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住宅ライターの「パナホーム・ガーデン千葉ニュータウン高花」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年03月19日

1階のキッチンまわりの動線にも注目!家具付き販売中のモデルハウスをレポートします

一生に一度の大きなお買い物とよく言われる「家」。
だからこそ、長く快適に暮らせて、自分たち家族に合った暮らし方ができる住まいと出会いたいですね。
「パナホーム・ガーデン千葉ニュータウン高花」は、どんな暮らしが送れそうな住まいなのでしょうか。
今回から数回にわたって、レポートしたいと思います。

生活動線の工夫とこだわりのインテリアで、快適に暮らせそうな住まいに

家族構成や生活スタイルが違えば、自分たち家族に合った間取りも違うはず。
一口に「間取り」と言っても、部屋数やリビング・ダイニングの広さ・形、各居室への動線など、チェックポイントはさまざまです。
今回レポートする「No.5(3(4)LDK+2ウォークインクローゼット+納戸)」のモデルハウスでは、特に1階のリビング・ダイニングや和室の“動線”に注目してみたいと思います。


▲「No.5」の1階の間取り図です。南西及び南東開口のリビング・ダイニング・キッチンは約19.5帖。
リビング・ダイニング・キッチンからも、廊下からも、洗面室(洗濯機置き場)や和室に行けるつくりになっています。

 

 
▲南西及び南東に面した明るいリビング・ダイニング・キッチン。
キッチン側にダイニングテーブルを置き、ソファのあるリビングスペースとさりげなく空間を分けています。
「食事をする場所」と「くつろぐ場所」が自然に使い分けられそう。

 

こちらのリビング・ダイニング・キッチンに置かれている家具・照明・カーテンは、そのままで分譲、つまりこの区画を購入した方へプレゼントされるそうです。
新居への引っ越しの際は何かと忙しいので、家具店やショールームを回るのも一苦労ですし、お店では素敵だったのに、実際に置いてみたらカーテンやほかの家具とミスマッチだった……なんてこともありますが、これなら楽ちん&嬉しいですね。


▲キッチンから洗面室に行くことができます。
忙しい主婦は同時にいくつもの家事をこなしていきたいもの。料理をしながら洗濯をしたり、パパと一緒にお風呂に入っていた子どもの体を拭いてあげたり、キッチン脇で子どもの音読を聞いてあげたり……。
これなら家事が楽にスピーディにこなせる分、一家団らんの時間が増えそうですよね。

 

洗面室から2階へ上がる階段も近いので、洗濯物を2階へ持っていく際の動線も効率がいいんです。
ちょっとした間取りの違いが時短に繋がることもありますから、家事効率にこだわりたい方は、こういった点も要チェックですね。

 
▲また、ダイニング横が掃出し窓になっていることにも注目。
庭に洗濯物を干しに行ったり、外へゴミを一時的に置きに行ったりするのもスムーズにできますね。こういったところも、生活動線が工夫されていると感じたポイントです。

 

また、子どものお昼寝やリラックススペース、洗濯物を畳む場所などとして重宝しそうな和室も、2WAY動線になっているんです。

 
▲リビング・ダイニング・キッチンからも、廊下からも出入りできる和室。
子どもが小さいうちは、こちらの和室を開放すれば、目の届きやすいプレイルームにできますね。

 

また、和室は遠方から遊びに来た両親のための個室などにも良さそうだと思います。
リビングを通らずに廊下から出入りでき、プライバシーも守られますから、来客の方にとっても嬉しいのではないでしょうか。

機能性とデザイン性を兼ね揃えた、パナソニック製のキッチン

オープンで明るいキッチンは、カウンターが立ち上がっていて、リビング側の視線からうまく手元を隠してくれそうなところなど、ちょっとした工夫も「いいな!」と思いました。


▲清潔感のある人造大理石のカウンターは、調理スペースも充分確保されていて、ゆったりとお料理できそうでした。
除菌・節水までしてくれる食器洗浄機が内蔵されているので、後片付けも楽そうです。

 

  
▲キッチンにはパントリーと食器棚もありました。
スーパーの安売りや、コストコで購入した大量の食料品や生活用品もスッキリ収納できそうですね。

 

意外と置き場に困るのがキッチン家電。
最近では電子レンジや炊飯器のほか、コーヒーメーカーやホームベーカリーなど魅力的な(笑)家電も増えてきて、買ったはいいけど、置き場がないなんてこと、ありませんか?
こちらの食器棚はカウンタースペースが2段あるので、そういった家電製品もスッキリ納められそうです。

 

また、食器棚もキッチンと同様の面材(表面の素材)でしたので、インテリアの統一感もありました。

家族の成長に合わせた間取りにできそう。2階の間取りにも工夫がありました

続いて、2階も見てみましょう。


▲2階には3部屋の洋室と納戸があります。
うち、南西側の約8.9帖の洋室と、約6.0帖の洋室はあえて仕切らず、約14.9帖の部屋にしてありました。

 


▲こちらがそのお部屋です。
大人だけの静かなサブリビングにしてもよし、家族一緒の寝室にしてもよし、仕切ってもう一部屋子ども部屋を増やすことも可能です。

 

リフォームって、「壁を作るより取り払うほうが大変」とよく聞きますから、子どもが小さいうちはこんな広い部屋を寝室にできた方が、効率がいいかもしれませんね。

実は建て替えの理由でよく挙げられるのが、「間取りが家族に合わないから」。
こういった工夫がしてあると、家族構成に合った間取り変更もしやすいので、その時に合った住まいにできそうですね。

住まいの“空気”にも、パナソニックの技術が活かされています

そして、目には見えづらいところにも、住まいへのこだわりがありました。

  
▲「パナホーム」には、独自の換気システムが採用されているんです。
取り入れられた外気は、まずは床下を通る仕組みになっていて、通っている間にホコリなどが沈下していくそう。
そして、キッチンの床下に取り付けられている「HEPAフィルター」を通って浄化され、各居室の通気口から給気されるのだとか。

 

「HEPAフィルター」は、花粉やPM2.5までキャッチしてくれる優れもの。
病院の手術室や工場のクリーンルームにも採用されているというところからも、性能の高さが窺えますね!
実際に「パナホーム」に住んでいる方からも好評だと販売スタッフさんが教えてくれました。

普段のお手入れはこちらのフィルター1ヶ所のみ。一般的な一戸建てでは、各居室に外気を取り込むフィルターが付くので、お手入れが結構面倒なのですが、これなら助かりますね。

 

間取りの工夫から収納の充実度、室内の空気といった細かい部分まで、「長く住む」ことを考えられた住まいだと感じました。

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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