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住宅ライターの「サンメゾン共和ヒルズアベニュー」取材レポート

Yoshida Keiko

住宅ライター
Yoshida Keiko

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2015年03月30日

高台の開放感を体感!建設中の工事現場をレポートします

1月上旬以来、約3か月ぶりに【サンメゾン共和ヒルズアベニュー】の工事現場へ伺いました。

マンションの高さは、前面道路沿いに設置されている仮囲いの高さをしのぐまでになっています!

高台に建つマンションならではの見晴らしの良さを体感

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▲今回も、麦島建設㈱の曽田所長にご案内いただき、工事の進捗状況をお聞きしました。

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▲【サンメゾン共和ヒルズアベニュー】は現在5階部分まで建ち上がり、コンクリート打設に向け、配筋工事が進行中です。

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▲ちょうどタワークレーンが職人さんの手元に鉄筋を運んでいました。
大規模建造物の工事現場で見かけるタワークレーンですが、実は地上からリモコンで操作されているものもあるって、ご存じですか?【サンメゾン共和ヒルズアベニュー】の工事現場で使われているタワークレーンは、そのタイプ。
まるで運転席から有人で操っているように感じるほど、正確な動きには驚くばかりです。

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▲「吉田さん、6階相当からでもこんなにいい景色が望めるんですよ。
小高い丘に建っているので、余計に抜け感が高いんですよね」
という曽田所長の声に北側を向くと、こんな景色が広がって見えました。
空がとても広く感じられ、風の通りもよく、開放感たっぷり。
【サンメゾン共和ヒルズアベニュー】で暮らす方は、こんな贅沢も手に出来るんですね。

完成後には見えない場所に、マンション建築の技術が詰まっています

さて、6階床の型枠を見ていると、色分けされたマークを見つけました。

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▲まるでミシン糸のような形をした赤・青・黄色3色の突起物が分かりますか?
これはボルトインサートと呼ばれるものらしく、
各階の天井に通す配線や配管を吊るすためのボルト位置で、
赤が電気配線用、青が設備配管用、黄色が建築用と、曽田所長が教えてくれました。

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▲型枠が外れた3階に降りてみると、天井に3色のマークを見つけました。
現場で作業をする人の誰もが分かるように、そして建物内の配管・配線位置にズレが生じないよう、
細かな施工ルールを決められたうえで工事は進んでいるんですね。
建物が完成すると見えない部分ですが、マンションとは様々な技術の結晶だと感じました。

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▲5階はまだ型枠の建込の最中。しかし2階はコンクリート養生も外れ、共用廊下の様子が見通せる状況になっています。

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▲1~2階は戸境壁も立ちはじめ、1階では木工事も始まり、
窓サッシやユニットバスが設置されていました。
工事現場から“家”らしい雰囲気が漂いはじめています。

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▲「おおよそ半分の工程を終え、概ね予定通りに工事は進んでいます。
今後は高所作業が増えますし、職人さんの人数も増え、
品質管理とともに、安全管理の徹底が一層大切だと感じています。
事業主のサンヨーホームズさんと設計・監理を担当している柴山コンサルタントさんも、
定期的に自主検査を行っています。
施工を担当する我われも、建物が完成する日まで気を抜かず、
当社スタッフと職人さんが一丸となり、安全でいい建物を造ります」(曽田所長談)

ちなみに、曽田所長の話によると、月に数回、マンションギャラリーの来場者さんが
販売担当者さんとともに、現場見学に訪れるそうです。
安全確保のため、現場事務所付近から現場全体を眺めるだけではあるものの、
なかなか見る機会のないマンションの工事現場ということで、見学者さんの反応はいいそうです。
【サンメゾン共和ヒルズアベニュー】の購入をお考えの方は、
マンションギャラリーの見学と併せ、現場を見学してみるのもいいのではないでしょうか?

Yoshida Keiko

住宅ライター
Yoshida Keiko

某住宅メーカー系ディーラーでの勤務を経て、フリーの住宅ライター・MC・イベントアドバイザーへ。
趣味の国内旅行で習得した“ご当地いいとこ探し”のコツを基に、マンション探しのポイントとなる「周辺環境」を、体あたりかつニッチな視点でレポートします!

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