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住宅ライターの「ザ・パークハウス 岐阜」取材レポート

船戸 梨恵

住宅ライター
船戸 梨恵

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2019年07月23日

岐阜の夏を彩るイベントといえばコレ!長良川で行われる二大花火大会をチェック!!

岐阜市の中心部を流れる長良川では、毎年7月と8月に「全国選抜長良川中日花火大会」と「全国花火大会」という2度の花火大会が行われます。

どちらも全国有数の規模を誇り、いずれも約3万発の花火が打ち上げられる花火大会。(※1)
県内外から多くの人でにぎわう、夏の一大イベントです。

花火大会の会場となっている長良川河畔までは【ザ・パークハウス 岐阜】から徒歩で行くことも可能!(※)
今年もまもなく行われる予定の2つの花火大会について、昨年の様子とともに詳しく見ていきましょう。

※マンション現地より長良川河畔(金華橋)まで…約2,200m/徒歩28分

全国から選りすぐりの作品が集まる「全国選抜長良川中日花火大会」

「全国選抜長良川中日花火大会」は、中日新聞社が主催する花火大会です。
全国から選りすぐりの花火師が集まり、伝統的な作品や最新作など、国内最高峰の技を披露します。


▲打ち上げ内容は、オリジナルスターマインのほか、国内最高峰の技を持つ花火師たちによる三大スターマイン(オープニングスターマイン・ワイドスターマイン・ファイナルスターマイン) 、ナイアガラの滝など、盛りだくさん。
会場で見た花火をネット投票で審査できる、参加型の“創作スターマインコンクール”も開催予定です。

また、夜だけでなく昼の部もあり、音や色のついた煙を楽しむ彩煙花火を楽しむこともできますよ。


▲こちらは昨年、鵜飼観覧船乗り場(マンション現地より約3,350m)から見た花火の様子。
この場所は少し広くなっていて、カフェやかき氷などを販売するお店もあるため、多くの人で賑わっていました。

 
▲私は、鵜飼観覧船乗り場から西につながる川原町通りを歩きながら花火を満喫!
川原町はかつて上流から和紙や木材を運ぶ川湊として栄えた町で、今も風情ある町並みが残っているので、花火とともに岐阜の歴史ある風景を楽しめますよ。

今年は7月27日(土)に開催予定。
ただし、荒天や河川増水の場合には延期されることもあるので、当日は公式サイトなどで状況をしっかりチェックしてくださいね!

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<第63回全国選抜長良川中日花火大会>
◆開催日時/2019年7月27日(土)※小雨決行。ただし、荒天・河川増水の場合は、延期開催
昼の部:12:00~19:15(音と煙の花火)
夜の部:19:20~20:35
※当日の天候等により打上時間が変更になることもあります。
公式サイト:https://www.chunichi.co.jp/chuhana/nagaragawa/
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音楽に合わせた光と音の饗宴を楽しめる「全国花火大会」

「全国花火大会」は、地元・岐阜新聞社が主催する花火大会です。
終戦の翌年に全国煙火大会という名前で「復興・岐阜」を合言葉にスタートし、今年で74回目を迎えます。


▲毎年テーマを決め、音楽と共に花火を打ち上げる多彩なスターマインが特徴の1つ。
今年は「ライジング」をテーマに、幅200mのワイドスターマインや、長良川を横断するナイアガラの滝などが夜空を彩る予定です。

 
▲昨年、私は右岸(北側)で観覧しました!日が落ちるにつれて、河川敷はたくさんの人で埋まります。

 
▲音楽のテンポや盛り上がりに合わせて上がる花火は、迫力があって感動ものです。

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<第74回全国花火大会>
◆開催日時/2019年8月3日(土) ※雨天決行。ただし、荒天・増水時は延期開催。
19:30~20:40(予定)
公式サイト:https://www.gifu-np.co.jp/jigyo/hanabi/20190610-145808.html
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当日は混雑必至!会場までは早めの移動がおすすめ


▲ご紹介した2つの花火大会は、ともに長良川の金華橋と長良橋の間で打ち上げられます。
こちらは、打ち上げ前の長良橋の様子ですが、すでに多くに人が会場に向かっています!

このように、当日は会場までの道のりがかなり混み合うことが考えられるので、ちょっと暑いですが、明るいうちに移動しておくのがおすすめ。
JR岐阜駅・名鉄岐阜駅からは、花火会場行きのバスが運行していますがこちらも混雑が予想され、駅から歩いて会場へ向かう人も多いです。


▲「全国選抜長良川中日花火大会」「全国花火大会」いずれの大会も、JR岐阜駅前(14・15番乗り場)、名鉄岐阜駅前(E番乗り場)から16:00~19:00まで臨時バスが運行されます。
運賃は、大人1名210円(片道)です。

【ザ・パークハウス 岐阜】から会場までは歩いて行ける距離なので、公共交通機関の混雑を避けて花火大会へ行ける点は嬉しいポイントですね。

 
また、会場で臨場感を味わうのもいいですが、河畔まで行かなくても、少し視界の広がる大通りからでも花火を楽しむことができます。

【ザ・パークハウス 岐阜】 からなら、「みんなの森 ぎふメディアコスモス」(マンション現地より約1,480m/徒歩19分)まで歩けば、かなり会場から近くなりますよ! 
「みんなの森 ぎふメディアコスモス」は21時まで開館しているので、花火大会の途中で暑くなったら、建物の中に入ってちょっと涼むのにも最適だと思います。


▲また、少し違う角度で花火が見たい!という人は、金華山の上から見るのもおすすめ。
花火大会当日も、ロープウェイで山頂へ上がることができ、岐阜城の天守閣から花火を見下ろすことができます。ただし、こちらも毎年人気でかなり混雑するので、現地までの移動はお早めに。

 
いかがでしたか?
2週にわたって全国屈指の花火大会が楽しめるなんて、なかなか他ではないのではないでしょうか。
ぜひお気に入りの観覧場所を探して、夜空に咲く大輪の花々を楽しんでみてくださいね!

※1:「岐阜市観光コンベンション協会」HPより
※花火の様子は、昨年(2018年8月取材時)のものです。
※掲載の情報は、2019年7月時点のものです。
※当日の開催情報等は、主催する各新聞社のホームページをご確認ください。

船戸 梨恵

住宅ライター
船戸 梨恵

長年、住宅・ライフスタイル誌を企画・編集してきた経験を生かし、現在はハウスメーカーや工務店の広告宣伝のプランニングも手がける。子育てや防災などの記事執筆も多く、広い視野で暮らし密着の情報を伝えます!

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