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住宅ライターの「ザ・パークハウス 岐阜」取材レポート

船戸 梨恵

住宅ライター
船戸 梨恵

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2019年04月22日

ザ・パークハウス岐阜が建つエリアの暮らしやすさについて、地元の方にインタビューしました!

今回は「ザ・パークハウス 岐阜」が建つ徹明地域で、徹明まちづくり協議会(岐阜市では、地域に住む人のつながりを深め、地域づくりや情報発信などの中心を担う“まちづくり協議会”が各地域に設けられています)のコーディネーターを務める福井 雅一さんに、このエリアでの暮らしやすさや街で感じる最近の変化について、お話を伺いました。

 

▲福井さんは、自身も柳ヶ瀬内の高島屋南商店街にある昭和35年創業の“饂飩・蕎麦 大福屋”を3代目として経営しながら、地域の自治会や各種団体の連携をとる際の橋渡し役を担っています。
現在、右写真のお店は高島屋南地区の再開発により、一時閉店中。2019年5月から再開発工事が終了するまでは、移転して「大福屋レンガ通り店(岐阜市神室町1-12-1福井ビル2階)」がオープンする予定です。

このエリアで地元の方が感じている、最近の変化は?

「変わったことといえば、まずは旧徹明小学校と旧木之本小学校が統合されて、徹明さくら小学校という新しい教育環境が誕生したことですね。
やはり子どもたちの教育環境が整備されると、街は大きく変わります。

もともとこの辺りは、岐阜市の中心地として利便性の高い立地にも関わらず、街の中でも自然を身近に感じられる地域。子どもたちを育てる環境としても、適した場所だと思います。
そうした魅力に気づいてもらえたのか、最近この地域はマンションも数多く建設され、新しい人も増えていますね。
以前は、この地域は柳ヶ瀬を中心とした“商業の中心地”でしたが、生活環境として安心・安全で、“落ち着いて子育てができる地域”に変わってきているように感じます。」


▲平成29年4月に開校した「徹明さくら小学校」(現地より約840m・徒歩11分)は、岐阜大学教職大学院研究開発指定校にもなっていて、新しい取り組みを取り入れた教育が展開されています。
※上写真は2018年9月撮影

「まちの活性化という視点から見ると、高島屋南地区が再開発されることもあり、今後は金華橋通りがさらに賑わいを増していくだろうと感じています。
昔は、金華橋通りはオフィス街で、柳ヶ瀬といえば長良橋通りがメインストリートというイメージでしたが、「みんなの森 ぎふメディアコスモス」ができて、岐阜駅周辺でもイベントが行われたりと活性化が進んでいます。
金華橋通りに、岐阜駅・柳ヶ瀬・ぎふメディアコスモスや市役所新庁舎と、まちの拠点がつながることで、回遊性が生まれるはず。
長良橋通り~金華橋通り間も含め、歩いて健康を維持するという面でも、住民やまちを訪れた人が“歩いて回る文化”が根付くといいなと思いますね。」

 
▲これから高島屋南地区が整備され、さらに活性化が期待される金華橋通り。
「ザ・パークハウス 岐阜」も、金華橋通りに面しています。

新たな人の流入が続く徹明エリア。地域とのつながりは?


▲現在、徹明地域の公民館館長も務めていらっしゃる福井さん。
住民の方々が集う場で日々感じている、地域の結びつきについてもお話を聞いてみました。

「先程もお話したとおり、「ザ・パークハウス 岐阜」を含め、最近この地域にはたくさんのマンションが建設されて、新たに住み始める人が増えています。
でも実は、この地域は自治会の加入率も非常に高くて、元々住んでいる人たちも新しく加わってくれた方々を受け入れる姿勢が根付いているんです。

地域のつながりを深める拠点の1つになっているのが、「徹明公民館」です。
徹明公民館は、他の地域に比べて稼働率も高くて、地域の人が参加できる健康セミナーやふれあいサロン、さまざまな講座や教室が開かれています。
地域の運動会や文化祭もここで行われるため、マンションに引っ越してきた人も、公民館で行われている催しに参加したことがきっかけで、地域に溶け込んでいる人も多いんですよ。

台風や地震などの災害時も、公民館は避難所になっていますし、安心して生活してもらうためにも、ぜひ一度公民館に足を運んでみてほしいですね。」


▲「岐阜市徹明公民館」(現地より約350m・徒歩5分)は、旧徹明小学校の敷地内にあります。

 

いかがでしたか?
今回は、普段はなかなか聞くことができない、地元の方から住民目線のリアルなまち情報を知ることができ、この地域の暮らしやすさや子育てのしやすさを感じることができました。
福井さん、ありがとうございました。

※掲載の情報は、2019年4月現在のものです。
船戸 梨恵

住宅ライター
船戸 梨恵

長年、住宅・ライフスタイル誌を企画・編集してきた経験を生かし、現在はハウスメーカーや工務店の広告宣伝のプランニングも手がける。子育てや防災などの記事執筆も多く、広い視野で暮らし密着の情報を伝えます!

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