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住宅ライターの「蘆花公園 ザ・レジデンス」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2018年01月23日

ついに完成しました! 間接照明が効果的な“夜の外観”をレポートします

1月中旬に完成したばかりの「蘆花公園 ザ・レジデンス」。
工事中の仮囲いも外され、植栽などの外構(建物の周りの部分)も整い、マンションの全体が見られるようになりました。
これまでも完成に近づきつつあったマンションの外観をレポートしてきましたが、完成して初めて見られるようになったのが、照明が灯った夜の景色です。

「蘆花公園 ザ・レジデンス」は全389戸(※1)の大規模なマンションですから、建物だけでなく、エントランスゲートや、建物へのアプローチも広々としています。
夜間は、そんなアプローチに間接照明が映えて、温かみのある雰囲気なんですよ。

周辺道路などの街灯や植栽のライトアップが、マンションを明るく照らします

撮影に訪れたのは、1月中旬の18時ごろ。
日はすっかり落ちて暗くなっていましたが、マンションの周辺は、街灯や「世田谷文学館」の照明、マンションの植栽を照らす照明などで、遠くからでも人の姿がはっきりと見えるくらい明るくなっていました。

 
▲マンション北側の「烏山川ふれあい散歩道」の辺りから撮影。
エントランスゲートの暖色系の照明や、植栽の中に配置されたライトの効果で、建物全体が下からふわっとライトアップされているような印象です。

 

現在はまだ入居が始まっていない状態なので、住戸の中には照明が灯っていません。
そのため、バルコニー側(リビング・ダイニング側)から見ると建物が少し暗く感じるのですが、入居後は住戸からの灯りも漏れてきて、また違った雰囲気になりそう。


▲こちらは共用廊下側。共用部の照明は点いているので、共用廊下側は現在でも充分明るいですね!
「蘆花公園 ザ・レジデンス」は共用廊下にもガラス手すりが採用されていて、光が透けるのがいいですね。
こちら側から見る外観も素敵だなと思います。

ホテルのような雰囲気のエントランスは、場所による個性の違いがあります

それでは、敷地に3ヶ所あるエントランスの夜の景色を、順に見ていきたいと思います。


▲こちらは、「芦花公園」駅に近いエントランスゲート。
こちらのマンションの“顔”ともいえる部分ですね。
大きな庇がライトアップされて、ホテルのような雰囲気。

隣接して、「世田谷文学館」の池や「烏山川ふれあい散歩道」の松の木、「芦花翠風邸」といった、どことなく和を感じさせる植物や建物があるのですが、それとも調和しています。

 

 

 
▲エントランスゲートから敷地の中へ入ると、緑が途切れることなく続いていて、「我が家に帰ってきたな」とリラックスした気持ちになれそう。
歩行者の通路となるアプローチには明るめのダウンライトが、壁面や植栽の周りには柔らかい光の間接照明が配置されていて、良いアクセントになっています。
間接照明はタイルの素材感や木のシルエットを浮かび上がらせていて、近くで見ても素敵でしたよ。

 


▲こちらはグランドエントランス。
車寄せにもなっていて、大きな庇は、雨から乗降者を守ってくれる役割も果たしてくれるそう。
白い庇とシックな色調のタイル、格子状のスクリーン、出入口のガラスのコントラストが綺麗ですね。

 

つい先日まで工事中だった建物が完成して照明が点いていると、近くを通りかかる方も気になるようで、少し足を止めて「綺麗だね~」「明るくなったね!」とお話されている方もいらっしゃいました。
これだけ存在感のあるマンションが建つと、周りの街並みも変わったように感じられて、地域の方にとっても嬉しいことかもしれないなと思いました。

 

さて、続いて、「フォレストコート」と「ブライトコート」の間を通っている遊歩道を見てみましょう。

 
▲インターロッキング舗装がされて、新たに植栽も入り、以前よりもずっと綺麗になりました。
今はまだ植栽も若いですし、季節が冬ということもあり、葉が付いていない木もありますが、これから温かくなってくると緑も増えて、また違った景色が楽しめそうですね。

 

 

 
▲こちらの遊歩道に面して、「フォレストコート」と「ブライトコート」それぞれにエントランスが設けられています。
グランドエントランスよりは少しコンパクトなエントランスですが、それでも明るさと落着きがあって、気持ちよく利用できそう。

 

 
▲そしてこちらが、ブライトエントランスです。
「ブライトコート」側、京王線「千歳烏山」駅に近い方のエントランスですね。
庇全体が照明のようになっていて、遠くからでも明るいのが分かります。

 

ブライトエントランスは千歳通りに面しているのですが、千歳通りはこちらのマンションができたことによって以前よりも歩道が広がり(歩道状空地が整備されたためです)、より通行しやすく、安心になりました。

千歳通りは夜も明るく、歩きやすいのが好印象でした

また、今回初めて、暗くなってから「芦花公園」駅からマンションまで歩いたのですが、千歳通りの明るさも印象に残りました。

 
▲沿道の街灯に加えて、深夜1時まで営業している駅前の「サミットストア 芦花公園駅前店」や、23:00まで営業している「成城石井 芦花公園店」といったお店の照明があるので、明るい道だと感じました。

 

次回のレポートでは、「蘆花公園 ザ・レジデンス」が3月上旬に入居開始予定なので、そのメリットについて考えてみたいと思います。

※掲載の写真はすべて2018年1月に撮影したものです。
※1:[フォレストコート]280戸 [ブライトコート]109戸
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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