• 分譲マンション
  • 東京都世田谷区
  • 三菱地所レジデンス・野村不動産・セコムホームライフ

住宅ライターの「蘆花公園 ザ・レジデンス」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

そのうちTOP > 蘆花公園 ザ・レジデンス > 緑が増え、建物周辺の道路・街並みにも変化が。完成した“昼の外観”をレポートします
2018年02月14日

緑が増え、建物周辺の道路・街並みにも変化が。完成した“昼の外観”をレポートします

先日の記事で、完成したばかりの「蘆花公園 ザ・レジデンス」の“夜の外観”をレポートしましたが、今回は昼間に撮影した外観を紹介していきたいと思います。

今は時期的に葉っぱが少なめではあるのですが、それでもマンションの周りに樹木が増え、歩道も広く整備されたことで街並みも変化しました。
住棟ごとの日当たりなどもよく分かり、「やっぱり建物が完成すると、いいものだなぁ」と感じました。

緑を眺めながら歩けるエントランスゲート。外まわりのフェンスも味わいがあります

夜は間接照明にライトアップされていた、フォレストコートにあるエントランスゲートですが、昼間の雰囲気はまた違っていました。

 
▲敷地がゆったりとしていることもあってか、空が広く感じられて気持ちがいいなと思います。
屋根のない広い通路は車、屋根付きの「緑と光のプロムナード」は歩行者と、エントランスへの動線が分離されているのも安心感があります。
通路からも、敷地内の緑が見えますね。

 

 
▲ちょっと珍しいデザインだと思ったのは、植栽の内側にある金属製のフェンス。
金属を編み込んだようなデザインで、シャープなのにどこかレトロな味わいがあり、圧迫感が少ないのもいいなと思いました。

 

もうひとつのエントランス、ブライトコートにあるエントランスも、明るい時間帯だとまた違った印象でした。

 
▲石垣などが配されていて、落ち着いた雰囲気のエントランスです。
春には緑が茂って、もっと気持ちのいい景色になりそう。

歩道の整備や庭園の新設など、建物周りの街並みも変化しました

建物だけでなく、マンションが接している道路の歩道もインターロッキング舗装された部分が広がり、以前よりも通行しやすくなりました。


▲こちらはマンションの西側、千歳通り。
上の写真で、オレンジ色の矢印で示した部分がマンションの建設と同時に整備されました(環境空地)。
緑も増えましたね~。

 


▲こちらは、ブライトコートの南側を通っている道。
マンションが建設中で仮囲いが設置されていた頃は、千歳通りに比べると歩道が狭いかなと思っていましたが、今回インターロッキング舗装された部分(環境空地)が広がったことで、かなり歩きやすくなった印象です。

 

 
▲フォレストコートとブライトコートの間にある遊歩道は敷地外ですが、こちらも舗装され、植栽が増えました。
こちらは小学校の通学路にもなっているのですが、先日子どもたちが「これ、何ていう木かな?」「この葉っぱ、赤くなってるよ~」と植栽を眺めながら歩いているのを見て、何とも微笑ましい気持ちになりました。
近隣の方にも評判のようですね。

 

子どもたちや近隣の方に親しまれそうなスポットというと、敷地の北東側に整備された「風樹の庭」も、お散歩の途中などに立ち寄る方の姿をよく見る場所です。

 
▲緑に囲まれた「風樹の庭」。
ベンチやちょっとユーモラスな形のオブジェ(中の照明が光って、楽しい!)があり、小さいお子さんの遊び場にもなりそうな庭園です。
こちらはマンションと同時に整備された場所なのですが、近隣に公開されているので、どなたでも利用できるんですね。

 

 
▲「世田谷文学館」とマンションの間を通る「烏山川ふれあい散歩道」の街路樹とも馴染んでいて、ずっと前からここに建っていたような自然な感じがあります。
高さのある既存樹(以前から敷地内にあった樹木)も残されているので、新しい植栽が違和感なく馴染んでいるのかもしれませんね。

日当たりや前方建物との距離感なども、より分かりやすくなりました

また、外観だけでなく、住戸の位置や日当たりなども工事中の時より分かりやすくなりました。


▲敷地の南西側からフォレストコート(C棟・D棟)を撮影。
目の前に高い建物がなく、日当たりが良さそうなのが外からでも分かりますね。

 


▲こちらはブライトコート(I棟)。
道路を挟んだ向かい側には、第一種低層住居専用地域の住宅街が広がっています。
低層部分まで太陽の光が当たっていますね。

 


▲敷地西側、千歳通りから撮影。
こちら側に窓(A棟・B棟・I棟)やバルコニーがある(H棟)住棟がありますが、千歳通りは交通量がさほど多くない道路ですし、片側一車線ずつで道幅もある道路ですから、開放感が得られそうです。

 

マンションが完成したことによって、緑が増えて以前よりも気持ちがいい景色になったことや、歩道が広がって歩きやすさが増したことが印象的でした。

また、これから「蘆花公園 ザ・レジデンス」を検討するという方にとっては、住戸への日当たりや風通し、眺望なども確認できるようになりましたから、より納得感のあるマンション選びができるのはないかと思います。

 

次回は、完成したマンションの共用部をレポートしたいと思います。
どうぞお楽しみに!

※掲載の写真は2018年1月に撮影したものです。
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

PAGE TOP