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住宅ライターの「サンメゾン星ヶ丘」取材レポート

田野 綾子

住宅ライター
田野 綾子

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2016年07月01日

【サンメゾン星ヶ丘】からスグ!地元で人気のパン屋さん

今回は【サンメゾン星ヶ丘】から徒歩3分のパン屋さんをレポート!

優しさがギュッとつまったこだわりのパン。
お店でいただく?お家でいただく?
パンを持って東山動植物園へお出かけも楽しそう!!

地元でも人気の『MEISTER BACKSTUBE KAKINUMA』をご紹介します。

『MEISTER BACKSTUBE KAKINUMA』とは・・・
ドイツ語で『マイスターのパン工房』

『マイスターズ バックシュトゥーベ』と読むこちらのパン屋さんは、
ドイツ語で、訳すと『マイスターのパン工房』。

ドイツでは、見習い・職人・マイスターの区分がはっきりしていています。
職人になるために3年間、働きながら学校へ通い、実技と筆記の試験を受けて合格すると職人。
職人として最低2年半働くと、やっと「マイスター」の学校へ行くことができるのだとか。
もちろん最後は試験を受けます。
実技、理論、経営学、教育学の4つの試験なんですが、実はコレ、国家資格。
ドイツでパン屋さんを開くためにはこの「マイスター」の資格が必要なんですって。

看板1
▲『MEISTER BACKSTUBE KAKINUMA』(約180m)は2006年に星ヶ丘にOPENしました。今年10周年です。

 

説明が長くなりましたが・・・
お店の名前に再び注目。

そうなんです。
その『「マイスター」の称号を持つ「マイスター」が作るパンのお店』なんです。

マイスター 柿沼さん2
 ▲製パンだけでなく、製菓のマイスターでもあります。店内は、あの映画のパン屋さんみたい。

 

店内1 ショーケース
▲商品の名前の札の色が分かれているのは、原材料を分かり易く分類するため。
乳製品を使用している、卵を使用している、などが一目で分かります

素材から製法まで優しさがギュッとつまったパン作り

同店で作られるパンのコンセプトは
『安心できる素材を使い、その風味、力を大切にしたパン・焼き菓子を創る』。

手間暇を惜しまず時間を掛けて作られるパンは国産小麦だけを使用し、石臼で毎日挽いています。
他にも、平飼卵、粗糖、自然塩、オーガニックフルーツ、
そして有機野菜など・・・自然なものを厳選して作られています。
もちろん酵母も然り、
野菜や果物、穀物の皮などに付着している酵母菌を丹念に育てた自家製天然酵母を使用して、
3~4種類の自家製レーズン種や自家製サワー種などを使用しているのだとか。

生地を焼き上げるのは石窯。
石窯で焼くと、芳醇な香り、風味、など美味しさが違うんですって。
外皮はパリッと、内層はしっとりしています。

パン
▲1つ1つ袋に個包装されていて、ひもで閉じてあります。

「お散歩の途中で一休み」にもおススメ

店内1 テラス
▲持ち帰りはもちろんですが、店内でいただくこともできます。
ランチメニュー(10:30~15:00)もありますよ。サラダ・スープ・付け合わせ、パン、ジャムのセットで864円、ドリンクをつけると972円で、ランチタイム以外でも飲み物を注文することができます。
おススメはテラス席。

店 正面 柿沼さん 
▲様々なパンの焼き上がり時間も店頭で見ることができます。
定番のパンや、季節によってかわるおススメ商品も多数。
筆者が伺ったのは6月上旬、全粒パン・いちじくや、ヨモギのアンパンなどが並んでいました。
もちろん、この「あん」も工房で小豆から炊いています。

 

ランチを外で済ませたい!
朝ごはんにパンを食べたい!
徒歩3分に、こだわりのパン屋さんがあるというのも住みやすさの1つではないでしょうか。

お店の方の笑顔にも癒されて
「五感で優しさを感じるパン屋さん」だと思いました。

取材へのご協力ありがとうございました。

 

 

■MEISTER BACKSTUBE KAKINUMA
住所/名古屋市千種区桜が丘58
TEL/052-781-3353
営業時間/9:30~18:30(木曜定休)

田野 綾子

住宅ライター
田野 綾子

内装工事から電気工事まで家づくりに関わるあれこれを経験してきた、元ガテン系。
現在は住まい作り手と購入する人をつなぐ存在として、ライター業のほか、住宅関連の番組制作などでも活躍中。
数十年の住宅との関わりをもとにレポートします!

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