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住宅ライターの「ザ・パークハウス 岐阜」取材レポート

船戸 梨恵

住宅ライター
船戸 梨恵

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2019年01月21日

昼と夜で違う表情が楽しめる、岐阜中心部の注目エリア・玉宮町界隈

玉宮通りを中心にした玉宮町界隈は、「岐阜で飲みに行くなら、まずはココ!」と言われるほど、多くのお店が並ぶ飲食店街です。
JR「岐阜」駅や「名鉄岐阜」駅から徒歩でもすぐに行けることもあって、平日でも多くの人で賑わっています。


▲場所は、マンション建設地から大通りを挟んですぐ東側のブロックなので、気軽に行くことができそうですね。

玉宮町界隈の魅力は、昼と夜でまた違った楽しみ方ができるところにもあります。
今回は、そんな玉宮町界隈が賑わう秘密を探ってみました。

昼間は、古着屋やセレクトショップが並び、ウィンドウショッピングも楽しめます

早速、昼間の玉宮通りを歩いてみましょう。
取材した日は平日だったため人通りは少なくみえますが、週末は結構な人出になります。

 
▲写真左:「岐阜市文化センター」(現地から徒歩2分/約140m)から、玉宮通りを南へ進みます。
玉宮通りは昼間でも車の通りも少なく、道もきれいに舗装されているのでとても歩きやすいですよ。
写真右:まだ閉まっている飲食店が並ぶ中、地元の人の暮らしを支える昔からの魚屋さんやスポーツ用品店も点在しています。

 


▲昼間に玉宮町界隈を歩いていると、オシャレな洋服が並ぶセレクトショップや古着屋にも出会うことができます。
メインストリートの玉宮通りだけでなく、違う通りや細い路地にもさまざまなテイストのお店があるので、お気に入りのお店を探して歩いてみるのもおすすめです。

ショップだけでなく、「CafeCARTON」(現地から徒歩4分/約250m)などのカフェもあるので、歩き疲れたときにはちょっと一息つくこともできますよ。

夜は、賑わう飲食店街で、おいしいお店をハシゴしちゃおう!

夜になると、多くの飲食店がオープン。

▲こちらは玉宮通りの入口。
だんだん日が落ちてくると、平日でも通りに人があふれてきますよ!

 
▲春~秋の気候がいい時は、お店の外まで席がつくられて、通りがとても賑やかになります。
ワイワイ飲みたい時には、ピッタリですね。
お店がぎっしり並んでいるので、2軒目、3軒目とハシゴしたい時も、お店に困ることはないと思います。

「今日はしっとりと落ち着いて飲みたいな」という時にも、玉宮町エリアにおまかせ。
一本通りを西に移動した西玉宮町は、一変して静かな雰囲気に。ちょっと大人な店も増えてきます。

 
▲ちょっと通りから奥まったところに、何やらステキな雰囲気のお店が。
築50年以上の古民家を改装した「牛もつ鍋おく田」(現地から徒歩3分/約220m)です。
通りから小道を入っていくだけでも、隠れ家感がありますね。

また今注目を集めているのが、2018年6月にビアガーデンがオープンした「岐阜横丁」です。
実はこの辺りは、昔から繊維街として栄えたエリア。
しかし時代とともに撤退するアパレル企業も多く、空きビルも増えていました。
その中の5階建てビルを利用して、居酒屋などの飲食店が約70店舗も集結する予定なのが、この「岐阜横丁」なんです。

▲まずは屋上のビアガーデンから始まり、2018年11月に1・2階部分がオープンしました。
2019年9月頃には全フロアがオープンする予定だそうです。(※掲載の写真は2018年10月取材時のもの。)

 

今回は、玉宮町界隈の昼と夜の楽しみ方を紹介しました。あなたはどちらが気になりましたか? 新しいお店がオープンし、さらに活気づく玉宮町界隈から今後も目が離せませんね!

※掲載の写真は2018年10月取材時のものです。
船戸 梨恵

住宅ライター
船戸 梨恵

長年、住宅・ライフスタイル誌を企画・編集してきた経験を生かし、現在はハウスメーカーや工務店の広告宣伝のプランニングも手がける。子育てや防災などの記事執筆も多く、広い視野で暮らし密着の情報を伝えます!

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