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住宅ライターの「蘆花公園 ザ・レジデンス」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年02月28日

完成したマンション共用部をレポート!現在は建物内も実物見学できます

1月に完成したばかりの「蘆花公園 ザ・レジデンス」。
現在は3月上旬からの入居開始に向けて、共用部へのインテリアの搬入、整備などが進められています。

 
▲完全予約制で建物内モデルルームも公開が始まりました。
これまではCGでしか分からなかった敷地内の庭園やエントランスなどの共用施設、エレベーターから住戸への動線、セキュリティ設備などもチェックできます。

2層吹抜のグランドエントランスは、手彫りのアートも見どころのひとつです

完成した実物を見て「おおー、すごい!」と思ったのは、フォレストコートのグランドエントランスです。
天井が2階部分までの吹抜になっているので、開放感があるんです。

 
▲ギャラリーホールは、落ち着いた色と質感の外壁タイルと、パキッとした白のコントラストがおしゃれですね。この白い列柱は天然石なのだそうです。

ギャラリーホールの突き当りには、アーティストの和田浩美氏による手彫りのオブジェが配置されています。こちらは、「蘆花公園 ザ・レジデンス」のために作られた一点もので、一枚板から彫り上げられているんですよ。
(床面の青い養生シートは、入居後には取り外されます)

 

 
▲他にも、フォレストコートとブライトコートを繋ぐオランジェリーには、ロートアイアン(鍛鉄の装飾)のアートも飾られています。
こちらはフルーツがモチーフになっていて、落ち着いた中にもどこか可愛らしさを感じるデザイン。
個人的には、白っぽい色の壁面に明るいイエローゴールドのアートという配色が、上品で素敵だなと思いました。

 

 
▲こちらはフォレストコート1階のメールコーナーの近くにあるギャラリー。こちらにもロートアイアンのアートが飾られています。
メールコーナーを覗いてみると、ちょっとした荷捌きができるカウンターも設けられていました。
郵便物や、宅配ボックスから取り出した荷物などを整理する際などに重宝しそうです。

天井高約3mのプライベートラウンジなど、共用施設も実物が見学できます

また、プライベートラウンジやパーティルーム、キッズルーム、ゲストルームといった共用施設も実物を見ることができます。


▲ブライトコートのエントランス近くにあるプライベートラウンジ。
マンションギャラリーでも再現されていましたが、実物は外から入ってくる光や窓から見える景色の効果もあり、さらに雰囲気が増しているように感じました。

 

 
▲カッシーナ・イクスシーのソファが置かれ、ゆったりとくつろげるスペースになっています。
オブジェと共に置かれている書籍は、インテリアとしても素敵なのですが、気になった本があれば手に取って読んでみても。大人のための図書館がマンション内にあるような感覚ですね。

 

 
▲こちらのプライベートラウンジは24時間利用可能。Wi-Fiも使えるそうです。
タブレットを持ち込んでのんびり過ごしたり、夜遅い時間に帰宅した際、自宅に戻る前にこちらで作業を済ませるのもいいですね。

ゆるやかに仕切られたカウンタースペースもありますから、ワーキングスペースや学習の場としても活用できそうです。(※1)

 

 
▲プライベートラウンジは天井高が約3mもあり、高さのある窓から光がたっぷり入ってくるので、気持ちよく過ごせる空間でもあります。
窓からは、壁から水が流れる「水景の庭」が眺められます。ソファに座って庭園の緑を眺めていると、ホテルのラウンジにいるような感覚になりました。
こういった、「家でもなく、外でもない空間」がマンション内にあるって、いいですね。

 

 
▲こちらはフォレストコートにある「緑景の庭」。
この庭はキッズルームから眺めることもできます。
取材時、キッズルームはインテリアの整備中だったのですが、外からの光が入る気持ちのいい空間になりそうでした。

 

雨の日もマンションの外に出ることなく遊べるキッズルームや、遠方からの来客の宿泊に便利なゲストルームは、大規模マンションならではの共用施設といえそう。
赤ちゃんや小さいお子さんを育てていてなかなか出かけられない時でも、マンションの敷地内で緑を眺めながらお散歩気分が味わえたり、キッズルームで遊んだりできると、良い気分転換ができそうだなと思います。

外で遊ばせるのにまだちょっと不安がある、よちよち歩きの赤ちゃんなどは、これくらいの安全なスペースがちょうど良かったりしますものね(笑)

敷地内にも緑があり、住戸や共用施設へ向かう間も散策気分が楽しめそう

今回建物内に入ってみて感じたのは、建物内の通路や共用廊下を歩いている時などに、自然と緑が目に入ってくる気持ちよさ。
朝、駅に向かう時や、子どもを幼稚園・保育園へ送っていく時、お買い物からの帰りなど、マンション内の緑が目に入ると、それだけでも心がふっと安らぎそう。

 
▲こちらはフォレストコートの東側にある「陽光の庭」。
ペット足洗い場も設けられていて、お散歩帰りのペットの足をこちらで綺麗にしてからマンション内に入ることができます。

 

この「陽光の庭」は、フォレストコートの「ガーデンプロムナード」という通路の突き当りに設けられているので、例えば子どもが遊んだりしていても通行の妨げになりにくいのもいいなと思いました。
セキュリティエリア内ですから、安心感もありますね。

 
▲その他、共用廊下などにも、所々に緑が見られました。
今は竣工したての状態ですが、これから年月を経て木々も成長していくことと思います。花が咲いたり、紅葉したりといった季節による変化も楽しめそうですね。

 

建物のデザインも、共用施設や住戸も、実物を見てから決められるとより納得感がありそう。
モデルルームの見学の際は、共用部もチェックしてみてくださいね。

 

さて、昨年の8月からお届けしてきたこちらのレポートも、今回で最終回となります。
皆さんの“その、うち”を見つけるお手伝いができていたら嬉しいです。最後までお読みいただき、ありがとうございました!

※掲載の写真は2018年2月に撮影したものです。
※1:共用施設のご利用は、ご利用時間・方法等規約があります。またゲストルーム・パーティルーム等のご利用は予約制・有料となります。詳細は管理規約集でご確認ください。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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