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住宅ライターの「サーパス南町グランテラス」取材レポート

須田 彩

住宅ライター
須田 彩

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2017年07月11日

「長岡防災シビックコア」ってどんなところ?~花テラス・消防庁舎・商業施設編

マンションから歩いて6分の距離にある「長岡防災シビックコア」。
前回の記事では、防災公園や子育ての駅ぐんぐんなど、子育てに関する施設をご紹介しました。
「子育てにいいのは分かったけれど、他の魅力はないの?」と思った方もいらっしゃるかもしれませんね。

そこで今回は、前回紹介しきれなかった「長岡防災シビックコア」の子育て関連以外の楽しみ方をご紹介します!

長岡市緑化センター「花テラス」は、一年中花づくりを体験できる施設

まずご紹介するのは、前回レポートした芝生広場の横にある、長岡市緑化センター「花テラス」。
花作りを通した「学びと交流の場」をコンセプトに、1年中いつでも花作りを体験することができる施設です。


▲施設の1階は育苗温室や研修・展示コーナー。2階には、屋上庭園と展望テラスがあります。

 


▲こちらは、育苗温室。ガラス貼りで気持ちのいい空間です。
屋上から育苗温室全体を見下ろすこともできます。

 


▲スロープを上がって2階の屋上庭園の様子。
見慣れた花からそうでないものまで、色とりどりの花々が植えられています。
ひとつひとつに解説がついているので、植物についての知識を深めることができますね。
ちなみに、私のお気に入りは写真の紫の花「ラムズイヤー」。
「羊の耳」という意味にふさわしく、葉全体が白い毛で覆われています。
普段目にすることのない植物に出会うことができるのも、緑化センターのおもしろさの1つです。

 


▲展望テラスからは、芝生広場の横にある市民花壇全体の様子を見ることができます。
花火をイメージして5枚の花びらがかたどられた市民花壇には、市の花・ツツジを中心に花々が植えられています。

 

「花テラス」では、市民向けの花と緑の教室も開催されています。
これまでに開催されたのは、ハーブの寄せ植え体験や、コケ玉づくり、クリスマスリースづくり…などなど。
(教室の内容によって、材料費・また事前申込が必要です)

園芸愛好家や緑化推進指導員の講師の方が丁寧に教えてくれるようですので、これまで植物を育てたことがない、という方にも取り組みやすそう。
こういう教室を機に、マンションのベランダでちょっとした寄せ植えにチャレンジしたり、リビングに飾る季節のグリーンづくりに挑戦したりしてみてもいいかもしれませんね!

「日本一安全な街づくり」を目指して建てられた消防庁舎や長岡地方合同庁舎

また、「長岡防災シビックコア」地区は長岡市の消防本部庁舎や税務署や法務局、労働基準監督署、ハローワークなどの行政施設が集まる場所でもあります。


▲「日本一安全なまちづくり」を目指して建てられた、中越大震災クラスの地震に耐えられる免震構造の消防本部庁舎。
消防署ですので、もちろん消防車も待機しています。
子ども(特に男の子)はこういった消防車が大好きなので、前を通るときに喜びそうですね!

 


▲行政サービスの利便性の向上や広域地域行政の拠点形成を目的として、市内に分散していた税務署や労働基準監督署、農政局やハローワークなどの機関が集約された長岡地方合同庁舎。
ちなみに、「サーパス南町グランテラス」は長岡税務署があった場所に建設中です。

 

新潟県中越沖地震や、昨今の自然災害の被害は恐ろしいものですが、家の近く・また災害の際の避難場所である防災公園のすぐ近くに、消防庁舎や行政施設があると、もしもの時を考えてもなんだか安心感がありますね。

原信をはじめとした、民間商業施設も

長岡防災シビックコア地区には、スーパーの原信や、ドラッグストアのドラックトップスなどの買い物施設が揃う、長岡シビックコアショッピングセンターもあります。


▲広い駐車場があるので、車で出かけて週末のまとめ買いも。
またマンションから歩いても12分くらい(約940m)の距離ですので、毎日の「ちょっと買い」にも便利!
原信は朝7時から夜24時までと、遅くまで営業しています。

 

ラーメン店の三宝亭や、ミスタードーナツなどの飲食店も敷地内にあって、ちょっとした腹ごしらえもできちゃいます。

最後に、私が取材中に見つけたお気に入りのお店、長岡防災シビックコア地区のすぐそばにあるお菓子屋さん「ロンドレット バウム (londelette Baum)」をご紹介します♪


▲バウムクーヘンをおやつに、芝生広場でのんびりしちゃいました。
発酵バターの風味が良く、生地もしっとりとしていて美味しかったです。
「長岡防災シビックコア」に遊びに行く際のおやつにお勧めですよ♪

 

いかがでしたか?「長岡防災シビックコア」とは、

・サッカーやピクニックも楽しめる、大きな芝生広場
・全天候型(屋内)の子どもの遊び場
・花やグリーンインテリアづくりを趣味にできる文化施設
・災害時の避難場所で、防災・行政施設が集まる拠点
・車で買い物しやすい商業施設

と、取材してみて、近くにあると楽しくて便利、安心な施設だということが分かりました。

次回は、ちょっと趣向を変えて「分譲マンションに住むメリットって?」について考えてみたいと思います。

須田 彩

住宅ライター
須田 彩

住宅ライター。大学では住居学を専攻。住宅やその周辺に住んでいる人の生活を
想像しながら町を散策するのが好きです。
住む人の気持ちになってレポートしていきたいと思います!

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