歩道と道路、さらにその向こうが駐輪場(花小金井駅北自転車駐車場)になるので、現在は目の前100mほど建物が建っておらず、開放感があります。

 

「花小金井」駅からの徒歩ルートを歩いてみた記事でも紹介しましたが、この辺りは電線が地中化されていることもあり、バルコニーからは気持ちのいい景色が眺められそうだと感じます。

また、駅から近い場所というと、電車が通る音や踏切の音が気になる心配があるのでは、と思っていましたが、日中私がチェックした限りではそういった音が気になることもなく、静かな環境だと感じました。

 

現在「ザ・パークハウス 花小金井フロント」は、完全予約制で、販売されているすべての住戸を見ることができるそう。
階数や向きによる違いなどが気になる方は、チェックしてみてもいいかもしれませんね。

※掲載の写真はすべて2018年4月に撮影したものです。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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