• 分譲マンション
  • 岐阜県岐阜市
  • 三菱地所レジデンス

住宅ライターの「ザ・パークハウス 岐阜」取材レポート

船戸 梨恵

住宅ライター
船戸 梨恵

そのうちTOP > ザ・パークハウス 岐阜 > 「住みやすさ」と「資産性」。マンション選びのポイントとは?
2019年05月27日

「住みやすさ」と「資産性」。マンション選びのポイントとは?

住まいを購入する時、自分が住みやすいと感じた街や気に入ったマンションを選ぶのは当然のこと。
でも実際のところ、そのマンションを購入した後、一生その家に住み続けるか?と聞かれると、絶対とは言い切れませんよね。
お子さんの成長や仕事の都合など、ライフステージの変化によって、その場所に住むのが難しくなったり、不都合な面が出てくる場合も考えられます。

そんな時、そのマンションに「自分が住む」だけではなく、「人に売る・貸す」という選択肢が出てくると思います。
では、住宅を手放さなければならなくなった時、誰でも「できるだけ良い額で売ったり貸したりしたい!」と思いますよね?

売却などをする際には、住まいの価値を査定されて価格が決まります。
つまり、「住宅は大切な資産であり、財産」だということです。

だからこそ、ご自身の住みやすさはもちろんのこと、資産性の面で高い評価を得られて、将来の「売りやすさ」「貸しやすさ」にもつながるマンションを選ぶことが大切なんです!

そこで今回は、「住みやすさ」だけでなく、「資産性」も考慮したマンション選びのポイントをご紹介します。

多くの人が「住みやすい」と感じるマンションのポイントは?

マンション選びをする時に、どんな点に注目すればいいのでしょうか?
「立地」や「間取り」「価格」などさまざまなポイントがありますが、その中でもやっぱり重視しておきたいのは「立地」ですよね。

駅が近いエリアや、今後開発の計画があるなど発展性のあるエリアは、多くの方が便利だと感じるため、今後も人気が出る可能性が高く、資産性も維持しやすいエリアだと考えられます。

良い立地の主なポイントを挙げてみると…
●交通利便性が良い(駅近であったり、都心へスムーズにアクセスできて通勤・通学に便利)
●生活に欠かせない施設が集積している(ちょっとした買い物でも移動時間が少なく済むため、その分、時間にゆとりが生まれる)
●子育て世代に対しては、学校や公園が近いなど教育環境が良い(通学路が短く、歩道などが整備されていることは保護者の目線から見ても安心)
…などが挙げられます。

このポイントをもとに「ザ・パークハウス 岐阜」について見てみましょう。


▲現在建設中の「ザ・パークハウス 岐阜」の現地に行ってみました。少しずつ建設が進んでいるのが見て取れて、完成が楽しみですね。

「交通利便性」という面では、「ザ・パークハウス 岐阜」はJR「岐阜」駅(現地から約510m)からも「名鉄岐阜」駅(現地から約560m)からも徒歩7分と便利な立地。
両駅とも「名古屋」駅まで30分以内に行くことができ、名古屋にオフィスや学校がある方でも充分に通勤・通学圏内と言えます。

JR「岐阜」駅と「名鉄岐阜」駅はともに岐阜市の主要駅なので、多くの人が集まり、駅周辺にはお買い物やクリニックなど生活に必要な施設も集中していて、暮らしやすさという点でも魅力的。

さらに「ザ・パークハウス 岐阜」が建つエリアは、岐阜市の中心部。
駅前エリアの利便性に加え、「岐阜タカシマヤ(現地より約490m・徒歩7分)」や昔ながらの商店が軒を連ねる柳ケ瀬商店街、その両方を享受することができるので、どの世代にも暮らしやすそうですよね。

 
▲通勤・通学は毎日のこと。都心アクセスがスムーズで、通勤利便性が良いのは大きなポイント!
「アスティ岐阜」や「アクティブG」、「ect(イクト)」などの駅直結の商業施設も充実しています。
※左は名鉄「岐阜」駅前、右はJR「岐阜」駅前から、2018年8月撮影。

教育環境の面では、「市立 徹明さくら小学校(現地より約840m)」は、写真のように広い歩道がマンションからずっと続く大通り沿いにあるため、安心して通うことができそうです。

 
▲「市立 徹明さくら小学校」は、2017年に開校した統合新設校。
統合した徹明小学校の「金管鼓笛隊」や木之本小学校の「歯科保健」など、両校の大切にしてきた教育活動を継承するとともに、新しい「文化や価値の創造」も目指しています。(※1)※写真は2018年9月撮影。
© OpenStreetMap contributors

こうして見ると、「ザ・パークハウス 岐阜」は、交通利便性・生活施設・教育環境など、すべての点を兼ね備えていると言えそうですね。

マンションの資産性を考えるときは、「公示地価」にも注目!

では続いて、少し専門的な視点からみた「土地の価値」という観点でマンションの立地を見てみましょう。

土地を評価する上での1つの指標として、年に1回「地価公示」というものが国土交通省によって公表されています。
3月末頃になると、公示地価は新聞などにも掲載されるので、見かけたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。


▲「公示地価」は、その地域の地価水準を代表する“標準地”を選び、地域ごとに標準地の1㎡当たりの単価で示されます。
今回は、上の地図で示した、岐阜市内の4ヶ所の標準地の公示地価を調べてみました。
© OpenStreetMap contributors

それぞれの標準地の「公示地価の推移」を見てみると、駅に近い「①吉野町5-17」や「②金町5-19」(「ザ・パークハウス 岐阜」に最も近い標準地)では、駅前の発展に伴って、公示地価が上昇していることが分かります。

一方で、「③柳ヶ瀬通1-4」や「④今小町24-2」など、駅から遠くなるにつれて公示地価も下降傾向にある様子です。

このことからも、同じ岐阜市内でも「駅に近いほど資産価値が維持しやすい」と考えることができそう。

さらに、「ザ・パークハウス 岐阜」が位置する場所は、駅から南北に伸びる「金華橋通り」沿い。
このエリアは、駅前の再開発や高島屋南再開発に加え、岐阜市役所の新庁舎の建設など、今後の発展も期待できそうですね。

 
いかがでしたか?
マンションを選ぶ際は、ご自身の「住みやすさ」はもちろんのこと、
将来、人に売ったり・貸したりすることになったときにも「人気が出そうな場所か?」「土地の価値が上がりそうな場所か?」といった「資産性」の観点でも考えてみてはいかがでしょうか。

※掲載の情報は、2019年5月取材時のものです。
※1「岐阜市立 徹明さくら小学校」ホームページより
船戸 梨恵

住宅ライター
船戸 梨恵

長年、住宅・ライフスタイル誌を企画・編集してきた経験を生かし、現在はハウスメーカーや工務店の広告宣伝のプランニングも手がける。子育てや防災などの記事執筆も多く、広い視野で暮らし密着の情報を伝えます!

PAGE TOP