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住宅ライターの「サーパス南町グランテラス」取材レポート

須田 彩

住宅ライター
須田 彩

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2017年08月07日

収納充実のキッチンや、アイディアがいっぱいのモデルルームを取材しました!

以前の記事で、「マンションギャラリーに行く3つのポイント」として、マンションギャラリーでは外観模型やパネルコーナーなどでマンションの詳しい情報が分かることをお伝えしましたが、今回はモデルルーム内部をレポートします。

モデルルームを見学すると、キッチンや収納などの設備・仕様がどうなっているかや、フローリングの色や質感、天井高など、資料請求をして送ってもらう間取り図面やホームページの写真などからはわからないことが実感できます。

今回見学した「サーパス南町グランテラス」のモデルルームでは、収納力の高さや、スッキリ暮らすためのアイディアがあちらこちらに見られました!

明るくて広いリビング・ダイニングには、「賢い子どもを育てる」アイディアが!

「サーパス南町グランテラス」のモデルルームは、東南角住戸(専有面積90.34㎡)のDタイプを間取り変更したプランになっています。
隣接する居室の壁を取り払って、約24.9畳(!)のかなり広いリビング・ダイニングにしたプランで、「これ、やってみたい!」と参考になる家具コーディネートがされていました。

 


▲家族だけでなく、お客さんが来てもゆったり座れそうな、大きなソファーを置いても余裕のスペース。
角部屋ならではの、2面に窓があってとても明るい空間です。
前回現地の日あたりをレポートしたように、こちらのマンションはリビングの開口部が南向きで、お向かいに日光を遮る建物がありませんから、角部屋でないB・Cタイプも明るいリビングになりそう。

 

その工夫とは、食事をするダイニングテーブルと並んで、家族とコミュニケーションできる場所に、子どもが本を読んだり、宿題をしたりするためのデスクスペースを設けている点。

例えば、お料理をしているママやパパにわからないところを教えてもらいながら宿題をしたり、大人と隣に座って工作をしたりと、日常の延長線で楽しく学ぶ機会が増えるため、「頭のいい子が育つ家具レイアウト」と言われています。

 


▲モデルルームでアレンジしているように、壁面に本を置ける飾り棚を備え付けてもステキ。
子どもの絵本や、大人の小説など「すぐ読みたいもの」を並べておけますね。

 

もうひとつ、奥にカーテンが映っていますが、「カーテンレールが外から見えないようになっている」のも、このマンションならではの工夫ポイント!
この工夫ひとつで、高級感が違って見えるんです。

「適材適所」の収納がいっぱいのキッチン!

広くて収納がいっぱいのキッチンは、「それ、入れる場所に困ってた!」という発見がいっぱいでした。

 


▲シンクからコンロまで、横幅2.4mもある広いキッチン(Bタイプのみ2.55mと少し長いです)。これだけの幅があれば、一人は野菜を刻んで、一人は炒め物をして……と2人で一緒にお料理をしても窮屈さはなさそう。

 

「サーパス南町グランテラス」は、どの間取りを選んでも、モデルルームと同じ、リビングにいる家族の顔が見える「対面式キッチン」。
憧れだという人も多い人気のタイプですが、「キッチンが散らかっているのが見えすぎると困る……」という声や、「水仕事の音で昼寝をしている子どもを起こさないか心配」という声もあります。

そういう声にも、対策されているようでしたよ。

 


▲2.4mの幅いっぱいに備えられた、「これでもか!」とういほどのキッチン収納。
それぞれに高さの異なる、大小10個もの収納(有償で一部を食洗機に変更可能)があります。
「お箸やフォークなどのカトラリー用の引き出し」や「スパイス用の引き出し」などの軽いものは上に、
「フライパンなどの背の低い調理器具」と「お鍋などの背の高い調理器具」を入れるためのスペースはコンロの下にそれぞれ一つずつ、
重くて収納場所に困りがちな500ml缶のストックを立てて収納できるスペースは下に、
そのほか「ワインや背の高い調味料をしまえる引き出し」、色々なサイズの収納パターンができる「ぷるぴっとキッチン」等など、これなら散らかさずに収納できそう!

 


▲「水仕事の音問題」は静音シンクが解決してくれそう。
シンクの底に静音加工が施されていて、水はねの音を小さく抑えてくれます。
薄型のレンジフードは凹凸が少なくておしゃれな色とデザイン!

 

ちなみに、キッチンの扉の色が7種類もあって、締切期間内にマンションを購入すると、無料で自分の好きな色が選べるようになっています。
白っぽいものからダークトーン、木目の風合いがあるものからツヤツヤのもの、などバリエーションありますが、私のお勧めは艶ありのダークトーン「イタリアン・ウォールナットミディアム」!

各色のサンプルは、マンションギャラリーでも確認できますよ。

「確かにそれ必要!」 と納得の工夫

モデルルームであと2つ、収納について納得の工夫がありましたのでご紹介します。

 


▲なにかと便利な収納スペース。Dタイプでは、キッチンの手前に設置されています。

 


▲天井近くまである大きなスペースは上下に分かれていて、奥行もあります。
モデルルームでは掃除道具のストックや、スティック型掃除機が入っているのですが……

 


▲収納の「中」にコンセントが!
確かにコンセントが無いと、スティック型掃除機のような充電式の家電を入れづらく、結局リビングに出してしまって、生活感が出てしまいがち。
しっかり収納して、お部屋をスッキリ見せるためにこんな工夫がされているんですね!

 

もうひとつは、玄関で見つけました。

 


▲収納スペースの扉を開けると、こんな風に収納の下部に空間の余裕ができています。
これはなんと、「長靴のためのスペース」なんだそう!
濡れたブーツや長靴って玄関で乱雑になってしまいがちですが、「濡れていても置いておける特定の場所」があると、玄関もキレイに保てそうです♪

 

いかがでしたか?今回レポートしたのは、モデルルームのごく一部!

マンションのモデルルームって、おしゃれでインテリアコーディネートの参考にもなりますが、こんな風に意外と「細かいところ」で住みやすくするために様々な工夫がされていたりします。
実際に見てみて「これは何?」と思うものを見つけたら、スタッフの方に色々と聞いてみるとおもしろいですよ!

※モデルルームはDタイプモデルルームプランです。エアコン・造作家具・照明・装飾用小物等オプション(有償)も含まれています。また、家具・調度品等は販売価格に含まれていません。メニュープラン・カラーセレクト・オプションには申し込み期限があります。
須田 彩

住宅ライター
須田 彩

住宅ライター。大学では住居学を専攻。住宅やその周辺に住んでいる人の生活を
想像しながら町を散策するのが好きです。
住む人の気持ちになってレポートしていきたいと思います!

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