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住宅ライターの「サンメゾン緑地公園アベニュー」取材レポート

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

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2017年05月23日

子ども目線、ママ目線で暮らしやすさをチェック!親子でモデルルーム見学レポート【その2】

気になるマンションのモデルルームに親子でお出かけ!第2弾のレポートでは収納スペースや、セキュリティ設備、開口部の遮音性能などを体験しながらチェックしてみました。今回も、子ども目線・ママ目線ならではの発見がいっぱいできましたよ。

気になる収納スペースは高さや使い勝手もしっかりチェック!

マンション購入をお考えの方で、今の住まいの収納に不満がある。という方は多いはず。収納スペースは是非とも確認しておきたいポイントですよね。


▲オレンジ枠で囲んだ部分がモデルルームプランの主な収納スペースです。玄関収納や各居室のクローゼットの他、廊下にも2つの収納があります。

それぞれ細かく確認してみましょう。

まずは天井まで壁一面たっぷりの玄関収納。


▲これだけの容量があれば家族分の靴や傘も収まりそう!
扉の内側には姿見が標準装備されているので、お出かけ前の身だしなみチェックもできますよ。


▲因みに下部にもスペースがあるので、ボールなど家の中には持ち込みたくない小物を置いておくこともできるんです。

 
▲廊下収納は奥行があるだけでなく天井までの高さがあるのでスペースを有効に利用することができるんですよ。また、棚の高さも調整できるので、掃除道具や洗剤類のストック、アイロンやアイロン台など形が様々でかさばる生活用品もすっきりと収納できますよね!
子どもも使うものは子どもの目線に合わせれば自分で片付けする習慣も身につきそう。

 
▲洗面室にはタオル掛けが装備された吊収納の他、かさばりがちなリネン類やごちゃごちゃしがちな小物類などを機能的にしまえるスペースも!

間取り図面で収納の位置や広さは確認できますが、使い勝手まではわかりません。皆さんもモデルルームを見学するなら、収納スペースの扉を開けて奥行や高さ、棚の有無、使い勝手もチェックしてシミュレーションすることもお忘れなく!

 

気になる音の問題を解消するT2等級のサッシの性能を体験

サンメゾン緑地公園アベニューでは、外部からの音の影響を受けやすい窓のサッシにJIS規格で規定された遮音性能の高いT2等級が採用されています。

マンションギャラリーにはどれくらい遮音性が高いかということを実験できる設備も用意されているんですよ!

実験と聞くと俄然ヤル気が湧いてくるわが子。さっそく実験してみました。


▲こちらがその実験装置。窓の外には騒音を出しているスピーカーが置かれています。


▲測定器を使い、窓を開けた状態と、窓を閉めたモデルルーム内の状態で測定し、比較することができるんですよ。私の感覚では、窓を閉めるとスピーカーの騒音は耳を窓に近づけるとわずかに聞こえる程度でした。

サンメゾン緑地公園アベニューでは、遮音性能を高めたT2サッシの他にも、安心・安全に配慮された設備が採用されており、「断熱等性能等級4(最高レベル)」及び、「劣化対策等級3(最高レベル)」の取得が予定されています。

将来の快適性が等級によって数値化されていてわかりやすいのもポイントですよね!

ここで、リビングダイニングの窓のサポートハンドルにも注目!

 
▲ハンドルを握って操作するので、小学生でも安全に操作ができるんですよ。このハンドルを使えば指一本の力でも軽々と開け閉めできます。

洗濯物を干したりガーデニングを楽しんだりとバルコニーへの頻繁な出入りもスムーズにできそう。

ここで奥行2m(!)の広々バルコニーにも注目!因みにAタイプのバルコニーは約13㎡(約8帖程度)。


▲洗濯物を干すだけではもったいないほどの広さです。こんな風にガーデンファニチャーを置いてアウトドア空間を楽しむのも◎。


▲バルコニーにはスニーカーを洗ったりガーデニング用品のお手入れもできるスロップシンクやブラケット照明、防水コンセントもあるんですよ!

専有部分にも充実!快適なマンションライフを叶える先進のセキュリティ

マンションに暮らすメリットとして真っ先に挙げられるのがセキュリティ。

防犯カメラの設置やインターホンと連動した通報システム、大阪府防犯モデルマンション認定取得など全体としてのセキュリティ強化だけでなく、各住戸の防犯対策も講じられているんですよ。

まずは玄関ドアをチェック。

 
▲荷物で手がふさがっていてもドアの開け閉めしやすいプッシュプルハンドルが採用されています。

 


▲玄関ドアには不正な解錠や侵入を防ぐため、ダブルロックや防犯サムターン、鎌デッド錠やディンプルキーなど、二重三重のセキュリティが設けられています。


▲玄関先の来訪者を目視で確認するためのドアスコープも2か所に設置。低い位置についたドアスコープは小さなお子さんにも届くよう配慮されているんですよ。外からの覗き見を防止するシャッター付きでプライバシーを守ることができます。


▲因みに共用廊下側の窓にはルーバー面格子が設置されていて、プライバシーを確保できるよう配慮されています。

また、インターホンのカメラはエントランスだけでなく玄関先にも設置されているんですよ。モデルルームではインターホンも実際に使うことができるとのことだったので、これまた体験!


▲大きなモニターの画像はカラーで鮮明。ハンズフリーなので操作もラクチンなんです。

お料理中の来訪者でもスマートに対応できそうですよね。

 

前回から2回にわたって母子のモデルルーム見学レポートをお届けしてきましたが、いかがでしたでしょうか?マンション購入は大きなお買い物ですし、一度のモデルルーム見学で決断できないのは当然です。すでにお出かけされた方も、まだの方も是非ご家族でマンションギャラリーへ足を運んでみてください。
きっと皆さんの家族構成やライフスタイルなど、異なる視点で見ることでまた新たな発見があるはずですよ。

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

15年以上住宅業界漬けのコピーライター。
モデルルームを見ると間取りはもちろんタイルなど細部の仕様まで気になってしまう住宅&インテリアフェチ。気に入った家具がないと自宅マンションに造作工事を入れるほどのこだわりの持ち主。

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