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住宅ライターの「蘆花公園 ザ・レジデンス」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年12月29日

商店街を抜けて緑の多い住宅街へ。「千歳烏山」駅からマンションまでの道を歩きました

今回は、「蘆花公園 ザ・レジデンス」のもうひとつの利用駅、京王線「千歳烏山」駅からマンションまでの徒歩ルートを歩いてみたいと思います。

以前の記事で、「千歳烏山」駅の南北に広がる「えるも~る商店街」には、スーパーやお惣菜店、チェーン系のお店、雑貨店、飲食店などがあり、暮らしに必要なものが一通り揃う商店街ということをレポートしましたが、マンションへ向かう際は、その「えるも~る商店街」を通っていきます。

最寄駅の「芦花公園」駅からマンションへは徒歩6分(※1)で、「千歳烏山」駅からも徒歩10分(※2)です。


▲京王線「千歳烏山」駅からの徒歩ルートを地図でチェックしてみましょう。
南口を出たら「えるも~る商店街」を歩き、住宅街の中を進んで行くと、南側の「ブライトコート」に近いエントランス(ブライトエントランス)に着きます。

コンビニ、スーパー、ドラッグストア、お惣菜店……帰り道でショッピングできます

それでは、京王線「千歳烏山」駅の南口からスタート!


▲京王線の準特急・急行・快速などが停まる「千歳烏山」駅。
「蘆花公園 ザ・レジデンス」へ向かう際は、こちらの南口を出て、目の前の「ファミリーマート 千歳烏山駅前店」の角を右に曲がります。

 

 

▲すると「えるも~る商店街」のメインストリートに出ます。
こちらには深夜1:00まで営業しているスーパー「シミズヤ烏山店」をはじめ、青果店や菓子店、銀行、文具店、歯科や皮膚科のクリニックなどが並んでいて、いつも賑わいがあります。
以前もレポートしましたが、今の季節は街路樹がイルミネーションで彩られていて、いつにも増して華やかなんですよ。

 


▲ちなみに、11月下旬に撮影した「えるも~る商店街」の夜の様子。
夜も人通りが多く、お店の照明や街灯の効果でとても明るいのが印象的でした。

 

 
▲仕事帰りに立ち寄れると便利そう! と思うのは、24時間営業の弁当・惣菜店「キッチンオリジン 烏山駅前通り店」。終電で帰ってきても温かいお惣菜が買えるって、ちょっと嬉しいですね。
他にも、21:00まで営業の「くすりセイジョー烏山店」も目に留まりました。(ちなみに、北口の「くすりセイジョー烏山北口駅前店」は22:30まで営業しているようです)

 

「えるも~る商店街」は、ゆっくり食事ができるレストランや、一人で気軽に入れるチェーン系のお店、お酒が飲めるお店など、飲食店も充実しています。
家族でも利用しやすいカフェやレストランのほか、24時間営業のとんかつ店「松乃家 千歳烏山店」、深夜2:30まで営業しているラーメン店の「せい家 烏山店」、平日24:00まで営業している韓国料理店「李朝」など、夜遅い時間でもしっかり食事できるお店があるのも嬉しい点です。

 
▲「千歳烏山駅南」交差点まで来たら左方向へ進み、こちらの道路に出ます。
こちらはバスも通る道ということもあってか、駅前ほどさまざまなお店がひしめいている印象はありません。
それでも、2017年10月にオープンしたばかりのドラッグストア「クスリのナカヤマ薬局千歳烏山店」や、24時間受け取りOKのクリーニング店「クリーニング24 烏山店」など、帰り道にあると嬉しいお店が並んでいます。
ちなみに、クリーニング店はこの道路沿いに複数のお店がありますから、料金や営業時間などを比べて、利用しやすいところを選んでみても良さそう。

 


▲少し進むと、「ローソンストア100 南烏山五丁目店」があります。
24時間営業で、100円雑貨のほか、野菜やお惣菜といった生鮮食品、電球やバスタオルのような日用品も取り扱っており、コンパクトなスーパーのような品揃え。
こちらも、帰り道沿いにあると何かと助かるお店ですね。

商店街を抜けると、穏やかな住宅街に。車の交通量が少なく、ほぼフラットな道です

先ほどの「ローソンストア100 南烏山五丁目店」の辺りまでが「えるも~る商店街」。
ここを過ぎると、街並みがだんだん落ち着いてきて、沿道の建物もマンションなどの住宅中心になってきます。


▲マンションへ向かうには、こちらの「南烏山薬局」・「吉野クリニック」の角を左折します。

 

 
▲すると、商店街とはガラリと雰囲気が変わり、かなり落ち着いた住宅街に。
戸建て住宅の庭や歩道に面して緑もあり、世田谷らしい景色になってきた気がします。
この道のつきあたりを右へ進みます。

 

ここからは「スクールゾーン」になり、車の通行も制限されることもあってか、車は少なく、私が歩いた平日の日中は車とすれ違うことはありませんでした。
信号もなく道がほぼフラットなので、安心感がありました。

 
▲低層の一戸建てを中心とした街並みが続きます。この辺りより現地に向かって、一方通行の道になっています。
用途地域も、「千歳烏山」駅の近くは、たくさんのお店が建ち並ぶ「商業地域」でしたが、この辺りは「第一種低層住居専用地域」と「第一種中高層住居専用地域」。
「芦花公園」駅から歩いた時もそうでしたが、駅から離れるにつれて住居系の用途地域になり、穏やかな街並みに変わっていくんですね。

 

 
▲さらに少し進むと、「世田谷区立芦花小学校・芦花中学校」の南門から続いている、こちらの道路に出ます。
歩道が木に囲まれた緑道のようになっていて、気持ちのいい道です。

私が歩いたのは小学校の下校時間帯だったようで、何人かの小学生のお子さんとすれ違いました。
お友達とお喋りをしたり、木の葉を眺めながらのんびり歩いているお子さんの姿を見ると、何となく微笑ましい気持ちに。

 


▲この道を進んでいくと……木の間から、「蘆花公園 ザ・レジデンス」が見えました。
大規模なマンションなので、目立ちますね!

 

 
▲マンションの手前にある「芦花小学校」交差点を曲がると、すぐに「ブライトエントランス」の場所。
「千歳烏山」駅の南口を出てから「ブライトエントランス」までの徒歩分数を計ってみたところ、私の足で9分31秒という結果でした。(※3)

 

駅とマンションとの距離自体は「芦花公園」駅の方が近いのですが、「千歳烏山」駅からの道もほぼフラットで歩きやすく、お買い物スポットや飲食店などがたくさんあるので、どちらの駅も利用しやすそうだと感じました。

 

さて、次回は「蘆花公園 ザ・レジデンス」のすぐお向かい(※4)にある「世田谷文学館」をレポートします。
どうぞお楽しみに!

※掲載の写真は、すべて2017年11月・12月に撮影したものです。
※掲載の情報は2017年12月現在のものです。
※1:「芦花公園駅」(南口)より、フォレストコートまで約430m・徒歩6分/ブライトコートまで約510m・徒歩7分
※2:「千歳烏山駅」(南口)より、フォレストコートまで約750m・徒歩10分/ブライトコートまで約780m・徒歩10分
※3:「千歳烏山」駅(南口)よりブライトコート入口(ブライトエントランス)までの距離は約780mのため不動産公正取引規約に則り、「物件概要」における徒歩所要時間は10分と表示されています。
※4:世田谷文学館…フォレストコートより約20m・徒歩1分/ブライトコートより約90m・徒歩2分
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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