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住宅ライターの「サーパス南町グランテラス」取材レポート

須田 彩

住宅ライター
須田 彩

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2017年07月31日

千手小学校までの通学路を、実際に歩いてみました

お子さんがいらっしゃる方にとって、学校への距離や通学路は気になるポイント。
そこで今回は、「サーパス南町グランテラス」から、指定校である長岡市立千手小学校への通学路をレポートしたいと思います。

途中大きめの通りを通るものの、全体にきちんと歩道が整備されていて、住宅街の中を通る、穏やかな安心感のあるルートでした。

読書教育が盛んな、歴史ある千手小学校

千手小学校は、学制発布以前の明治5年に「千手町村教育所」として開校した、とても歴史のある小学校。

読書教育が盛んにおこなわれているそうで、卒業までの6年間に「この本は是非読んでほしい」という本を読書アドバイザーが100冊選書していて、本を読む癖・きっかけづくりになるようにと、その中にシリーズものの1巻を入れたりなどの工夫がされているんだとか。
また、図書館が地域に開放されているなど、近隣の方にも親しまれています。

子どもの頃から本を読むことは、言語能力の発達だけでなく集中力や想像力がついたりする効果もあると言われていますから、読書に興味を持たせてくれる教育方針は、子どもの「頭を鍛える」効果がありそうですね。

通学路は大通りを2回横切る、歩道が整備されたルートです

マンション建設地から千手小学校までの通学路は、以下のようなルート。


▲建設地の東側から出て北へ向かい、信号を2回渡るオレンジのルートです。
こちらは暫定のルートで、「サーパス南町グランテラス」に入居することになる子どもの数や周囲の工事事情によって変わる可能性があるそうです。

 


▲マンション南側の歩行者用の出入り口から出て、東側から北に向かいます。
以前の記事でもレポートしましたが、マンション前から幅の広い歩道がしっかり整備されていて、子どもが歩くことを考えても安心感がありますね。

 


▲マンションから130mほど、周囲はマンションや一戸建てなどが建ち並ぶ住宅街で、穏やかな雰囲気。
道路が片側一車線の車通りの少ない道です。

 

こちらは地図の【1】の地点です


▲そのまままっすぐ行くと、片側2車線の少し大きな通り、南中央通りに出ます。
大きな道路なので先程までの道よりは交通量がありますが、ひっきりなしというほどではありません。
「好印象!」と思ったのは、歩道と車道の間に植え込みがあって、歩行者の安全に配慮されていること。
お花の手入れもされていてキレイです。
ここで信号を渡ります。

 

「通学路の途中で大通りがあると心配」という親御さんもいらっしゃいますが、一方で「子どものうちにきちんとした交通ルールを学ばせるためにも、練習になる横断歩道があった方が良い」という声もあるそう。
考え方はそれぞれですが、南中央通りは車がひっきりなしに通る、というほどの交通量でもなく、見通しも良いので、「練習」にはちょうど良さそうです。

 


▲横断歩道を越えて、再び片側一車線の生活道路沿いを歩きます。
このあたりは一戸建てが多い住宅街。歩いていて気持ちのいい通りです。
こちらも、歩道はしっかりとあって安心。

 


▲住宅街の中の三叉路を左へ。
奥にサーパスのマンションが2棟見えています。
長岡市でのサーパスの供給実績が1000戸(※1)に達しているそうですが、周辺を歩いていると本当に多いのが分かります。
「地元でしっかりマンション事業をしているデベロッパー」ってなんだか安心感ある感じがしますね。

 


▲三叉路から約80mあまりで、もうひとつの大きめの通りに出ます。
こちらは片道一車線で、南中央通りよりさらに交通量が少ない印象でした。
このあたりの歩道は、歩行者用と自転車用が分離されていて広くて安全そう。
横断歩道を渡ったら、千手小学校まではもうすぐ!

 


▲「さかいや」さんの次の通りを右に入って、約100mほど歩くと……

 


▲千手小学校に到着です!

 

「サーパス南町グランテラス」から千手小学校までは、最初にも解説したように、きちんと歩道が整備されていて、住宅街の中を通る安心感のあるルートでした。
また、朝は通学班、帰りは学年ごとに校門前で集まって下校するとのことですので、その点も安心材料のひとつかと思います。

南中学校までは約160m!目と鼻の先の距離です

中学校はどうかというと、通定校である長岡市立南中学校までは距離約160m、徒歩2分!
忘れ物をしてしまっても休み時間に家まで取りに帰れそうな、目と鼻の先といえる距離です。

 


▲南中学校には3つの小学校区の児童が通っていて、生徒数は合計で約450人、教職員数も30人以上と、比較的大規模な中学校。
長岡市内の中学校で唯一のユネスコスクール認定校(平和や国際的な連携を実践する学校が認定)です。

(おまけ)千手小学校の近くで、不思議なものを発見!


▲千手小学校の近くで不思議なものを発見!
こちらは、長岡市で採掘される火焔土器(かえんどき)を模したものだそうです。
縄文時代中期を代表する縄文土器の一つで、燃え上がる炎のような形状が特徴的。新潟県の信濃川流域を中心として作られていたそうです。
古くから人が住んでいる土地なんですね。
長岡市の「馬高縄文館」ではたくさんの土器が展示されているので、気になる方は見に行ってみてくださいね!

※1 穴吹コミュニティが供給したサーパス、ソリューション物件(施工・販売等を請負したサーパスなど)を含む
須田 彩

住宅ライター
須田 彩

住宅ライター。大学では住居学を専攻。住宅やその周辺に住んでいる人の生活を
想像しながら町を散策するのが好きです。
住む人の気持ちになってレポートしていきたいと思います!

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