東山公園・星が丘エリアを生活圏に、自然の緑の中で暮らす生活。ザ・コート東山元町ヒルトップレジデンスは名古屋市、千種区の風致地区に誕生します。東山公園駅徒歩7分の利便性を持ちながら、緑に囲まれた落ち着いた静かな生活を実現できる、贅沢な毎日を貴方の日常に・・・。 住宅ライターが突撃取材します。


08-2007.08


子供たちの夏休みもあと残すところ1週間ほど。
自分の子供の頃を思い出してみると、
ラスト1週間は宿題漬けの日々でした・・・


特に、自由研究!


一週間でなにが研究できるっちゅーねん!
と、子供心に自分の怠惰な姿勢を恥じたものでした。


でも、ここなら一週間?いえいえ、
わずか一日でかなりの研究成果があげられそうですよ!



▲現存するものの中では国内最古、かつ最大級の温室があるという東山植物園です!


動物園のほうにはなんども行ったことがあるけど、
植物園まではめったに足をのばさない・・・

そんな方も多いのではないでしょうか?
わたしも実はそうでした。


でも広い園内を歩いてみると
興味深い展示がいっぱいなんです!


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では、わたしが東山植物園で見つけた自由研究材料、
その1をご紹介しましょう。

生きた化石、オオオニバスです!




▲奥のほうにうかんでいる円形のハスがオオオニバス。ブラジル、アマゾンなど熱帯地域に生息する世界最大のハス。最大で2メートルまで成長するそうで、小さな子供が乗っても大丈夫というほどのすごい浮力を持っています


その2は、温室の建物そのものです。




▲東山植物園が誇る重要文化財に指定された温室。こちらは昭和12年に建設されたのですがシンメトリーな造形美が大変高い評価を受けているんです


このテーマは、ちょっと子供たちには高尚でしょうか(笑)?
でも、東山植物園の温室が、そんな古くからある美しい建物だって、
知らなかった人も多いはず!

ちなみに、中には巨大な柱サボテンやユニークな食虫植物など、
めずらしい植物がいっぱい!

こちらも研究材料にはぴったりですね。




▲なに?食虫植物のコーナーも!見たことも無いような種類の木が・・・子供たちは興味津々♪


その3は次回に続きます!

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ライターの紹介


Yumi Fukuoka
住宅ライター
フリーライター、レポーター。 住宅関連情報誌のライターやラジオ等の構成作家としても活動中。自他ともに認める住宅オタク。チェックしたモデルルーム&モデルハウスは数知れず・・・。

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