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住宅ライターの「蘆花公園 ザ・レジデンス」取材レポート

熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

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2017年12月22日

本格イタリアンが楽しめる、芦花公園エリアの名店「Trattoria da Canda(トラットリア ダ カンダ)」

緑が多く、穏やかなイメージのある京王線「芦花公園」駅の南口エリアですが、実は大人がゆっくり美味しいお料理やお酒を楽しめる飲食店があるんです。
マンションへの帰り道でもある千歳通り沿いだけでなく、ちょっと脇道に逸れてみると、ふと素敵なお店に出会うことも。

今回の記事では、そんなお店のひとつ「Trattoria da Canda(トラットリア ダ カンダ)」(※1)を紹介します。

本格イタリアンが気軽に楽しめる、落ち着いた雰囲気のトラットリア

「Trattoria da Canda(トラットリア ダ カンダ)」があるのは、京王線「芦花公園」駅の南口から徒歩2分ほど、千歳通りから少し入ったところにある、住宅街の一角です。


▲「Trattoria da Canda(トラットリア ダ カンダ)」の外観。
ガラスのドアから店内の様子が見えることもあり、入りやすい雰囲気です。
お店は1階で段差が少ないので、ベビーカーや車いすでも利用しやすそうです。

 


▲テーブル席を中心に、全15席ほどのコンパクトなお店です。
シンプル内装ですが家庭的な落ち着きもあり、外からの光を感じながら、ほっとくつろげる空間でした。

 

取材に訪れたのは平日のランチタイム。
ランチはセットメニューが用意されていて、サラダ+パスタの「Aセット(1200円)」と、サラダ+メインの「Bセット(1800円)」、サラダ+パスタ+メインの「Cセット(2700円)」から選ぶことができました。(すべてのメニューにパンとドリンクが付いていました)

 
▲想像していたよりもずっとボリュームがあり、新鮮な野菜がたっぷり使われていたセットのサラダ。
ドレッシングはオイルベースのシンプルな味わいで、リーフレタスやルッコラ、チコリ、ニンジン、トマトといったさまざまな野菜の食感と風味をしっかり感じることができました。

パンは自家製とのことで、中はしっとりもっちり、外はパリッと焼き上げられていて、全粒粉の香りがふんわり漂います。

 

私がチョイスしたのは、お魚とお肉、いずれかのメインが選べる「Bセット」。
この日は「カンパチのロースト」と「エゾ鹿のグリル」が用意されていて、私は「エゾ鹿のグリル」をお願いしました。
メインを待つ間にも、セミオープンタイプの厨房からお肉が焼けるいい香りがしてきて、それだけでも幸せな気持ちに(笑)

こちらのシェフは青山や中目黒、赤坂などのお店に勤務されてきた経験があるそうで、素材の鮮度には強いこだわりがあるのだとか。
その日に仕入れたお肉やお魚、野菜などを、素材の持ち味を最大限に引き出す調理法で提供するよう、心がけていらっしゃるそうですよ。

 
▲こちらがメイン料理の「エゾ鹿のグリル」。
「ランチで鹿肉が食べられるなんて、ちょっと珍しいかも」と、興味本位でオーダーしてみたのですが、臭みがなく、柔らかで、旨味がギュギュッと詰まっているので、一気に鹿肉のファンになってしまいました(笑)
添えられているのは、生のラ・フランスやトレビス。サッパリとしていて、箸休めにちょうどいいんです。

 

もう少し本格的なコース気分が味わいたい時は、パスタとメインがいただける「Cセット」を選んでもいいですし、各セットに+400円で前菜盛り合わせが付けられましたから、そちらをオーダーしても。
また、日替わりのドルチェ(デザート)もあり、この日は「リンゴのタルト(400円)」や、南イタリアを代表するスイーツ「カンノーロ(400)円」がメニューにありました。

 
▲食後のコーヒーはエスプレッソマシンで抽出するしっかりした味わいのもの。
静かな場所にあるお店なので、外の景色を眺めながらゆっくり過ごすのにもぴったりです。

 

ディナータイムは、季節の魚介を使用したアラカルト料理や、「白トリュフオイル、マッシュルーム、アンチョビのスパゲッティ(1200円)」、新鮮な牛の胃袋を煮込んだトスカーナ地方の名物「トリッパ(1200円)」などがありました。

イタリアのビール「モレッティ」や、各種ワイン、カクテルなどのアルコールも充実していますから、お酒をメインに美味しいイタリアンを味わいたい時にも利用できそう。

お子さん連れでの利用やパーティも歓迎とのことなので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

 

■Trattoria da Canda(トラットリア ダ カンダ)
東京都世田谷区南烏山1-30-2
営業時間:ランチ11:30~14:30 (ラストオーダー13:30)
ディナー18:00~23:30 (ラストオーダー22:00)
定休日:月曜日
電話:03-6304-6928
※2017年12月取材


▲今回レポートした「Trattoria da Canda(トラットリア ダ カンダ)」の他にも、「芦花公園」駅の南口側には、老舗洋食店の「レストラン サン・マロー」(※2)や、蕎麦店の「芦花庵」(※3)、2017年8月にオープンしたばかりの「ワインバル NakaChaka(ナカチャカ)」(※4)など、複数のレストランやカフェがあります。
家族の外食に、仕事帰りの寄り道スポットにと、シーンに応じた“お気に入り”を見つけてみるのも楽しそうですね。

※掲載の写真は、すべて2017年12月に撮影したものです。
※掲載の情報は2017年12月現在のものです。
※記事中の価格はすべて税込で表示してあります。
※徒歩分数は1分=80mで算出(端数切り上げ)しております。
※1:Trattoria da Canda(トラットリア ダ カンダ)…フォレストコートより:約460m・徒歩6分/ブライトコートより約540m・徒歩7分
※2:レストラン サン・マロー…フォレストコートより:約310m・徒歩4分/ブライトコートより約390m・徒歩5分
※3:芦花庵…フォレストコートより:約240m・徒歩3分/ブライトコートより約320m・徒歩4分
※4:ワインバル NakaChaka(ナカチャカ)…フォレストコートより:約350m・徒歩5分/ブライトコートより約430m・徒歩6分
熊谷実津希

住宅ライター
熊谷実津希

住宅ライター。賃貸、分譲、中古も新築も、さまざまな住宅・不動産分野の記事を担当してきました。住宅最新トレンドや自分の足で調べた現場のことなど、自身の取材で得た情報を第三者目線で徹底的にレポートします。

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