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住宅ライターの「サンメゾン緑地公園アベニュー」取材レポート

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

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2017年03月14日

地下鉄御堂筋線と接続する北大阪急行の利便性をレポート

吹田市を含む大阪府北部は北摂エリアと呼ばれ、閑静な邸宅街が広がっています。北摂の中でも注目していただきたいのが利便性と住宅街の落ち着きを兼ね備えた北大阪急行線沿線。今回は【サンメゾン緑地公園アベニュー】の最寄りである「緑地公園」駅から大阪中心街へのアクセスの良さをレポートしてみたいと思います。

中心街へ、郊外へ、各方面へのアクセスのしやすさが魅力の御堂筋線

大阪北部の「江坂」駅と大阪南部の「なかもず」駅を結ぶ御堂筋線は、ビジネスやファッションの中心地である「梅田」駅や、大阪の玄関口である「新大阪」駅、「なんば」駅をなどを通り、大阪の各路線と接続する大動脈。また北摂の最前列である「緑地公園」駅から「千里中央」駅間は北大阪急行線として直通運行されています。


▲【サンメゾン緑地公園アベニュー】の最寄り駅は北大阪急行線「緑地公園」駅。

「緑地公園」駅は大阪府中心街を貫く大動脈の沿線の駅でありながら、服部緑地に隣接する閑静な住宅エリアに位置しているんです。

府下最大規模といわれる「服部緑地」はこのエリアのシンボル。
将来にわたって守られる自然環境が近くにあるというのもポイントです。


▲服部緑地は小さなお子さん連れのお母さんが気軽に遊べる広場や、本格的な乗馬やスポーツを楽しめる施設が整った憩いのスポットです。

最寄りの「緑地公園」駅から建設地へのアクセスは初回のブログレポートでもお伝えしたとおり。

実に5年ぶりの供給!「緑地公園」駅が最寄りとなる新築分譲マンション「サンメゾン緑地公園アベニュー」


▲過去のブログレポートも参考にしてみてくださいね。

他県から大阪へ移り住んでいる友人によると、「北摂エリアの中でも北大阪急行線の「緑地公園」駅から「千里中央」駅間は、緑に恵まれた閑静な住宅街。子育てするにはバツグンの環境!」とのこと。
利便性が高いだけでなく豊かな自然があって住みよい住環境が整っている緑地公園エリアは他府県から転勤で来ている方が多く住んでいるというのも頷けますよね。

将来の安定した資産性という点も視野に入れると「よりよい環境を求める人に人気の高いエリアの希少なマンション」を選ぶメリットは大きいといえそう。

また、北摂エリア=(イコール)阪急電鉄沿線というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、「梅田」への通勤や「新大阪」からの新幹線利用などを考えるとやはり、御堂筋線が便利なんですよね。

「梅田」・「新大阪」・「淀屋橋」などの主要駅へ20分圏内の
直通アクセス!

【サンメゾン緑地公園アベニュー】の公式HPに掲載されているアクセス図をチェックしてみましょう。


▲「緑地公園」駅から「新大阪」駅へ7分、「梅田」駅へ13分、「淀屋橋」駅へは16分といずれも20分圏内で直通アクセスが可能。
◎東京・名古屋方面へは「新大阪」から新幹線
◎京都方面へは「新大阪」からJR線を利用
◎大阪空港へは「千里中央」から大阪モノレールで18分
というようにどこへ行くにもとっても便利で利用価値も高いんです。

通勤や通学お買い物はもちろん、出張や帰省、家族旅行にも軽快におでかけできますよね。


▲新大阪へのアクセスがよいので新幹線利用もスムーズ。


▲たまには遠く離れている親御さんを招待してマンションのゲストルームに泊まってもらうというのもアリかも!※ゲストルームの利用は予約制・有料となります。

因みに、御堂筋線「淀屋橋」駅と京阪電鉄・地下鉄堺筋線の「北浜」駅との距離は約500mほどですが地下通路でつながっているので、徒歩アクセスも充分可能。


▲こちらは「淀屋橋」駅の8番出入り口。

 
▲大手製薬会社などのオフィスが集積する北浜への通勤をされている方なら「淀屋橋」駅からのアクセスもおススメです。

毎日の通勤・通学はもちろん、ショッピングも乗り換えなしで快適に!

今回は通勤を想定し「緑地公園」駅から実際に電車を利用してみることにしましょう。
目指すのは梅田にあるグランフロント大阪。

 
▲こちらは平日朝8時台の「緑地公園」駅の様子。
急ぎ足で改札を通過する通勤客が目立ちます。
「緑地公園」駅からの運賃は、「梅田」駅までは330円。
新大阪へは250円です。

「緑地公園」駅の時刻表を確認してみると、さすが最大運行本数614本(!)を誇る大動脈だけあってダイヤも充実しています。


▲平日の朝8時台は4~5分に1本のペースで運行しているので、電車の時間を気にせず、通学するお子さんのペースで一緒に駅まで歩けそうですよね。

早速、エスカレーターを上ると同時に到着した電車の女性専用車両に乗車。混み合う時間帯でも快適に電車通勤ができるこの制度、利用者としてはありがたい限りです。
北大阪急行および、御堂筋線では平日は終日女性専用車両が導入されています。梅田方面から6両目とのことです。利用する際はステッカーや表示を確認してくださいね。


▲また「緑地公園」駅では可動式ホーム柵の設置が予定されています。混雑するホームでも安心して歩けそうですね。※平成30年3月末設置予定

 
▲電車を降りた後もグランフロント大阪や大阪ステーションシティなど駅前施設へは屋根続きの建物内を通行できたり連絡通路で結ばれているので雨の日や暑い日のお出かけもラクチン&快適♪

人波に乗って歩いていたら、あっという間にグランフロントに到着しました。


▲グランフロント大阪は南館低層階にバラエティ豊かなショップやレストラン、各種企業のオフィスや大学の研究機関が入居しています。

通勤ピークの時間帯は乗り換えにも時間がかかります。直通で「梅田」まで行けるのはやっぱり便利だなー、と思いました!

因みに、各路線が乗り入れる梅田から他路線に乗り換える際は、阪急線なら一番後ろ、阪神線・地下鉄四つ橋線・谷町線なら前寄り、JR線なら中央の車両に乗車するとスムーズですよ。

いかがでしたか?

緑豊かな「緑地公園」駅から、ますます発展するウメキタ最寄りの「梅田」駅へ乗り換えなしの直通アクセスで13分。都心へのお出かけが便利で、かつ閑静な住宅エリアに暮らしたいとお考えなら「緑地公園」はベストポジション!オンとオフの切替えがしやすく、メリハリのある暮らしができそうです。


▲ノースゲートビル前からは現在開発中のエリア越しに梅田スカイビルも確認できました。この風景もまた数年後には変わっているんでしょうね!

みなさんも、毎日の通勤やライフスタイルなども視野に入れながら便利で住みやすい環境を選んでみてくださいね。

菊地麻衣子

住宅ライター
菊地麻衣子

15年以上住宅業界漬けのコピーライター。
モデルルームを見ると間取りはもちろんタイルなど細部の仕様まで気になってしまう住宅&インテリアフェチ。気に入った家具がないと自宅マンションに造作工事を入れるほどのこだわりの持ち主。

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