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住宅ライターの「ザ・パークハウス 岐阜」取材レポート

船戸 梨恵

住宅ライター
船戸 梨恵

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2019年01月21日

マンションから徒歩3分!「金公園」はまちなかでホッと一息つける憩いの場

マンション建設地からも見えるほど、近くにある「金公園」(現地より徒歩3分/約180m)。
商業施設が立ち並ぶ岐阜の中心地の中で、遊びに来ている親子連れや散歩途中のお年寄りなど、幅広い年齢層が集う市民の憩いの場になっています。
今回は、散策しながら金公園を紹介したいと思います。

街の中でも意外な広さ! 用途に合わせて楽しめる3つのエリアを散策


▲「岐阜市文化センター」(現地より徒歩2分/約140m)に隣接している金公園。
岐阜市文化センターには、ホールや小劇場、展示室や和室などの施設があり、日によって演劇やコンサート、さまざまなイベントが行われています。

金公園の中で岐阜市文化センターに面している部分は、舗装されて広々としたエリアになっています。
 
▲バスケットゴールが設置してあり、休みの日は学生さんを中心に、ストリートバスケをしたりダンスをしたりと楽しんでいる姿が見られます。
また広いスペースを利用して、季節ごとに野外イベントやフリーマーケットなども開催されています。
私が訪れた時には音楽イベントが行われていて、とても賑やかでした。

 
▲岐阜市文化センターの東側に広がっているのは、遊具のあるエリア。
水遊びができる噴水もあり、小さなお子さんたちが遊ぶ姿も多く見られますよ。


▲遊具の反対側には、かつて市内を走っていた路面電車が展示されていました。
私も子どもの頃に数回乗ったことがあり、“チンチン電車”の愛称で呼ばれていました。
この電車は“モ510”という形の電車で、5枚の窓でアーチを描いた顔と、丸い窓が特徴です。


▲遊具のあるエリアから、少し柳ケ瀬方面に向かって歩道を歩くと、水辺のあるエリアがあります。柳ケ瀬が近いこともあって、買い物の途中に休憩する人も多いようです。
ここのシンボルは、写真左にあるからくり時計。1日5回、からくり人形が出てきて、道行く人を楽しませてくれます。

こうして散策してみると、市街地の真ん中にあるとは思えないほど広い公園だと感じました。
散歩をしたり、買い物の合間に立ち寄ったり、イベントを楽しんだりと、さまざまな楽しみ方ができそうです。
また、まちなかなのに緑が多く、木陰に座ってお弁当を広げたり、本を読んでいる人もいて、ゆったりとした時間が流れているように感じました。

鳥居も御朱印も金色!? 公園に隣接する「金神社」にも注目

先ほど金公園をご紹介した写真の中に、鳥居が写っていたことに気付いた方はいらっしゃいますか?


▲実は、金公園の隣りには神社があるんです。
名前は、公園と同じく「金神社」(現地より徒歩3分/約180m)。

名前に金と付いているだけあって、財宝・金運招福、商売繁盛の神様として昔から地域の人に愛されている神社です。


▲公園に面した入り口には、金色の鳥居がありますよ。

 
▲写真左:金の鳥居をくぐって境内に入ると、平成16年に社殿を塗り替えたこともあって、とてもキレイな本殿があります。
写真右:お参り前に手水場へ行くと、ひしゃくに見たことのある方のお名前も発見しましたよ。

お参りはもちろん、毎月9日には骨董市が開かれていたり、月の最終金曜日だけ、金色の墨で書かれた御朱印がもらえる「Premium金Day」が設定されていたりと、ユニークな一面もある金神社。特に「Premium金Day」には、昨今の御朱印ブームもあって、早朝から金の御朱印を求めて列ができているそうですよ。
また、「こがね守」も授与されているので、後ろの「願い札」に願い事を書いて身に着けてみてはいかがですか?

 
このほか、金公園周辺にはオシャレなアパレルショップやカフェなどの食事処も並んでいるので、子どもも大人も楽しめます。ぜひ一度、遊びに行ってみてくださいね!

※掲載の情報は、2018年9月取材時のものです。
船戸 梨恵

住宅ライター
船戸 梨恵

長年、住宅・ライフスタイル誌を企画・編集してきた経験を生かし、現在はハウスメーカーや工務店の広告宣伝のプランニングも手がける。子育てや防災などの記事執筆も多く、広い視野で暮らし密着の情報を伝えます!

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