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住宅ライターの「サンメゾン星ヶ丘」取材レポート

田野 綾子

住宅ライター
田野 綾子

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2016年08月22日

夏の風物詩、星ヶ丘学区の盆おどり大会~レポート第1弾~

7月30日土曜日と31日日曜日の2日間、
星ヶ丘ボウル駐車場の屋上で開催された第42回「盆おどり大会」。

出店のほとんどが地元のお店や、企業、PTAの皆さんや、学生さんなんですって。
お子さんから年配の方までみんなが楽しく盛り上がっていましたよ。
その様子を2回に分けてレポートします!

星ヶ丘ボウル・・・現地より徒歩10分(約910m)

今年初お目見え。サンバが会場を盛り上げました!

今年の見どころはサンバ!
サンバ界で全国的に有名なサンビスタ、ゲーリー杉田さん率いる「UNIDOS DO URBANA」の皆さんと、
ダンサーゆかさん率いる「DANCA COM AMOR」の皆さんのショー!!
歌と演奏とダンスにみなさん釘づけになっていましたよ。

サンバ
▲夕焼け空とサンバのリズムでとても良い雰囲気。

会場内を大きく1周して、ダンサーが櫓に上がると
お馴染みの「Mas que Nada」の歌と演奏がはじまりました。
盆おどりのリズムとは全く違うのですが
浴衣姿のお子さんたちはサンバのダンサーの真似をしてステップを踏む姿もありました。

サンバ真似
▲ちびっ子ダンサーもいました。そのダンスを真似てステップ♪

自治会・子ども会・地元企業・学生さんなど11団体が踊ります。

サンバが終了するといよいよ盆おどりのスタートです。
様々な曲に合わせて踊るのですが、お手本の踊りを櫓の上などで披露するのは自治会・子ども会
地元企業・学生の皆さんです。

1団体につき1曲、担当している曲があり、その曲の踊りをマスターして当日披露します。

毎年踊っているので練習しなくても体が勝手に動いちゃう。なんて方もいらっしゃって
皆さんが楽しみにしている盆おどり大会なのだと思いました。

子どもおどり
▲子どもに人気の曲が流れるとお子さんたちが集まってきます。

打越地区の皆さんにお話を伺いました。

星ヶ丘の自治体の1つ。
打越地区の皆さんに「盆おどり大会」についてや「星ヶ丘」の好きなところを伺いました。

打越
▲町内ごとにおそろいの浴衣を身に着けて踊ります。

もう何十年も参加しているのよ。なんて方も。
最近は小さなお子さんも増えて賑やかになっていいですね。
とお話下さいまいた。

そんな皆さんにとって星ヶ丘の好きなところは?とお聞きすると
皆さん声を揃えて「便利なところ」とのお答え。

おススメはやはり星ヶ丘三越。
何でもあるのはもちろんですが、地下の生鮮品が皆さんの推すトコロ。
新鮮な野菜が揃っているし、お魚もお肉も美味しいのだとか。
ちょっと出かけて買い物したり、ぶらぶらしたり、休憩したり・・・
星ヶ丘三越は皆さんの憩いの場になっているようですね。

星ヶ丘三越・・・現地より徒歩9分(約700m)

東京から星ヶ丘へ引っ越してきた感想は?

ジャンボフランクの焼き上がりを待っている男性のご出身は東京。
東京からお仕事の都合で名古屋へ引っ越してきたそうなんですが、
住まいに「星ヶ丘」を選んだワケをお聞きしました。

男性 unnamed (12)
▲待っているのはジャンボフランク400円。メガジャンボフランク500円はあっという間に売り切れてしまいました。

「星ヶ丘」はこのエリアに何でも揃っていて住みやすい街ですよ。

東京って何でも揃っていて便利そうでしょ。
でも、歩いて5分くらいでデパートへは行けないし、
10分くらいで動物園に行けるところはほとんどないんですよ。

「星ヶ丘」は、電車に乗ったら、
約30分でドームに行ける、新幹線に乗れる、
車に乗ったら、
約30分でアウトレットモールに行ける。
そんなトコロは東京にはないと思うんです。
でもココ「星ヶ丘」はそれが可能なんですよ。

徒歩でも、電車でも、車でも、不便を感じないんです。

それに、僕が「星ヶ丘」を選んだ理由はもう1つあって、
星ヶ丘は不動産価値が下がりにくい。って聞いたからなんですよ。
ココを選んで良かった。と感じています。」

と教えて下さいました。
星ヶ丘には良い所がギュッと凝縮されているのですね。

いかがでしたか?
いろんな世代の皆さんが楽しむことができる
地元に密着した盆踊り大会は大盛況!
【サンメゾン星ヶ丘】からお祭り会場の「星ヶ丘ボウル」までは徒歩10分、
明るい東山通を通って行きますから、子どもたちがお出かけするにも安心だなぁ。と感じました。

次回はみたらし団子を焼いていた地元PTAの皆さんのお話をお届けします。
お楽しみに!

写真は2016年7月31日撮影

田野 綾子

住宅ライター
田野 綾子

内装工事から電気工事まで家づくりに関わるあれこれを経験してきた、元ガテン系。
現在は住まい作り手と購入する人をつなぐ存在として、ライター業のほか、住宅関連の番組制作などでも活躍中。
数十年の住宅との関わりをもとにレポートします!

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