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住宅ライターの「パナホーム・ガーデン千葉ニュータウン高花」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年04月13日

現地から最寄り駅「千葉ニュータウン中央」駅まで、バスで行ってみました!

今回は、「パナホーム・ガーデン 千葉ニュータウン高花」の現地から、最寄り駅の「千葉ニュータウン中央」駅までバスで行ってみました。
通勤や通学、お出かけの際に重宝しそうな路線バスですが、自宅から駅までの所要時間はどれくらいか、1時間あたりの本数はどれくらいか、といったことはしっかりチェックしておきたいもの。
ということで、実際に現地からストップウォッチで計測をしてみました!

通勤での利用は、現地から徒歩2分の「高花四丁目」バス停が便利です

まずは「パナホーム・ガーデン 千葉ニュータウン高花」と利用できるバス停の位置関係をチェック。


▲ちばレインボーバスの「高花四丁目」が最寄りのバス停となっていました。
「四丁目東」バス停もありますが、こちらは主に土日に運行されているルートのようです。(平日のバスもありますが、本数は少ないです)

 

ということで今回は、通勤時に利用する「高花四丁目」バス停からのアクセスを中心にレポートしていきます。

 
▲こちらが「高花四丁目」バス停(『千葉ニュータウン中央駅』行き)。
屋根付きは、暑い日・雨の日の待ち時間にも助かりますね。
バスの本数も、平日朝6時台は5本、7時台は6本、8時台は5本あり、通勤・通学に利用しやすそうだと感じました。

 

ちなみに、「高花四丁目」バス停からはもうひとつ、「ふれあいバス」という印西市のコミュニティバスも利用可能でした。本数は2~3時間に1本と少ないですが、「千葉ニュータウン中央駅北口」の他、「市役所」や、図書館・児童館のある「ふれあい文化館」などに行くことができ、料金は一律100円です。
ちょっと市役所に用事を済ませに行きたい時などに利用できそうだと思いました。

実際に現地から「千葉ニュータウン中央」駅まで計測!

それでは実際に、「パナホーム・ガーデン 千葉ニュータウン高花」の現地からバスに乗って、「千葉ニュータウン中央」駅に行ってみたいと思います。

 
▲現地からストップウォッチをスタートさせて、まずは「高花四丁目」バス停(『千葉ニュータウン中央駅』方面)へ向かいました。

 

 
▲停留所までは信号機が一つあり、ちょうど青に変わったタイミングで渡ることができました。
信号を渡って直進すれば、まもなく「高花四丁目」バス停に到着。
手元のストップウォッチは、「2分39秒」でした。(撮影のため、一旦ストップさせています)

 

玄関を開けてから3分かからずに停留所へ行けるので、これなら毎日の通勤の負担も少し軽くなりそうですよね。
歩道の幅もゆったりしているので、朝の混み合う時間帯もサクサク歩けそうでした。

 

私がバス停に到着したのは、乗りたいバスの時刻の約3分前。
実際の通勤を想定するため、待ち時間中もストップウォッチは動かしたままにしておきました。
検証を行ったのは平日の13時ごろ。道路も混んでおらず、「千葉ニュータウン中央駅」行きのバスは、ほぼ定刻通りに到着しました。

 
▲乗車してからバス停10個分で「千葉ニュータウン中央駅」に到着。
手元のストップウォッチは、現地からの徒歩分数とバスの待ち時間、バス乗車時間を含めて「15分30秒」でした。
この日は、ほとんどの停留所で停車をしましたが、それでも乗車時間はおよそ10分でした。

また、「千葉ニュータウン中央」駅前のターミナルにある複数のバス停の中でも、一番改札に近いところがこちらのバスの降車場所でした。なんだか少し得した気分になりますよね!

 

現地を出てから15~16分ほどで「千葉ニュータウン中央」駅まで来ることができました。
家からバス停が近く、バスの乗車時間も約10分とストレスなく乗っていられる分数だったので、これくらいなら毎日のバス通勤も苦にならなそうだと感じました。

 

ちなみに帰宅時に乗ることになる駅から現地までの逆ルートもバスに乗ってみましたが、「高花四丁目」バス停で降車してから現地までは信号機もなく、およそ1分で現地に到着。
これなら、お子さんが習い事や学校から帰ってくる際にも、夜道を何分もかけて歩いて帰ってくるよりも、すぐバスに乗って、降りたらすぐ家に着けるので安心ですよね。

バスを降りると綺麗なバスターミナル。改札まで屋根が続いていました

また、私がいいなと思ったのは、「千葉ニュータウン中央」駅のバスターミナルが綺麗に整っていたことです。

 
▲バスターミナルにもなっている駅のロータリーは広々としていて、落ち着いた雰囲気でした。
取材時は駅の周りに桜が咲いていて、気持ちが和みました。これからの新緑の季節も楽しみです。

 

 
▲バスターミナルから駅の改札まで、全て屋根付きになっていたので、雨の日もいちいち傘を差さずにそのまま改札へ向かうことができます。
また、通路の幅もかなりゆとりがあるので、通勤時間帯でも歩きやすそうでした。

 

 
▲駅周辺の道が綺麗だったのも好印象。
この辺りは、市の条例でゴミやタバコの吸い殻の「ポイ捨て」に罰金が課せられているようですね。
その効果もあってか、吸い殻だけでなくペットボトルや空き缶、お菓子やコンビニのビニール袋などのゴミも落ちていませんでした。
駅周辺がすっきりしていると、通勤時も気持ちがいいものですよね。
また、「公共の場所での喫煙」も禁止されているので、子どもと一緒に歩く時も安心できそうだと感じました。

都営浅草線乗り入れで、「日本橋」「東銀座」「新橋」「品川」などの都内にも乗換なしのスムーズなアクセスが可能!

最後に、駅の利便性について見てみましょう。
北総線「千葉ニュータウン中央」駅は、成田スカイアクセス線の特急停車駅です。


▲北総線は「京成高砂」駅⇔「印旛日本医大」駅を結んでいる路線ですが、注目したいのは京成線・都営浅草線・京成線に乗り入れていること。
「千葉ニュータウン中央」駅からの上り電車の行き先も、ほとんどが「羽田空港国際線ターミナル」駅か、「西馬込」行きとなっています。
つまり、「日本橋」駅や「東銀座」駅、「新橋」駅、「品川」駅へ乗り換えなしで行けるということなんですね。

 

「日本橋」駅へは直通38分と、都内へのアクセスもしやすそう。
京急線にも乗り入れており、「青物横丁」駅や羽田空港方面へも行きやすいため、都内への通勤・通学や、旅行や出張で荷物の多いときなども、スムーズにアクセス出来るのはありがたいですよね。

 

さて、次回は高花エリアの生活利便性について調べてみたいと思います。
どうぞお楽しみに!

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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