東山公園・星が丘エリアを生活圏に、自然の緑の中で暮らす生活。ザ・コート東山元町ヒルトップレジデンスは名古屋市、千種区の風致地区に誕生します。東山公園駅徒歩7分の利便性を持ちながら、緑に囲まれた落ち着いた静かな生活を実現できる、贅沢な毎日を貴方の日常に・・・。 住宅ライターが突撃取材します。


東山の立地・環境

02-2007.01


「名古屋で住みたい街は?」
こういうアンケートがあると、必ず上位にランクインするのが、
地下鉄東山線の沿線です。

なぜなら「名古屋駅」「伏見」「栄」という名古屋の3大ビジネス街まで
乗り換えなしのダイレクトアクセスが可能だから。


東山沿線のなかでも、とくに「東山公園駅」の場合は
「栄」まで直通11分という快適さ。

「伏見」へ13分、「名駅」へ15分・・・
これなら“住みたい街”と言われるのも納得ですね。


地下鉄東山線東山公園駅周辺 地下鉄東山線東山公園駅周辺 
▲こちらが地下鉄東山公園駅です。エレベーターも完備。動物園が近いせいか、まわりに置かれた自動販売機には動物のキャラクターがたくさん描かれていました


ひとつお隣の駅の「本山」で乗り換えれば、
名古屋の環状地下鉄“名城線”にもアクセスできます。

また「千種」からはJRへ接続。
春日井・多治見など東海エリア北部への快適アクセスが可能です。


============================================


実はこのあたり、大手企業の社宅や、契約マンションが多く
“お迎え族”が多いのも特徴なんですよ!

朝の通勤時間には、黒塗りの高級車がずらっと並んでいたりします。

車なら広小路通を走って都心まで15分ぐらいでしょうか?


いずれにせよ「東山公園」が車・地下鉄ともに便が良いという点は、
地元の皆さんも認めているところのようです。


03-2007.01


今回は地下鉄東山公園駅周辺の様子をご紹介します。

駅が面しているのは、名古屋のメインストリートである広小路通。
(実はこのあたりから東山通と呼び方が変わります)

西へ向かうと名古屋の中心街。
通り沿いには昔ながらの商店街が続いてるんですが、
広小路の道路拡張に伴って、とてもキレイな商店街に生まれ変わりました。
お洒落なカフェや花屋さんなども軒を連ねています。

地下鉄東山線東山公園駅周辺 地下鉄東山線東山公園駅周辺
 
地下鉄東山線東山公園駅周辺 地下鉄東山線東山公園駅周辺 
▲こちらが東山公園駅周辺の様子。銀行やコンビニ、ファストフード店もあって、賑やかな雰囲気です


逆に東へ向かうと、星ケ丘のお洒落なショッピングエリア。
その先には東名高速の名古屋ICや
東名阪自動車道の上社ジャンクションがあります。


そして、何と言ってもシンボリックな存在の東山公園!

地下鉄東山線東山公園駅周辺
▲東山公園駅に降り立つと、目に飛び込んでくるのが東山スカイタワーです


この東山公園一帯は、実は【風致地区】に指定された
緑の多いエリアなんです。

風致とは、自然の味わいや趣のこと。
地方自治体が定める“地域地区”のひとつで、
都市の環境保全を図る上で、風致の持続が必要だと判断されたエリアが
【風致地区】と呼ばれています。


つまり“ここには自然の緑を残しましょう”と
自治体をあげて努めているエリアということになりますね。

これからも、ずっと美しい緑の風景が持続するのでしょう。

04-2007.01


「坂のある街って、本当に美しいよね。
日本全国どこをたずねても、高級住宅街には坂がつきものだよ」


これは、わたしが“新人”住宅ライターだった頃に先輩から聞いて、
以来ずっと耳に残っている言葉です。

その先輩の言葉通り、お屋敷街と呼ばれる街には
かならず美しい坂があるような気がします。


地形の起伏がその街の奥行きになる・・・
幾重にも重なる甍(いらか)の波が美しい街並みを創り出す・・・


“坂のある街”=“洗練された住宅街”

確かに、その通りなのです。


============================================


【ザ・コート東山元町】は、
まさにそんな美しい坂の上に建つ低層マンションでした。

では、現地までの道のりを写真でご紹介しましょう。

 地下鉄東山線東山公園駅周辺 
▲地下鉄東山公園駅を出て南へ。東山動物園前から西南へ進みます。はじめは緩やかな坂道が。車通りはほとんどなくとても静かです


地下鉄東山線東山公園駅周辺 地下鉄東山線東山公園駅周辺 
▲道沿いには美しい豪邸が建ち並んでいます。この街並みを見ているだけでうっとり・・・そしてこの角からさらに上へと進みます


地下鉄東山線東山公園駅周辺 地下鉄東山線東山公園駅周辺 
▲これぞ東山!という雰囲気の閑静な住宅街・・・坂を上りきったところに建設現場が見えてきました!


ザ・コート東山元町ヒルトップレジデンス工事中 
▲おおっ!ちらっと外壁が見えてましたよ。ゴージャス感漂う上品なブラウンタイルの外観です


撮影当日、お天気があまり良くなかったのが残念ですが、
快晴の昼下がりにこの街並みを散策したら、
さぞ気持ちよいことでしょう。

駅からはたったの徒歩7分。
軽い体力づくりのつもりで歩けば、坂道も気になりませんね(笑)!


次回は、建設中の現地周辺の様子をご紹介します。






ザ・コート東山元町ヒルトップレジデンスHPへ
ザ・コート東山元町資料請求



05-2007.01


【ザ・コート東山元町】は坂の上の美しいマンション、
建設が着々と進んでいます。


今回はまず現地周辺の街並みからご紹介しましょう。

 ザ・コート東山元町ヒルトップレジデンス周辺 
▲こちらは物件の東側の道路です。坂の両側には美しいお屋敷やゴージャスなマンションも。東山タワーが見えていますね


 ザ・コート東山元町ヒルトップレジデンス周辺 
▲こちらは坂を進んだ先にある南側の道路。この通りを西へ抜けると名古屋高速の四谷入口があります。東山ガーデンの前の通りです


ザ・コート東山元町ヒルトップレジデンス周辺
▲こちらは西側からの眺めです。周辺の街並みのなかでもまさしく“ヒルトップ”に位置しているのがわかりますね


ザ・コート東山元町ヒルトップレジデンス周辺
▲東側の道路から北方向を眺めた様子。写真ではわかりにくいかもしれませんが、東山動物園のモノレールが見えています


いかがですか?
私自身が取材をしていて感じたのは、
“この街を見たら、どんな人でも惚れちゃうんじゃないかな”
ということです(笑)

●夫婦がお互いに独立したディンクスの方、
●老後をますますエンジョイしたいと考えている年輩のご夫妻、
●仕事もプライベートも大切にするシングルの方・・・
そんな皆さんが似合うんじゃないかな?←個人的な見解ですが(笑)


===========================================


ところで、分譲時期はいつなの?
間取りはどんな感じなの?
マンションの規模は?


・・・この物件について詳しく知りたくなってきたのでは(笑)?


では、現時点で発表できる情報をお教えしましょう。

■2月中旬より現地建物内モデルルーム公開予定(予約制)

建物は3棟構成の低層マンション、総戸数は33戸。
予め資料請求、お電話にてご予約下さい。


残念ながら、今のところお知らせできる内容はここまで!

正式な発表までは、このブログで事前情報をチェックしてみてくださいね。






ザ・コート東山元町ヒルトップレジデンスHPへ
ザ・コート東山元町資料請求



06-2007.01


生活環境をチェックするとき、
やっぱり気になるのは、毎日お世話になる“買い物施設”ですよね。


広小路通(東山通)沿いに様々な商店が軒を連ねる東山界隈は、
買い物面ではまったく不自由さを感じません。

そんな利便性に加えてもうひとつ!
“定番買い物スポット”になりそうな施設が昨年オープンしました。


地下鉄東山公園駅前にある【フードフロント東山店】です。


▲こちらがフードフロント東山店。フードフロントは名古屋市街のお洒落なショッピングモールなどを中心に展開しているチェーン店です



▲地下鉄東山公園駅のすぐ目の前。ちょうどこの物件の現地へと向かう道路側なので、毎日帰り道に買い物できますね


 
▲これは個人的な見解ですが・・・“そのスーパーのこだわり”って、お豆腐コーナーと食パンコーナーに表われると思うんです。フードフロントでは、お豆腐も食パンも、メーカーや産地が違うモノがこんなにたくさん揃えられていました!毎日食べ比べてみるのも楽しそう・・・



▲お総菜コーナーです。夜9:00まで営業しているので「今日は仕事で疲れちゃった・・・お料理したくないな〜」というときは、ここのお世話になりましょう(笑)


品揃えが豊富で、店内がお洒落だったりすると
毎日の買い物も楽しくなりますよね!

超大型ショッピングセンターのような大きいお店じゃないので、
フロアがスッキリまとまっていて、買い物がしやすい、
・・・というのも魅力です。
(大きすぎると、フロアを廻るだけで疲れちゃいますもんね・笑)


“御用達スーパー”としては、二重丸の【フードフロント】です。


===========================================


■フードフロント東山店
愛知県名古屋市千種区東山通り5-65D棟
電話/052-788-2012
営業時間/10:00〜21:00 ※年始以外は定休無し



07-2007.01


みなさんは【第一種低層住居専用地域】という言葉を知っていますか?

不動産にちょっと詳しい方なら
「ああ、いいところだね?」と答えることでしょう。


実は、この物件は【第一種低層住居専用地域】にあるんです。


この物件の担当者である、三井不動産レジデンシャルの古谷さんに、
そのあたりのお話を伺ってみました。


▲三井不動産レジデンシャルの古谷歩さん。さわやかな笑顔がトレードマーク。この物件の魅力を熟知している東山元町のプロフェッショナルです(笑)!


「第一種低層住居専用地域というのは、その名前からもわかる通り、
住居の環境保護が最優先に取り組まれている地域のことです。

大きな店舗や、オフィスビルなどの建築が制限されているので、
ほぼ永久的に静かに暮らせるという魅力があるんですね」

と古谷さん。


===========================================


そうなんです!
第一種低層の魅力は“静けさ・穏やかさ”。

“不動産通”な方のお話を聞くと
「住むなら、第一種低層じゃないと」という方も居るほどなんですよ。

※不動産広告のチラシなどを見てみると
概要欄の【地域・地区】のなかにその地域の名称が掲載されています。
そこをチェックするのも“通の証”ですね(笑)


ちなみに、第一種低層に指定されているのは、
千種区東山界隈でもごく限られたエリアのみ!

このマップを見てみましょう。


▲濃い緑色に塗られた部分が東山エリアの“第一種低層住居専用地域”です。駅や広小路通(東山通)から少し奥に入った限られた地域であることがわかりますね


============================================


環境選びのポイントは人それぞれ。

高層ビルが建ち並ぶ賑やかな街が良い、という人もあれば、
第一種低層のように静かに暮らせる住宅街を選ぶ人も居ます。

何が一番良い!というのはわたし自身が断言できることではありません。


でも“静かに暮らせる永住の地をみつけたい”
・・・そんな考えをお持ちの方は、
この“第一種低層”に位置する東山元町の住環境が、
とても大きな魅力だと感じられるのではないでしょうか?




※販売担当者に「物件ブログ読んでます!」とひと声おかけください。要件がスムーズに伝わります。




ザ・コート東山元町ヒルトップレジデンスHPへ
ザ・コート東山元町資料請求




08-2007.01


前回は、担当者の古谷さんに
【第一種低層住居専用地域】のお話を伺いまいした。

その補足説明になりますが、
第一種低層住居専用地域というのは、
店舗・飲食店・事務所・ホテル・旅館・
遊戯施設・風俗施設・工場・倉庫
以上の建物はすべて建てることができません。

“主に住居の環境を保護するため定められた地域”だからです。


そういう理由もあって、どうしても第一種低層は
“都心から離れた場所”というイメージがあるのですが、
この物件の場合は都心から5キロ圏内。
地下鉄駅まで徒歩7分、駅から都心・栄まで直通11分という快適さ。


その“魅力の意味”がおわかりいただけるのではないでしょうか?


▲現地東側の道路沿いには、大きな緑の樹々がいっぱい(いまは季節柄ちょっと寂しい枝振りですが、新芽の季節が楽しみですね)


ちなみに、名古屋市の総面積(約3万2645ヘクタール)に対し、
第一種低層住居専用地域に指定されているエリアは約5199ヘクタール。


計算すると、名古屋市内の第一種低層住居専用地域は、
わずか【約16パーセント】しか無いということになります。


============================================


さらに、先回ご紹介した【風致地区】というのもポイント!
※樹木の伐採などが規制されている緑の多いエリアのことでしたね?

名古屋市の総面積に対し、風致地区は約2999.8ヘクタール。


計算すると、名古屋市内の風致地区は、
わずか【約9.2パーセント】しか無いということになるんです!

※いずれも名古屋市住宅都市局『都市計画のあらまし』データによる


数字が物語る、このエリアの“希少性”。
・・・あなたはどんな風に感じられましたか?


※販売担当者に「物件ブログ読んでます!」とひと声おかけください。要件がスムーズに伝わります。




ザ・コート東山元町ヒルトップレジデンスHPへ
ザ・コート東山元町資料請求




09-2007.01


さて、前回は数字データで見る
東山元町の“静けさ・緑の多さ”につてご紹介しましたが、
今回は交通利便性です。


東山エリアは“社用族”も多く居住する地域。
東海エリア各支店へ、車で視察・・・という方も多いようですね。


そんなとき、改めてこの物件の利便性を実感できるのが、
高速のインターチェンジへのスムーズアクセスです。


▲こちらは東山通に掲げられたインターへの案内看板。東山通をまっすぐ東へ進むと、東名阪・名古屋高速に接続する上社ジャンクションが。その先には東名高速の名古屋インターがあります


東山通をひたすらまっすぐ東へ・・・という気軽さがポイント。

渋滞状況や時間帯にもよりますが、
各インター・入口へ約5分〜10分もあれば到着してしまいます。


インターに近いと、豊田、岡崎、四日市など、
中部エリアの各企業の支店が集まる周辺都市にも
ほとんどストレスを感じずに車でアクセスできますね。


“車生活”を重視する名古屋では、
こんなカーアクセス環境も住まい選びの重要なポイントなんですよ!


※販売担当者に「物件ブログ読んでます!」とひと声おかけください。要件がスムーズに伝わります。




ザ・コート東山元町ヒルトップレジデンスHPへ
ザ・コート東山元町資料請求



10-2007.01


地下鉄の駅名にもなっている東山公園一帯は、
【なごや東山の森】と呼ばれているのをご存知ですか?


東山動物園、東山植物園、平和公園を合わせた
約410ヘクタールの緑豊かなエリアが【なごや東山の森】。


これは名古屋市が策定したもので、
市民共有の貴重な財産である“都市の森”を、22世紀に向けて
市民・企業・行政が一丸となって守り、育んでいこう!
という活動がおこなわれているそうです。


・・・22世紀。
ついこの間新世紀を迎えたばかりなだけに、
なんだか想像も及びませんね(笑)

でも“22世紀への道標”は、わたしたちが今のうちから
示していかなくてはなりません。
特に、自然環境保護という意味ではとても大切なことです。



▲こちらは東山公園の春の風景。春本番を迎えると園内の至る所に満開の桜が・・・四季の移ろいを毎日の風景が教えてくれます


この【なごや東山の森づくり】活動は、
ボランティアによる緑化運動や、清掃活動、
また地元の子どもたちの自然とのふれ合いや、
地域のお年寄りの生涯学習活動、
さらに、それらをサポートする企業の支援によって成り立っています。


地域の人たちと企業から愛されている東山の森。


そんな大切な森を“我が家の庭”のように眺められるのも
この物件の魅力です。


次回は、そんな東山の森をもっと身近に感じる園内のスポット!
『東山一万歩コース』についてご紹介します。


↓【なごや東山の森づくり】興味のある方はこちらからチェックを。
■名古屋市のホームページはこちらから

01-2007.02


東山公園のなかには、周辺住民が園内を散策できるよう
【東山一万歩コース】という散策路が整備されています。

地元のひとたちによると、通称「マンポコース」と呼ばれているとか(笑)?


「マンポ行こうか?」というのを合い言葉に、
ジョギングに出かけるのだそうです。
なかなかキャッチーな通称ですね(笑)


全長6.2キロ。
東山の大自然のなかで、
植物を観察したり、野鳥のさえずりに耳を傾けたり・・・
ゆったりとした清々しい時間を過ごすことができます。


▲植物園前を中心にして、園内各方向へ延びている一万歩コース



▲ところどころに休憩用のベンチやトイレもちゃんと設けられています


  
▲カメラを持って歩いてみました。緑の森の向こう側に東山タワーが頭をのぞかせています
  
▲名古屋都心から5キロ圏内とは思えないこの風景!足元を見るとドングリが落ちていました。冬の森の中に入ると、枯れ葉のにおいとか、落ち葉のグラデーションとか・・・都心生活では感じることのない新しい発見があります
  
▲うわぁ〜、空がこんなに青い!今は冬枯れの時期ですが、初夏の早朝にここをウォーキングしたらさぞかし気持ちよいことでしょう!
  
▲こんな風に至る所にコースの看板が設置されています
  
▲途中、何人かジョギングをしている方とすれ違いました。地元のみなさんの“健康づくりの場”になっているようです。ここは鳥獣保護地区でもあります。耳を澄ますと野鳥のさえずりが聞こえてきます


久々に“アスファルトじゃない地面”を歩きました。
地面って、すごく柔らかいんですね?

天然のクッションなので、ジョギングしていても
足に負担がかからないような気がします(笑)


ただし、この季節は落ち葉が重なって滑りやすくなっているので、
ちょっぴり注意が必要かも???


新緑の季節に、もう一度訪れてみたい【マンポコース】でした!

02-2007.02


さて、今回は東山のどこからでも眺めることができる
東山スカイタワーのおはなしです。

     
▲こちらは、この物件の東側道路から眺めた東山スカイタワー。夜はライトアップもキレイです


この東山スカイタワーが誕生したのは1989年。
名古屋市政100周年を記念して建立されたものだって知ってましたか?

地上134メートル、標高は214メートル。


東山公園のなかでも高台に建てられているので、
展望台にのぼると周辺の住宅街だけでなく名古屋全域を見渡すことができます。

  
▲地上110メートルの高さの展望レストランもあります。週末にはジャズライブなどもおこなわれているんですよ!



▲こんなステキな夜景を眺めながら、レストランでお食事できます。結婚記念日やクリスマス、マンションの“入居記念日”のディナーにも・・・ちょっとお洒落して出かけてみたいですね!※写真はスカイタワーのホームページから夜景を引用したものです


  
▲どの角度から眺めてもひょっこり頭をのぞかせる東山スカイタワー。防災用の無線機のアンテナなども設置されているそうで、名古屋市の防災設備の要でもあります


入館料は、大人300円、65歳以上100円、中学生以下無料。
記念日のディナーに・・・“夜景散策”に・・・
訪れてみたいスポットです。


■東山スカイタワー
名古屋市千種区田代町字瓶杁1-8
電話/052-781-5586
営業時間/9:00〜21:00 ※月曜定休(祝日は翌日に振り替え)
■最上階7階 スカイレストラン華
052-781-0905

※東山スカイタワーホームページへはこちらから

03-2007.02


東山通には、名古屋市が運営する様々な施設が充実しています。

【千種スポーツセンター】もそのひとつ。
温水プールやトレーニングルーム、アーチェリー場、
そして会合などに使える会議室まで・・・
低料金で利用することができる運動施設なんです!


  
▲広々とした東山通りはウォーキングにもぴったり。千種スポーツセンターは東山公園と星ケ丘のちょうど中間のあたりにあります



▲夜は9:00まで営業。お仕事帰りにちょっと立ち寄って体力づくりというのも良いですね


温水プールの利用料は大人500円。
テニスやバスケットのコートもあるので、
スポーツ仲間のお友達と一緒に利用するのもオススメです。


市の施設を使って“賢く・リーズナブルに体力づくり”・・・
これができるのも、東山エリアの魅力ですね。


■千種スポーツセンター
名古屋市千種区星が丘山手121番地
電話/052-782-0700
営業時間/9:00〜21:00(第1・3・5日曜日及び祝・休日は9:00〜18:00)
※定休は毎週金曜日(祝・休日の場合は開館)及び年末年始

※千種スポーツセンターホームページへはこちらから

04-2007.02


東山通にある名古屋市の施設、
先回は【千種スポーツセンター】についてご紹介しましたが、
今回採り上げるのは【千種図書館】です。


こちらの図書館は歴史が古く、昭和43年10月に開館。
重厚感たっぷりの建物が東山通り沿いでも目立っています。



▲鬱蒼とした緑の森のなかに佇む千種図書館。地下鉄東山公園駅から東へ500mです


本はひとり6冊まで、2週間借りられるそうです。

図書館のあの独特のにおい・・・
なんだか、学生時代にタイムスリップさせてくれますよね。
蔵書の香りってとっても懐かしい気がします。


ちなみに、千種図書館では、
ボランティアによる『絵本の読み聴かせ』や
幼児・小学生向けの『おはなし会』などが
定期的におこなわれているそうです。


子どもたちへのボランティア活動に参加してみる、
というのも、ライフワークとしての楽しみが広がるかもしれません。


また、1階の展示コーナーでは、
個人の方の趣味の作品などを展示できるようになっています。
陶芸や絵画など、自分の作品の発表の場として利用してみては?
※詳しくは、千種図書館へお問い合わせ下さい。


こんな風に、文化的な施設が
自宅から徒歩圏内に充実しているというのも嬉しいところ。

現在から老後まで・・・生活の幅が広がりそうな東山元町ライフです。


■千種図書館
名古屋市千種区田代町字瓶杁1-137
電話/052-781-7431
開館時間/火曜日〜金曜日 午前10時〜午後7時
土曜・日曜・祝日 午前10時〜午後5時


05-2007.02


東山公園のなかには、広大な自然の森、一万歩コースに加えて
【東山動物園】と【東山植物園】があります。

【東山植物園】って、昔学生時代に遠足で訪れて以来行ってない、
という方も意外と多いのでは?


今回東山公園内を散策してみて、
お散歩コースにピッタリだったのでご紹介しましょう。


  
▲こちらが東山植物園の入口。とにかく広くて、敷地は星ケ丘のほうまでつづいてるんですよ!ゆっくり見てまわったら一日かかりそうです。入口のガーデニングもとってもキレイです


この東山植物園はなんと、昭和12年開園!
日本最古の温室があるって、みなさん知ってました?
わたしは名古屋にウン十年住んでるのに、まったく知らなかった(笑)!

歴史的な建造物として、国の重要文化財として認定されたそうです。
(↑これも今回初めて知りました・笑!)


▲重文として指定された温室。左右対称のシンメトリーな外観デザインは、竣工当時“東洋一の美しさ”と評判だったんですって※写真はホームページより引用させていただいたものです



▲自然の山野を再現したビオトープもあります。水辺に佇んでいると、心が穏やかになってきますね・・・こういう時間って大切にしたいものです


年間パスポートは、大人2000円。

これを購入しておいて、
いつでも気が向いたらふらっと散策に訪れるのがオススメ!

“我が家の庭がもうひとつあるみたい”ですね(笑)


■東山植物園
名古屋市千種区東山元町3-70
電話/052-782-2111
開園時間/午前9時〜午後4時30分
休園日/毎週月曜日(国民の休日等の場合その翌日)、12/29〜1/1
入園料(動物園と共通)/大人500円、市内在住の65歳以上の方100円、中学生以下無料


06-2007.02


取材の都合で、よく平日の午前中の【東山動物園】前を通りかかるんですが、
平日の動物園って、人が少なくて気持ち良いんですね。

ご夫婦でウォーキングをかねて園内を散策しているひと、
高性能のカメラを持って、動物たちの写真を撮っているひと、
いろんな方がいらっしゃいます。


“平日の午前中の動物園”は大人たちのパラダイスなのです(笑)

 
▲ファミリーでごった返した週末とは違い、静かで穏やかな雰囲気の東山動物園正門前


実は、この東山動物園は今年の3月24日に70周年を迎えるんですって!

※もともとは、動物園は鶴舞公園にあったって知ってましたか?
名古屋の動物園としての歴史をさかのぼると100年を超えるそうです!


戦前から70年間も、名古屋市民の憩いの場となっていたなんて・・・
その歴史に感動してしまいます。

きっと、東海エリアで育ったひとなら誰もが思い出を持っているのでは?

  
▲東山動物園の名物といえば・・・コアラとボート池でしょう!ちなみに、ボート池の本当の名称は上池といいます。



▲こちらは植物園側に面した上池門です。春になると桜が満開に・・・自宅の近所に桜の名所があるというのが良いですね!


この春70周年を迎える東山動物園。
久々に、ご夫婦でゆっくり訪れてみてはいかがですか?
懐かしい“思い出の発見”があるかもしれませんよ!


■名古屋市東山総合公園
開園時間/午前9時~午後4時50分(入園は午後4時30分まで)
休園日/月曜日(国民の祝日又は振替休日の場合はその翌日)
〒464-0804名古屋市千種区東山元町3-70
電話番号/052-782-2111(代表)
入園料/高校生以上500円、中学生以下無料、名古屋市在住65歳以上100円


07-2007.02


東山エリアで暮らしている方にお話をうかがうと、
「うちの近所にもスーパーはあるんだけど、
なんとなく気分が良いから星ケ丘三越の地下でお買い物しますね」
というミセスが多いようです。

東山ミセスの皆さんの関心は、三越のデパ地下グルメや
1階のワインセラー、そして星が丘テラスでのウィンドーショッピングにある様子!


 
▲東山一万歩コースのほうから星が丘方面へ。ゆるやかな坂道になっています。星が丘エリアにさしかかると、とたんににぎやかな雰囲気になります


  
▲文教地区でもある東山~星が丘エリア。この街の華やかな印象を作り出しているのは、地元ミセスと椙山女学園の学生さんたちでしょうね(笑)


栄までわざわざ出ていかなくても、
星が丘でほとんどの買い物は済ませられます。

むしろ、駅前周辺に商業施設がまとまっているので、
栄に出るよりも便利なんじゃないかな?

さすが“おクルマ利用率”が高いエリアだけあって、
広い駐車場がしっかり用意されています。


ジョアンのミニクロワッサンや
ケーニヒスクローネのクローネがご近所でゲットできるのも、
この街に暮らす魅力なのです(笑)
↑どちらも星ヶ丘三越内にあります。


星ヶ丘三越ホームページへ

08-2007.02


まだまだ風は冷たいものの、春の訪れを感じるようになりました。

東山公園を歩いていると、日当たりの良い場所では
桜の枝がほんのりピンク色にいろづきはじめたりして・・・
花を咲かせる準備をしてるんだな、というのがわかります。

こうやって季節の移ろいを身近に感じられるというのが、
東山生活の魅力です。


============================================


さて、春が訪れるとドライブも楽しくなりますよね?

 
▲東山公園と四谷通を結ぶ“抜け道”を通ると、あっという間に到着します


実は、わたしは個人的によくこの四谷入口を使うんですが、
走っていて本当に気持ちが良い道路なんですよ!

特に、この物件からは、道路両側の豪邸を眺めながら坂を下り、
名古屋大学のキャンパスを横目に見ているうち、あっという間に到着!


名古屋高速に乗ってしまったら、鶴舞・栄まで5分足らず、
名駅までは環状線が空いていれば10分足らず、という気軽さ!

また、ここから知多半島道路へ接続してセントレアへ40分、
東名阪にもダイレクトにアクセスできるので、
四日市方面へもスムーズに移動できます。


東名高速を利用する場合は、ちょっと遠回りになるので、
東山通へ出て名古屋インターを利用したほうが便利ですが、
東名阪・知多半島道路・23号線・名神高速へ接続したい場合は、
こちらの名古屋高速・四谷入口からアクセスしましょう。


改めて、交通利便性を実感できる住環境です!


09-2007.02


東山は“坂のある街”として知られています。

この“坂”は、高級感漂う住宅街には欠かせないもの(笑)!


「この坂を越えたら、どんな素敵な豪邸が建ってるんだろう?」
と、毎回取材に訪れるたびにわくわくします。
※それを見たさに、毎回違う道路を通るようにしてます(笑)


今回はこの物件のそばにあるふたつの坂道をご紹介しましょう。


ひとつめはこちら!
この物件の東側の一方通行の道路をまっすぐ進んだ南側の道路です。

 
▲こんなに広い道路なのに、交通量はそれほどありません。先回エントリーした四谷出入口は、この道路をまっすぐ西へ進んだところにあります


この道路の両側には見事なまでの豪邸が立ち並んでいます。
わたし個人的には、昔から“こんなところに住みたいなぁ・・・”と思ってました。

この坂を下りる途中、正面にセントラルタワーズやテレビ塔が見えるんです。
その風景がとっても気持ち良いんですよ!


============================================


そしてもうひとつ、さきほどの南側の坂道から東へ向かうと・・・
東山公園へと“下る”坂道があります。

 
▲東山公園内を通る坂道です。春になると山桜やマンサクの花が咲いてとってもきれいです。ウォーキングコースにもぴったり!


こちらは、星ヶ丘方面への抜け道として使える坂道です。
東山公園内を通って北へ向かうと、星が丘テラス前に出ます。


改めて、周辺の道路を眺めてみると、
この街が“東山のヒルトップ”に位置しているんだなぁというのがわかりますね!


“坂のある街”の美しさ・・・あなたも是非現地で体感してみてください!


次回は、現地の“建設工事の進み具合”についてチェックしてきます。
最新情報をお知らせしますので、お楽しみに!


※販売担当者に「物件ブログ読んでます!」とひと声おかけください。要件がスムーズに伝わります。




ザ・コート東山元町ヒルトップレジデンスHPへ
ザ・コート東山元町資料請求



03-2007.03


と宣言してましたが、ここでちょっとブレイク(笑)。

当ブログでは、ずっと東山エリアの“静かさ”や“緑の多さ”、“利便性”について
ご紹介してきましたが、もうひとつ“大人が優雅に過ごせる街”
という特徴もあるんです。

取引先のお客様と・・・接待をかねたディナー。

そんなときに使える“大人の隠れ家”的なお店も充実してるんですよ!


そこで、今日はこんなお店をご紹介しましょう。

駅でいうと、東山公園のすぐおとなり。
本山から平和公園のほうへ向かった猫洞通にある【空庵】です。

 
▲本山交差点から猫洞通へ。ジップドラッグストアを越えてすぐの信号を右折。マンションの1階にありますが、小さな看板が出ているだけなのでちょっとわかりにくいかも?


   
▲長い石畳を進むと入口があります。この“奥まってる感”がいかにも大人の隠れ家的ですね・・・


 
▲木のフローリング、白塗りの壁、和箪笥が置かれた店内は、和モダンな雰囲気。カウンターとテーブルがあり、大人数にも対応してもらえます。1席1席が離れているので、となりのテーブルの会話はまったく気になりません。だからお仕事の打ち合わせや商談にもちょうど良いんです


          
▲お料理は“創作和食”。京風の薄めの味付けでとっても上品な盛り付け。写真は4200円のコースの一部ですが、これで充分おなかいっぱいになりました!


名古屋都心栄界隈で、この雰囲気、このお料理を提供するお店を探したら・・・
きっとずいぶん値が張るはず(笑)!

リーズナブルな価格で、満足できるお料理と空間を愉しめる隠れ家が多いのも
このエリアならではの魅力なんです。



■空庵(くうあん)
名古屋市千種区鹿子町3-1
電話/052-784-1644
営業時間:/11:30~14:00 18:00~22:00(ラストオーダー/21:30)
        22:00~01:00(Bar※毎週木・金・土曜日のみ営業)
定休日:/水・第3週火

日時: 2007年04月04日 11:05 | コメント (0) | トラックバック (0)

01-2007.04


ごめんなさい・・・あまりに東山公園の桜が美しかったので、
ご紹介させてください。


▲東山タワーと桜。絵になりますねぇ!


  
▲青い空とピンクの桜、平日の昼下がりの春の東山公園は、こんなに気持ちが良い空間なのです!


  
▲家族連れが多く、週末ともなると周辺の道路は大渋滞しますが、この物件ならわずか7分で東山公園に到着!ウォーキングコースにぴったりなのです!


渋滞の道路を横目に、歩いて東山公園界隈を散策・・・
たまにはご夫婦で、春の風に誘われるようにお散歩というのも良いですね。


そういえば、このご近所に住んでいる方から教えてもらったのですが、
東山公園の通年パス(大人年間2000円)を使うと、
いつでもパスを提示するだけで園内に入ることができます。

「高い入会料を払ってスポーツクラブに入るよりも、
園内を散策していれば風景が変わって楽しいし、
もっと気楽に体力づくりができますよ」とのこと!

なるほど・・・動物園って、動物を見に行くというだけでなく、
そんな利用の仕方もあったんですね(笑)

東山が一年で一番美しいこの季節、
ぜひお花見に訪れてみてはいかがでしょうか。


03-2007.04


この物件の現地に訪れると、いつも感じるのが
『名古屋の都心にも近い場所なのに、
空が広いなぁ・・・』ということ。

窓辺に映し出される風景が、空と緑・・・
まさに郊外型のすがすがしさを感じることができるんです。

  
▲北側共用廊下からは周辺の閑静な住宅街と東山スカイタワーを一望


  
▲敷地のなかには3つの住居棟がありますが、それぞれの並び位置がずれているため圧迫感をまったく感じません。むしろ、このゆとり!採光もたっぷりです。緻密に計算された配棟計画の賜物です


  
▲バルコニーにはスロップシンクがついています。お掃除やガーデニングの水やりにも便利ですね。ガラス窓をよ~く見てみると、ガラスが二枚重なった複層ガラスでした。断熱性が高いので外気の影響を受けにくい=省エネ効果がある、というだけでなく、簡単に打ち破られる心配がないのでセキュリティ面でも安心です


 
▲こんなに明るいバルコニー空間。アウトドアリビングとして愉しめるのは、緑の眺望に囲まれているからこそ!


いかがですか?
東山エリアはいまが一年で一番気持ちよい季節。
ぜひ、このさわやかな眺望と
美しい緑のスクリーンを体感してみてくださいね。


============================================


現在、スペシャルムービーでご紹介した
モデルルームの内覧予約を受付中です。

予約制現地内覧会については、
こちら↓からお問い合わせください。

現地販売センター:フリーダイヤル:0120-178-321


※販売担当者に「物件ブログ読んでます!」とひと声おかけください。要件がスムーズに伝わります。




ザ・コート東山元町ヒルトップレジデンスHPへ
ザ・コート東山元町資料請求




06-2007.04


本当に気持ちの良い季節になりました。
先日、現地へお邪魔したところ、
周辺は新緑でいっぱい!


毎年、この季節にはこんな風景が眺められるんですね。


都心のビルの狭間で生活している私にとっては、
本当にうらやましい自然の風景です。

なのに、名古屋都心までは車でも20分足らず・・・
(広小路通が空いていれば15分で到着することも?)
都心への近さと豊かな自然・・・このふたつが同居する環境というのは、
改めて東山の魅力だと思いました。



▲こちらは、東山公園から現地へと向かう並木道の様子。新緑の樹々のむこうに東山タワーが見えているのがわかりますか?



▲並木道を通り抜けると、東山の豪邸街が・・・写真中央の高台に見えているブラウンタイルのマンションがこの物件です!まさにヒルトップですね~。


  


▲東山公園→周辺の住宅街→現地周辺の緑です。現地に降り立つと、お天気が良かったせいか東山動物園から動物の鳴き声が聞こえてきました。その声が実にユニーク・・・動物たちも気持ちよく日光浴している様子が伝わってきます。敷地内の駐車場のお隣には大きな保存樹木が残されていました


こんな高台のマンションですが・・・
各住戸からの窓辺の眺望はどんな感じなんでしょうね?

また後日改めて、お部屋からの眺望についてもご紹介します!


次回は、美しい外観がお目見えした現地レポートです。


============================================


現在、モデルルームの内覧予約を受付中です。

予約制現地内覧会については、
こちら↓からお問い合わせください。

現地販売センター:フリーダイヤル:0120-178-321


※販売担当者に「物件ブログ読んでます!」とひと声おかけください。要件がスムーズに伝わります。




ザ・コート東山元町ヒルトップレジデンスHPへ
ザ・コート東山元町資料請求




09-2007.04


さて、今回は完成したエントランスからの眺望をご紹介!


▲これがエントランスに立ったときに見える風景です!東山公園の観覧車が目の前に見えます。高台の住環境を実感できますねぇ・・・


地下鉄東山線・東山公園駅を利用する場合は
ここから坂道を下って徒歩7分。

毎朝観覧車を眺めながら通勤できる・・・って、
一日のスタートが楽しくなりそうです!


   
▲こちらがエントランスホール。ゴージャスなソファも設置されて“大人のためのシックな生活空間”が演出されていますね


   
▲こちらは棟を結ぶギャラリーコリドー。絵画やグリーンが設置され、BGMが響くステキな空間です。光をとり入れながらもかなりムーディ。ホテルのラウンジのよう!


こんな風に、現地では実際の住空間を確認できるようになっています。
現在予約制で内覧希望を受付中。
詳しくは現地係員までお問い合わせください。


============================================


ちなみに、この物件は
ゴールデンウィーク明けから
第1期2次の登録申込受付がスタートする予定。



営業時間はAM10:00~PM5:00まで。水曜日定休です。
予約制現地内覧会については、
こちら↓からお問い合わせください。

現地販売センター:フリーダイヤル:0120-178-321


※販売担当者に「物件ブログ読んでます!」とひと声おかけください。要件がスムーズに伝わります。




ザ・コート東山元町ヒルトップレジデンスHPへ
ザ・コート東山元町資料請求




10-2007.04


みなさん、もうこの物件の動画配信(ムービープレイ)はご覧になりましたか?
まだ!という方、ぜひこちらからチェックを。
↓わたくし福岡由美も物件解説をおこなっております。

動画配信はこちらをクリックしてください。


この物件の3つのキーワードは・・・空、風、季節!


ムービープレイをご覧いただくと、
トークショーのなかでこの物件のコンセプトについてご紹介しています。


「空が見える」
「風がぬける」
「季節が感じられる」


まるで“どこかの郊外のファミリー型物件のコンセプト”?
と思ってしまいそうですが、違います。

これを、
●名古屋都心から5キロ圏内にある東山で・・・
●しかも、オトナの隠れ家的生活空間をイメージした
 ラグジュアリーマンションで・・・
コンセプトに掲げているというのがポイント!!!!!

都心に近いマンションの場合、
「ビルが見える」
「日当たりは断念」
「コンクリートに固められた季節感のない生活」
というイメージがありますが、この物件は違うのです(笑)


玄関前のライトコートのおかげで、風、光、空が近くに!


東山公園の緑を眺める住環境はもちろんですが、
館内に入っても、風と光と空を身近に感じました。


▲中住戸の前には、吹抜になったライトコートが。住戸の北側と共用廊下の間に、こんなスペースが確保されています。この贅沢な空間設計により、心地よい風が通り抜け、北側のお部屋も明るくなります。共用廊下から一歩奥まっているのでプライバシーの確保も期待できますね



▲上を見上げると・・・ほら、空がこんなに近い!まさにコンセプトどおり“空が見える”です(笑)


今回は、空と風のお話でしたが、
次回は“季節を感じられる”についてのお話。

西側角住戸からの緑の眺めが最っ高!なんです♪
あの眺望には、わたしも一目ぼれしちゃいました・・・
どうぞお楽しみに!


現地にて予約制内覧会開催中、ゴールデンウィークもおでかけを!


現在、スペシャルムービーでご紹介した
モデルルームの内覧予約を受付中です。

予約制現地内覧会については、
こちら↓からお問い合わせください。

現地販売センター:フリーダイヤル:0120-178-321
営業時間はAM10:00~PM5:00※水曜日定休です。


※販売担当者に「物件ブログ読んでます!」とひと声おかけください。要件がスムーズに伝わります。




ザ・コート東山元町ヒルトップレジデンスHPへ
ザ・コート東山元町資料請求




04-2007.05


前回ご紹介したのは、
3つの建物のうち一番北側にあるフロントコートの東南角住戸
【Lタイプ】の間取りでした。

一日中、リビングがずっと明るい・・・という解説をしましたが、
リビング南側のバルコニーからの眺めはこんな感じです!

どうです?この緑、この明るさ・・・
地下鉄駅徒歩7分の立地とは思えない風景です。

窓辺に映る東山エリアのシンボルタワー、角住戸ならではの爽快感!


   
▲こちらは2階住戸からの眺め。なのにこの開放感・・・低層マンションならではのゆとりを感じますね



▲こちらは同じお部屋の東側バルコニーからの眺め。東山スカイタワーがこんな目の前に!!!


   
▲今度は北側です。玄関前のポーチからの眺め。東山公園の観覧車とタワーが見えます


   
▲おまけです。北側洋室(1)のスリット窓からの眺め。右の写真の窓の向こうに見えるのは桜の大木です。春には満開の桜がそれはそれは見事でした


寝室で、朝目覚めたとき・・・
一日で一番最初に目に映る最初の風景が、
東山公園の観覧車だったり、
東山スカイタワーだったり、
美しい桜だったり・・・


これって、とっても贅沢ですよね?

窓辺の風景って、いくらお金を払っても、
変えようがないものですから・・・


朝の清々しい窓辺の景色というのは、
朝食のフルーツにも匹敵する“ビタミン剤”だと思うんです。


こんなお部屋で目覚めたら、
毎日のお仕事も、もっともっとやる気がわいてくるのでは(笑)?


現地内覧についてのお問い合わせ、お申し込みはこちらへ・・・


さて、現在スペシャルムービーでもご紹介している
ゴージャスモデルルームの内覧予約を受付中です。

今回ご紹介したお部屋、
Lタイプ(4LDK+フリースペース)も内覧できますよ!


予約制現地内覧会については、
こちら↓からお問い合わせください。

現地販売センター:フリーダイヤル:0120-178-321
営業時間はAM10:00~PM5:00※水曜日定休です。


※販売担当者に「物件ブログ読んでます!」とひと声おかけください。要件がスムーズに伝わります。




ザ・コート東山元町ヒルトップレジデンスHPへ
ザ・コート東山元町資料請求




02-2007.06


さて、今回はこのマンションの夕暮れの風景です。
パンフレットやチラシでは、
なかなかこんな写真はお目見えしないことでしょう(笑)

わたしが個人的に撮影したものなので、
ちょっと写真が暗めですが、リアルな夕暮れの風景をご覧ください。


▲陽が傾いてくると、自動的に照明が灯されます。豊かな植栽のなかに配置された間接照明・・・周辺のお屋敷街の迫力にも負けない、優雅な雰囲気を醸し出しています



▲隣接する道路は車どおりの少ない坂道。この土地の起伏が、街の表情を豊かに見せてくれるんです。空と、樹々と、瀟洒なマンション・・・平坦な地形なら、もっと単純な風景に見えていたはず・・・


▲こんどはフラッシュをたいて撮ってみました。エントランスの夕景です。ゴージャスな御影石の階段部分にも、間接照明が灯されています


わたし個人的には、
【夜のマンションの表情】もマンション選びの大事なポイントだと思っています。


エントランスまわりの照明が暗すぎないか?
逆に、妙に明るすぎないか?
※明るすぎると、残念ながら“カジュアル”な生活空間に見えてしまいますから。


直接的ではなく、間接照明を使って映し出された
タイル張りの外観には、なんとも立派な風格が漂うものです。

「こんなステキなマンション、
どんな人たちが住んでいるのかしら?」

せっかくだったら、
道行く人にそう思われるマンションに住みたいですよね(笑)


この物件は、しっかりとそんなオーラを放っています。
ぜひ、みなさんにも、夜の外観も見ていただきたいですね・・・


現地販売センターは夕方5:00までですが、
夜間の内覧をご希望の方は、
事前に現地係員に問い合わせをすると予約も可能です。

まずは、販売センターへお問い合わせを!

もうすぐ第2期の受付がスタートします、まずは現地販売センターへ


さて、この物件は6月16日(土)から、
第2期の登録申し込みを受け付け開始予定となっています。


また、現在スペシャルムービーでもご紹介している
ゴージャスモデルルームの内覧予約を受付中です。

現地モデルルームで、この物件の設備・仕様を隅々までチェックできますよ!


現地建物内では、予約制現地内覧会を開催中。
予約・詳細については、こちら↓からお問い合わせください。

現地販売センター:フリーダイヤル:0120-178-321
営業時間はAM10:00~PM5:00※水曜日定休です。



============================================


※販売担当者に「物件ブログ読んでます!」とひと声おかけください。要件がスムーズに伝わりますし、ご紹介しているわたし自身も励みになります!!




ザ・コート東山元町ヒルトップレジデンスHPへ
ザ・コート東山元町資料請求




09-2007.06


東山エリアのシンボルと言えば?

そうです。
この物件からも徒歩わずか5分(約380m)の場所にある
東山動植物公園です。


今年の3月に開園70周年を迎えたのを記念して、
様々な催しがおこなわれたため、
名古屋の市民の間では“動植物園ブーム”が再燃しました。
(これって、戦後以来のフィーバーぶりなのでは・笑?)


そのブームを受けて・・・ということなのでしょうか?
名古屋市が動植物園の“再生プラン基本計画”なるものを
発表したそうです。


動物と植物の共生、そこを人間が探検できる楽しい公園に?



▲地元紙で大きく採り上げられた再生プラン


その計画案によると、

●日本最大級の探検温室を設置

●温室内には様々な植物に加え、ナマケモノなどの動物を飼育

●子どもたちがプラントハンターとなって温室内を探検

●水辺で暮らすカピバラなどの小動物の様子を間近で観察

などなど、ユニークなプランがいっぱい!


名古屋市、なかなかやるな?!と思ったら、
実は市民の意見を募集して、それを反映したプランなんですって。


なるほど。
市民の案を導入するとは、なかなか柔軟な姿勢ですね。


しかし、これは子供だけに独占させておくのはつまらない!
探検温室がオープンしたら、
いの一番に出かけてみたいですね。


だって、徒歩5分の場所に住んでるんですから(笑)
このマンションの居住者の皆さんは・・・


ちなみに、このプランはあくまでも“再生計画の一部”。
具体的な工事着工は2008年度中を目指す、とのことです。



▲ライバルは北海道の旭山動物園(笑)?これからは、動物園も“ただ動物を展示する”時代ではないんですね。今後の発展が楽しみです


7月から現地販売センターの定休日が火曜・水曜日になります


東山動植物公園から徒歩5分ほど。
動物たちのユニークな鳴き声も聞こえる
東山のヒルトップに分譲中のこのマンションでは、
建物内モデルルームを公開中。


現在、このサイトのトップページで、
スペシャルムービーとしてご紹介している
ゴージャスモデルルームの内覧予約も受付中です。



現地建物内では、予約制現地内覧会を開催中。
予約・詳細については、こちら↓からお問い合わせください。

現地販売センター:フリーダイヤル:0120-178-321
営業時間はAM10:00~PM5:00※水曜日定休です。
※7月から火曜日も定休日となります。



============================================


※販売担当者に「物件ブログ読んでます!」とひと声おかけください。要件がスムーズに伝わりますし、ご紹介しているわたし自身も励みになります!!




ザ・コート東山元町ヒルトップレジデンスHPへ
ザ・コート東山元町資料請求



08-2007.07




本山〜東山〜星ケ丘一帯は、
“文教エリア”と呼ばれている地域。


進学校や大学・私立女子大のキャンパスなどが集まっているため、
私立だけでなく、公立の通学校にも
教育熱心な親御さんが多いことでも知られています。


公立通学校は、見附小学校と城山中学校



▲見附小学校。坂の上にある校舎はなんだか洒落た雰囲気・・・おだやかな校風で知られています



▲城山中学校。教育熱心な親御さんが多いことで知られています。名古屋市内の公立校ながら広いグラウンドと大きなテニスコートが!ゆったりとした校庭が自慢です


小学校が見附小学校と中学校が城山中学校は、
道路をはさんで隣合っているので、小学校から中学校卒業まで、
同じ通学環境で学べるという点も安心感がありますね。


09-2007.07


さて、今回は見附小学校・城山中学校までの通学路についてのご紹介です。


見附小学校については、
分団登校がおこなわれているんですが、
なんと!分団の集合場所がこのマンションの目の前!


エントランスのすぐ前に集まるようになってるんですって!


子どもたちから目を離すのが怖い、
という親御さんが増えるなか、
すぐ目の前が集合場所というのは安心ポイントではないでしょうか?


エントランス目の前に集合して、みんなで見附小学校まで分団登校



▲ここがエントランス前の集合場所、一方通行の住宅街のなかの静かな道路なので車の往来はほとんどありません。通るのは地元の方がほとんどです


  
▲エントランスからも集合場所が見えますし、バルコニーからも見えますね(笑)?行ってらっしゃい!と毎朝手を振って見送ってあげましょう


では、このエントランスから
小学校・中学校へ向かってスタート!


  
▲マンション東側の一方通行の坂道をのぼっていくと、四谷通り方面へ続く通りに出ます。通りと言っても、両側には豪邸が建ち並んでいるので“お屋敷街のなかを歩いて進んでいく”という感じ


  
▲キレイにカラー舗装された遊歩道。こんなちょっとした広場もあります。左手には名古屋大学のキャンパスが。ちょうど名大のお兄さんたちが出てきましたよ!名大のキャンパスの目の前が通学路・・・“ぼくも、わたしも、将来名大に通うんだ!だって家から近いんだもん”なんて勉強好きな子供に育ってくれるかも(笑)


  
▲名古屋高速道路の四谷出入口を横目に見ながら【鏡池通2】の信号を曲がると、水路が通った静かな住宅街が!その東側に見附小学校、西側に城山中学校があります。通りから一歩奥にはいっているからとても静かな教育環境です


  
▲左:見附小学校(約19分/1490m)、右:城山中学校(約19分/1520m)


今回、通学路を通ってみて感心したのは
通学路沿いにハデハデしい商業施設が何ひとつなかったということ。

子どもたちへの“誘惑”はなにもありません(笑)


行きも、帰りも、閑静な住宅街。


もちろん、四谷インター周辺は車の行き来は激しいのですが、
街を歩いているひとたちが、
名大の学生さんや、地元のミセスなどが中心なので、
なんとなく安心感があるのです。

ぜひ、現地を訪れた時に、
子どもたちの通学路散策もチェックポイントに入れてみてくださいね。


次回は、見附小学校・城山中学校の
校風についてレポートします!



10-2007.07


先回まで、2回に渡ってご紹介しましたが、
このマンションの公立通学校は、
小学校が名古屋市立見附小学校、
中学校は名古屋市立城山中学校。


ちなみに、城山中学校は、
見附小学校と田代小学校のふたつの中学校から
生徒さんたちが集まる公立中学です。


校内に展望台が?水田づくりなど、生徒活動も積極的な見附小学校



▲「なんて綺麗な学校だろう?」これが見附小学校へ訪れたときの第一印象。周辺の邸宅街を見渡す高台にあり、校庭には展望台や水田などが整備されているそうです。小さな頃から“環境共生”について考えることができる、自然豊かな教育環境が魅力的ですね!


この見附小学校とともに、
城山中学校に通うことになるのが、田代小学校の生徒たち。


子育て中のパパ・ママならご存知だと思いますが、
父兄が非常に教育熱心なことで知られている公立小学校ですね。



子どもたちにとっても、“強力なライバル出現?”で、
勉強に気合いが入るかも知れません(笑)


にっぽんど真ん中まつりの常連?城山中学校




  
▲城山中学校は、びっくりするほどの広い校庭が自慢。大きなグラウンドから道路を挟んで反対側にテニスコートが整備されていました。週末ながら、部活動がさかんにおこなわれていましたよ!


部活動にはげむ生徒さんたちに、こんにちは!と挨拶をすると、
「こんにちは!」と一斉に大きな返事が返ってきました。



なんて清々しい挨拶なんでしょう!!


ハンカチ王子、5人分ぐらいの爽やかさでした(笑)
これも、この学校の校風なのかもしれませんね。


================================================


ちなみに、城山中学校は、
にっぽんど真ん中まつりの常連校としても知られていて、
オリジナルの【天晴城山】というソーラン隊
(ソーラン節のような音頭に合わせて踊るチーム)は花形なのだとか!


お勉強だけじゃない、
しっかりと仲間とのチームワークも学べることができる!

そんな城山中学校の明るく元気いっぱいの校風に
魅力を感じている父兄も多いようです。



8月6日月曜日から、現地販売センターは休業となります


現地販売センターは、
8月6日月曜日から夏季休業となります!


このマンションに興味のある方は、
販売センターのお休み前に現地を訪れてみてくださいね!


また、このサイトのトップページで、
スペシャルムービーとしてご紹介している
ゴージャスモデルルームの内覧予約も受付中です。



予約・詳細については、こちら↓からお問い合わせください。

現地販売センター:フリーダイヤル:0120-178-321
営業時間はAM10:00~PM5:00※火曜日・水曜日定休です。



============================================


※販売担当者に「物件ブログ読んでます!」とひと声おかけください。要件がスムーズに伝わりますし、ご紹介しているわたし自身も励みになります!!




ザ・コート東山元町ヒルトップレジデンスHPへ
ザ・コート東山元町資料請求



01-2007.08


8月ですねぇ!


比較的冷夏と言われて、
たしかに、通常の夏よりも風の涼しさを感じたりしていますが、
やっぱり、名古屋の蒸し暑さのなかでは食欲も減退します。


そんなときは、こんな麺モノでつるっといってみませんか(笑)?


名東区の中華の人気店【蘇州】が“らーめん”だけ独立!


先日、城山中学校を取材する途中で、
こんなお店を発見しました。


【麺屋 蘇州】
めんやそしゅう、と読みます。




  
▲場所は、名古屋高速四谷出入口のそば。黄色い看板が出ていますが、何故か運転していると見過ごしてしまうので注意してください。鏡池通2の交差点の近く、道路北側にあります


もともと、この【蘇州】というのは、
名東区の四川料理の人気店として、名古屋ではわりと知られた存在。


でも、オーナーさんが“らーめん専門店を作りたい”ってことで、
ここ千種区東山エリアに進出したんですって。


蘇州名物の坦々麺か、人気の酸辣麺か・・・迷うところです


  
▲左は蘇州名物の坦々麺。これは名東区のお店のほうでも人気の定番メニューです。右は、雑誌やテレビなどでもよく採り上げられる酸辣麺(さんらーめん)。辛くてすっぱい独特のスープが、夏ばてを吹き飛ばしてくれそう!


迷った末に、わたしは酸辣麺を選びました。


しかし・・・真夏に食べる酸辣麺、

しかもトロミのついた“あん”のようなスープは、
ガツンとパンチが効いてます!


わたし、普段はまったく汗をかかないタイプなんですが、
このときばかりは、全身から尋常じゃない量の汗が噴き出しました!


これで“真夏のらーめんダイエット”ができそう(笑)?


================================================



■麺屋 蘇州(めんやそしゅう)
名古屋市千種区鏡池通2-1-1
電話/052-762-0229
営業時間/11:30~14:30 17:30~スープが無くなり次第終了
※火曜定休


02-2007.08


東山通(広小路通)を通るとき、地下鉄東山公園駅前に
いつも気になっていたお店がありました。

大きな白い看板がかかっていて、
真っ黒な筆文字で【誉】と一文字だけ書かれているお店。


酒屋さんかな?と思っていたら、違ってました!

地元の人たちに人気の焼酎居酒屋だったんです。


リーズナブルで美味しいランチメニューは午後2:00まで


  
▲地下鉄東山線・東山公園駅周辺は賑やかな繁華街。でも、決して雑多な雰囲気はありません。広小路の拡張工事にともなって、カラー舗装された綺麗な歩道・・・歩道の道幅も広いんです!そんな通り添いでもひときわ目を惹く【誉】の文字


いわゆる“駅前”の賑やかさとはちがって、
どこか上品な雰囲気が漂っているのも東山公園駅前の特徴。

【誉】も、まさしく東山らしい洒落たオトナの雰囲気漂うお店でした。


特に、750円ほどでいただけるランチメニューは、
地元のマダムたちにも人気なのだとか。


今回はランチ終了の2:00ギリギリにお店に入ったにもかかわらず、
スタッフの皆さんは快く迎えてくれました!

照明が全体的に暗い、ってのもオトナには居心地がいいなぁ(笑)



▲決して店内は広くはありませんが、テーブルと椅子がゆったりしているので気分が落ち着きます。この照明の雰囲気もいいんですよねぇ・・・特に30代後半にもなると、明るい陽ざしの下ではあまり過ごしたくありませんから(笑)



▲日替わりランチのクリームコロッケと迷いましたが、“定番メニュー”であるハンバーグ(オリジナルソース)をオーダー。温泉タマゴをつぶしていただきます。これがソースとうまくからんでとっても美味しかった!サラダ、おみそ汁、コーヒーゼリーのデザートがついて750円。車の運転をしない方にはランチビールもありますよ(笑)


壁にズラリと並ぶ焼酎の数々・・・焼酎に詳しい方なら、
ボトルを見ているだけでたまらなくなるんでしょうねぇ♪

う〜む。昼間仕事中に訪れるには、ちょと目の毒かな(笑)


夜、お仕事帰りにふらりと立ち寄ってみたいお店です。


================================================


■焼酎居酒屋 誉(ほまれ)
名古屋市千種区東山通4丁目10-4 やおかんビル1階
電話/052-781-6761
営業時間/11:00〜14:00 17:00~深夜0:00 ※不定休


03-2007.08


賑やかな東山通から一歩奥に入ったところで道に迷いました(笑)

東山の裏路地は、瀟洒なマンションや邸宅が並んでいるので、
“迷子”になってもけっこう楽しかったりします♪


そんな迷子の最中に見つけたのがこちらのお店。
【支留比亜珈琲店】です。


コメダ珈琲店とならぶ、名古屋の老舗カフェ



▲支留比亜珈琲店東山店。東山通から南へ一歩はいった閑静な住宅街の中にあります



▲鬱蒼と茂った緑の樹々がとっても気持ちよい空間・・・なんだかここだけ軽井沢みたいですね???


支留比亜・・・しるびあ、と読みます。


なんだかヤンキーのお兄さん・お姉さんが名付けたような店名ですが、
その由来はどう調べてもどこにも紹介されていませんでした。

どなたかご存知の方、ぜひ教えてください(笑)


================================================


東海エリアでは、コメダ珈琲と並ぶ老舗で
けっこうあちこちにあるカフェのチェーン店。

でも、比較的カジュアルな雰囲気のコメダに比べると、
こちらは“マダム向き”な感じです。


特に、この東山店は、
避暑地のコテージのような雰囲気なので、
周辺にお住まいの東山マダムたちの憩いの場になっているみたい。


この日もまわりのお客さんは女性ばかりでした!


  
▲高い天井、ウッディな店内、窓越しに眺める緑の風景がとってもステキです・・・アイスコーヒーは350円。陶器のカップで出てくるのがこれまたマダム好みなんでしょうね?ここの珈琲は安いのにとっても美味しい!と評判なんですよ


  
▲夏の季節の名物はかき氷。マンゴーなんていう珍しいメニューもありますが、一番人気は写真の支留比亜氷!特製の抹茶かき氷に白玉、くり、粒あん、アイス、そしてコンデンスミルクをかけていただきます!めっちゃ美味しい♪


この他にも、ジューシーなカツサンドが人気メニューなんですって。

確かに・・・みんなサンドイッチを食べてるなぁ。。。


東山マダムの皆さんは、お気に入りの本を読んだり、
ネイルのお手入れをしたり(!)
涼しい店内で、思い思いの過ごし方をしているようです。


================================================


■支留比亜細珈琲店 東山店
名古屋市千種区唐山町3丁目12-4 ※駐車場あり
電話/052-781-1931
営業時間/8:00〜21:00 ※火曜定休/テイクアウトも可能


04-2007.08


東山といえば、これをハズすわけにはいきません!
東山動植物公園です。


今年70周年を迎えた歴史ある市民の憩いの場


東山動植物公園は、今年の3月に開園70周年を迎えました。

以前、このブログのなかでもご紹介しましたが、
オープン当初は鶴舞のあたりに動物園があったんですって!



▲東山エリアのシンボル、東山スカイタワー。園内のどこからでも見ることができます


その後、東山の森に移されて70年。

戦時中は、全国の動物園で
ゾウ=猛獣=危険と見なされ、殺されてしまったんですが、
この東山動物園では、飼育員の皆さんが終戦まで2頭のゾウを守り抜いた・・・

そんな感動的な歴史も残されているんですよ!


================================================


さて、東海エリアにお住まいの方なら、
幼い頃、一度は訪れたことがあるはずの東山動植物公園。

先日、私も数十年ぶり(!)に“取材”をしてきました。


すると、これがとっても面白い!
オトナの私でもしっかり楽しめました♪


この暑さのなかで、元気に走り回っている動物たち、
逆に、お盆休み中のお父さんみたいに(?)、
横になってダラダラしている動物たち・・・

同じ種類でも、性格によって、
ずいぶん態度が変わるもんだなぁ・・・なんて、
“社会の縮図”を観ているようでした(笑)


年間パスポート、セール中(?)これで入園しほうだい!


さて、東山エリアにお住まいのみなさんは、
たいていコレを持っていらっしゃるそうです!


【年間パスポート】です!


  
▲これまで、なんと1万2000円だったものが、現在セール中で2000円に!!!!!通常、大人の入園料は500円ですから、年に4回行ったらしっかりモトがとれる計算ですね!


このパスポートには、入場制限はありません。

好きなときに、動物園・植物園、どちらにも入れる、
というパスポートですから、
ウォーキングに訪れるも良し、ランチを食べに訪れるも良し!


まさしく“我が家の庭”感覚で、
公園内を満喫できるというワケです。


いいなぁ・・・

わたしも取材時、園内をぐるっと一周しましたが、
ささっと眺めるだけでも半日はつぶれてしまうぐらい!
見どころがいっぱいです。


しかも、木立が気持ちよい休憩スポットが随所にありますから、
なんとな〜く気分を変えて木陰で読書を愉しみたい・・・
そんな“大人な過ごし方”もOKなんです!



▲ちなみに、お休みともなると、東海エリアから家族連れが訪れるので周辺の道路は渋滞!


================================================


■東山動植物公園(名古屋市東山総合公園)
開園時間:午前9時〜午後4時50分(入園は午後4時30分まで)
休園日:月曜日(国民の祝日又は振替休日の場合はその翌日)
〒464-0804 愛知県名古屋市千種区東山元町3-70
電話番号:052-782-2111(代表)




05-2007.08


8月6日月曜日から8月22日水曜日まで、
現地販売センターは夏季休業となります。


そこで、現地MR(モデルルーム)がお休みのこの期間中は、
東山エリアのおすすめスポットをご紹介しています。


今日は、東山動植物公園の第2弾です!


動物たちがこんなに近くに!夏休みの自由研究に生態観察はいかが?


今回は、取材でキャッチした
ユニークな動物たちの“素顔”をご覧ください。

こんな表情の“人間”、あなたのまわりにも居るのでは(笑)?


  
▲左は、水辺でとろけそうになっているゴマフアザラシ。ダラダラ〜っとしたいその気持ち、よくわかります。右はまるで絵はがきにもなりそうな、涼しげなペンギン山!よく見てください。冷たいシャワーを浴びるために、ペンギンがちゃんと“順番待ち”してるんですよ(笑)お行儀いいですね♪


  
▲左はキリンたちの草原。あまりに動かないのではじめ“模型”かと思いました(笑)。草食動物らしく、とってもおとなしいんですね。この暑さにもじっと耐えています。右のペリカンもこんな間近で激写!子どもたちは、初めて見る本物のペリカンに興味津々の様子でした!



▲獣舎の前には、要所要所にこんな【ものしりずかん】というガイドの機械が設置されています。子どもたちへの説明に困ったときに使いましょう(笑)



▲「あぢ〜っ」という声が聞こえてきそうなヒグマくん(笑)。毛皮が暑そうです(笑)。お勤め、ご苦労様です・・・



▲一方こちらは、空調の効いたコアラ舎。東山動物園の人気ナンバーワン、コアラたちは悠々と木の上でお昼寝。ちなみに、ランチタイムは午後1:00から。ご飯の時間に訪れると、動くコアラたちが見られますよ!


ジャイアントパンダマークには要注意!



▲園内を散策していると、こんなジャイアントパンダのマークをみかけます。これは野生では絶滅のおそれがある動物たちの保護を訴えるマークなんですって。子どもたちに、地球上の生物たちの生態系や、人間たちが守らなくてはならないものを教えることができますね


このジャイアントパンダマーク、
かっこうやいぬわしなど、
意外な動物たちについていました。


毎日忙しく生活していると、恥ずかしながら
“地球上の生物の絶滅危惧の話”なんて、
頭の片隅にすら思い浮かべなくなりますが、
こうやって考えてみると、
改めて“日常生活の自分の視野の狭さ”を教えられたりします。


動物園って、子どもたちだけでなく、
多忙な大人たちこそが訪れるべき“休憩スポット”なのかもしれません。


================================================


■東山動植物公園(名古屋市東山総合公園)
開園時間:午前9時〜午後4時50分(入園は午後4時30分まで)
休園日:月曜日(国民の祝日又は振替休日の場合はその翌日)
〒464-0804 愛知県名古屋市千種区東山元町3-70
電話番号:052-782-2111(代表)



8月22日水曜日まで、現地販売センターは休業中です


8月22日水曜日までの間、
現地販売センターおよびモデルルームは夏季休業となります!


モデルルームの内覧希望の方は、
8月23日木曜日以降に販売センターにお問い合わせ下さい。


このサイトのトップページで、
スペシャルムービーとしてご紹介している
ゴージャスモデルルームの内覧予約も可能です。



予約・詳細については、こちら↓からお問い合わせを。

現地販売センター:フリーダイヤル:0120-178-321
営業時間はAM10:00~PM5:00※火曜日・水曜日定休です。


============================================


※販売担当者に「物件ブログ読んでます!」とひと声おかけください。要件がスムーズに伝わりますし、ご紹介しているわたし自身も励みになります!!


ザ・コート東山元町ヒルトップレジデンスHPへ
ザ・コート東山元町資料請求




06-2007.08


8月22日水曜日まで、現地販売センターは夏季休業中です。

そこで、現地MR(モデルルーム)がお休みのこの期間中は、
東山エリアのおすすめスポットをご紹介しています。


今回は、東山動植物公園の第3弾です!


園内のあちこちで活躍するガイドさんたち


北海道の旭山動物園や、沖縄の美ら海水族館・・・

全国的に、空前の“動物観賞ブーム”がおこってますが、
東山動物園だって、負けてません!


昨年までは、旭山・上野に次いで全国第3位の入園者数だったんですが、
今年は70周年記念イベントのおかげで、
全国順位を奪還するのでは?と言われています。


さて、そんな東山動物園の人気を支えるのが、
ガイドボランティアの皆さんです。



▲お客さんたちを前に流ちょうに解説をおこなってくれるガイドさん。黄色のジャケットが目印です。特定の動物の説明をするスポットガイドさんと、園内の見どころを紹介するツアーガイドさん、2タイプのガイドさんがいます(もちろん、解説料は無料です)





▲ペンギン山の前でガイドさんの説明に聞き入っている子どもたち。なんと、本物の“ペンギンのタマゴ”を触らせてくれるんです!ニワトリのタマゴよりも、もっと頑丈な感じ・・・種類によっていろんな模様があるんだなぁ・・・


このガイドボランティアさんたちは、
毎年おこなわれる公募によって、選ばれた皆さんたち。

定年退職をされたあとに、
ライフワークとして取り組んでいる年配の方が多いようです。


園長さんはじめ、飼育スタッフの皆さんが
ガイド研修をおこなってくださるので、
知識はかなり本格的!

大人が聞いていても、とっても勉強になります。


================================================


ちなみに、このガイドボランティアですが、
動物園・植物園ともに、
毎年、年明け頃に募集がおこなわれているんですよ!


今年度分はすでに募集が閉め切られていますが、
興味のある方は、来年ぜひチャレンジを!
↓↓↓
http://www.higashiyama.city.nagoya.jp/topics/index.php?g_no=ZOO00005


================================================


■東山動植物公園(名古屋市東山総合公園)
開園時間:午前9時〜午後4時50分(入園は午後4時30分まで)
休園日:月曜日(国民の祝日又は振替休日の場合はその翌日)
〒464-0804 愛知県名古屋市千種区東山元町3-70
電話番号:052-782-2111(代表)



8月22日水曜日まで、現地販売センターは休業中です


8月22日水曜日までの間、
現地販売センターおよびモデルルームは夏季休業となります!


モデルルームの内覧希望の方は、
8月23日木曜日以降に販売センターにお問い合わせ下さい。


このサイトのトップページで、
スペシャルムービーとしてご紹介している
ゴージャスモデルルームの内覧予約も可能です。



予約・詳細については、こちら↓からお問い合わせを。

現地販売センター:フリーダイヤル:0120-178-321
営業時間はAM10:00~PM5:00※火曜日・水曜日定休です。


============================================


※販売担当者に「物件ブログ読んでます!」とひと声おかけください。要件がスムーズに伝わりますし、ご紹介しているわたし自身も励みになります!!


ザ・コート東山元町ヒルトップレジデンスHPへ
ザ・コート東山元町資料請求



07-2007.08


先日、地下鉄東山公園駅周辺を取材していると、
広小路通から一歩南側に入った静かな路地裏に
小粋な和風の建物を見つけました!


【東山荘】・・・どうやら旅館のようです。


▲東山公園駅にこんな旅館があったなんて・・・名古屋在住歴ウン十年のワタクシですが、はじめて知りました!他府県ナンバーの高級車がずらりと並んでいてビックリ!


実は、この東山荘、
大学のキャンパスの多いこのエリアで
出張で訪れた大学関係者の皆さんたちに
とっても重宝されている旅館なんですって!


もうひとつ、東山動植物公園に“一番近い旅館”がここ!

地方から遊びに来た家族連れにも好評なんだそうです。


宿泊料金を聞いてビックリ!

朝食付きで6930円から、
素泊まりなら6300円から。

名古屋都心のホテルでは、この値段・・・ありえませんよね(笑)


タタミのお部屋でアットホームに過ごせるのも、
ファミリーに人気の秘密なんだそうですよ!




▲地下鉄東山線・東山公園駅から徒歩1分。東山動物園の正門までは、2分ほど歩けば到着します


■旅館 東山荘
〒464-0806 名古屋市千種区唐山町3-5
電話:052-781-1270  FAX:052-782-7291


08-2007.08


子供たちの夏休みもあと残すところ1週間ほど。
自分の子供の頃を思い出してみると、
ラスト1週間は宿題漬けの日々でした・・・


特に、自由研究!


一週間でなにが研究できるっちゅーねん!
と、子供心に自分の怠惰な姿勢を恥じたものでした。


でも、ここなら一週間?いえいえ、
わずか一日でかなりの研究成果があげられそうですよ!



▲現存するものの中では国内最古、かつ最大級の温室があるという東山植物園です!


動物園のほうにはなんども行ったことがあるけど、
植物園まではめったに足をのばさない・・・

そんな方も多いのではないでしょうか?
わたしも実はそうでした。


でも広い園内を歩いてみると
興味深い展示がいっぱいなんです!


============================================


では、わたしが東山植物園で見つけた自由研究材料、
その1をご紹介しましょう。

生きた化石、オオオニバスです!




▲奥のほうにうかんでいる円形のハスがオオオニバス。ブラジル、アマゾンなど熱帯地域に生息する世界最大のハス。最大で2メートルまで成長するそうで、小さな子供が乗っても大丈夫というほどのすごい浮力を持っています


その2は、温室の建物そのものです。




▲東山植物園が誇る重要文化財に指定された温室。こちらは昭和12年に建設されたのですがシンメトリーな造形美が大変高い評価を受けているんです


このテーマは、ちょっと子供たちには高尚でしょうか(笑)?
でも、東山植物園の温室が、そんな古くからある美しい建物だって、
知らなかった人も多いはず!

ちなみに、中には巨大な柱サボテンやユニークな食虫植物など、
めずらしい植物がいっぱい!

こちらも研究材料にはぴったりですね。




▲なに?食虫植物のコーナーも!見たことも無いような種類の木が・・・子供たちは興味津々♪


その3は次回に続きます!


09-2007.08


先回から東山公園内にある
東山植物園についてご紹介していますが、

植物園を支えていらっしゃるのは、
園の職員だけではありません。

年配のボランティアガイドさんは、頼もしい“先生”です。


植物園で見つけた自由研究の課題、
その3は、そんなボランティアガイドさん。



▲園内の花の見所ガイドを、ご自身で撮影した写真で掲示しているボランティアガイドさん。皆さん、園内の草花に対して我が子のように愛情を注いでおられます


動物園にもボランティアガイドさんがいらっしゃいましたが、
同じように植物園でもみなさんが大活躍!

ボート池となりの門を入ってすぐ左手に
植物会館という建物があるんですが、
ここでは、来場者への説明だけでなく、
ご自宅のガーデニングのお手入れ相談にものってくださるんですって!


こんな“植物博士”にお話を聞いてみるのも、
夏休みの研究材料にもってこいではないでしょうか?


  

▲美しい園内は動物園のほうよりも、かなりのんびりとした雰囲気。庭園散策気分で楽しめます。カメラを撮影したり、写生をしたりと、市民の憩いの場になっているんですよ!このマンションからもお散歩コースにぴったりですよね


ちなみに、園内は坂道が多いのですが、
小さな子供たちやお年寄りでも動きやすいよう、
カートの貸し出しもおこなわれています。

誰もがのんびりとすごせるように、
さまざまな配慮がおこなわれているんですね。


園内を一周したあと、
なんとなく優しい気持ちになれました。


夏休みのしめくくりに、
ご家族で“自由研究”がてら、出かけてみてくださいね。



■名古屋市東山総合公園
開園時間:午前9時~午後4時50分(入園は午後4時30分まで)
休園日:月曜日(国民の祝日又は振替休日の場合はその翌日)



東山公園の観覧車を眺めるヒルトップのマンション


さて、今日ご紹介した東山植物園まで徒歩12分(約910m)、
東山のヒルトップに位置する、優雅な低層マンション
【ザ・コート東山元町ヒルトップレジデンス】では、
現地建物内でモデルルームを公開中!


このサイトのトップページで、
スペシャルムービーとしてご紹介している
ゴージャスモデルルームの内覧予約も可能です。



予約・詳細については、こちら↓からお問い合わせを。

現地販売センター:フリーダイヤル:0120-178-321
営業時間はAM10:00~PM5:00※火曜日・水曜日定休です。


============================================


※販売担当者に「物件ブログ読んでます!」とひと声おかけください。要件がスムーズに伝わりますし、ご紹介しているわたし自身も励みになります!!


ザ・コート東山元町ヒルトップレジデンスHPへ
ザ・コート東山元町資料請求




09-2007.09




名古屋と周辺都市を環状で結ぶ東名阪自動車道。
その延伸工事が現在もおこなわれていることをご存知でしょうか?


このマンションからもすぐそば、
東名高速に接続する【高針ジャンクション】から、
東海環状自動車道・伊勢湾岸自動車道、
そして知多半島道路の3路線に接続する【名古屋南ジャンクション】まで。


このふたつのジャンクションが接続することにより、
東海エリアの高速道路が、
またまたぐっと便利になるんです。


・・・ということは、
このマンションのカーアクセスもさらに便利になるということに!


セントレアへ、豊田・三河の各都市へラクラクアクセス



▲こちらが東名阪自動車道の延伸区間です。2010年には完成が予定されているそうですよ!



▲マンションからの最寄りは名古屋高速の四谷出入口。車で3分もかからず入口(都心方向)に到着します。高針ジャンクションへ向かう場合は鏡池通でいったんUターンをしてから東へ向かいましょう


東名阪自動車道が延伸されて
高針〜名古屋南間が直結することになると、
これまで平日は大渋滞していた名古屋高速の東新町〜名古屋南間の
混雑が緩和されることになります。


これって、車移動者にとっては本当に助かりますよっ!
(↑いつも車で取材しているワタクシにとっては超・朗報♪)


また、このマンションにお住まいの方なら、
東新町〜笠寺界隈を通らずに名古屋南を目指せるので、
三河方面やセントレア方面へ“ほぼ渋滞知らず”でアクセスできるワケです。


快適ですねぇ!


  


▲左上:三重〜三河と東濃を結ぶ東海環状自動車道(MAGロード)の松平IC、豊田市郊外へのアクセスもラクラク。右上:高針ジャンクションから直結する東名高速で岡崎ICへ。下:名古屋南ジャンクションから知多半島道路を使えばセントレアへも40分足らずで到着!


地下鉄東山線東山公園駅から徒歩7分という快適な立地に加えて、
このカーアクセスの快適さ!

通勤も、ゴルフも、海外出張もラクラクです♪


クルマ移動の機会が多い“名古屋セレブ”には、
ピッタリの“隠れ家”ではないでしょうか?


東山ヒルトップに完成したセレブの隠れ家、全邸内覧可能です


現在【ザ・コート東山元町ヒルトップレジデンス】では、
現地建物内でモデルルームを公開中!

分譲中の全プランの内覧も可能です。


予約・詳細については、こちら↓からお問い合わせを。

現地販売センター:フリーダイヤル:0120-178-321
営業時間はAM10:00〜PM5:00※火曜日・水曜日定休です。


  
▲美しいエントランスホールも確認できます


============================================


※販売担当者に「物件ブログ読んでます!」とひと声おかけください。要件がスムーズに伝わりますし、ご紹介しているわたし自身も励みになります!!


ザ・コート東山元町ヒルトップレジデンスHPへ
ザ・コート東山元町資料請求



02-2007.10




さて、今回ご紹介するのは
名駅・栄とはまたひと味違って
“オトナのお洒落の街”という雰囲気が漂う本山・四谷通!


このマンションがある東山元町から考えると
“となり町”という感じ。

気軽に遊びに出かけられるエリアです。



▲緩やかな坂に沿って並木道が続いている四谷通。この先が本山、東山通です


四谷通にはお洒落なブティックや雑貨店、
隠れ家的なスィーツのお店が充実してるんですが、
“東山マダムに人気のセレクトショップがある”
と聞いて、お邪魔してきました!


四谷通2丁目の交差点角にある
【AZ STYLE】というお店です!


  
▲ルーツストーン1の2階(表記上は1階)。大きな看板が出ていますからすぐにわかりますよ!


数カ国語ペラペラの美人オーナーが、独自の審美眼で選んだインポートアイテム


ここってたしか昔“THE GINZA”だったお店?


と思いながら店内へ進んでいくと、
美しいオーナーさんが出迎えてくれました。


黒田青佳さんです!!

▲海外生活が長かったという黒田さん。経済誌に採り上げられたこともある若手女性企業家です!


「このエリアのお客様は、名古屋の都心のお客様とはちょっと違いますね。
やはり、地元にお住まいのハイソサエティが多いので、
奥さま方に喜んでいただけそうな商品構成にしています」


と、黒田さん。


ちなみに、このシーズン大人気のクラッチバッグも、充実の品揃え!
イタリア物を中心に、黒田さんが世界各地で見つけた
こだわりのアイテムが揃ってます。


お客様からコーディネートの相談を受けることも多いんですって。


  
▲うわ〜!人気のクラッチバッグがこんなに!デパートよりも断然種類が多いですよ♪ちなみに、この秋冬の流行は短めトレンチコート。コートの袖をロールアップして、ブラウスやセーターを見せるのがポイントだとか!!!



▲決して奇抜すぎない、上品で個性的なアイテムが充実しています。黒田さんは輸入業の会社も営んでいらっしゃるので、気になるファッションの買い付け相談にものってくださるそうですよ!


  
▲こんなキュートな小物類も!実はわたし、右の写真の隅に写ってるクラッチを狙ってます。ワニ革なのでちょっとお高め(笑)。でもステキ♪


「いつか、お茶を飲みながらファッションの話ができる・・・
そんなサロン的なショップにしたいんですよね」と、黒田さん。


なるほど!
東山マダムの交流の場ですね!!


ぜひ“ファッションに詳しい友人宅を訪ねる”ような気軽な気分で
立ち寄ってみてくださいねっ!

03-2007.10




“セレクトショップ”という言葉を聞くと、
ブランドものが揃ったブティックを連想する方が多いと思いますが・・・


実は、こんなステキな“絵本のセレクトショップ”を
本山・四谷通で発見しました!


【えほんのエトワール】というお店です。



▲ルーツストーンファーストのなかに入っているお店です


 
▲3年前にオープン。“絵本のセレクトショップ”というウワサを聞きつけて、全国からお客様が訪れるのだとか。育児雑誌にも登場した知る人ぞ知る専門店です


日本の絵本とはひとあじ違う、海外絵本の色鮮やかさにオトナもうっとり


  
▲海外の絵本ばかりそろっていますが、もちろん日本語訳されたものが中心。大人が見ていてもうっとりしてしまう美しさ。お部屋に並べておいてもお洒落ですよね・・・


海外の絵本の魅力は、何と言っても色遣いの斬新さ、カラフルさ、
そしてユニークなキャラクターたち・・・


海外作家ならではの“美しい色遣い”は、
子どもたちの独特の感性を育んでくれるんじゃないかな?



▲オリジナルレターセットやカードも販売されていました。オーナーさんのセンスの良さが光ってます♪


東山マダムが、お孫さんを連れて
お散歩がてらいらっしゃることも多いそうですよ!


お子さんやお孫さんへのプレゼントに・・・
お友達の出産祝いに・・・


特別な一冊を選んであげたいですね♪


■えほんのエトワール
愛知県名古屋市千種区四谷通2-13
ルーツストーンファーストビル1階
電話/052-781-7088
営業時間/11:00〜18:00 ※月曜日と第1.3火曜日定休※祝日は営業



07-2007.11


ここ数回に渡って、
ゴージャスな家具付きモデルルームのお話をしてきましたが、
ここでちょっとブレイクしましょう!




このマンションの北側に眺めることができる
東山公園一帯が、いま美しい紅葉に彩られているんです。


う〜む。
心が洗われるようですねぇ!

エルメスオレンジの紅葉!間近でこんな風景が眺められます


 
▲ご覧下さい!この見事な色彩!東山スカイタワーの入口付近で撮影したものです。真っ青な秋晴れのブルーに、エルメスオレンジの紅葉(笑)!名古屋都心エリアからもそれほど離れていない住環境なのに、こんな自然の色彩を間近に眺めることができるんです!


春の桜や、夏の新緑もそれはそれは見事でしたが、
この秋独特の暖色系の色彩には感動してしまいますね。


オトナの感性を刺激してくれる・・・
そんな自然の風景も東山エリアの魅力なのです。


   
▲このマンションから東山スカイタワーまでは約1040m(徒歩13分)。東山公園のなかを通ってスカイタワーで折り返し・・・往復約2キロのジョギングコースは体力づくりにもオススメです。景色もキレイですしね♪


   
▲動植物園の入口に面した上池門前の風景。平日の東山動植物園は人も少なくのんびりモード。ここを散策しているとなんだか心が癒されます。ユニークな動物たちの声も響いてきます


東山公園は、これから先1週間ほどで、
紅葉の盛りを迎えることでしょう。


春と並んで美しい季節・・・
秋の東山公園を、訪れてみてくださいね!


そして、公園散策のあとは・・・


東山公園駅から徒歩7分のヒルトップ、オトナの隠れ家マンションを内覧しましょう!


地下鉄東山線・東山公園駅から徒歩7分、
東山元町のヒルトップに位置するこのマンションでは、
分譲中の全邸の内覧が可能です。


スタンダードなプランなら、4900万円台から分譲中。


大迫力の、家具付きモデルルーム、
メゾネットプランもチェックしてみてくださいね!


予約制による内覧となりますので、まずはお問い合わせを!


  
▲まるでホテルのラウンジのよう・・・美しいエントランスホールも確認できます




現地モデルルームの予約・詳細については、
こちら↓からお問い合わせを。

現地販売センター:フリーダイヤル:0120-178-321
営業時間はAM10:00〜PM5:00※水曜日・木曜日定休です。


============================================


※販売担当者に「物件ブログ読んでます!」とひと声おかけください。要件がスムーズに伝わりますし、ご紹介しているわたし自身も励みになります!!


ザ・コート東山元町ヒルトップレジデンスHPへ
ザ・コート東山元町資料請求





08-2007.12


三連休の初日です。

この連休中にお友達を招いて『忘年ホームパーティ』なんて方も多いことでしょう。



パーティの最中に「あ!お酒が足りなくなっちゃった!」

「ロックアイスが無くなっちゃった〜!」

そんな経験、みなさん一度は体験しているのでは?



近くにコンビニがある・・・と言っても、

お酒を置いている店、置いてない店、いろいろありますから、

“ちっ、使えないな”なんて思うこともあります(笑)




でも、そんなとき、

東山エリアで非常に頼もしい存在なのが、

こちらの“24時間営業のスーパー”

【ハロードゥーインターナショナル】です!


“東山通りの顔”ともいうべき、地元の皆さんの頼れる存在

 


ハロードゥインターナショナル東山店
▲名古屋では“高級スーパー”の先駆け的存在のハロードゥインターナショナル
世界中から厳選した食材を揃えている“ハローグループ”のいわばフラッグシップショップです



ハロードゥ看板
▲お酒も販売しています。店内に銀行のキャッシュディスペンサーもあります!
コンビニ的に使える品揃え充実のスーパーなのです。



このお店、ワタシが物心ついたときからここにあるような・・・



高級スーパー、という言葉が定着する前から、

“東山のあのスーパーはセレブ御用達のお店よね”

というイメージがありました。



実際に店内に入ってみると、

雰囲気は庶民的なんですが(笑)

チーズやドレッシング、お豆腐類の品揃えが充実しているあたり、

やはり“高級スーパー”なんだなぁ、と思います。



ホームパーティのときだけでなく、

夜中に目が覚めて急に「鍋焼きうどんが食べたい!」なんてときも(笑)

(↑ときどき、こんなことってありません・(笑)?)

きっと頼れる存在になってくれると思いますよ!



■ハロードゥインターナショナル
愛知県名古屋市千種区 唐山町二丁目3番地
電話/052- 781-5311





09-2007.12


今日はクリスマス。



街なかにはたくさんのクリスマスツリーやイルミネーションが輝いていますが、

このマンションのご近所にある東山動物園の正門前は、

一足早くお正月気分を先取り!



内側にツリーが、外側には門松が!



クリスマスとお正月が同居しているんです!



さすが・・・いろんな国の動物たちが集まってるからでしょうか(笑)

イベントも『アクロス・ザ・ボーダー』という感じですね(笑)


来年の干支の『ねずみの顔抜きパネル』も登場予定です!

 


東山動物園冬の風景、正門  東山動物園冬の風景
▲夏の間は美しい新緑に被われていた東山動植物公園ですが、
今は色づいた木々に囲まれてロマンティックな装い・・・



クリスマスツリー
▲こちらは園内に設置された大きなクリスマスツリー。人気の撮影スポットです・・・


正門の門松
▲こちらは正門の様子。あれれ?門松、リース、イルミネーション、門松?????
クリスマスとお正月がミックスされていますね(笑)



ちなみに、この東山動物園の正門の門松は、

例年12月の中旬にお目見えし、新年1月10日頃まで設置されています。





むむ?写真の看板の動物たちの中には・・・

肝心な来年の干支の『ねずみ』が見あたりませんが?????



この『ねずみ』の干支の『顔抜きパネル』は、

明日26日から設置される予定だそうです!





・・・ということは!

明日顔抜きパネルで写真を撮れば・・・

年賀状の印刷にギリギリ間に合うかも(笑)?



年賀状、まだ書いてない!という方、

東山動物園へダッシュしてくださいっ!




★次回更新予定日/12月27日予定



================================================


※現地販売センター及びモデルルームは、
12月19日(水)〜1月4日(金)まで休業となります。
(新年1月5日からは、火曜日・水曜日定休となります)


このサイトのTOP・最新情報へ(ザ・コート東山元町ヒルトップレジデンス)



01-2008.01

新年、明けましておめでとうございます!
当ブログは今回が今年最初のエントリーです。



どうぞ宜しくお願いいたします。


さて、新年1回目の今回は、縁起の良いこんなお話から・・・
この物件からも眺められる東山動植物園の微笑ましいお話です。


東山動植物園のコアラで『落ちない』縁起をかつぐ?

 

今日の新聞各紙で、全国的に大々的に採り上げられたニュースがありました。


『コアラのウンで、受験必勝!』


ご覧になった方も多いでしょうか?


なんと、東山動植物園のスタッフが手作りで、
コアラのウンチペーパーしおりを受験生に配布したんですって!


東山動物園のコアラ  コアラ、木から落ちない
▲こちらが、東山動物園の『主役』とも言えるコアラくんたち。9頭のコアラが飼育されています。一日18時間から20時間木の上で寝て過ごすのに、ぜったいに落ちないそうです


『木から落ちない』にかけて、受験生の『落ちないお守り』。


牛乳パックを溶かしたものと、
滅菌処理したコアラのふんを混ぜて、すいたものだとか。


・・・臭くないのかって?
かすかにユーカリの香りがするそうですが、
ニオイはそんなに気にならないそうですよ(笑)


コアラ
▲すばらしいリサイクル?なのかしら・・・


しかし、毎日18時間から20時間も木の上で寝て過ごすけど落ちないコアラ。


“落ちない”お守りに安心するあまり、
“毎日寝て過ごす”ほうまで似てしまわないように、
受験生のみなさんには気を付けてもらいたいものです(笑)


================================================


ちなみに、受験のシーズンのコアラ舎では、
『落ちませんように・・・』とコアラに向かって手を合わせ拝む人も多いんですって。


受験生をおもちのお父さん、お母さん、
・・・今年の初詣は、東山動植物園のコアラ舎に行ってみます(笑)?



03-2008.02

先回から、このマンションのなかでは比較的スタンダードなプラン、
ゆったり4LDKの【Jタイプ】についてご紹介しています。


玄関に立ったときの、この眺めが気に入った…そうい言って決断する人もいたのだとか

 


Jタイプは、3棟構成になっているこのマンションの中でも
一番北側の上層階に位置しています。

つまり、一番“東山公園の緑に近い場所”にあるんです。


Jタイプ共用廊下
▲こちらがJタイプの玄関を出たところの共用廊下スペース。
玄関と共用廊下の間に距離があるので、
各家庭のプライバシーをしっかり守ってくれる設計になっています



『毎朝家の玄関を開けるたびに、
この東山の森の緑が目に飛び込んでくる・・・

名古屋都心に近い環境なのに、なんて贅沢な眺めなんだろう・・・って感動しました。
この風景も決め手のひとつになりましたね』


とおっしゃって、契約を決断したお客様もいたのだとか。


なるほど・・・


緑を目の前に感じる・・・
しかも、眼下に広がっている・・・


こんな風景を毎朝眺めながら出勤したら、
お仕事への意欲がみなぎってきそう!




人間って、やっぱり自然の緑のなかでは、俄然
本来持っているパワーを充電して発揮できるような気がしますよね!!


北側眺望  東山タワーも見えます
▲玄関に降り立つと見える東山動物園の全景。
これから春にかけては、桜が満開になるにつれ、ピンク色に染まっていく様子を
こんな上空から眺めることができます



毎朝、お気に入りの風景を眺めながら生活できる、ということ。
その心地よさと贅沢さ。


“眺望というのは、自分では変えられないもの”だからこそ、
この風景は、何にも変えがたい“自分の財産”になりそうです。




★次回更新予定日/2月14日予定



================================================


※専有空間、およびテラス、バルコニーなどの使用については管理規約が定められています。
※100平米を超える4LDKプランも分譲中、詳しくは現地係員までおたずねを。

■販売センター(電話:0120-178-321)の営業時間は
 10:00〜17:00 火曜日・水曜日定休です。



ライターの紹介


Yumi Fukuoka
住宅ライター
フリーライター、レポーター。 住宅関連情報誌のライターやラジオ等の構成作家としても活動中。自他ともに認める住宅オタク。チェックしたモデルルーム&モデルハウスは数知れず・・・。

周辺地図

トピックス

現地建物内モデルルーム公開!

お電話でのお問い合わせはコチラ→(TEL:0120-178-321)
メールでのお問い合わせはコチラ

※注意
掲載されている情報については、掲載日時点のものですので、実際に物件が販売済みになっている場合もございます。