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住宅ライターの「サンメゾン共和ヒルズアベニュー」取材レポート

Yoshida Keiko

住宅ライター
Yoshida Keiko

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2015年02月24日

共和西放課後クラブ/専用棟が完成!新しい放課後クラブを見学しました

大府市では、小学校に通う子どもを持つ家庭への子育て支援として、放課後児童健全育成事業にも取り組んでいます。

それが大府市内の各小学校で実施されている「放課後クラブ」。
保護者が仕事などで昼間家庭にいない児童を、授業終了後や土曜日、夏休み等に、主に学校の空き教室などを利用して受け入れています。

『共和西放課後クラブ』もこれまでは『共和西小学校』の教室を使っていたのですが、児童数の増加にともない、教室の空きがなくなることから、放課後クラブ専用棟が建設されることになりいよいよ3月3日(火)から利用開始となるそうです。

今回、大府市教育委員会生涯学習課のご厚意により、利用開始前の『共和西放課後クラブ』を見せていただくことが出来ました。
皆さんに、新しい建物内部の様子をお伝えします!

子どもの安全に配慮された、新しい「共和西放課後クラブ」

共和西放課後クラブ地図2
▲専用棟は『共和西小学校』の北東角に建てられました。

IMG_2939
▲建物内にはクラブ室が4つあり、全室南向き。
あえて、照明を消して撮影したのですが、自然光だけでもかなりの明るさです。
一年中快適に過ごせるよう、エアコンも完備されていますし、物がぶつかっても蛍光灯が割れないよう、カバーが施されていました。

IMG_2945
▲クラブ室のドアには、指詰め防止策が施されており、新しい『共和西放課後クラブ』は、子どもが健康に、安全に過ごせる環境が
整えられていると感じました。

もうひとつ特徴ともいえるのが、収納の多さ。

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▲クラブ室の全てにロッカーと広めの納戸が設けられていました。
下駄箱横は、内側からだけでなく外から直接出し入れが出来る倉庫もあります。
これなら砂や土で室内が汚れるのも防げますね。
放課後クラブには、児童が遊ぶためのおもちゃやスポーツ道具などたくさんの物があり、かつ児童の私物も持ち込まれます。
新しい『共和西放課後クラブ』は収納スペースがきちんと確保されているので、
いつもスッキリと片づいた空間でのびのびと遊べそうです♪

『共和西放課後クラブ』は、全体的にゆとりある造りにしようということで、
収納スペースもきちんと設けたそうです。
ちなみに、放課後の施設は児童ひとりあたり畳一帖のスペースを確保することが
法律で決められています。
それに基づくと、これまでの共和西放課後クラブは上限利用者数136人だったそうですが、今回完成した専用棟は上限利用者数198名と、利用可能人数が大幅にアップしています。
専用棟がいかにゆとりある広さかが分かりますよね。

安全性、快適性に配慮された『共和西放課後クラブ』を見て、利用したいと思った方も、多いのでは?
放課後クラブの入所には基準や条件が設けられており、毎月の利用料金が必要です。
利用申込は随時受け付けていますが、入所可能となるのは教育委員会の担当窓口が
入所申込書を受理した日の1週間後からだそうです。
入所希望の方は、大府市教育委員会生涯学習課(0562-46-3331)までおたずねください。

前回のご紹介した『共和西児童老人福祉センター』に、今回の『共和西放課後クラブ』と、【サンメゾン共和ヒルズアベニュー】の近くには子育て支援施設が揃っていました。

Yoshida Keiko

住宅ライター
Yoshida Keiko

某住宅メーカー系ディーラーでの勤務を経て、フリーの住宅ライター・MC・イベントアドバイザーへ。
趣味の国内旅行で習得した“ご当地いいとこ探し”のコツを基に、マンション探しのポイントとなる「周辺環境」を、体あたりかつニッチな視点でレポートします!

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